11/17:単行本購入報告ありがとうございまりす。

献本がとどく。帯の字の主張よ。

 

購入報告ありがとうございます〜。買ってもらえることが仕事の一番のエネルギー。

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11/16:キング・オブ・アイドル単行本第2巻発売。

1巻から2ヶ月。

 

キング・オブ・アイドル、早くも第2巻が発売になります。

今回はなんと担当さんがPVまで作ってくれましたぞ!

 

 

 

第2巻も内容盛りだくさん。先輩アイドルグループ・アンファンテリブルの登場、肝試しにオブジェクトテスト…。僕らが知ってるアイドルとは違うやりかたで、まほろ達フレッシュメイツが、アイドルとしての能力を高めていきます。

 

2巻は1巻を超える、約20ページの描き下ろし含む、40ページ以上の修正を行いました。もう単行本リミックスという範疇を超えて別物です!現在進行中のキサラ編を踏まえて、より太いストーリーになるようにパワーアップしました。キングオブアイドルというお話は今までのアイドルものと何が違うのか?是非是非読んで確かめてみて下さい。

 

今回ももちろん、書店特典ペーパーがあります。ウェブサンデー↓

http://websunday.net/news/17111501.html

 

今回はパジャマver。まほろ、瀬奈、ジェミニ、藍先生の4人が抜擢されていますよ。

 

ともかく売れなきゃ続けられない。皆様よろしくお願いいたします〜。

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11/14:「キング・オブ・アイドル」SONG23の話

Now Printing

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11/7:「キング・オブ・アイドル」SONG22の話

今日はサンデーの誌上企画用のイラストを考える。

↑こういう上目遣いの構図って、全部昔のらんま1/2の絵が元になってる気がする。

 

今年の原稿も残り7回ぐらいになってきた。年を過ぎるほど時が経つのが早いというけど、去年も今年も結構長いぞ。早く過ぎ去ってほしいとすら思う。ほんと今の連載作画が大変だからwブレードランナー見に行きたい。

 

 

という訳で…、KOIの第22話のお話です。もう22話。時の経つのは早い(おいおい)。

扉絵にわし登場。2週休んだ挙げ句に、10ページしかない。なんだこれは!もう月刊連載にしろ!内容もクソしょーもない話ですよ!しょーもなすぎて逆に面白い話ですよ。

 

・はじめてのおつかい

水着を物色しにいくまほろ。これ、最初は瀬奈とまほろのコンビで買いに行く予定だったのですが、それだとまほろがボケに回っちゃうので、まほろがツッコミになるように一人にしました。

 

向かうのは、出てきて欲しいシチュエーションがいつでもある便利なNEMSモール。

 

 

・ワンピース

なんかこう、ボク的には、新人アイドルの水着というのはやっぱりワンピースなんですよねぇ。ビキニとか、AKBみたいに下着でプロモビデオとかもう、刺激的すぎてもっての他!!まあ、下半身露出しとるまほろに清純派を語る資格はないかも知れませんが。

 

でも、男の場合、ジャニーズのアイドルとか伝統的に半裸になりますけど、下着でジャケットとかないね。男は隠すぐらいなら出した方がいい、という文化なんでしょうか。

 

そういう意味では、まほろ的には、セパレートの「上半身をわざわざ隠してる」ところが男だと恥ずかしいと思うんですよ。1巻描き足しのボツネタで、NEMSのセパレートの体操服が、瀬奈はヘソが出てるところが恥ずかしい。一方、まほろは上半身が隠すところが恥ずかしいというのがあった。そういう考え方で今回の話は描きました。男がブラ付ける必要ないでしょ!

ブラじゃないよ、大胸筋矯正サポーターだよ。

 

あと、これは大事なことですが、ボクは女性用水着を着たことはありません!

 

という訳で、次回のKOIから、2週連続カラーです。ここからはいよいよキングオブアイドルの本領発揮というか、注目してみてもらいたいと思います!

