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1/14:On ( and off ) The Road

今日も新しいスタッフ候補の人に入ってもらう。21才とお若い。まあ、かつては19才の子とかもいたから若さには驚かないけど、26歳という年齢差におののく。15歳差ぐらいなら、ボクのリアルタイムの話もかみ砕いていったらまだ通じるけど、ここまで来るとかみ砕いてもかみ砕いても接点まで降りてこない。大変だこりゃ。

 

そもそもボクのリアルタイムだって、リアルタイムでも何でもないしね。キングクリムゾンとか聞いてる高校生とかあんまいないんだから。

 

そんなクリムゾンのボックスを買ってしまった。

On ( and off ) The Road。ディシプリン期のクリムゾンのアンソロジーボックス。CD+DVD+BDあわせて19枚組という、とんでもない物量。しかも、「太陽と戦慄」から始まったこの巨大ボックスは次々出ていて、「ロード・トウ・レッド」やら「スターレス」やら「セイラーズテイル」にこれに、「スラック」…と進撃の巨人状態。全部聴いてる人尊敬するわ。

 

ボクはディシプリン期の40周年リイシューを買い逃していたので、これで一気に揃えられるから都合ええわぐらいの感覚で買った。実はボクはクリムゾンのアルバムで初めて買ったのが「ビート」という史上最強の買い下手人間なんだけど。そのボクでも40周年版「ビート」は買わなかったというぐらいwこの時期のクリムゾンって「ディシプリン」が全て。でも、「アブセント・ラヴァーズ」がスゴイよかったので、こういう活動全部を通じて進化を追っていくボックスはいいかも知れない。研究者には。オラは日本公演のビデオがブルーレイ化されたのでこればっかり見そうだけど。この時期のクリムゾンはとにかく仲が良さそうなのがいい。ロバフリがこんなに笑いながら演奏してるだけでもすごい。

wakakitamiki * 音楽 * 23:59 * - * - * pookmark
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