11/7:「キング・オブ・アイドル」SONG22の話

今日はサンデーの誌上企画用のイラストを考える。

↑こういう上目遣いの構図って、全部昔のらんま1/2の絵が元になってる気がする。

 

今年の原稿も残り7回ぐらいになってきた。年を過ぎるほど時が経つのが早いというけど、去年も今年も結構長いぞ。早く過ぎ去ってほしいとすら思う。ほんと今の連載作画が大変だからwブレードランナー見に行きたい。

 

 

という訳で…、KOIの第22話のお話です。もう22話。時の経つのは早い(おいおい)。

扉絵にわし登場。2週休んだ挙げ句に、10ページしかない。なんだこれは!もう月刊連載にしろ!内容もクソしょーもない話ですよ!しょーもなすぎて逆に面白い話ですよ。

 

・はじめてのおつかい

水着を物色しにいくまほろ。これ、最初は瀬奈とまほろのコンビで買いに行く予定だったのですが、それだとまほろがボケに回っちゃうので、まほろがツッコミになるように一人にしました。

 

向かうのは、出てきて欲しいシチュエーションがいつでもある便利なNEMSモール。

 

 

・ワンピース

なんかこう、ボク的には、新人アイドルの水着というのはやっぱりワンピースなんですよねぇ。ビキニとか、AKBみたいに下着でプロモビデオとかもう、刺激的すぎてもっての他!!まあ、下半身露出しとるまほろに清純派を語る資格はないかも知れませんが。

 

でも、男の場合、ジャニーズのアイドルとか伝統的に半裸になりますけど、下着でジャケットとかないね。男は隠すぐらいなら出した方がいい、という文化なんでしょうか。

 

そういう意味では、まほろ的には、セパレートの「上半身をわざわざ隠してる」ところが男だと恥ずかしいと思うんですよ。1巻描き足しのボツネタで、NEMSのセパレートの体操服が、瀬奈はヘソが出てるところが恥ずかしい。一方、まほろは上半身が隠すところが恥ずかしいというのがあった。そういう考え方で今回の話は描きました。男がブラ付ける必要ないでしょ!

ブラじゃないよ、大胸筋矯正サポーターだよ。

 

あと、これは大事なことですが、ボクは女性用水着を着たことはありません!

 

という訳で、次回のKOIから、2週連続カラーです。ここからはいよいよキングオブアイドルの本領発揮というか、注目してみてもらいたいと思います!

wakakitamiki * キングオブアイドル * 23:59 * - * - * pookmark

11/6:ペーパー制作

ペーパー制作中。さすがに今回はモノクロです。水曜日の更新に間に合うかなぁ。

 

 

一方、ず〜っとでてなかった暁がやっと出て、アズレンのイベント終了。瑞鶴は結構すぐに出たけど、そこから暁が出るまでにイベント報酬は食い物以外全部取れた。このドロップ率は艦これも裸足で逃げ出す。

 

でも、艦これは艦これで、イベント前に少しは任務を減らしておこうかと思って、5-5に繰り出したら資材1万使ってボスに行けたの1回wしかもS勝利とれずwwやはり本家はストレスという点では別格のものがある。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

11/5:こんな男の車に乗り込むとはなぁ。

今日はネーム…。

Applemusicで「ファーゴ」のシーズン2でかかる曲のプレイリストを作って、それを流しながら。

 

そういえば、Netflixでまた面白そうな話が始まった。「マインドハンター」。

シリアルキラーの心理をもとに捜査をするクライムドラマ。こう描くと「羊たちの沈黙」みたいだけど、こっちは実在のシリアルキラーの話が延々と、長々と聞ける。実にムナクソ悪いが、刺激的なのは間違いない。

 

最近Netflixでは実際起こった事件のドキュメンタリーが連続でリリースされているけど、ドキュメンタリー混じりのドラマを「ハウスオブカード」のデヴィッドフィンチャーが監督する今回の「マインドハンター」はまさに真打ち登場って感じ。ほんとNetflixのドラマすごいわ。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

11/4:元気になる

原稿完成。

お腹が痛かったけど、原稿ができたら何か治った。

 

引き続き、次の話の作画に入る。

 

読者の人からもらった絵を見ながら作業。

 

元気が出る。

 

元気が出ると言えば、最近これが好き。

野菜の上にこれ半分乗せてごまだれかけたら、もう何もいらん。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

11/3:おじゃー

文化の日。

 

何だかお腹が痛い。激痛じゃなくって、内臓を誰かに触られているような感じ。腸炎じゃないかと不安になる。でも、原稿は進めないといけないので、見て見ぬふり。

 

見て見ぬふりできなかったおじゃる丸実写版。

実写というだけでも戸惑うのに、さらに舞台が現代、さらに出てくるキャラのノリがアニメと全然違うという、くりぃむ上田のかつてのツッコミ・「スワヒリ語で相対性理論」みたいな多重の「?」をぶちこんでくるアバンギャルドな出来で、仕事場で繰り返し見てしまった。これのせいでお腹痛くなったんじゃないか。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

11/1:有限

瑞鶴が出た時に、何かアズレン熱がちょっと醒めちゃった気がする。

ゲームがゲームだけに、艦これのデジャブがすごい。

 

その後、ニンテンドースイッチの予約。全然つながらなくって連射。ドロップ狙いの周回みたい。ホント、時間を浪費してなぁ。

 

こないだスタッフさんに持論をぶっていた訳。「自分の人生の残り時間考えると、ジャンクフードを食うのが段々嫌になってきた。無駄なご飯を食べたくない」なんて。その一方で1000回オート周回。人間って矛盾してるなぁ。

 

という訳で、サンデー発売日です。

 

不登校の日々を2週間続けて、やっと登校してきた問題児。でも、来週、再来週は二連発カラーです!どうぞよろしく〜。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:21 * - * - * pookmark

10/31:「キング・オブ・アイドル」SONG21の話

2週間の休みを経て、遂に明日のサンデーはKOIが載っています。嬉しい。

まほろも休みすぎて液だれしてるんじゃないかな?

