8/1:バトンリレー

パトンリレーを作っていたi-tronのスタッフさんから挨拶のメールを受け取る。i-tronも解散だそうだ。何とも素早い撤収。

 

ゲームを起動したらこんな。春に見た夢の跡、自分が関わったとなるともう二度とできないことに多少の未練も残る。

 

ハードディスクをさらったらネームが出てきた。

 

ローディング画面の1コマ漫画は僕がネームをやっていたのです。ゲーム内の絵はおまかせだったけど。

 

もう守秘義務だなんだもないだろうから。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

7/31:何でもゲームにできる

ネームが完成。

 

そこからずっとデススト。

 

ゆで太郎でもこんなに積まないというぐらい積んで運搬。

 

デススト、最初のムービー地獄でめげそうになりました。最初は歩き方がわかんなくて、何度も荷物を川に流されました。その度にやめたろか!って思ったけど、運び方がわかってきたら、なんかせっせと運び出してる。ゲームの結末を見たいというより、ただ運びたい。テクテク歩くだけ。それが楽しい。あと、オンラインに繋いでると他のプレイヤーがどんどん道とか整備しちゃうから簡単になっちゃう。だから早く進めたい。

 

でも小島監督の目の付け所。物流をゲームにしてしまうって。こういうのシミュレーションゲームならありそうだけど…一人の運び屋の仕事をオンラインで結んで大きな絆みたいにしちゃうモチベーションの作り方すごい。ファンタジーなんだけど、人間の社会の営みの話にもなってる。特に今の状況で、配達員というものの存在をみんなが意識するなかでこういうゲームを丁度出してるってのは、時代感もってる人だなぁ〜って気がする。

 

道が全部綺麗になったら嬉しいだろうな〜。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

7/30:イベントできる

プロットが終わり、そのまま次は16bitのテレカイラストへ。

 

最近カラー立て続けに描いてるから、いつもみたいに「カラー描きたくないよぉ〜!」って言う精神状態にならない。そんなこと言ってたら間に合わない。

 

それにしても、16bitの単行本作業。ホントに大変。このトピックだけでロフトプラスワンでイベントできそう、やろうと思えば。

 

なんてこと言いながら、代々木上原までケーキ買いに行ってる始末。

 

アステリスク!

 

久し振り〜。アステリスクのショーケースってほんま映えてるな〜。このケーキの色鮮やかよ。夏のたたずまい。オールというケーキ。一見、アプリコットのケーキだけど、アプリコットの層が三つになっていて、下がパッションフルーツ。これでビビっと酸味が増えてて、アプリコットがパワーアップしたような気持になる。一口食べて「おお!」という驚きがありますな。わー、久し振りに行ったけど美味しい〜☆

wakakitamiki * お菓子 * 23:59 * - * - * pookmark

7/29:おわりなき販促

のび太の新恐竜見に行きたいなあ。

でもなんだろ、「ピー助に一言仁義切って欲しい」と思う心。フー子とのび太がいちゃいちゃしてても大丈夫なのに、同じ恐竜となる

と話は別、みたいな。

 

 

 

半日かけて色紙を書く。各書店用。コピック蒸発してんじゃないか、って思ったけど大丈夫だった。他にもペーパーにサイン。色んなところで色んな事が起こる様子。

 

終わったら、プロットへ…ふぅ〜!

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

7/28:雨もコロナもおやみよ

やっと原稿が完成。疲れた…。

これでお盆休み〜という訳にも行かず、明日までにペーパーと色紙を描く。

 

あと取材に行く予定だったけど、どうも流れそう。こんだけコロナの感染者が増えてしまうとね。はらひれ。第二波って言うけど、つまり実際のところ、3月4月から一杯いたってことじゃないかねぇ?実際は。あの時は明らかに怪しい人だけピンポイントでしか検査してなかったし。

 

「これで大丈夫なんです」って学者と一緒にベクトルつけてたNHKには説明してほしいよね。検査増やさなくていいっていまだに言ってるけどさ。入院者増えすぎちゃうとか。そういうのも含めて大規模な検査体制を準備しないといけなかったんだろうね。舛添さんが言ってた省庁の壁とかも、とっぱらって。結果的に、お金たくさんかかると思う。

