4/27:レコードはどこへ置く

レコードがどんどん増えているので、「夏を過ぎるまで買わない!」と誓いを立てたんだけど、なぜかそれでも増えていく謎。まあ、500円以下のレコードはノーカンだから…。

 

そこで問題になってくるのは置き場所で今は机の回りにダンボール置いて入れてるんだけど、いかにも見栄えが悪いので、何かいいのがないか探している。かといって、新しい棚を買うのがイヤなんだ。棚に入れるともう取りに行かないのでね。だから、見栄えのいい段ボールであればいいと思う。

 

という訳で、

無印の段ボールボックスを購入。

 

パキパキと組み立てる。ムム…これは一見いいけど、上が1センチ足りない。これじゃあ蓋は閉まるけど、上に何か積んだらつぶれる。あと、底面が心許ない。安いけど失敗だったかな。これだったらディスクユニオンの蓋付き段ボールの方が良さそう。やや高いけど、底面が2重みたいだから。

wakakitamiki * 音楽 * 23:59 * - * - * pookmark

4/26:20才の約束

とても懐かしいレコードを買った。

 

ビル・エヴァンスの「アンダーカレント」。かつてボクが『アルバトロス』を描いている時によく聴いていた音楽だ。今見てみると、2006年のブログにも書いてあった。12年前だ…。美しいジャケット、美しいビアノ。これが当時のボクのささくれだった心をどれだけ癒やしてくれたか…。久しぶりに聴いて涙が出そうになる。初心忘れるべからず。

 

ボクがここ1年閉口させられてる寝部屋で見る悪夢も、これを聞きながら寝たら大丈夫になるだろうか。

 

仕事場は46話の仕上げの真っ最中。

新しいスタッフの内田くんが今日誕生日だというので、ケーキを買ってお祝い。

なんとまあ、まだ20才だった。まだまだたっぷり人生あるね!やれやれw

 

ボクがアンダーカレントを聴いてウジウジしてる頃、彼はまだ8才だった訳だ。なんだかなぁ〜このレコードをプレゼントしてやろうか。

wakakitamiki * 音楽 * 03:30 * - * - * pookmark

4/25:GODDESS OF IDOL

松田聖子のアルバムのLP、デビューから10枚分が揃った。松田聖子のデビュー〜結婚までの歩みはアイドルとしての一つの理想型であり、歌、ファッション、存在感において、今もって全てのアイドルが一度は夢見る金字塔だと思う。80年代を通じて彼女が大嫌いだったボクが言うんだから、間違いない!かのんちゃんのプロジェクトの目標が「バラードでシングルA面を作る」だったけど、聖子のバラードの代表曲の多さよ。小麦色のマーメイド、瞳はダイアモンド、SWEETMEMORIES、瑠璃色の地球…。これを聴くだけでも聖子の別格感が漂っている。

 

サンデー発売日です。引き続き未来編。未来編に関しては、ボクの作家性をかけるような物語になりそうですね…この長い話に着いてきてくれてる人を裏切らないような話にしたいです。

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3/25:安レコードライフ

毎日レコードばっかり聞いている。

 

プレイヤーを買ってまずヤフオクで安いレコードを買った。まとめて50枚で5000円、みたいな奴。まあ、聞けるのは半分ぐらいだけど、こういうレコードは少々雑に扱ってもいいのが良い。気軽に聞きたいものね。レコードのプレミアムって、USオリジナルとか、帯が違うとか、レーベルの色が違うとか、希少価値に対してついてる感じがするけど、ボクは盤さえあればいいのだ。盤はマト1だの、モービル盤だの、ホントにすごいのは別なんだろうけど、ゆーほど変わらない。

 

そういうジャンクなレコードは何が入ってるかよくわからないのもいい。知らない音楽に出会える。こないだ買ったなかに、パットメセニーグループの「コードネームはファルコン」のサントラが入っていた。

 

