11/22:その2:DOAX2ファーストインプレッション

おとと。

アルバトロスの総括をしよう・・・かと思いましたが、まだ第5巻の発売を控えているのに、ぶっちゃけトークは時期尚早かと思いまして。

「アルバトロス」の総括は今度にします。


その代わり


今やってるDOAX2のファーストインプレッションをやりたいと思います!急激な展開!ブログならではのリアルタイム感溢れてます。

えー、現在の状況は。

朝7時に購入して即プレイ、そのまま2時ぐらいまでぶっ続けでやって、かすみを2周、こころを1周、ヒトミを1周。残りのキャラも2日目まで様子を見たところです。

で、今の時点の感想。





良くも悪くも・・・




いや、悪くも悪くも前作通り!





これは前作以上の作業ゲームになりそうだにゃー。
ボクは開始4時間で早くも作業になってます。

・・・・・・・・。
このDOAXシリーズとは、そもそもどういう目的のゲームかと考えてみる。作り手側の触れ込みでは「DOAの女キャラ達とのミニゲームや水着グラビアを楽しむ素敵なバカンスゲーム」だったはずだ。

バカンスゲーム・・・・。

しかし実際、前作「DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball(以降DOAX1)」はどうだったか。

まさにこの世の地獄だった。地獄ゲームだった。

むやみに高い水着の価格設定。水着がすぐに揃わないように工夫されたランダム要素の数々。それらに加えて、ゲーム性のかけらもないやたらに簡単なミニゲーム。プレイヤーはひたすら脳も何も使わずバカみたいに単純なバレーをやり、金を貯め、水着を買い、プレゼントした水着を捨てられ、また作業でバレーをやり、金を貯め・・・という永遠のループを何百時間も繰り広げていたのだ。まさに賽の河原。

ボクは前作で、そういう作業に結局ほぼ1年丸々使った。寝食を忘れて、というが、まさに人生すら忘れて水着集めに没頭したのだ。いや、没頭させられたのだ。

確かに楽しい部分もあった。

しかし、あの作業が無ければ、もっと楽しかった!
なんで、あんな無駄な作業で楽しさが徒にそがれなきゃならないの!?

前作をやった人なら程度の差はあれ、皆そうではないだろうか?水着を一着手に入れて、そのグラビアを見るために払われた労力。後からこのゲームを思い出したときに楽しい思い出と辛い思い出、どっちが多いだろうか・・・?


しかし、あの時、ボクたちはみんな、その責め苦に耐えた。


なぜなら、DOAのキャラクターがあのようなあられもない姿を見せたことが、とてつもなく新鮮だったからだ。

何しろ、ほとんど裸同然の格好でビーチを駆け回るのだから。
想像を絶する出来事だったんだ、あの時は!

その姿が見たい!見たいんだ!ネットで「ヴィーナス」というとてつもない水着があると聞けば、何日もかかって金を貯め、全員の分を買い、配った!他のヤツが見てるというのもまた焦る!オレだけが置いてけぼりはイヤだ!

あの時の熱気は凄まじいものがあった。あの時の2chの攻略スレの盛り上がりはただごとではなかった。




しかし、本作はどうだろうか・・・。

確かにCGは多少キレイになった。かすみやあやねの胸なんかビックリするほど大きくなった。クリスティの水着なんかは今回はかなり過激だ。グラビアモードも前作よりもかなり数が増えている。

しかし、もう一度あの地獄を体験してまで、手に入れたいほどワクワクできるだろうか?

ここまでのものを、ボクは感じなかった。今回のお色気の路線は、あくまで前作の延長線上であり、見たことがない!信じられない!ってほどのものは今のところ見受けられない。


なのに、作業は前作とほぼ同じだけのものを要求されるのだ!


今回もやっぱり水着は高い!水着を確実に渡せない!

また、莫大な金が必要なのだ・・・。今回はプレゼントした水着を捨てるという仕様がなくなって、手元に帰ってくることになったけど・・・それをもう一度プレゼントしようと思うと、再ラッピングしなくてはいけない。それに、めちゃ金がかかるんだ!結局一緒やぁ!今回も良い水着は全部100万ザック。もはや、ザックという通貨単位が「ペリカ」と聞こえてくるな。

そんでもって、ミニゲームも結局また作業!

確かに、前作よりもバレーは結構難しくなった。前はフィールドの真ん中に立っていればどんなボールでもレシーブできたけど、今回はやる気モードの相手と当たるとまず勝てない。だが、一方で今回導入のマリンレースはコースさえ外れなければ簡単に勝て、バレーよりも短時間で同じぐらいの金が稼げるのだ。こうなると、もうマリンレースしかせん。ぴょんぴょんゲームとか全然見向きもしない。

そもそも、ミニゲームなんか、プレイヤーにとって、ほとんど無意味だと思うんだ。というのも、このゲームにおいて、プレイヤーの頭の中は「水着をコンプしたい!」という欲望一色なのだ。金のための手段でしかないミニゲームは、つまんなくても何でも、一番短時間で、沢山の金が集まるものしかやらない。だから、ボクは今回はゲーム時間のほとんどの時間をマリンレースをやって過ごすと思う。そんで欲しい水着が手に入ったら、ちょっとだけグラビアを見て、またひたすらマリンレース。だって、一刻も早く欲しい水着が欲しいから!

そんな急いでやらないで、ゆっくり楽しめばいいんですよ、と作り手は言うかも知れない。

なら、最初から水着を全部アンロックにしておけばいいではないか。水着のコンプを強く求める仕様で作らないで欲しい。これがある限り、プレイヤーは人生を投げ打ってしまう。切ない話だ。なんで、ここまでの作業をプレイヤーに要求するのかがわからない。前段で言ったように、前作は題材の新鮮さのおかげで我慢できた。しかし、今回はもう水着の魅力では埋められない。本作こそ、「作業の辛さ」よりも「楽しさ」を上位に置くコンセプトで作って欲しかった。そもそも、そういうシリーズであるはずなんでしょ?水着がもっと簡単に手に入れば、他の要素も落ち着いて楽しめるのに・・・。



ま、見たこともないほどすごいグラビアが一つでもあったら今までの発言全て撤回予定(バカ)。

いつもなんか一つ爆弾入ってるからなぁ。

でも、今回はもう人生を捨てるほどはやらないと思う。2回も人生捨てられないもんね。あやねに欲しい水着あげたら、とりあえず満足かな。

なんか色々ゆってますけど、全て愛故に、ですよ(これフォロー)。
wakakitamiki * DOAX2 * 19:07 * - * - * pookmark
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