11/24:FLAG76「桂の高飛び歩の餌食」


わーボサボサ髪仲間ー。



今回の神のみは第76回目。今回から新ヒロイン榛原七香嬢が登場しました。


今回は将棋ネタとタイトルから桂馬と歩美が絡むのか?と思った方もいらっしゃるようですが、特に何もなくってすみません。そもそも、桂馬という名前は将棋から来た名前ではなく、「ゲーマー」から来た名前でして、一方「歩美」も走るのが得意な子が走れないというところから歩美と付けたので、将棋とは全然関係ないのですよ。



とは言え、今回は桂馬という名前から将棋ネタになりました。何のことはない「桂馬」を探している女の子というファーストシーンを考えついたから、というだけのことです。しかし、おかげで、将棋の勉強をすることになってしまいましたが・・・。


正直に言って、ボク全然将棋のことあんま知りませんのですよ。だからまあ、詳しい人から見るとおかしなところあると思いますね(プロの発言とは思えん!)。週刊連載で急に監修とか付けられないしね。まあ、将棋をメインにした話にならなさそうではあるんですが。


一応、これから先やってくるであろう対局シーンは、全部モデルになった対局があります。今回の七香vs田坂先輩は、奨励会のリーグ戦のビデオを見ながら描いたんですけど、投了シーンもここで何で終わったかよくわからないんですよ。かと言って、ある程度の上級者が詰みの瞬間までやるのか?という初歩的なこともよくわかってない。これ、将棋マンガならいちいち説明するところですけど、神のみではそこまでできない。だから、だから投了シーンは詰みの形ではないかも知れないにもかかわらず、セリフでは明快さを重視して「詰んだで」ということにするという、折衷的な仕上がりになりました。ちなみにこの田坂先輩との対局シーンはスミレ編の1話目と同じようなノリで、好きな将棋マンガに敬意を表して、セリフの読点のタイミングでコマを割る「ハチワンダイバー」のコマ割りを1ページ導入してみましたが、わかってもらえたかなぁ・・・。


七香ちんは17才。17才と言えば、強い子はもうとっくに奨励会に入ってないとおかしいそうで。そこで、七香は外国に行っていて知らなかったらしい、なんてことにして。それだったら、七香はハーフだったりして、という流れで外見も同時に決まりました。クリーミーマミのような七香の髪型のイメージは、手塚治虫のマンガでたまに出てくる赤毛で髪の毛の多い女の子の感じ。ドン・ドラキュラのチョコラみたいなの。某アルバの主人公も赤毛のボワボワ頭でしたが、ボクはこういうのが好きなんでしょうね。


という訳で、七香は将棋の所作とかおかしくても大丈夫なキャラと言い張りたいですが、将棋に詳しい方で、これはいくら何でもという常識はずれの将棋の描写があったら、是非教えてください。


最後は天理も出てきて、この話はどこに向かっていくのでしょうね。これからしばらくよろしくお願いいたします。


 


今週のココマ



ドラマーがまだいない2BPENCILSの面々。



ロックネタ映画「スパイナル・タップ」で大いにチャカされていますが、多くのバンドでドラマーというのは、みそっかす感をかもしているものです。高価だからスタジオでしか本物に触れない。動けない。叩くのを止めて客煽りとかできない。ロックイベントでのドラムソロは決まってトイレタイム。ボクもぼくも高校時代ドラムをやっていて「あ〜何でドラムなんじゃーわしは〜」と思っていたものですよ


2BPENCILSの来るべきドラマーは、YOSHIKIやドン・ヘンリーのようなバンマスクラスなのか?はたまた、シャ乱Qまことや加藤茶のごときネタキャラなのか?もしくはGLAYのように無しで行くのか?先行きが注目されます。

wakakitamiki * 神のみぞ知るセカイ * 02:41 * - * - * pookmark
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