 

実際重症者だけ見るとそんなに増えてないんだから、どっちかに決めて欲しいね。徹底的につぶしていくのか。もうこういうものです慣れてくださいなのか。検査を増やしていったら、感染者がしばらく減らないのは明らかだからね。みんながみんなを監視する雰囲気ばっかり広がっちゃう。(単行本発売の時期に外出自粛要請とかやだな〜)

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:54 * - * - * pookmark

7/27:ウォーキングデッドアゲイン

今日のスピリッツ。

『結婚するって本当ですか』はお休みです…。

 

どうしても単行本作業(16bitも)と原稿の折り合いがつかず、2週休みになっちゃいました。すみませぬ。こんなによく休載してるのに、連載始まってからずっと休みなく原稿やっておるのです。今日も原稿。

 

 

ウォーキングデッドS8をかけながら。

 

いつの間にやら本国ではすんごい不評になってたウォーキングデッド。それを今更見に戻ってくるあたり、いかに見るモノがないを表してるね。

 

でも、1話の30分目ぐらいですでに筋を見失う。なんか今4勢力が戦ってる模様!ヒルトップ、アレクサンドリア、王国、救世主?多すぎる!しかもこれがもみ合ってるというか、決着がつきそうにない。こんなん、画面みてないとムリ。

 

あと、気づいてしまったけど、今のウォーキングデッド、好きな人がおらん。ダリルも運び屋で忙しいのか全然出てこないし。これ制作者的には主要キャラが散り散りになってしまったのを、また集めていく過程を楽しんで下さいという感じなのかも知れない。でも、嫌いなキャラの離合集散なんか興味ない。ウォーキングデッドは好感度の高いキャラを次々退場させていく方法を取ってるからさもありなん。仕事場でS7の1話のグレン見た時のみんなの絶望感が忘れられん。あれでもう見るの止めよ〜って思ったもんな。それが今やグレンの下手人のニーガンが人気ありそうなぐらいだから。残りの人達の立場よ。8月に吹き替えが来るらしいS9の予習として始めてみたけど、もうS9から見る。

 

ナイブスアウト見よ。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark

7/26:非日常のさじ加減

やー半沢面白いなぁ。

もう来週はよ来て欲しい。この予告編しびれるわ〜。

 

こういうの見てると、リアリティとか何なんだろうね。こんな会社ある訳ないし、こんな銀行員おる訳ない。もう目からビームとか出てきそうだもん。でも、ここでビームほんとに出したら一気に誰も見なくなるでしょ。この日常と非日常のブレンド具合すごいよな〜。

 

物語ってのはどんだけ論理的じゃないことを繰り出すかなんだけど、その裏には論理的な構造がないといけない。半沢はもう「型」があって、国民の半分がこれがどういうドラマか知ってるからこそのこのブットビ。このノリを何でもありにしないでしっかり最後まで支えられたら、今回もとんでもない視聴率でそう。

wakakitamiki * - * 06:52 * - * - * pookmark

7/25:男はつらいよ純情詩集

またも寅さんプチブーム到来。

 

寅さんって、1作1作すごいよくできてて面白いんだけど、2本連続でみたら寝そうになるんだよね。あまりにも同じ形式だから…。だから1週間に1本ぐらい見ていくのが丁度いいみたい。

 

前は初期のばっかり見てたけど、今回は70年代の寅さん中心。寅さんが成長するのをやめて(?)寅さんという人情兄貴キャラクターを全うしてる時代だけど、この頃は出てくる俳優さんがすごくよくって人気作が連発。まあ大体毎回同じような話だから、見てる側もこの型のなかで誰がどんな役を演じるのかという視点が強いみたいで、寅さん映画の人気ランキング=男優女優ランキングみたいなとこある。そうじゃなかったら、知床慕情があんな人気なはずがない…知床慕情おもしろいか?