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10/31:「キング・オブ・アイドル」SONG21の話

2週間の休みを経て、遂に明日のサンデーはKOIが載っています。嬉しい。

まほろも休みすぎて液だれしてるんじゃないかな?

 

それなのに、今はまた締め切りギリギリなのだ〜。何のための休みだったんだ。

 

そんでもって、遠い昔の第21話のお話です。

このお話は3つの要素が入っています。

 

 

・ウタコ先生

まほろが図書館で遭遇するNEMSのドン・ウタコさん。

 

NEMSの特徴はなんと言っても女子だけで運営されているということであります。その組織の最大のメリットは「セクハラ」が存在しないということです。もっか、ハリウッドで大プロデューサーのセクハラが大きなスキャンダルになっていますが、芸能界は男社会であり、女の子は男子の物差しで生きざるを得ません。それは日本でも同じこと(むしろ日本の方が根が深い可能性もある。誰か風穴あけてくれたら面白いのに)。アイドルグループのプロデューサーはどうして常に男なのか…?ねぇ。

 

その芸能界にNEMSで乗り込んでいくウタコ先生の心の内には、かなりの決意があるはずです。多分。見た目は出土品みたいだけども。

 

 

・サマーコンサート

とはいえ、パワハラというか、強制参加イベントはあるNEMS。しかし、アイドルを目指すものがサマーコンサートに出ないでいられようか!そのためには、オブジェクトアッセンブリーを発生させることが出場条件。

 

 

・オブジェクトレベルシート

初登場のオブジェクトレベル表。もっと早く出せって?つまり、NEMSのアイドルというのは、ウェイブ→オブジェクト→アッセンブリーという風に歌を使って成長していくという訳ですね。

 

そういえば、アンファンテリブルの時に区民の人が言っていましたねジェミニは「レベルテン」かも知れないって。さて、それはどういう状態でしょう〜?

 

このレベル表は簡易版で本当はもっと色んなパターンを含んだ表があるのですが、このお話ではわかりやすさを採って簡略化しました。

 

 

さてさて、今回の話は準備だけ。次からは本格的にアッセンブリー作りのお話が始まります。おっと、次の次からです。次はしょーもない話をします。しょーもない話。

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10/10:「キング・オブ・アイドル」SONG20の話

昨日は瀬川瀬奈ちゃんの誕生日でした。
 

記念に、単行本でボツっちゃいそうな瀬奈ちゃんのコマを救済。

HAPPYBIRTHDAY!

 

ちなみに今日は五位堂結くんの誕生日です。ワテクシ子だくさんなもので、10月はあと4人ほど誕生日の娘がおるのです。プレゼントがいくつあっても足りない!

 

 

という訳で、キングオブアイドルは、節目の20話目です。

 

・ババンババンバン

風呂の床は滑りやすいので、あんまり調子に乗ってるとすべって転んで、プロレスラーに転向、なんてことになるので注意しましょう。

 

今週は完全な独立エピソード。もしかしたら初めてかも知れない。最初は何と、お風呂シーンからです。これ、最初は廊下でみんなが遊んでいるシーンだったのですが、描き上がってから途中で気が変わってお風呂シーンに変わったのです。これは遠回しには畑先生のリクエストということになるかも知れませんな。お風呂が見たいって言っていたので。この回が嬉しかった方は畑先生にお礼を、この回が不愉快だった方は畑先生に苦情をお願いいたします。

 

 

・ポストモダン

フレンドパーク風ダンプカー。

 

これは同じ編集部ゆえに結構デリケートなネタ。あだち先生はもちろんだけど、最近読んだ小山ゆう先生のマンガが面白かった。ボクが初めて夢中になって読んだサンデーマンガは「うる星」じゃなくって、「がんばれ元気」なんだよね。アッパーストレートの練習を枕相手にやったり、雨粒の一つ一つを殴ろうと努力したよ。

 

 

