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9/3:ワンスアポンアタイムインハリウッド

楽しみだった、タランティーノの新作を見る。

 

これからネタバレします↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかった。もうタランティーノ巨匠の雰囲気というか、映画に確固たるストーリーがある訳じゃなく、1969年のハリウッドという舞台で虚実溢れるエピソードが一つ一つ結構な長尺で楽しめる。だからして、楽しみは見ている人がそれぞれに見つけたらいいと思うんだけど、ボクが思ったことをランダムに言うと。

 

・ブラピもレオ様もほんとにいい顔になってる!特にブラピ!

・ハリウッドで最もかっこいいのはスタントマン!

・またもタランティーノの好きな映画の話を存分に見せられる!

・またもタランティーノの性癖(生足)を見せつけられる!

・子役の娘のかわいさがとんでもない。それをまた昔天使だったレオ様が絡んでいくのもいい!

・ナチ、差別主義者の黒人、に引き続き、マンソンファミリーを今度はパニッシュ!

 

特に最後のくだり、もうこの映画を見る人は全員知ってるという前提のシャロンテート殺人事件(映画内でマンソンファミリーの説明は全くなし。マンソンなんて一瞬しか出てこない)、それをああいう形で阻止し、「ハリウッドの昔話」が続くエンディングで終わる。これはステキだった。これはタランティーノ以外がやったらトンデモ映画扱いされるかも知れない。ここに至るまでの伏線も独創的というか、伏線を散々ばらまいて使わないとか、ブラビの妻殺しの話も印象的にコナかけて結局なんもなし。これは「天気の子」のピストルとは全く違う確信犯という気がした。まあ、ちょっともてあそびがキツいなって感じもあったけどw

 

帰ってきて、早速映画内でシャロンテートが見てた「サイレンサー第4弾/破壊部隊 」を見てみたけど、すごいクソ映画だった!

wakakitamiki * 映画 * 02:20 * - * - * pookmark
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