 

それなのに、今はまた締め切りギリギリなのだ〜。何のための休みだったんだ。

 

そんでもって、遠い昔の第21話のお話です。

このお話は3つの要素が入っています。

 

 

・ウタコ先生

まほろが図書館で遭遇するNEMSのドン・ウタコさん。

 

NEMSの特徴はなんと言っても女子だけで運営されているということであります。その組織の最大のメリットは「セクハラ」が存在しないということです。もっか、ハリウッドで大プロデューサーのセクハラが大きなスキャンダルになっていますが、芸能界は男社会であり、女の子は男子の物差しで生きざるを得ません。それは日本でも同じこと(むしろ日本の方が根が深い可能性もある。誰か風穴あけてくれたら面白いのに)。アイドルグループのプロデューサーはどうして常に男なのか…?ねぇ。

 

その芸能界にNEMSで乗り込んでいくウタコ先生の心の内には、かなりの決意があるはずです。多分。見た目は出土品みたいだけども。

 

 

・サマーコンサート

とはいえ、パワハラというか、強制参加イベントはあるNEMS。しかし、アイドルを目指すものがサマーコンサートに出ないでいられようか!そのためには、オブジェクトアッセンブリーを発生させることが出場条件。

 

 

・オブジェクトレベルシート

初登場のオブジェクトレベル表。もっと早く出せって?つまり、NEMSのアイドルというのは、ウェイブ→オブジェクト→アッセンブリーという風に歌を使って成長していくという訳ですね。

 

そういえば、アンファンテリブルの時に区民の人が言っていましたねジェミニは「レベルテン」かも知れないって。さて、それはどういう状態でしょう〜?

 

このレベル表は簡易版で本当はもっと色んなパターンを含んだ表があるのですが、このお話ではわかりやすさを採って簡略化しました。

 

 

さてさて、今回の話は準備だけ。次からは本格的にアッセンブリー作りのお話が始まります。おっと、次の次からです。次はしょーもない話をします。しょーもない話。

wakakitamiki * キングオブアイドル * 23:59 * - * - * pookmark

10/30:Forgoで知ったウィルソン姉妹の今

カラー完成。

 

一眠りして(昨日つくっておくべきだった)プロットにとりかかる。悩む。悩んでるうちにまた眠くなる。なんてことを繰り返しつつ3行ずつぐらい描いていく。

 

昨日カラーを描きながら、ファーゴ3の1話目を見た。

ファーゴのドラマシリーズはS1、S2とも素晴らしすぎるんだけど、S3も相変わらずメチャメチャな行き当たりばったりで先が全く読めない。いとも簡単に行われる愚行。こんなものの犠牲になる側はたまったもんじゃない。

 

そんでもって流れる歌の選曲も毎度毎度素晴らしい。渋い曲・スマッシュヒット曲のオンパレード。

1話のオープニングソングはHEART様。'76年の「Crazy on you」

 

Heartっつったら、ボクが洋楽聞き始めた85年頃に大大ヒット連発してた姉妹バンドで、中学生のボクはおっぱいに釘付けになっとったもんやね。

いや〜産業ロックだね。実は当時は余りにもヴィジュアルがよかったので、仕掛けられたバンドだと思ってたんだけど、既にキャリアのある実力バンドだったとはね。

 

もっとビックリするのは今でもめちゃバリバリ健在ということ。

上の上と同じ曲の37年後ぐらいだけど、60才を過ぎて劣化してるどころかパワフルになっとる。おそれいりやした。

wakakitamiki * 音楽 * 20:27 * - * - * pookmark

10/29:Whip it!

27日はブレードランナー、ファーゴ、ストレンジャーシングスの新作が公開されて、盆と正月と夏休みが一緒に来たような感じだったけど、とりあえず、ストレンジャーシングス2から見た。

 

まだ2話目だけど面白い。浦沢先生のお話みたいに答えが全然でないで、ひたすら謎と手がかりだけがず〜と出てくる感じなんだけど、気になって気になって仕方ない。でも、一気にみたら1晩で終わっちゃうから、今のところガマン。

でも、ガマンできないだろうなぁ。

 

84年舞台ということで、80年代前半の曲が一杯流れるところもGOOD!ハロウィンで主人公たちが選んだ仮装はゴーストバスターズだ。

wakakitamiki * ふとした話題 * 21:50 * - * - * pookmark

10/28:シュークリームシュにまじ女を感じていた

カラーと次話の下書き。土曜日はいつもパワー最弱。全然進まない。その状態で打ち合わせ。パワーパワー!

 

帰ってからSONGSの米米クラブを見る。

みんな年取ったけどパワー!米米クラブを初めて見たのが中学生の時に見た「冗談画報」のTVライブ。ヴィジュアル系演芸歌謡ファンクというべき、その猥雑さと多彩さと狂気、そして見てるもの全員を楽しませる!という圧力にしびれたものだった。中学生の目にもこの人達は絶対売れると思ったけど、想像の100倍ぐらい売れた。

 

おやつは九州のおみやげ。あまおうわらび餅。なんか…、パン粉を付けてもらうのを待つ肉の風情。食べるといちご。これだけでも十分甘いけど、さらに練乳ときなこを付けて食べる。わらび餅が味がありすぎて、かなり付けないと味がしない。とんかつぐらい衣をつけないと。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark
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