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3/27:有限性という泉

相変わらず原稿。

 

ようやく1話の終わりが見えてきた。見えてからが長いんだけども。1話ができてもまだ必要原稿の半分もできてないしね。

 

時をかける少女をHuluで見る。

何度も見ているけど、実はストーリーはそこまでピンと来ていない。でも、原田知世の透明性というか、「若さ」が素晴らしい作品。

 

こないだ「シュタインズゲート」も見たけど、人は時間ものが大好きだ。結局、人間は「有限」…つまり「死」を逃れることができない。だから時間に翻弄されること、唯物史観的な人間のちっぽけさに、逆にロマンを感じてしまうんだろうな、と思う。有限であるからこそ、色々なものが輝いてくる。人間が不滅だったら、若さに何の意味があるだろう。自分の名前を後世に残したいと思うだろうか?創作意欲はわいてくるのか?最初から誰もが不老不死の世界というものを想像してみるのは、面白いかも知れない。

wakakitamiki * 映画 * 23:55 * - * - * pookmark
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