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5/30:「キング・オブ・アイドル」SONG3の話

三浦瑠麗が好きすぎて、大学生おぼこ(想定)の三浦瑠麗に結婚してくれと迫られる夢を見てしまう45才のわし。あんな才女でも、できることなら主導権を握りたいという心根が悲しいw

 

という訳でKOIの第3話目の話です。

ハイパーザテレビジョン。

 

色々、賛否両論の感想ありがとうございます。こういう話が突然出てくるところが週刊連載の醍醐味ではないでしょうかね!まとまって読んじゃったら魅力半減しちゃうかも。この3話は、ボクが最近描いたマンガのなかでも自分の力をかなり発揮できた話で、自分でも満足です。ねぇ。

 

 

・まほろ砲

 

まほろの下半身のあれ…まあ、仮に「まほろ砲」と呼びますか?

 

「まほろ砲」は、ボクの「KOIコンセプト3大柱」のうちの一本です。まあ文字通りデカい柱なんですけども。あれは悪ふざけでも何でもなくって、この物語において理論的・絶対的・必然があるのです。(ここから構造の話なので、そういうのキライな人は読まないでくださいね〜)

 

 

ボクは男の娘+女子というコンセプトに10数年来の野望をもっておったのですが、マンガにおける男の娘ものというのは料理が難しいのです。

 

なんとなれば、大前提として、少年誌の主人公が男の娘が女子のなかで活動する場合、女子以上に女子でないといけないのです(自説)!ところがですね、マンガで描くと、完璧な男の娘というのは「女の子と区別がつかなくなってしまう」のです。だから、少年誌における女装ものというのは、ツッパリであるとか、恋人をおっかけて来た、とか、「男」の部分を思い出させる要素が必要になってしまうのです。しかし、これが特にアイドルものだと「純度」を下げてしまう要素になってしまうのです。「バーロー!なんでこんな服オレがきなきゃいけねーんだよ!」みたいな。そういう「バーロー」要素はボク的には好きじゃない。まほろはあらゆる場面でアイドルなのだから。

 

そこで、男の部分を本人とは「別人格」である。ということにして解決を試みたのが、「まほろ砲」なのです。こうすることでまほろは完璧な女の子でありながら、男でもあるということになれるのです。まほろ砲は、まほろが完璧なアイドルになるために必要なビックマグナムなのです!

 

…という話を編集長に力説したところ、編集部からは何にも言われませんでした。HAHA。

 

 

・星崎恋

KOIじゃなくってREN。

 

自分の母ちゃんの大人の頃じゃなくって学生の頃の写真を入れてるところが、まほろのビミョーに気色悪いところって気もしますけども。ちなみにこの写真は、昔の雑誌に載っていた隠し撮り写真の切り抜き。瀬奈が持っていた写真は明爺の限定グッズ。お互いレアグッズをこれ見よがしに持っているのです。

 

 

・IOS

 

IOS(アイオス)について、瀬奈が初めて説明をしてくれました。1コマでしたけど。アイオスについて余りにも説明がないので、気になってる人向けに、先にアイオスの概略を立花さんから説明してもらいます。別に秘密にすることではないので。ただし、これは5話目の1ページ目でもあるので、別に読まなくても来週にはわかります。

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3話目までとりあえずコンビ結成まではたどりつきました。次からは一気にページ数が少なくなって通常営業。ここからが本当の戦いの始まりですな。

wakakitamiki * キングオブアイドル * 22:30 * - * - * pookmark
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