これは嬉しかった。ボウイの「This is Not America」が入っているんだよね。

ボウイの80年代はアルバムは評価高くないけど、名曲は一杯出てる。

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3/9:Siriに抱かれた夜

Siriってアラームセットする時しか使ってなかったけど、それ以外にすごい機能があることを昨日初めて知ってしまった。

 

NHKBSの「プレミアムカフェ」のテーマ曲が変わったんだけど、それが何の曲かわからなかった。「なんかカーディガンズみたいだけど違うなぁ〜」でも、結局知る方法ないなぁ〜と思っていたら、すんごく簡単な方法があった。

 

Siriに「これ何の曲?」って聞いて、音聞かせればいいだけ。

 

一発じゃ。

これはビックリ。プレミアムカフェのテーマ曲って流れてる時間短いよ〜。すごいわ。

 

さらにその後、「レゴバットマン・ザ・ムービー」で流れてる曲でも試したら、今度は自信満々。

断言ですよ。この確度によって言い回しが変わるところもなかなか良い。

 

Siriが少し好きになった。

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12/22:入場料300円

ミュージックステーションのSP。

最近はロックでもアイドルでも、みんな爽快感のある曲ばっかりだね。

 

そんなワタシの自分へのクリスマスプレゼント。

ワンステップフェスティバルのボックス。なんとCD21枚組。

 

1974年に5日間にわたって行われた、当時の日本のロックシーンを総覧できる豪華メンバーで、おそらく日本ロック史上最大のフェス。ジュリーとキャロルとシュガーベイブにミカバンド、メンバーを見てるだけでワクワク。ただ、このCD、キャロルとシュガーベイブが未収録。残念。こういうのと見ていると日本のロック界における内田裕也の過小評価というか、御大の無償の貢献あってこその今の音楽シーンって感じあります。はっぴいえんど界隈ばっかり評価されて憤る気持ちもわかる。

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12/13:サンデー発売日とライブエイドの思い出

あー今日は謝恩会だ。今年は欠席だなぁ。畑先生も来ないだろうし。

 

という訳で、サンデー発売日です。

いよいよまほろのステージ!

このために長々やってきたんだから、爆発させてくれ!

 

 

そういえば、昨日「ライブ・エイド」でデュランデュランがヘタだったって話したけど、忘れられないステージをした人がいた。U2だ。

 

知らない人に説明すると、「ライブ・エイド」ってのはボブ・ゲルドフって人が発起人で開催されたアフリカのチャリティのために開かれた、なんと24時間のチャリティ・コンサート。場所はイギリス・アメリカ・あと日本とオーストラリアとかでもついでにやってた。参加したメンバーは当時の有名バンド全て、と言ってもいい超豪華な布陣。この当時は何だか奇病に世界の音楽シーンが罹患していたので、このライブに参加しない奴は地球人じゃない。ぐらいの勢いだった。ツェッペリンやビーチボーイズが再結成してまで参加したり、クイーンがこのライブで奇跡の復活を遂げたり、ポールマッカートニーが人前でビートルズナンバーを久々に披露したりと、アーティストのネームバリューだけで言うとウッドストック以上の史上最高のライブイベントであった。

 

当然、当時のボクも息せき切ってテレビにかじりついていたんだけど、実際見ると、これが結構退屈でねw何しろ24時間もあるから、最初の方はそんな有名なのは出てこないんだよ!ステイタス・クォーとか、ウルトラヴォックスとか、中学1年が知ってる訳がない!いや、これでも有名なんだよ。スタイルカウンシルやCSNですら昼間に出てくるぐらいのビッグネームだらけだったんだけど、何か急に決まったイベントだったから全体的にバタバタしてるというか。演奏も音響もよくなくて。CMも多いし、結構キツいイベントだった訳。

 

そんな空気を一気に変えたのが、当時はまだイキのいい若手だったU2。ボクも名前ぐらいしか知らなくて、「あれ?なんか学生服着てる〜」ぐらいの感じだったんだけど、もうステージを見てぶっとび。

見よ、この熱量。スタジアムどころか月まで届きそうなボノのボーカル。この後、そら世界獲るわと思わせる爆発的なエネルギーを発散した歴史的名演だった。今じゃ歴史的ダサイ髪型としておなじみのボノのマレットヘアもこの時は流行だったし気になるはずもない!