・あずき

アイオスドッグ・あずきちゃん。実はF1組の名簿の16人目は永らくあずきだったのですが、連載が始まる時に女の子が入ってきてマスコットになってしまったのです。以降色んなところで出そうとしてカットされて、ようやく登場となりました。単行本1巻でも名簿の頭に出てきていますけども、実はもう一カ所出ています。しかし、どんな風にオブジェクトを出すんだろう。

 

まだまだしばらくマスコットだと思いますが、場面転換がこれでやりやすくなりますな。

 

 

明日発売のサンデーでは新展開、そしてあっと驚くお話が…。どうぞよろしくお願いします。

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9/26:「キング・オブ・アイドル」SONG18の話

サンデーの誌上企画のカラーイラストを描く

3案作ってボツになったイラスト。

 

長く仕事やってると、こういう単発仕事をよく忘れてしまう。Googleカレンダーに書いてあるのに忘れてしまうのだ〜。実際、このイラストも締め切り日の夜に仕事があったことに気づいている始末。これは忘れっぽいんじゃなくって、物事の取捨選択が激しくなっているのだ!捨てたらダメなものも捨ててるけどね。

 

 

という訳で、「キング・オブ・アイドル」は19話になります。

 

・まほろ砲にさらされる少女

オースティンパワーズばりのおしゃれな隠し方。

 

今週はテストの結果発表だけだとなんかぺったりしてるような気がして、まほろ砲もからめて密度の高い回になっています。まほろ砲も発動するたびに違うルートに入るようにしておりますが…今回は「毎度お騒がせします」のようなノリを目指しました。単行本では瀬奈がまほろ砲の構造を考えてるところに、お風呂に入った小野寺昭が説明するくだりをいれようと思います(誰がわかるんだ)。毎度おさわがせします、面白かったなぁ。

 

そういえば、昔はアイドルと「性欲」というのは切っても切れない関係だった気がしますけど、今ではそういう押し出しがなくなりましたね。その代わりに今はリアルで合コンしてるところとかが暴露されてしまう訳ですが…80sアイドルが男子の性欲にされされていながら、清純派を守っていた構図とはまるで違いますな。

 

 

・ライバルのライバル

下がりパッツンの二世アイドル、森川輝(ヒカリ)ちゃん。今回はF2組のメンバーが少し登場しました。沢山出てくるマンガだこと。アイドルものというのは集団であることが良いと思ってるので、これからもどんどん出します。輝ちゃんはキサラと知り合いのようで…どんな関係だったのでしょうね。「先生」と呼ばれている霧ヶ峰ミサさんも気になります。なんかドリンク持ってましたけど。

 

 

・4タイプ・オブ・オブジェクト

織田先生によるオブジェクトの説明。歌う人の固有のウェイブが4種類あり、それが集まってできるのでオブジェクトも4種類。ウェイブのタイプが4種類なので、季節の名前がついてるという訳です。よく見ると、アンファンテリブルの人達がオブジェクトを出すシーンなんかでも、歌ってる人の周りのウェイブは、ちゃんと固有の形になっているのです。

 

 

さて、メイツの人達にはまだまだ歌の道は通過点。これからどんな歌を歌ってくれるのでしょうね。なんて普通のシメ。

 

カラーイラストは結局こういう感じの絵になりましたとさ。

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8/19:「キング・オブ・アイドル」SONG17の話

単行本の販促用のグッズ。これに1話が丸々読める冊子が入っていた。後ろはなの菓子単行本第1巻の組み立てモデル。

 

単行本購入の報告、全部読ませてもらいました。ありがとうございます。なの菓子は赤字になってしまったので、キングオブアイドルも採算がとれるか心配。週刊連載は黒字にならなかったら単なる命を縮めるだけの仕事なのでねぇ。アイドルというのは育成していくもの。長い時間が欲しい。だから今回は収支をとても気にしているのです。

 

 

という訳で、第17話のキング・オブ・アイドルです。

 

今週は単行本発売記念巻頭カラーでした。

この表紙はよかった。自分の携帯の待ち受けにしたいけど、横に長すぎて上手く行かないぞ。この絵を描く直前に夏コミで杏仁豆腐さんに挨拶したんで、その時にオーラを吸い込んできたつもりなんだけど、ちょっと絵上手くなってないかな?

