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1/7:16bitセンセーションvol5の委託と内容のお話

とらのあな等で、16bitセンセーションの委託販売が始まっておるようです。

 

小生、頒布に関しては全くノータッチなので、よくわかっていません。なので、内容の紹介だけします。

 

黎明期のインターネットって、エヴァSSと海外のH画像ばっかりのイメージ…。

 

VOL5の舞台は1996年。9801DOSゲームの最終年が舞台です。

 

1995年発売のWidows95はビックリするほど売れまして。何と当日は電気屋で0時販売ですよ。もうフィーバーと言っていいいほどの勢い。買ってる人もOSって何か知らなかったんだから。パソコン持ってないのに買ってる人結構いたよ。

 

でもそのおかげで、Windowsパソコンの時代が華々しく訪れました。それまで日本のパソコンを支配していたのは高いパソコン、NECPC9801軍団の支配。安いパソコンがあっても、9801のソフトが使えないから買えない。そこにWindowsが登場し、Windowsさえ乗っていればどんな会社のPCでも使えるということで、パソコンは安くなり、9801の既得権はあっという間になくなりました。(もっとも、エロゲーマーたちは9801との互換性を気にして、Windows時代になっても98系のバリュースターを使っていたんですけども…)
 

ちなみにインターネットもこの年から一般層に広まってきたんだけど、ネットがゲームに影響を与え始めるのはまだまだ先。

 

 

という訳で、パソコンゲームのクリエイター達もDOSからWINDOWSに以降する訳ですけども…DOSへの愛着は捨てがたく…というお話です。今回は今までお話が聞けなくて触れられなかったハードのお話も当時の制作者の方のお話を元に取り上げております。

 

アルコールソフトの面々にも大分なじんできて、いよいよマンガっぽくなってきました。今回は年末にERを見ていた影響もあって、アルコールソフト関係者の姿をできるだけ捉えられるように、メリーゴーランドのような形式でお話が進行します。ボクはDOSゲーム時代がとにかく好きなので、今回のお話は力入りました。この頃のゲームやってほしいけど、今更9801を買ってしまうボクのような人はあんまりいないと思うんで、この本で体験してください。みつみさんの今更いつ使うんだよ!という16色彩色講座も面白いですよ。

 

てんちょーはどこへ行く…

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