5/21:ベストテープという宝物

堂安もすごかったけど、久保君には目を瞠ったね〜。U20ワールドカップ。

 

なんて盛り上がりながら、KOIの5話目の直し&設定決めで1日を過ごす。

レストランのロゴ。こまごまとした設定を後付けで考える。上のようなラフをスタッフさんに清書してもらう。考えても考えても、後からどんどんと出てくる。

 

 

HULUのマーベル配信がもうすぐ終わるので、ガーディアンズオブギャラクシーを見る。続編も見にいきたいしね。

この映画はとにかくキャラクターが多いので、初見はよくわからないけど、見れば見るほど面白くなってくる。

 

でも一番好きなのは、主人公のスターロードがウォークマンを愛用し、「ベストテープ」をずっと聞いてることよ。これはほんとカセットテープ世代にはたまらない。シリコンオーディオ時代の今じゃ簡単にプレイリストを作れますよ。でも、プレイリストとベストテープの間には、ノーマルテープとメタルテープドルビーC録音ぐらいの差がありますわな。好きな曲を厳選し、曲の流れを考え、学校でテープの分数に収まるように調整し(まあ大体授業中に考えてる)、ダブルデッキを1日中ガチャガチャやりながらダビングし、最後にレーベルを作る。そりゃあ宝物にもなりますよ(←そういうくだりが映画にある)。昔は恋人になった女の子にベストテープをあげてたんだから、もうベストテープは自分の分身みたいなものよ。大学時代なんか120分テープで何本も作ったよ。暇だったんだね~。

wakakitamiki * 映画 * 23:22 * - * - * pookmark

5/15:コングvsマザーファッカー

何とか4話目のペン入れが後2ページまで来た。なので、スタッフを解散。

 

そのまま徹夜明けで朝イチの「キングコング」を見に行く。

 

GW映画は色々見たい映画があったんだけど、映画館で見ないといけない映画の筆頭がキングコングだったので、トレスポ2はスルーしてこっちに。

もう都内ではここしかやってない。

 

内容についてだけど、最高だった。「地獄の黙示録」を気取ったベトナム戦争時代の米軍が出会う巨大生物の数々、その"神"として君臨するコング。なんだか古き良き怪獣映画の良い「ホラ話」感と最新のCGと演出ががっちり握手した最高のエンタメ映画になってた。米軍(サミュエルLジャクソン)のバカさ加減。ンわなけないだろ!という常軌を逸したサイズの生物。M16はちっとも効かないが、無双する日本刀。全く活躍せず話さず殺されもせず最後まできれいなままのVIP中国女優の人。人間動物ともにワクワクする暴れっぷりに眠気を覚えることがなかった。

 

特に最初のコング登場シーン〜タイトルクレジットのかっこよさはしびれましたな。黄色の砂浜に黄色の文字がおしゃれ。兄弟映画でもある2014年のレジェンダリー「ゴジラ」はクレジットがピークだった気もするけどw、コングはそのまま最後まで突っ走った気がする。これは映画館で見てよかった。家のテレビで見たら魅力半減だわ。コングはゴジラと違って手が使えるから、対人戦が楽しいね。

 

唯一の不満があるとしたら、髑髏島の島民がコングを崇める歌を歌わなかったこと。これってなんかコンプライアンス的なこともあるのかなぁ。昔の「キングコング対ゴジラ」でも歌あったでしょ、確か。絶対歌が必要だったよ。なんか「モスラ〜」みたいなのじゃなくって、昭和のメカゴジラ的なハイエナジーなやつ。後でゴジラとコングが戦うのはもう必定なんだから、お互いの登場テーマがないとね。プロレス的に。

 

でも、島民の歌はなかったけど、この映画はとにかく曲がよかった。この映画の米軍は、いつでもどこでもレコードを持ち込んでどんな場面でも70年代ロックを流す。これが実にいい。CCR、ストゥージーズ、ブラックサバス…最近の映画館の音響で大音量で聞く昔のロックは、まるで別の曲のように新鮮に聞こえる。帰ってきた後は、アップルミュージックが大活躍よ。

