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5/23:「キング・オブ・アイドル」SONG2の話

何だか疲れてる時に…

 

ふと目の前にあった、小さなアクセサリーがカタカタと動いたんですよ。最初は気にも止めなかったったんですけど、それが何度も続くようになったんですよ。それで「もしかして」と思って、自分でじーっと目の前の物を眺めてみたら少し動いた。それで1日中試してみて、「もしかしてボクに何か力があるのか?」と思うようになったんですよ。で、更に1日色々試してみたら、小石を部屋の向こう側の壁にぶつけられるぐらいになったんですよ。それで、いよいよ、疑念が確信に変わりましたね。ボクは超能力がある!

 

ってところで目が覚めた。

 

そんな生活を送ってる私です。3日がかりで確信にたどり着いてからの夢オチはコスパ悪いよなぁ。

 

 

という訳でキングオブアイドル2話目の話です。

ウキウキウェイクミーまほろ。

 

今日はアイドル学校に入るお話。アイドルものはともかく「誰と」、「どこで」活動するかが大事で、仲間に出会ったら次は場所です。

 

 

・タイトル

「入学します!女の子ばかりのアイドルスクール!」

 

1話目もそうでしたけど、とにかくタイトルがダサい…w なんか、80年代っぽい感じにしたくてね〜。めぞん一刻のアニメの「疑惑1000%!響子のスキャンダルナイト!!」とか当時はほんま「殺すぞ!」って思ってたけど、今考えると味わい深いね。

 

 

 

・3Dモデルの採用

NEMS本部ビル。今回からこの建物だけは3Dモデルを採用。3Dモデル+クリスタってすごいなぁ〜。こんなややこしい建物もボタン一つで作れちゃいます(まあ手は入れないといけないんだけど)。3Dモデル代はすごく有名な会社に外注で作ってもらって、安くはなかったけど、このレベルの背景を手で書くこと考えると、20回ぐらい背景で出したら元取れそう!

 

 

・NEMSという組織

 

NEMS本部は、レコーディングスタジオ、マネージメント事務所、放送局、音楽ホールなどアイドル活動にまつわる施設が集まる「A棟」、学生・社員寮、学校、病院など日常生活に必要な施設が集まった「B棟」からなる巨大ビルで構成されており、その気になれば一歩も外に出ずにアイドル活動を一生続けることも可能というすごい場所です。こういう建物である理由は色々ありますが、まあそれはこの先のストーリーや単行本のおまけで補足していくつもりです。

 

なの菓子の時はひなびた世界観を取っていましたが、今回は近未来世界観ということで制約が少なくて、施設やガジェットを考えるのがとても楽しい。

 

立花さんも未来の小道具を沢山持ってるコンシェルジュなんです。

 

ちなみにNEMSという名前は、完全にビートルズからのいただきです。正式名称の方が後づけ。みんなが世界的なアイドルになれるように願いを込めて。

 

 

・女の子たち

少しだけ見切れていた2人。気になりませんでしたか?

 

もちろんこの2人はこれからも出てきます。ちなみに、左が筏洋子さん、右が梶川舞さんです。NEMSで出てくる少女達にモブは存在しません。全員にプロフィールがあります。ウォッチドッグス世界ですよ。これがいかにボクの首を絞めているか…!つまり、NEMSに登場する人は、全員ボクが描かないといけないということなんですよね〜。これは賭けてもいいけど、いつか破綻する。背景が真っ白の話ができたらごめんなさい。でも、アイドルものに限らず、マンガはこういうのを考えるのが醍醐味だからね!

 

この2人はボクの推しメンでもあるんで、最初に出しちゃいました。

 

 

・歌詞

・BRANDNEW SPRING

 Brandnew Spring! 
 風が運んだ
 新しい出会い

 ひらり桜舞う
 見知らぬ歩道

 新しい制服に
 とまどいながら

 よろしくね って
 はにかんだ

 今日から 私たちは
 クラスメイト
 Brandnew Spring! 

 

まほろが歌った歌。これまた懐かしい感じのする歌です。元々はこういう歌詞でした。

 

 

どこまで話していいかわからないので、今日はこの辺で。

今週は徘徊型ギャルゲーの1日目のイメージで作りました。色々な場所を移動して、色々な人が出てきて…。それにしても、女の子ばっかりの世界は描いていて楽しいですね。まあ、主人公はアレですけども。

 

次回第3話は、そのアレが主人公の誉れを見せますよ。さあ、そろそろ…ボク、本気だしちゃおっかな!巻頭カラーでな。

wakakitamiki * キングオブアイドル * 18:09 * - * - * pookmark
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