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12/18:梁山泊


ただ今、小学館謝恩会突撃中…。人だらけ。






帰ってきました。

去年は失職したがゆえに、すがすがしく欠席した謝恩会でしたが、今年は「来年から連載します若木です」というどんな女もイチコロの金看板を手に入れた私。スポーツクラブでテンションを充填してから謝恩会見参。

そもそも私、サンデー作家さんにほぼ全く知り合いがいないのですが、数少ない知己の松江名俊さんにいち早く会えたことで、松江名さんのリードで、畑健二郎さん→クリスタルな洋介さん(お互いがんばりましょう)→モリタイシさん→藤木俊さん→大塚志郎さん→河合克敏大先生→寒川一之さん→GXの宮下裕樹さん→小笠原真さん(あんまり話せなかった・・・)→藪野続久&大谷アキラさんと過去最多の作家さんへの挨拶を果たしました。

特に、一度も会ってないどころかネットや文章ですら接触したことがないにも関わらずお互い会いたがっているという、転生した前世の恋人のような関係の畑さんと遂に直接遭遇。なんか異様なテンションというか、話したいことがありすぎて、ひたすら話をぶつけあってるような感じでした。めちゃためになる話聞けた!しかし、おかげで二次会の心臓イベントとも言うべきビンゴに全く参加してなかった・・・。ま、ハヤテのグッズもらったからいいか。身震いするような忙しさのなかにいらっしゃるようで、次に会えるのはいつの日か。でも、あれで半年分は話しただろう。

帰ってきたらテンションも醒めてきて、失礼がなかったかな?と逆にちょっと心配。気分悪くされた方すみません。何だか会う作家さん会う作家さんに、ブログ見てるって言われて非常にビビッた。だから、ここで謝っておけば、きっと伝わるのではなかろうか。


それにしても、漫画家というのはなんと大勢いるのだろうと、謝恩会に行く度に思う。漫画家さん達の連れているアシスタント達も未来の漫画家であると考えると、もう目もくらむような数の漫画家さん達があの場にいた。しかし、一つの雑誌のなかに、漫画家の座れる席は20そこそこしかない。過酷な仕事場だ。
wakakitamiki * - * 18:38 * - * - * pookmark
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