 

そのなかで、ボクが一際いいと感じてるのは純情詩集。

これは男はつらいよのなかでも、物語の良さが際立ってる。この話の寅さんは本当に輝いてる。王子様みたい。あの寅さんがだよ。寅さんみたいな人と誰が結婚するんだ、っていつもの建て付けがここでは逆転してる。寅さんをそんな風に見るヒロインってのは一体どういう人か…最後は本当に涙なしでは見られない。

 

ボクこれ子供の頃に見て、その記憶に残ってたよ。そうでなくても全部展開わかっちゃう訳。でも、泣けるんだよね…山田洋次はすごいわ。でも、連続でみたら寝ちゃうんだろうけど。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark

7/23:カラーイラストのコスパ

ネーム直し。

 

さらにペーパーを3枚。

モノクロとカラー。

 

ホントに今回は販促案件が多い。もうお相撲さんの手形のような勢いでペーパーを描いてる。その半分はカラーイラスト。カラー嫌なのに…!なんて言ってらんない。描かなきゃしゃーない。

 

でも手抜きの方法がよくわからないので、どんなカラーでも同じような手かげんで描いてしまう。疲れる。これで今週の原稿描くエネルギーのこっとるんか?

 

しかも特典ペーパーって、なんぼ一生懸命描いても原稿料ないんだよね。一般的に。だから、東山さんのアルバムイラストも、巻頭カラーの、ペーパーも、同じ事やって、原稿料は全然違う。だからなんか変な感じだよね。むしろペーパーは1時間で描くぐらいじゃないとバランス取れない。まあ、ペーパーはゴミ取りとか全然やってないが。

 

ただ、特典ペーパーを描くってのは書店さんに自分の本を置いてもらうお礼という部分もある。その分、お店で推してもらえたら、原稿料以上の喜びもある。

 

そういう点で一番報われないのが、カラーページのマンガ!カラーってのは絵の中のアイテムが多ければ多いほど時間かかる、その点、ペーパーとか顔アップとか多いから全力で描いてもそんなに時間はかからない。でも、マンガのカラーは背景もあるし、もしかしたらモブで一杯の大通りとかも描かなきゃいけないかも知れない。そんなのすごい時間かかる。その上、スタッフさんによろしくができないから、全部ボクがやらないといけない。その割に見開きの表紙とかに比べたらほとんど印象に残らない。マンガだから。内容の方が問題だから。塗りたくないよなぁ〜w

 

スピリッツのカラーは1話以外はマンガのカラーがないから、ほんと助かるわよ。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

7/22:大予言→MMR→???

ノストラダムスの本で当時の小学生を恐怖のドン底にたたき落とした一人・五島勉さんが亡くなってたそうだ。

ほんとこれ、そう。

 

あのシュガーカットのラベルみたいな表紙を見るだけで今でも当時の戦慄が浮かんでくるんだけど、80年代のボクは1999年にはぼくちん死んでしまうんだって思ってたし。80年代ってのは他にも山ほど色んな予言があって、毎年人類滅亡しないといけないぐらいだったのさ。だから小学校6年生ぐらいのボクは、とにかく早く結婚したいって思ってたんだよね。結婚もしないで死ぬなんて。

 

それがどうですか。90年代になったらもう全然怖くなくなってきちゃって。そら1999年もY2Kとかもあるんだろうけど、まあ何も起こらないだろうなって思ってたよ。なんだろねーこれ。結婚もしなかったよ!ダラダラしちゃったよね。だから、五島勉さんを積極的に擁護すると、80年代の子供に「生きるモチベーション」を与えた部分もあるかも知れない。これで大人になっても信じちゃって、20世紀終わりに破滅的な行動を取ってしまった人達も一杯いたんだろうけど。オウム…。気の毒に。

 

日本でも、90年代にMMRってマンガあったけど、あれだって子供はそれなりに信じてたかも知れない。きっと、世界中に五島勉さん的な人がいたんだろうね。ノストラダムスだってビックリしてるだろうね。こんなに自分を肴に世界中の人が盛りあがってるなんて。本人書いたことも忘れてるんちゃう。

 

今のうちにボクもなんか書いておこうかな。21世紀末の小学生を震え上がらせるようなポエムを。

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