3/18シェケナベイベー…

内田裕也さんが亡くなった。

特に90年代以降ぐらいは、バラエティでいじられてるロッケン爺さんのイメージがついちゃってるけど、日本ロックの歴史においてはもっとも過小評価されてる偉人かも知れない。

 

日本の黎明期のロックってのは大きく分けると、フォーク〜はっぴいえんど系の歴史観と、グループサウンズ〜裕也さんグループの世界ってのがあって、裕也さんの系統ってのはほんと話題にならない。日本のアニソンなんかは最初はグループサウンズ発の人たちがいっぱいいたんだから、もっと評価されてしかるべきだよね。こないだ吉田豪が話してた話で、豚の臓物をまくステージでおなじみのザ・スターリンが裕也さんに叱られて米をまいてたって話、すごい面白かった。米まくパンクいいじゃん。

wakakitamiki * ふとした話題 * 05:10 * - * - * pookmark

3/15:一日遅れのコアクマちゃん

エルちゃん誕生日。

設定も単行本も近くにない状態で描いたので250歳か300歳かよくわかんなくなってしまった。女の子年齢を間違うなんてね☆

 

これからもよろしくね。

 

今日も原稿と言いたいところだけど、どうにも力が入らず半日ゴロゴロして過ごす。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

3/12:通常運転

16bitの話し合いを経て、また仕事場へ。

 

イラスト仕事がやっと一段落したので、原稿に全力。延々と下書き。同時進行はいいこと一つもない。一つずつ一生懸命やらないと…。

 

瀧さん、逮捕されちゃった。

個人的にミュージシャンと麻薬に関しては、変な持論があるんだけどとても言えない。ただ、ダウンタウンのまっちゃんが言っていたけど、相方がいる人は逮捕されたらダメだよね。卓球が謝るようなことさせたくないもんね。

 

個人的にしばらくNHKオンデマンドで「64」が見れなくなるのが残念。最後の2話は今でもよく見るから。何ならピエールと新井浩文も出ちゃってるからね…。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

3/11:幸せな普通

震災の日。

今年も赤十字の義援金に寄付する。

 

自分が無事に生きてるって、偶然でしかない。

有意義に生きる…必要があるかどうかわからないけど、楽しく生きていきたいな。

 

今日も作画作業。

 

Netflixの「闇金ウシジマ君」をイッキ見。これまた普通の生活の大切さを実感。一度「普通」のレールを離れたら、元に戻るのにものすごい努力がいる。普通のレールを外れて、1万円を稼ぐのがいかに大変か。努力するより外れた状態のままでいてしまう人もいる。自分もそうだったんであれなんだけど…普通で居続けるって大変なのだ。だからみんなどこかで破滅したがってる。でも、破滅したらしたで、大いに後悔する。でも、一方で楽…。時既に遅し。辛いけど、楽。変な地獄。

 

ちなみに、作画スケジュールも一度遅れると二度と取り返せないのだ。既に大分遅れている。

 

そういえば、ストレンジャーシングズの新シーズンの配信開始日が告知された。楽しみだなぁ。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

3/10:かのうちゃん時代のモヤさま

グラブルの5周年ガチャでいきなりガチャピン。そしてSSかぶり。いつも通り。

 

まぁまぁ、これからまだまだチャンスはある(冷笑)

作業しながら、モヤさまを見る。

 

アマプラのモヤさまは、許可が取れてないのか長さ15分とかしかない。しかも大江アナ時代のみ。昔の録画ディスクを引っ張りだして、狩野ちゃん時代を流し続ける。狩野ちゃんは初登場の時はあそこまで覚醒するとは誰も思わなかった。狩野ちゃんの方が録れ高たかくて大竹がカットされるようになったのは、番組の本質すら揺らいでしまう状況。降板して正解だったかも知れない。でも、面白いことは間違いない。これでICU卒。そういえば、うちのマンションには前の住人の郵便が今だに来ていて、それがICUの会報なんだ。ICUグッズでも買ってやろうか。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

3/8:普通の一日

今日はスパイダーマンの映画を見に行くつもりだったけど、朝から打ち合わせが入ってナシに。

 

代わりに銀座でイデミを食べる。久しぶりのイートインで、さらに久しぶりのシシリーを食べられて満足。夜はずっと原稿。

 

BSでやっていた「赤ひげ」を見る。何遍も見たけど長い映画だから毎回適度に忘れて毎回感動してる。不幸な子供で後半の主役の二木てるみさんの声がかわいい。前も言ったけど、後のラ・セーヌの星のシモーヌの声。

 

プランタンで買ったビゴの店の洋ナシのデニッシュ。モグモグ。

シティベーカリー、セントル、プチメック、ビゴ、トシヨロイヅカ、銀座はさすがパンでもパン銀座だなぁ。

wakakitamiki * ふとした話題 * 14:46 * - * - * pookmark

3/4:初期衝動

締め切りの延ばすメールを送る。

 

最初に言っていた締め切りを既に2週間遅れている。とんでもない遅れ方だ。

難しい仕事だった…。

 

泣きながら仕事をしながら、HuluでやってるウルトラQを見る。

まさにクラシックという感じだけど、今見ても面白い。何より、ストーリー展開が自由だ。ルパンの1stシーズンとかも今見るとすごい展開が自由で「え!これで終わり?」みたいなのが結構あるんだけど、むしろ気持ちいい。

 

こないだネット記事で「過度に深読みされる今のドラマ」というのがあったけど、今はとにかく沢山のストーリーが世の中にあって、見ている人達も沢山のストーリーを知ってる。という状態で見ている。神のみなんて、「これからベタなストーリーをやります!」って先出しじゃんけんみたいなマンガで極めてポストモダンな物語だった。

