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10/4:「キング・オブ・アイドル」SONG19の話

本日、サンデー発売日です。KOIは20話目。

NEMSに男が入った時にどうなるか…、まほろが目撃。ホラー回です。

是非是非お読み下さい。

 

 

という訳で「前回」のKOIのお話です。

 

 

・メイツたちの自己紹介

少林寺の合掌をするかんなちゃん。

 

今回はF1のメイツたちが交代交代に自己紹介する回になりました。モバマスのアニメの4話目辺りにありましたよね、こういうお話。あの回がアニメモバマスで一番よかったと思ってる自分なんですけど、今回はとにかくF1組のメンバーがかわいく見えるようにがんばりました!

 

少林寺と言えば手首の極め技。ボクの中学の頃に友達が沢山習っていて、習ってる奴の練習台に何度も手首をひねられた嫌な思い出があるんですけど、本来は愛の拳法らしいですよ!

 

少林寺は日本の拳法なんですけど、僕らの子供の頃の大ヒット映画・リーリンチェンの「少林寺」のせいで中国の拳法とゴッチャになってますよね。そういう人におすすめなのは、千葉真一の映画でそのものズバリの「少林寺拳法」という映画があります。これはですね、何でも暴力でカタをつけてきた千葉真一が少林寺拳法を開き、愛に目覚め、愛の心を持ちつつ暴力でカタをつけるようになったという、実にすがすがしい映画です。必見…ってほどでもないか。

 

 

・なっちゃんの宮崎弁

じゃがじゃが!はそうだそうだ!みたいな意味。夏の宮崎弁はうちの宮崎出身のスタッフさん直伝なので正しいはずです!

 

 

・未知の可能性

そして今回一番の爆弾発言をした舞ちゃん。

 

清純ビッチなどという言葉では収まらないパワー。瀬奈ちゃんが言っていましたが、どうしてみんながアイドルというものを応援したくなるのか?どうして昔は町一番のかわいこちゃんがアイドルになっていたのに、今はアイドルはクラスで5番目ぐらいの女の子ばっかりになったのでしょうね。

 

それを紐解くキーワードこそ、「可能性」なのです。

 

F1組の女の子にはみんなが見たことのあるような女の子もいれば、今までアイドルもので見たことのない女の子もいます。共通して言えるのはみんな無限の可能性を持っているということです。それは島本和彦先生の「燃えるV」的な見方で言うと、ド素人の優しい言い方でもあります。ド素人がいいんです。

 

F1組ではクレアや亜蘭、キサラ&美音なんかは既に頭角を現し始めていますが、この話の冒頭を飾った神南、夏、舞、洋子…今はにぎやかし担当のこの娘たちが、将来真ん中にいる可能性だってある。そう思いながら描いた第19話でありました。

 

 

ワイルドでしょ〜ぉ?

wakakitamiki * - * 23:55 * - * - * pookmark
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