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4/24:リンゴ、アンドロイド説

ビックリ。

ちょっと待ってよ、リンゴ若すぎるでしょ。79才だよ?どうやってるの、これ。カイリ教団の指輪の力?

 

今やってるイラストが大難航。全然うまく描けない。楽しく描かないといけないのに、プレッシャーばっかり。

 

 

 

もうゲームやっちゃう。

デトロイト。

 

2回目は一杯攻略サイト見て、全員生存END。最後の選択肢かなり難しい。これをメッセージスキップなしで試行錯誤するのは相当めんどくさいと思う。

 

ストーリーはとってもよかった。特にカーラ編はジーンとした。前のプレイじゃカーラすぐに脱落しちゃったから、このストーリー見逃してたと思うと、やりなおしてよかった。

 

でも、特にマーカス編を見て、どうしても気になるのは「アンドロイドの人権ってなに?」ってこと。

 

この話はアンドロイドの話に見せかけた「多様性」の話なんだ、ってのを置いておいてもね。まぁ、このゲームに関してはアンドロイドたちは一人の天才プログラマによって生み出された「人格」のおかげで自我に目覚めるんだけども。アンドロイドが自我に目覚めて反乱というが、例えば今でもIOTで携帯とクーラーがつながってたり、シャープの通販サイトがパンクしたことで家電に影響が出る、なんてことがあるのに、さらに未来じゃ全てのAIがネットで繋がっているでしょ?考えようによっちゃ、全てが一つの人格になっていてもいいわけ。そこでAIが個性を持つとか、自我とか、どういう風に切り離されるのか?人型アンドロイドたちには、他のコンピューターやプログラムはどういう風に見えているんだろう?これは攻殻機動隊の人形使いでもちょっと思ったけど。


単に酷使から逃れてネットワークから離脱するということが「変異体」というのであれば、アンドロイドの「人権」デモに自動運転のクルマとかも参加していいような気がして。このゲームのエンディングには世論の支持がかかせないんだけど、もし高度なAIがルンバにも積んであって、それが人権を主張しても世論の支持を取り付けられるのかな?それがダメだったら、人権というのは単に見た目だけの問題になる。人間にとってはそういうフィジカルの問題は大きいよ、愛着や危険性を感じるのだって見た目できめるし、100メートルもあるロボットと一緒に住んだりもできない。踏まれたら死ぬし。でも、アンドロイドには見た目のバイアスは必要ないじゃん?子孫繁栄ってもプログラムの冗長性みたいな話なんだから。だから、マーカス編はプログラマの気まぐれに付き合って人間のまねごとをしてるだけに見える部分あった。ブレードランナーみたいにアンドロイドが自分でも人間と区別がつかなくて子供を分娩して産みます。とかまで行くとまた違う話になるけど。その点で言うと、「鉄腕アトム」のロボット法運動の参加者の方がいろんなのがいて多様性があったね。

 

でも、グラフィックホントすごかった。デザインもいちいち秀逸。ノースが恋に落ちていくほどに美人になっていくとかすごいなとおもた。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark
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