 

お話は巻頭カラーに狙って打った、まほろと瀬奈の歌シーン。

 

・ステージからの光景

ボクも高校生の時にバンドで一度だけ人まで演奏しましたが、ステージに上がる瞬間というのは異常に高揚感があるものです。一方、この観客の生暖かい感じ。歓声が上がるでもなく品定めの感じ。地下アイドルの対バンイベントでも、昔のアイドルの屋上イベントでも、アイドルというのはこういうところから始まっていくものでございます。

 

このシーンを描いていて思い出していたのは、いつかの畑先生とボクがやったお絵かきイベントです。ボクは心の準備も何にもできてなくて、登壇しても、お客さんの顔を見ることができなかった。何なら「見ないで下さい」ってずっと思っていた。方や畑先生は何度もイベントやってるから慣れたもので、まず「前来てもらった人、手を上げて〜!」とか客いじりしてるんですよ!うげ〜と思いましたよね。もしあの会場でボクを見にきてくれた人がいたのであれば、楽しませてあげられなくてすまねーなぁとかしょんぼり思ってましたよ(でも、こういうイベントだって思って無かったし!←言い訳)。そういう光景を思い出しながら描いたんですよ、はい。

 

・かぶりつきのアイドル

このシーンw これは、ボクがライブハウスのアイドルを見ておおと思ったことですね。アイドルの足が近い!舞台が高いところだとホント足がすぐそばにある。ライブハウスといえば男のバンドばっかり行ってて、アイドルのコンサートなんて想像も付かなかったけど、体験するとすごい肉体性ですよ!最近のアイドルは楽しみ方も激しくて、モッシュとかリフトとかあって、すごいというより命の危険を感じるぐらい。ロックのライブですよ。声優さんのコンサートの方が昔のアイドルコンサートに近い。アイドルのコンサートで大ケガとか、親衛隊に殴られる以外でも発生しそうな昨今です。

 

・ファンの獲得

いつもの区民の2人。片方がまほろ達を応援してくれそうです。

 

昔のアイドルは、デビューするときに事務所が動いて、事務所の先輩アイドルからファンを分けてもらって最初のファンになってもらったりしてたそうです。モバマスが最初は765アイドルの力を借りて集客していたように。ジャニーズとかは、どうやってファンは移動していくんでしょうね。でも、こういう劇場で活動するアイドルは品定めされつつ自分でファンを獲得して行く訳です。

 

 

という訳で、17話はカロリー全開で描きまくりました。楽しんでいただければいいんですが…。

 

まほろが出した不思議なオブジェクト。ジェミニが見に来た訳。それらの訳はすごく重要なのですが、これは後のお話でご覧いただきましょう。ではでは。また来週。

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9/14:キングオブアイドル1巻発売詳細

告知です。

 

明日15日、『キング・オブ・アイドル』第1巻が発売されます。

 

 

単行本、内容をかなり足しました。新規12ページ描き下ろし+大幅描き直しを加えて「単行本REMIX」として、サンデー掲載バージョンとは別物になっています。

 

新しく描いたのに入りきらなくてボツになってしまった5話の冒頭

(クリックで拡大)

 

ボツ供養。

 

また、単行本特典ペーパーも4種あります。1巻なので全部カラー。画像はWEBサンデーにて。

http://websunday.net/news/17091301.html

 

サンデーうぇぶりでも単行本発売に併せて「神のみ」イッキ読みが始まっています。

http://websunday.net/news/17091302.html

 

あと、他でもなんかやってる気がしたけど何だっけなぁ…。

 

 

いよいよNEMSの女の子たち(+ひとり男)の船出。親(!)としてできる限りのことをしてあげたつもりです。この娘たちを沢山の人に見てもらいたいなぁ。どうぞよろしくお願いします!

