10/7:わいはエディや!エディヴァンヘイレンや!

エディ死んじゃったよー!

これはみんな相当ショックを受けてるんじゃないだろうか。

 

一時期ガンでエラい痩せてたけど、こんなの見てたら見た目もギターも全然いけててガン治ったんだと思ってたけど。

 

亡くなってあらためて偉大さがわかったけど、本当にエディが出てこなかったロック・ミュージックってどんだけ退屈だったろうね。

 

一発でエディとわかるサウンド、ライトハンド奏法、異常にリズム感のある自由なバッキング、ピッキングハーモニクス+アーミング、ハミングバード、ハンドメイドのワンハムバッカーのギター、ダボダボ服にニコニコ笑顔。どれをとっても前の時代との繋がりがない(ように思える)、しかも超絶技巧でありながら、誰でもマネをしたくなるわかりやすさ(ボクでもライトハンドできるもんな)。しかも、ギターヒーロー的なオラオラ感が全くなく、まるで遊びの延長みたいな感じで繰り出される自由な発想。まるでプロゴルファー猿みたいな。こうして書くとエイドリアンブリューも似たようなもんなんだけど、あっちは誰もマネしない!ルックスって大事!

 

こんだけ一気にいろんなものを持ち込んだ人って、ジミヘンかエディぐらいじゃないかな。いやー、残念。

 

では、サウスパークでパレスチナ統一のテーマに使われた「Ain't Talkin' 'Bout Love」でお別れです。RIP。

wakakitamiki * 音楽 * 06:43 * - * - * pookmark

10/6:アニメ神のみ10周年:10年で変わったもの

今日はアニメ神のみ放送開始から10周年だそうで。

 

ツイッターのリプでお知らせしてもらった。

沢山の人がコメントしてくれてて、すごく嬉しい。

 

コメントでよく書いてあったのは、「このマンガでオタク生活がはじまりました」という主旨の内容。つまり、子供の頃に出会ってハマってるんですよ。ボクも当時すごく意外だったのが、小学生がよく見てたってこと。特にアニメになってね。ボクは高校生以上が読むだろうと思って描いていたのに、実際に読んでいたのはボクと同世代と小学生だったの。それだけ内容が少年漫画的形式を取ってたってことなんだろうね。ボクがそれしか描けなかったってのもあるけど。

 

アニメの思い出ってのは沢山あって、しかもアニメが決まった瞬間とか、キャストの初顔合わせとか、下井草のマングローブに毎週行ってたこととか、急に飲み会が異様に増えたり、今でも昨日のように思い出せるせいかあんまり懐かしいとも思わない。でも、それを見ていた人と仕事したりするようになってるから、時間の経過というのは感じる。

 

 

神のみの内容はあるあるネタが多い割には、今でも結構読めると思う。それだけ美少女ゲームの内容が、(よく言えば)普遍性があるってことなんだろうね。

 

でも、世の中はこの10年で大きく変わった。ボクが桂馬をあのような感じにしたのは「電車男」というドラマがあったからなんだよね。あれ見てて、オタクってのは未だにこんなに隠れて生きないといけないんだろうか?現実ではすっかりオタクは堂々と生きるようになってて、逆にうっとうしいぐらい(笑)になってるのに、あのドラマの描写に違和感がすごくあって。それで、オタク本来(!)の姿を描いたら、想像以上に共感を呼んだという話。ボクは自分のマンガは古いと思っていて普遍性を磨こうとしていたけど、それに時代性があるなんてことは全くわからなかった。

 

で、アニメから10年経って、今や世の中はすっかりオタク世界になってるじゃないっすか。芸能人とかめっちゃすり寄っとるし。桂馬は当時はあんまり見なかった主人公だけど、今はヤレヤレオタク主人公が一杯おるからね。そうなると、ボクはオタクが牛耳る世界の危険さも感じてるんだけどもね。たはは。まあ、自分がそうだからよくわかるけど、桂馬みたいなヤツは歩美に蹴られておとなしくしてるぐらいが丁度いい。

 

ということも含めて、神のみの持ってる時代性と普遍性が何とか鮮度を保って、この先も楽しめる漫画であって欲しいなぁと思っております。

wakakitamiki * アニメ神のみ * 23:59 * - * - * pookmark

10/5:結婚休載

今週のスピリッツ、結婚ですかはお休みです。

 

