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6/14:キング・オブ・モンスターズ

現在の「100分de名著」はハイジ

これは名シリーズになりそう。とにかく安達祐実の朗読がすごい。いつもは朗読の主にコメントしない伊集院も思わず「安達祐実さんの天才ぷり、すごいねぇ〜」と漏らしていた。

 

今日はまた16bit。

 

途中から抜け出して、「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」を見に行く。としまえんIMAX3D。

いや〜これ、めちゃくちゃ楽しみにしてた。前作のゴジラも昭和の三大怪獣も見てから行ったよ。

 

 

 

(以下、ネタバレじゃないけど、結構決定的なこと言います)

 

 

 

楽しみにしてたんだけどねぇ…う〜ん。これ、前評判では「人間ドラマが薄くて、怪獣プロレスに終始してる」とか言ってたでしょ。むしろそれでよかった訳だよ。怪獣プロレス大いに結構!

 

なのにですよ、観てみたら、ドラマ、結構あるんですよ。しかも、これがメチャクチャ酷い。俳優が悪い訳じゃない。「ストレンジャーシングス」のイレブン役の娘の演技もいい。しかし、脚本が…。怪獣プロレスの部分はすごいですよ。絵的には、ホントに大迫力なの。ギドラ、モスラ、ラドン(ラドンのキャラ面白かった)、ゴジラ、みんな登場シーンかっこいいよ〜。そこに人間ドラマが「水を差す」ぐらいならいい。水ならまだいい。薄まるだけだから。でもこの映画の人間ドラマはもう泥水なのよ。泥水に水差されちゃったら、全部泥の味になっちゃうんだよ!なんでこんな意味不明な脚本なんだろ。一度できた脚本をgoogle翻訳で日本語にしてさらに英語にしたみたいな脚本だよ。これならもう人間出なくてよかったよ。ヘリとか戦闘機だけ出てればさぁ〜。

 

この泥のせいで、怪獣プロレスへの悪影響すごい。人間の部分カットして怪獣だけで繋げてくれたら歴史的に素晴らしい怪獣映画よ。人間は本当に害悪でしかないな!という意味では映画の主旨にはあってるのかも知れない。この監督、次のゴジラvsコングにも参加してるんだよね。危険だよ。髑髏島の巨神のスタッフで作ってよ〜。

wakakitamiki * 映画 * 21:50 * - * - * pookmark
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