<< 10/3:プレシューズのモンブラン2020 | main | 10/5:結婚休載 >>

10/4:ネトフリの水曜どうでしょう新作おもしろかった

水曜どうでしょうの新作(と言ってもほぼ1年遅れ)がネトフリで公開されて、久し振りにどうでしょうを見たけど、これは久々に面白かった。

もう1日目の大泉洋のボヤキから面白かった。

 

ボクは喜界島の冒頭のボヤキがどうでしょう史上一番好きなんだけど、この番組はってのはいかに洋ちゃんがイキイキするかだからさ。ボヤキにしても料理にしても。

 

藤村Dも言ってたけど、どうでしょうが新しかったことは、新しくなかったことなんだよね。全然ピーキーじゃない。最初のサイコロは確かにちょっと電波少年ちっくだった。でも、すぐにとんでもなくグダった番組になった。最初の目標が達成できなくてもノリでごまかす、旅番組なのにボヤキや旅館のふとんのシーンがやたら長い。時間がなくても温泉に入る。電波少年がだれもが見たことにない過激なことをとんでもない根性の芸人がやり遂げる番組だとしたら、水曜どうでしょうは「大学生ぐらいがやれるような旅を、普通以下の人達がやる」という番組だった。この等身大の作りこそが新しかったし、後のネット配信の大きなひな形を作ったと思う。

 

でも、水曜どうでしょうのまねごとをいくらしても、大泉洋がそこにいないと何も生まれてこない。国民のクラスメイトとも言うべき洋ちゃんがいるから、どんな旅でも面白くなってたし、旅の目的地を聴くまでのボヤキだけで30分楽しめるだもん。

 

今回の新作は、その洋ちゃんの魅力が出てたと思う。自分たちでも迷走だと言ってたけど、今や旅であんまり無茶もできないし、こういうのでもいいと思う。それなりに奇跡も起こってたしw(かなり藤村D頼みだけど)。最後の「衝撃展開」もボク最初からそうなるんじゃないかって思ってたよ。「こんなの、雪降ったら大丈夫なのか?」みたいな。でも、洋ちゃんが体験すると、それが衝撃になるんだよね。

 

次は海外らしい。最近旅企画は評判悪いけど、編集次第でなんぼでも面白くなる気がするんだけどね。最近長過ぎだよwあの全盛期のフルメンバーの対決列島でも11回は長かったもん。6回とかで収めれば絶対に面白い。

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark
このページの先頭へ