スピリッツ作家の響子さん絵が見れるみたいなんでみたいなぁ。

wakakitamiki * 結婚するって、本当ですか * 23:59 * - * - * pookmark

10/4:ネトフリの水曜どうでしょう新作おもしろかった

水曜どうでしょうの新作(と言ってもほぼ1年遅れ)がネトフリで公開されて、久し振りにどうでしょうを見たけど、これは久々に面白かった。

もう1日目の大泉洋のボヤキから面白かった。

 

ボクは喜界島の冒頭のボヤキがどうでしょう史上一番好きなんだけど、この番組はってのはいかに洋ちゃんがイキイキするかだからさ。ボヤキにしても料理にしても。

 

藤村Dも言ってたけど、どうでしょうが新しかったことは、新しくなかったことなんだよね。全然ピーキーじゃない。最初のサイコロは確かにちょっと電波少年ちっくだった。でも、すぐにとんでもなくグダった番組になった。最初の目標が達成できなくてもノリでごまかす、旅番組なのにボヤキや旅館のふとんのシーンがやたら長い。時間がなくても温泉に入る。電波少年がだれもが見たことにない過激なことをとんでもない根性の芸人がやり遂げる番組だとしたら、水曜どうでしょうは「大学生ぐらいがやれるような旅を、普通以下の人達がやる」という番組だった。この等身大の作りこそが新しかったし、後のネット配信の大きなひな形を作ったと思う。

 

でも、水曜どうでしょうのまねごとをいくらしても、大泉洋がそこにいないと何も生まれてこない。国民のクラスメイトとも言うべき洋ちゃんがいるから、どんな旅でも面白くなってたし、旅の目的地を聴くまでのボヤキだけで30分楽しめるだもん。

 

今回の新作は、その洋ちゃんの魅力が出てたと思う。自分たちでも迷走だと言ってたけど、今や旅であんまり無茶もできないし、こういうのでもいいと思う。それなりに奇跡も起こってたしw(かなり藤村D頼みだけど)。最後の「衝撃展開」もボク最初からそうなるんじゃないかって思ってたよ。「こんなの、雪降ったら大丈夫なのか?」みたいな。でも、洋ちゃんが体験すると、それが衝撃になるんだよね。

 

次は海外らしい。最近旅企画は評判悪いけど、編集次第でなんぼでも面白くなる気がするんだけどね。最近長過ぎだよwあの全盛期のフルメンバーの対決列島でも11回は長かったもん。6回とかで収めれば絶対に面白い。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark

10/3:プレシューズのモンブラン2020

四ッ谷に買いに行ったプレシューズのモンブラン、やっと食べた。

 

旨い。毎年プレシューズのモンブランって始まったらすぐ食べるからちょっと栗が薄く感じることがあるんだけど、これはかなり栗感があった。ほんとうめーわ。他のケーキ屋も色々食べたけど、やっぱプレシューズは年一回は食べたいね。

wakakitamiki * お菓子 * 23:59 * - * - * pookmark

10/2:四ッ谷の鮮魚

原稿始める前に、四ッ谷。モンブランを買いに。うぉっほ。

 

何か四ッ谷立て続けに来たけど早くも愛着が出てきた。この辺いいね。玉川上水。

 

鯛焼きの老舗わかば。

モンブランじゃないのかよ!初めて近く通ったからね。

 

飛ぶように鯛焼きが売れていく。

見るからにおいしそう。

鯛焼きは温かいうちに食べないといけないから、もう買った瞬間に食べる。うまい…。皮がぱりぱりなのはもちろん、あんこがすごい塩気があって、甘みが濃い。これは歩きながらと言ったけどお茶が欲しくなる。鯛のような淡泊な魚をここまで濃厚にするとはただものではない。

 

これで東京三大鯛焼き(柳屋、浪速家、わかば)の鯛焼きを全部食べたけど、わかばは個性があって一番好きかも知れない。それにしてものどが渇く。

wakakitamiki * お菓子 * 23:59 * - * - * pookmark

10/1:君の名前は?!

