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1/1:謹賀新年

あけましておめでとうございます。

新年グラブルの10連ガチャでSSR3枚抜きしてめちゃくちゃさいさきえーやん!と思ったら、DOXVVで180連爆死。おのれDOA。

 

 

ボクのマンガ、ブログ、ツイッター、それぞれみてくださる皆さん、昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。去年の「キングオブアイドル」の打ち切り終了は、正直ボクにとってはかなりダメージの残る出来事でした。今までで1番命削ったので描いていたので(涙)、あれだけの人間を生み出して引率できなかった責任を今も感じています。

 

まあ、続いていてもどこかで死んでたかも知れないんで、もしかしたら幸運だったのかも(ポジティブ)。一方、16bitは気持ちよく描けていて、同人誌っていいなぁと思うことしきり。今年はまずマンガを描く気力を取り戻すところから始めたいと思います。

 

年賀イラスト描いてますけど、いつできるかわかんないです。

 

 

いいことがあるように近くの神社へ初詣。そのまま映画館へ。

 

ボラプ!ずっと見たかったけど、遂に行けた。

 

いやはや、素晴らしい映画だった。

 

日本でも紅白でサザンが国民的バンドの魅力を存分に見せてくれたけど、サザンが「国民的」とすると、クイーンは「惑星級」の大衆性をもったポップバンドだ。誰かが「クイーンは史上最強の"みんなのうた"バンド」と言っていたけど、クイーンは会場が広いほど、観客が多いほど、音量が大きければ大きいほど、バンドの磁場がパワーアップする。

 

まさにそれを世界に見せつけたのがこの映画のなかでクライマックスになってる「ライブ・エイド」。あのイベントのメンバーの強烈さを見てなかった人に伝えるのは難しいんだけど、笑っていいともの最終回にデラックスライトを最大威力で当てたぐらいのイベントだった。マドンナでさえ若手。ZEP、ボウイ、ミックジャガー、ビーチボーイズ、ボブディラン、ポールマッカートニー…国民的アーティストが年代を超えて総出演した(ちなみに日本からはサザンが出た。永ちゃんも出た→と思ったらサザンは出てなかった。佐野元春が出てた)なかで、落ち目の状態で出て、ダントツのベストライブ(2位は議論されても1位は議論されたことがない)を披露したのがクイーンだった。スタジアムでクイーンの曲に敵うモノは誰もいない。それは、IMAXの大音量でも十分に感じられた。そんでもって、クイーンの面々が似てる。ブライアンメイとかフルCGで再現したのかと思うぐらい似てる。フレディ役ラミマレック(Mrロボットの主人公だね)も顔以上に魂が似てた。ほんと、ライブシーンはかなり乗り移ってた。あのライブエイドの映像だけでもお金を払う価値がある。

 

最近の音楽映画ってマジ外れがないね。メリーポピンズも見に行こう

wakakitamiki * ふとした話題 * 19:26 * - * - * pookmark
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