 

畏れ多いことかも知れないけど、ボクがまほろのステージを描いている時にイメージしてるのはこういうものかも知れない。これこそが歌の力。

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12/11:デュランデュラン

今年最後の原稿。かなり激しい戦いになりそうな予感。がんばるぞ。

 

WOWOWでデュランデュランをやっていた。

デュランデュラン、何か健在だな〜。

 

デュランデュランと言えば、ワム!と並んでボクがビートルズ沼から抜け出した後初めて触れた人達で、

初めて↑この曲を聴いた時の衝撃は忘れられない。ビートルズしか聞いてなかった小学生のボクにはこんなの宇宙から降ってきた音楽というか。あらゆる意味で新しかった。「ビートルズを聞いてる場合じゃない!」って思ったの覚えてる。ジョンごめん。

 

でも、その後でライブエイドで生でやってるのを見て、「なんかヘタやな」って思って、それ以来フェイドアウト気味になってしまった。

 

しかし、その後30余年、紆余曲折を経てデュランデュランは今でもサヴァイヴしてるのであった。なんか、ライブの後はファンから花束とか一杯もらうらしいねw今でもアイドル。でも、コンサート聞いて驚いたけど、ライブすごい良い!ボーカルのサイモン、昔と声があんまり変わってない。これはすごいこと。ライブエイドの時にこれやってくれたらもーちょっと長くファンだったかも知れない。

wakakitamiki * 音楽 * 23:59 * - * - * pookmark

11/27:ウェイウェイ作画作業

月曜日早朝に原稿完成。

締め切りギリギリだったなぁ。原稿の締め切りじゃなくて漫画家としての締め切りの。

とりあえず寝る。

 

久しぶりにCD買う。

遂に買ってしまった…ヤバT。

ポプテピピックと同じ意味で、最高のクソバンド。クソだから、もうPVで済ませてやろうかと思っていたんだけど、結構見てるんでお布施で買う。猫飼いたい。

wakakitamiki * 音楽 * 17:27 * - * - * pookmark

10/30:Forgoで知ったウィルソン姉妹の今

カラー完成。

 

一眠りして(昨日つくっておくべきだった)プロットにとりかかる。悩む。悩んでるうちにまた眠くなる。なんてことを繰り返しつつ3行ずつぐらい描いていく。

 

昨日カラーを描きながら、ファーゴ3の1話目を見た。

ファーゴのドラマシリーズはS1、S2とも素晴らしすぎるんだけど、S3も相変わらずメチャメチャな行き当たりばったりで先が全く読めない。いとも簡単に行われる愚行。こんなものの犠牲になる側はたまったもんじゃない。

 

そんでもって流れる歌の選曲も毎度毎度素晴らしい。渋い曲・スマッシュヒット曲のオンパレード。

1話のオープニングソングはHEART様。'76年の「Crazy on you」

 

Heartっつったら、ボクが洋楽聞き始めた85年頃に大大ヒット連発してた姉妹バンドで、中学生のボクはおっぱいに釘付けになっとったもんやね。

いや〜産業ロックだね。実は当時は余りにもヴィジュアルがよかったので、仕掛けられたバンドだと思ってたんだけど、既にキャリアのある実力バンドだったとはね。

 

もっとビックリするのは今でもめちゃバリバリ健在ということ。

上の上と同じ曲の37年後ぐらいだけど、60才を過ぎて劣化してるどころかパワフルになっとる。おそれいりやした。

wakakitamiki * 音楽 * 20:27 * - * - * pookmark
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