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7/1:意味はないけど、価値はある

今日は久しぶりに松尾くんとやんだくんが仕事場にやってきて、一緒に作業。

 

最近は在宅作業で事足りることが多くて一緒にやる必要ないんだけど、それでも集まるのは要するに「話がしたいから」。これに尽きる。アベンジャーズの話、ゴジラの話、最近のアニメの話。色々できてすっきり!

 

それで、作業しながら、今まで(見るのが怖くて)放置していた映画も一緒に見る。

 

「未来のミライ」!

とにかく評判の悪かった細田作品。

 

これがまあ、見てみると意外とよかった。というより、ボクはサマーウォーズ以降の細田作品全部ハマれなかった人間なので、感じ方が違うのかも知れないけど、細田作品で一番好きなぐらい。

 

この映画の問題はとにかく意味がないことなんだけど、くんちゃんがかわいかったからそれでいいじゃん。一つ一つの場面もキレイだったし。その場面がくんちゃんにとってどういう意味があったのか、それは全くわかんないけど、だからと言ってよくない訳じゃない。正直言って、細田さんの「価値観」ってボクにとっていつまでもピンと来ない。ボクみたいなものが言うのもおこがましいけど、細田さんは自分の資質にあった作品をほとんど作ってない気がする。それでヒットしてるからそれでいいんだろうけど…見ててリアリティが全くない。でも、くんちゃんのかわいさはリアリティあった。

 

 

そんでもって、WOWOWでやってたハンソロも見る。これまた面白かった。松尾君が「スターウォーズの本質はライトセイバー」と言うのは正しいと思う。なので、この映画にはすごい興奮はない。けども、十分によくできたスピンオフだったと思う。スターウォーズ感あったよ。これがヒットしなかったというのは理解しがたいけども、いかに「最後のジェダイ」がオールドファンを打ちのめしたのか…そういうことなんですかねぇ。これがフォースの覚醒の直後だったら絶対みんな見に行っとったわな。

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