 

なんてことを考えながら、ギンザシックスに行ってフィリップコンチシーニさんのパフェ食おうかと思ったら…なんかギンザシックス超満員で入る気がなくなった。

 

ペニンシュラでクランブルを食って帰った。

wakakitamiki * 映画 * 08:04 * - * - * pookmark

4/5:ミッドナイトイン椎名町

やっとのどがマトモになった。

普通に声が出る喜び。

 

今日も作画。まだ1話。ほんとまずいよ。サンデーの企画用のイラストの割り込みがあって、それもやりつつ。

 

流した映画はウディアレンの「ミッドナイト・イン・パリ」

「昔はよかった」と嘆く作家が、パリのノスタルジックな路地に迷い込み、ヘミングウェイやピカソ、フィッツジェラルドのような、自分の憧れの作家に出会うというお話。「宇宙人ポール」もそうだけど、オタクが自分の憧れの世界に入り込む話は楽しい。僕もトキワ荘に迷い込みたいなぁ。昔、江古田に住んでる時は、煮詰まって椎名町まで歩いてさまよっていたけど、一度もトキワ荘に行けなかったよ。僕も若木氏って呼ばれたいよ。

 

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark

4/4:グラドルへの階段

京都へ帰って太った。

 

そもそも中年太りの追い風が吹いてるので、3色食べるだけでどんどん太る。おっぱいできた。これから1日1食だわ。

 

今日は普通に作業。

「64」の映画版がWOWOWでやっていたので見る。NHKのドラマ版「64」が強烈に優れていたので、それと比べるのは酷ではあるが、なかなか面白かった。原作読んだことないけど、この物語はほんとすごい。普段犯人捜しのサスペンスドラマを白けた目でみてる僕だけど、この「64」は衝撃受けた。これだけクライムドラマがあるなかで、まだこんなすごいものが生まれるとは、創作力としても、題材の泉としても、人間ってポテンシャルあるなぁ。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark

3/28:楽園開幕

シンフェス始まった。

 

すごーい。

シンフェスで久しぶりにSSRとれた〜。

去年の春以来ぐらいじゃないかな。

 

無課金でガチャ回すために、育成してないアイドルたちをおねシンでひたすら特訓し続け中。10連一回分ぐらいにはなるべい。

 

 

原稿しながら「楽園追放」を見る。

攻殻機動隊を快楽で5倍に割ったようなアニメ。動きはすごかった。それにしても、全編意味がありそうで全くない。こんなややこしい世界観作ったら、掘り下げようと思うもんだけど、全くしない。この割り切りはすごいな。ウケるものというのはこういうことなんだろう。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark

3/27:有限性という泉

相変わらず原稿。

 

ようやく1話の終わりが見えてきた。見えてからが長いんだけども。1話ができてもまだ必要原稿の半分もできてないしね。

 

時をかける少女をHuluで見る。

何度も見ているけど、実はストーリーはそこまでピンと来ていない。でも、原田知世の透明性というか、「若さ」が素晴らしい作品。

 

こないだ「シュタインズゲート」も見たけど、人は時間ものが大好きだ。結局、人間は「有限」…つまり「死」を逃れることができない。だから時間に翻弄されること、唯物史観的な人間のちっぽけさに、逆にロマンを感じてしまうんだろうな、と思う。有限であるからこそ、色々なものが輝いてくる。人間が不滅だったら、若さに何の意味があるだろう。自分の名前を後世に残したいと思うだろうか?創作意欲はわいてくるのか?最初から誰もが不老不死の世界というものを想像してみるのは、面白いかも知れない。

wakakitamiki * 映画 * 23:55 * - * - * pookmark

3/25:シン自分

シン・ゴジラのブルーレイがやってきた。早速見てみたけど、やっぱりスクリーンのあのゴジラの迫力がよかった。もっと劇場で見ておけばよかったね。それにしても圧倒的な物量の映画。このレベルまで行くと人の好みとか、流行とか関係なく、誰にでもすごいと思わせられるんじゃないだろうか…そういう「夢」がある。論理性というかね。「君の名は」ぐらいだと、作り手的にはちょっと確信が持てないというか…嫉妬も入ってwなかなか正当に評価できないんですがっ。頑張ったら報われると思いたいもんね。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark

3/4:RF入力で初めて配線を覚えました。

今日も原稿。

 

なんか右腕が筋肉痛になってきた。こんな描き込んだ原稿久しぶりだから腕が悲鳴をあげたか…もしくは単なる変な寝方のせいか。

 

そういえば、「地球に落ちてきた男」の感想で忘れていたことがあった。これが一番印象的だったかもしれない。

 

トーマスはテレビが大好きな宇宙人なんだけど、そのテレビがアップになった時に、なんと「TV」「VTR」「LINE」というセレクターがテレビについていたのだ。

映画が公開された1976年って、ビデオなんてまだ世の中に出たばっかりって感じだったし、そもそもテレビに「外部入力」って発想なかったもんね。80年代に登場したファミコンだってRF入力で「1ch」(←関西では)に映してたのに。それが、アメリカのテレビにはもう外部入力があるんだ、ということに感心した。おしまい。

wakakitamiki * 映画 * 23:01 * - * - * pookmark

2/25:トーマスジェロームニュートンって素敵な名前

阿佐ヶ谷の映画館、ユジク阿佐ヶ谷ではボウイ特集が始まった。「地球に落ちてきた男」、「デヴィッド・ボウイ・イズ」、「ジギースターダストモーションピクチャー」の三本立てだ。初日の「地球に落ちてきた男」だけ見に行った。

 

なぜ「地球に落ちてきた男」だったかと言うと、この映画、めっちゃくちゃ退屈な映画なのだ。DVDで何回か見たけど、毎回途中で寝てしまってた。でも、映画館で見たら意外と新しい発見があって見られたりするんじゃないか?と思って。

 

ユジク阿佐ヶ谷はホームシアターを少し大きくしたぐらいのちんまりした映画館だけど、こんな風に黒板にスタッフさんが愛のあるイラストを一面に描いてあったりして、素敵な雰囲気。

 

さて、映画の方だけど、何回も見て何が起こるかわかることが逆に良い方向に働いて、2回寝ただけで最後まで見守れた。大勝利と言っていいただろう。も~この映画はボウイがとにかくかっこいい。しかも、ちんちんまで見れる。最高。それにつきる。ヒロインより綺麗なんだから。これで映画の長さが30分なら「つまんなかったけどボウイが綺麗だったらいいか」と思えるけど、139分もあるとさすがにキツかった。映画館のなかで誰かの大きないびきが聞こえてきたのも無理からぬことかな。

 

でもまあ、この映画のおかげで「ステイション・トゥ・ステイション」や「ロウ」が生まれたと思うと、重要な作品としか言いようがない。

wakakitamiki * 映画 * 20:29 * - * - * pookmark

2/11:バイプレイヤーズ代理戦争

やったぜ。

毎日60ガチャを引き続けて、半年に一回ぐらい来るイメージのデレステSSR。

しかし、とときんが来てくれるとは…ほんと昔からとときんはよく来てくれる(気がする)。楓さんと小梅は全く来ないのに。やっぱりとときんだな!

 

これで各属性でSSRユニット組めるようになった〜。

 

 

今日は下書きをしながら仁義なき戦い見てた。あんまり見てなかった「広島死闘篇」。

実にいい。

 

仁義に出てくる脇役でシェアハウスやってほしいよ。成田三樹夫、室田日出男、川谷拓三、山田吾一、志賀勝…あたりで。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark
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