8/7:FLAG17「今そこにある聖戦」




飛鳥空(17)

ジョブ・螺旋系美術部員
身長・160cm
体重・50kg
スリーサイズ・85-60-88
誕生日・8月11日
血液型・B型


私の母親は、親の勤めとしてボクのマンガを毎回読んでいる訳ですが、電話の向こうで開口、「今回の話、何が何やらさっぱりわからん!」と言ってました。まあわからんだろうなあ・・・。皆さんは、いかがでしたか?今回は6話以来の、いや6話以上に敷居の高い話でしたねぇ。「ループ」と「バグ」がわからない人は入り口すらくぐれないんだから。栞ちゃんの最終回がアンケ速報がなかなかよかったーって聞かされてワーイなんて思ってたけど、これで終わったかな・・・フッ。


しかし、こんな話が通るんだなあ、と感心しました。この話は、単行本作業で作業時間が圧迫されているなかで「何とか描く時間が少なくて済む話は無いか?」ということで考え出された話でした。ループしてる画面はコミスタでコピペすれば済むし、これはいいや!・・・と思ってたんですが、パッケージの絵を作ったりしてる内に結局いつもと同じぐらいかかってしまった・・・。


今回の「くれよん」という「クソゲー」については、ボクが今まで体験したり、歴史上問題になったバグやクソ仕様を網羅したものになりました。ある特定のゲームを特にさしている訳ではありません(強調)。こんな酷いゲーム、ほんとにあるのか、と思ってしまいますが、みんな大好き「チーターマン」とか実際に出回った驚異的なゲームもあるわけで(まあ無許可販売だったみたいですが・・・)。よい子のサンデー読者は誰もやってないと思いますが、特に18禁パソコン美少女ゲームの世界では、現在でもこのような狼藉が頻繁に起こっているらしいですよ。ボクはよい子なので全く全然さっぱりやったことがないので、わからないんですけど。本当だとしたら恐ろしいことです。初回特典・差分ディスク。懐かしい言葉ですね。桂馬愛用のPFPを作ってる会社は、どういう販売ソフトのチェックをしているんでしょうかね。もちろんZ指定ゲームでしょうけど。


今ではさすがに、本当に酷いゲームは少なくなりました。そういえば、この話が載った直後、ボクの知人で元大手ゲーム制作会社の方からメールが来まして、「今はハードメーカーの厳しいチェックがあるから、エンディングが見られないみたいなゲームが販売されることはありえない」とのこと。そうなんですよ。確かにバグはなくなりました。しかし、クソゲーは世の中からなくなったのか?


この間、仕事場で「砂の器」という映画を見ました。
いい映画でした。
その「砂の器」のエンディングを借りて言うと。


"くれよん"のようなゲームはもうどこにもない

しかし、ゲームの形がどのように変わっても、
クソゲーとゲーマーの"宿命”だけは永遠のものである・・・




DOAX2・・・・私、まだ時々水着渡しやってますよ。目は完全に死んでます。
でもやる!そこにあやねがいるからです!
ヒロインは、今日も我々を待っている。



今週は合併号だったので、来週のサンデーはお休みです。次は8月20日発売。また新しいヒロインが登場します。皆様お楽しみに!
wakakitamiki * 神のみぞ知るセカイ * 23:46 * - * - * pookmark
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