久し振りにサンデル教授の名前を見た。
 

あわせてこっちも

「能力主義はやる気を削ぐもの」ハーバード大学有名教授が問いかけること

 

サンデル教授相変わらず、わかりやすく説明してくれる。昔はまったよなぁ、白熱教室。元祖「君の名は」。名前聞かれたかったもんね。

 

トランプ政権の分析をサンデル教授がしてくれてる。賢い人たちが言い続けた「平等」は結局、能力の高い人や裕福な人にとっての平等であって、愚かな人間や貧乏な人間はその恩恵にあずかれず、脱落しても知ったこっちゃないと。平等にも格差が存在している。リベラルからのリベラル批判。

 

これすごい分かる。最近ツイッター見るのイヤだもん。なんか賢い誰かが、なんか愚かな誰かにずっとお説教してるもんね。全員が神様。サンデル教授の「平等」というのは、日本で言い換えると「優しい世界」ってヤツだろうな。この優しい世界に入れるのは賢い人だけなの。和を乱す人間や、倫理観の低い人間は別の世界で生きてください。

 

もちろん、これもお説教さ。まあ、ボクも含めて全部ネットのなかだけでワイワイやってるのよ。その狭い世界でやれ誰か頭が良いとかけしからんとかゆってるんですよね。こういうものが世論だと言われてもピンと来ない。

 

そういえば、最近太田上田を見ていて、昔の「パペポTV」を思い出した。鶴瓶と言う「アホ代表」、上岡龍太郎と言う「かしこ代表」みたいな二人が、毎週がっぷり四つでトークしててある意味ですごく風通しのいい番組だった。あの頃の鶴瓶の迫力はすごかった。アホでブスで言葉もなかなか出てこない男が、容姿知識技術にハイレベルな上岡龍太郎に大して「笑い」で勝負していく感じが素晴らしかったね。異質なものとの出会いを心から楽しんでる上岡龍太郎もすごみのある人だった。昔のテレビはすごく体育会系で男尊女卑的だったけど、一方で異形なものが一体出てて多様性があった。きっと「やさしい世界」には出てこれない人達がね。

wakakitamiki * ふとした話題 * 14:29 * - * - * pookmark

9/30:バトンリレーの灯火

もう何だか、すっかり何もなかったかのような…

まるで夢だったかのようなバトンリレー。

 

 

そのプロデューサー陣と久し振りに再会して、色々な話をした。

もう今となってはたらればの話をしても仕方ないけどね。

 

ただ、オフライン版の制作はかなり大変だという話も聞いた。でもなんか、どのソシャゲにも言えることだけど終了後にオフライン版を作るのも予算に入れといて欲しいよね。そんな余裕ないのかも知れないけど。でも、サーバーとのやりとりをハックしちゃえばできるんじゃないの?って素人考えでは思っちゃうんだけど。そういう後始末だけを専門に行う会社とかないの?

 

でも、ひっそりと何が動いてる模様なのは嬉しい。

wakakitamiki * バトンリレー * 23:59 * - * - * pookmark

9/29:SOUTHPARK premiere

サウスパークが遂に新シーズン開始。

 

いきなり飛ばしてるな〜。リモートで作ってるみたいだけど、どういうペースで作るんだろう。

 

Youtubeのコメントでも、今年のアメリカはサウスパークを面白くするためにあった、みたいなこと言われて、確かに今年はネタには困らないわ。楽しみ〜。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark

9/27:半沢最終回

半沢の最終回を大いに楽しむ。

 

9話がすごすぎたので、10話の箕和幹事長が土下座して逃げた後、階段から落ちて死んだと思ったら背中が割れて変なクトゥルー的なものが出てくるぐらい予想してた。

 

サラリーマン時代劇と言ってもここまで正義や勧善懲悪一直線となると、さすがに鼻白む気配が出ようもの。でもこんだけの大パワーでやられるともうひれ伏すしかない。当たり前のことを大パワーで言うのが王道であるならば、これは王道を戦車で走っていくようなすさまじさがあった。30パーセント越えもやむなし。前シリーズの土下座の新鮮さがない不利を跳ね返した。

 

ぎりぎりのバランスだったから新シリーズはちょっと考えられないけど、スピンオフぐらいならあり得るのかな。それより、福澤さんのこのノリで大河とか見てみたいな。TBSだけど。時代劇だと普通だから、現代劇で。いだてんもこの人なら高視聴率とれただろ。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark
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