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9/12::「キング・オブ・アイドル」SONG15&16の話

いよいよ、今週の金曜日に迫って参りました、キングオブアイドル第1巻!もう期待よりも不安が先に立っている状態ですけども。

 

販促ポスターを作ってもらいました。こんな判型のポスター初めてだなぁ。単行本の内容や特典についての告知は、また木曜日にでもまとめてしようと思ってます。

 

 

星崎恋「硝子のオルゴール」地方限定ver

完全に某ヨーヨー探偵のノリ。

 

という訳で、先週話せなかったKOI15話と16話のお話です。

 

・エッセンシャル・オブ・まほろ

ずっとオブジェクトテストに向けてのお話が続いておりますが。15話ではまほろのアイドル観の核心に近い言葉が出てきました。

 

アイドルは自分のために歌うのか?他人のために歌うのか?

 

そんなもん両方やないかい、という意見もあるとは思いますが、考えてみても下さい。昔のアイドルって「ウンコもしません」って顔をしていましたよね。でも、そんな訳ないじゃないですか。でも、アイドルはそう言わざるを得なかった。というのもファンがそういうものを求めていたからです。他人のアイドル像を引き受けていた訳です。現実は暴走族出身だったとしても。

 

それはある意味でウソであるわけで、そういうなかで昔のアイドルたちは成長すると「卒業」ないしは「アーティスト化」せざると得なかった訳です。疲れるし。でもって、そういう「ウソ」を破壊したのが、キョンキョンとおニャン子クラブ。彼女たちの登場で、アイドルというのは「職業」であり、女の子たちは自己表現、ないしは有名になるための手段としてアイドルになるのだ、というのが露わになってしまった訳です。

 

これはむしろウソの少ない(無いとは言ってない)、「リアルなアイドル」の誕生で、アイドルの寿命も表現も色々な意味で世界は一気に広がりました。そしてその後、今のAKBやももクロちゃん、地下アイドルに至るまで、「リアル」の地平は広がっていると思うんですが。15話での瀬奈の発言は、リアル側の立場の発言ということになります。

 

しかし、まほろの言葉は、かつての「ファンタジー」路線を指向してると言えるでしょう。神のみでかのんちゃんが苦しんだアイドル像と自分との距離というのもは、まほろには現状存在しません。というのも、彼自身が「ウソ」そのものだからです。ここにまほろの特殊性と将来性があると、ボクは思います。

 

なんて話をしたら、周りからは「わかりにくい」って感想をいただきましてねぇ…単行本では形が変わってしまうかも知れませんわ。

 

この話の二人が歌うシーンは自分でもいい絵だと思います。

本番これ超えられるかなぁ。

 

 

・16話〜オブジェクトテスト当日

そして16話。舞台はライブハウス「NEMSBOX」。このライブハウスはボクが実際言ったアイドルのライブの場所そのものです。オブジェクトテストが行われるのは4時ぐらいなので普通はお客はあんまり来ないのですが、今回は結構来てるようですな。

 

水飲みすぎの瞳ちゃん。この衣装はセレクションの時とは違って貸し衣装。今回のお話はメイツの皆さんの歌う姿を楽しんでもらう回だと思います。それぞれ性格がよく表れていますね。クレアと亜蘭の正体もちょっと明かされました。経験値に差があるような状況だと、場数を踏んだ人間が大いに有利なのです。

 

・バックステージ

今回の話で困ったのが舞台裏。舞台裏がどうなってるのかが雰囲気でしかわからず、真っ暗ななかで説明するシーンになっちゃった。多少大きなホールならわかるんだけどね。欅坂のDVDにも映ってたし。でも、ライブハウスぐらいの大きさだとそれがよくわからなくて。取材の時間が欲しい…。

 

・そして巻頭カラーへ

いよいよステージへ向かうまほろと瀬奈。さて、二人はどんなステージを見せるのでしょうか…まほろのオブジェクトとは???次は巻頭カラーです!

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