 

でも、それゆえに取れないストーリールートというのもできてしまってる。みんなの予想にない展開を持ってくると「トンデモ」と言われる可能性もあるからだ。しかし、ストーリーにこうでないといけない、と言うことは本来ない。どんなむちゃくちゃな展開でも、いや、むちゃくちゃな展開が成立してしまう時にこそ、物語の真の爽快感がある。昔のお話には、パターン化されていない初期衝動が一杯あって、ボクが昔のテレビばっかり見とる訳です。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

3/3:はんぶん不思議

今年もやってきたかのんバースデー

これトリミングしてないバージョン。

 

ツイッターで絵をあげたけど、東山さんが話題にしてくれたおかげもあってとんでもないRTの数だった。毎年本当に不思議なんだけど、かのんちゃんってなんでこんなに愛されているんだろうね。毎度言ってるけど、1エピソードの主役でしかない娘だからね、本来。アニメだって数話しか出てないんだよ。確かにいい話ではあったけども。色々なものがかみあって、こうなったのか…でも、もっと違うものなのかも知れない。

 

そういえば、「若木先生の描くキャラのなかでもかのんちゃんの絵は特別な感じがします」って東山さんに言われた。そりゃ君の役だからそう思うんじゃないの?…と言いたいところだけど、そういわれて否定できないところもある。それに対してボクは「ボクが描いてるんじゃなくって、ボクが描かされてるからでしょう、何かに不思議な力に」と答えた。不思議な力だよ。皆さんこれからもかのんをよろしくお願いします。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:54 * - * - * pookmark

2/27:リベラルという限界

もう二月終わり。

二つの原稿を同時進行中。

 

先日のブログのオルテガが引き続き面白い。

 

「自由を標榜するためには、他人に対する寛容が求められる」

 

自分の意見を好きに言うためには、他人の意見も尊重しないといけない。これは実に難しい。ツイッターとかでも表現の自由を叫ぶ人に限って他人に攻撃的でもあるからだ。「向こうが先に攻撃してきたんだからさ!」と、そういうことを言っていると多分リベラルな世の中というのは来ないんだろうね。

 

ただ、少年漫画の世界でこんな他人への寛容とか必要ないけどね!自分の仲間以外は全部敵!でも敵もオレの味方になったら仲間にしてやってもいい!ぐらいの自分中心の徳治政治が必要だから。

ああ、カレーが旨い…。ココイチのハーフカレー、名前変わってドリンクも廃止されてるじゃん。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

2/26:死者の民主主義inニコ生

今月の100分de名著「大衆の反逆」が結構面白い。

 

 

近代とともに発生した「大衆」という存在について、主にその懸念について考察した本なんだけど、最近は、この本が書かれた1929年よりさらに大衆が力を持つ時代のように感じる。ヤフコメでも「この人嫌いだから一回も見たことないけど、性格悪そう」みたいな単に個人の先入観だけの「捨て台詞」のようなコメントがあらゆる記事につき、それに「そう思う」が1000も2000もつくという時代。でも、周りの人に聞いたら誰に聞いてもこういうコメントに対して嫌悪感を持っている。それじゃあ、誰がコメを入れて、誰がいいねをつけているのか…大衆って一体なんなんだろう。すぐ様、本を買ってしまった。

 

謎の存在・大衆が力を持ちすぎることの対抗策として、番組内で紹介されていたのが、「死者の民主主義」という考え方。死者の民主主義というのは「祖先に投票権を与える」という考えのこと。つまり伝統を重んじろということ。先人が考えたことをにはちゃんとそうなる理由がある。投票権、先人に従えという訳ではなく、考慮に入れろということ。それが極端に流れすぎる時にストッパーになる。これは面白くて詩的な表現だった。

 

昨日はDOA6発売記念のニコ生に出演してきた。

ア・コテ・パティスリーのクッキーを食べながら瞑想。

 

今まで全く顔出し出演をしたことがなかったボクだけども、テクモから直々の依頼だったし、音声だけの出演は失礼な気がしたので、発言に責任を持つためにちゃんと出た。

 

何しろボクには、あやねの良さを世界に伝えるという重要な役割を担っていたのだから。新作にニコという娘が出てきてるけど、この娘が悪い子って聞いて戦慄した。DOA最軽量(つまり体型比で一番おっぱいが大きい)・最年少・唯一の少女ヴィランというあやねがかつて潤沢に持っていた突出性を、おっぱいをほのかが取り、小娘感をマリーがとり、さらにヴィランもニコが取るとなると、もはやあやねにはザック島のエステ係しか残っておらぬではないかぁ!

 

3日ぐらい前からボクは「あやねのこと以外は話さない人間」というマインドコントロールを自分にかけていた。ある程度は話せたと思うけど、用意しておいたネタの10分の1ほどしか話せなかった。「DOA違和感・快感論」とか「かすみナウシカ論」とか「マロングラッセあやね害悪論」とか色々あったんだけど。あやねのコスの意図も話せなかったし。

 

しかし長年あやねよかすみを超えろ、と言う願いをこめながらDOAを見つめていたけども、まさか、あやねどころかかすみもマリー&ほのかの後塵を拝する時代が来るとは…。最近はマリーとほのか以外はどんぐりになりかけている。こうなると、かすみも紹介しないといけない。新しいキャラクターが人気が出るのは実に良いことであるけども、かすみやあやね(レイファンやティナ他の方々も)達も愛され続けてほしいよね。そうじゃないと、また魅力的な新しいキャラクターが出てきたらマリーやほのかもどんぐりになってしまうかもしれない。過去に投票権を与えなければね。

 

新堀Pは喜んでくれたけど、他の人たちはどうだったかな…。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark
このページの先頭へ