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10/31:「キング・オブ・アイドル」SONG21の話

2週間の休みを経て、遂に明日のサンデーはKOIが載っています。嬉しい。

まほろも休みすぎて液だれしてるんじゃないかな?

 

それなのに、今はまた締め切りギリギリなのだ〜。何のための休みだったんだ。

 

そんでもって、遠い昔の第21話のお話です。

このお話は3つの要素が入っています。

 

 

・ウタコ先生

まほろが図書館で遭遇するNEMSのドン・ウタコさん。

 

NEMSの特徴はなんと言っても女子だけで運営されているということであります。その組織の最大のメリットは「セクハラ」が存在しないということです。もっか、ハリウッドで大プロデューサーのセクハラが大きなスキャンダルになっていますが、芸能界は男社会であり、女の子は男子の物差しで生きざるを得ません。それは日本でも同じこと(むしろ日本の方が根が深い可能性もある。誰か風穴あけてくれたら面白いのに)。アイドルグループのプロデューサーはどうして常に男なのか…?ねぇ。

 

その芸能界にNEMSで乗り込んでいくウタコ先生の心の内には、かなりの決意があるはずです。多分。見た目は出土品みたいだけども。

 

 

・サマーコンサート

とはいえ、パワハラというか、強制参加イベントはあるNEMS。しかし、アイドルを目指すものがサマーコンサートに出ないでいられようか!そのためには、オブジェクトアッセンブリーを発生させることが出場条件。

 

 

・オブジェクトレベルシート

初登場のオブジェクトレベル表。もっと早く出せって?つまり、NEMSのアイドルというのは、ウェイブ→オブジェクト→アッセンブリーという風に歌を使って成長していくという訳ですね。

 

そういえば、アンファンテリブルの時に区民の人が言っていましたねジェミニは「レベルテン」かも知れないって。さて、それはどういう状態でしょう〜?

 

このレベル表は簡易版で本当はもっと色んなパターンを含んだ表があるのですが、このお話ではわかりやすさを採って簡略化しました。

 

 

さてさて、今回の話は準備だけ。次からは本格的にアッセンブリー作りのお話が始まります。おっと、次の次からです。次はしょーもない話をします。しょーもない話。

wakakitamiki * キングオブアイドル * 23:59 * - * - * pookmark
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