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12/23:正噴射作家

引き続き原稿。

 

仕事をしながら、石井聰互監督作2本立て。

 

「逆噴射家族」と「狂い咲きサンダーロード」。押井守好きならマストアイテム。

 

「狂い咲きサンダーロード」は映画秘宝のオールタイムベストの1位をとるぐらいの作品だけど、なんと日芸時代の卒業制作。じゃあ、ケーブルでやってる「日大アワー」で流れててもおかしくない訳???江古田おる時に日大アワー時々見てたけど、なんとも言えないような映像流れてたよ。あんなかにこれ流れてきたら、すごいな~。

 

「逆噴射家族」は核家族の不安感みたいなものと父親の失墜みたいなものを、「マイホームの床にドリルで穴を掘る」ということで表現するというぶっとんだ物語。大学時代に見て以来だけど、当時より衝撃うけたかも知れない。

 

両方とも「めちゃくちゃだがかっこいい」という鳥坂さん的なスーパーカルトムービーだけど、全然わかりにくくない。意味は不明なのに。これを見て難しい顔をする人はいないと思う。めっちゃ笑って見れる。というのも、両方ともエネルギーの塊だから。

 

エネルギーというのはエンターテンメントなんだということ。パワー!パワー!

wakakitamiki * 映画 * 23:59 * - * - * pookmark
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