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4/1:衣食住つきの終末

最近はライブカメラばっかり見てる。

 

世界中どこにも人がいない。ニューヨークもパリもロンドンも。

 

スペイン広場もこの通り。トレビの泉とか人が全くいないとただの噴水にしか見えない。ほんと28日後とか、アイアムレジェンドの世界。

 

世界の終わりってもっとすごいものかと思ってた。隕石が降ってくるとか、世界戦争が起こるとか。それが致死率5パーセント…感染者90万人に対しして死者4万5000人、実際はもっと感染してるだろうから、致死率1とか2パーセントのウィルスでここまで世界が止まるとはね。被害そのものより、恐怖心や猜疑心、ポピュリズム。そういうものが原因というのは、パトレイバーとかデビルマンみたいな世界が現実になったような感じ。ウィルスも戦略を考えたモノというか、これはソーシャルなウィルスだね。

 

科学者の言うこと聞いてると、みんながビシっと気を付けながら過ごせばロックダウンは必要ないはずで、むしろロックダウンしても抗体ができないからまたウィルスが広まる可能性は残るそうな。ワクチンができるか、集団免疫つけるかしか解決方法はなくて、どっちにしても1年とか2年とかかかる。経済封鎖そこまでできますか、という話。日本とかスウェーデンの首長が社会止めないで頑張る理由もわかる…。ボクもロックダウンしなくていいんじゃないか派に傾いてる。でも、集団免疫路線ならもっとPCR検査必要。朝生でオーバーシュートしちゃったらもう緊急事態宣言しなくていい、ってのはすごいなと思ったけど。

 

ボクはと言えば、もう、一度はうつるものとは思って、うつって死なないで抗体ができてくださいって気分で閉じこもってる。仕事場にも行ってない。でも、20代の頃は雨戸も閉じてネットもなくてエロゲと読売テレビをぼーっと見ながら、世界終われと思いながら何年も部屋でとぐろ巻いていたんで、今の状態って昔のボクにとってはドリームスカムトゥルーかも知れないな。昔の精神状態なら今の状況わくわくしてたかも知れない。まあ、今は世界終われとは思わないけどね、事情変わっちゃって。でもまあツイッターではとても言えないけど、今ストレスどころか、静かなやすらぎすら感じる。自分が発症さえしなければだけど。外に出たいとか外の空気を吸いたいとか一ミリも思わないし。ご飯だってDVDだってあるし、その状態でマンガだって描けるんだから。

 

 

ちみちみやってる「デトロイト」もなんか不穏な状況。

 

一人人間殺してしまって、アンドロイドと人間の戦いが起こりそうな雰囲気。まずったかも。このゲームの選択肢はすごい難しい判断をすごい短い時間でやらないといけないのが難しいし面白い。こんなのすぐに決められない!みたいなのがバンバン出てくる。こういうゲーム性もあるだなぁという感じ。でもこれゲーム作るの大変だろうなぁ。あと「選択肢までスキップ」ってのがないのが。最後まで行ったら出てくるのかな。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark
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