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11/15:ガレージパティシエ

渋谷へお菓子狩りへ。

おいらスイーツライターかなんか?

 

ボクにとって謎の焼き菓子屋、チリムーロへ。チリムーロは今渋谷近辺で一番イケてるらしいお菓子屋さんだ。ただボクは行けたことがない。それは週に半分しか開店してない上にすぐに売り切れてしまう。それよりなにより、「場所がわからん」。ただでさえ難しい渋谷のダンジョンでGoogleマップ片手でも難しい(立体交差が入るから)のに、店構えが

こんなだもの。この外見を見て誰がお菓子屋と思う?

 

だからそもそもお菓子屋の場所がわからなかったんだけど、今日は開店前から行った。そしたら人が既に並んでいて、それでこのヤシブシャッターがマジでお店だということがわかった。

 

 

開店したらこんな感じ。

 

この写真で見ると、なんだかアンティーク的な素敵なお店なのかなと思うけど、全然違う。実に不思議なお店。ホントにガレージのなかでやってるような感じ。オーブンとかもよく店にあるガシーンとしたものじゃなくってお家にあるようなものがドンっと無造作に置かれている。googleで検索するとサジェストで「チリムーロ 不衛生」って出てくるけどwこぎれいな女の人がやってなくて、おじさんがやっていたら相当警戒してしまう謎のアトモスフィア。

 

焼き菓子も実に個性的で日本酒やチョコミントのケーキ、マリブジンジャーマフィンとか、他のベイクショップでは見かけない名前のケーキがずらり。どこまでも独自路線。これは興味が湧く。

 

こういうお店だから常連が大分ついてる感じで1人で切り盛りしてるお店で近況報告混じりのオペレーションだからなかなか進まない。方向性は違うけど、神楽坂のセシルエリュアールを彷彿とさせる感じ。

 

 

 

 

一杯買えて満足できたので、その後は新装開店渋谷スクランブルスクエアへ。

みんな屋上に上がりたいんだろうけど、ボクは高所恐怖症だし地下しか興味なし。

 

アランデュカスのカフェ。妹ご所望のフォレノワール。高い大きい。思ったよりも軽い食感で食べやすい。

 

それより、一緒に出てきた「テ・ブラン・アラン・デュカス」と言う紅茶がチョー印象的だった。真っ白な紅茶で、ローズとフランボワーズの香りがぼわわ〜と達のぼってくる。この香りがあれば、どんな場所でも高貴なティールームに早変わりしそう。

 

しかも、ディーバッグなの。ティーバッグでこんな美味しいんだ。これはいいな〜と思ってショップで買おうかと思ったら、50g5000円もした。スルーした。

 

ちなみにスクランブルスクエア地下の目玉モリヨシダのモンブランは即完売してた模様。影も形もなかった。焼き菓子の裏を見るとユーハイムがやってる模様。ふぅん。昔海外パティシエがどこの工場で作られてるかってネットで議論になってるのを見たことがあるけど、やっぱりシェフ本人が管理してる、何なら全部1人で作っています、というものの信頼感ってあるよね。そらチリムーロも行列するわ。

wakakitamiki * お菓子 * 02:50 * - * - * pookmark
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