<< 12/19:ねじ最終回に寄せて | main | 12/21:立って半畳、寝て一畳 >>

12/20:2016冬コミに参加します。

お知らせです。

え~連載の間隙を縫ってw
私、若木民喜は個人サークル「Honey Dipped」を名乗り、今冬のコミケC91に参加します。初めてのガッツリ参加です。

と言っても、スペースはとっていません。合同誌で参加します。合同相手はなんと、CUT A DASH!! & BLAZER ONEです。

場所は、31日(土)東シ-15です。

いきなり超大手からデビューしますが…。なぜこういうことになったかというと、みつみ美里さん、甘露樹さんと僕による、90年代美少女ゲームの現場を今のうちに記録しておこう企画が立ち上がりました。

みつみさんと、甘露さんはイラストで、僕はマンガを描きます。本のタイトルは「16bitセンセーション」です。価格は1000円です。書店卸しは今のところ未定…。

表紙!

クリックでビッグに。

おお~すごい…。なんだこの(僕のなかで)歴史的な表紙は。右がみつみさん&甘露さん。左は僕が絵を描いて、みつみさんが塗ってくれたイラストになっています。まじすご。

僕のマンガの方の内容は。ゲーム会社「アルコールソフト」に入ったフツーの女の子が、美少女ゲーム(というかエロゲー。まだ一般ゲームに美少女ゲームはなかった頃)の現場を目撃するというお話です。
←クリック
時は1992年、沙織事件(!)の直後ぐらいのお話です。ネタ出しと女性のキャラクターデザインはみつみさん&甘露さん。お話は僕が担当しています。あくまでまだプロローグですが、そこそこのページ数を描きました。これでひとまず、ご機嫌を伺います。

←クリック
ちなみに、全年齢向けです(力説)!むしろ若い方に是非見てもらいたく。

みつみさん甘露さんとは神のみのアニメ以来ずっとお付き合いがあるのですが、僕自身常々「エロゲーギャルゲー、つまり美少女ゲームの歴史を総覧してみたい」という気持ちがありました。まあ、そういうマンガも描いておりますしね。しかし、プレイヤー目線のゲーム評論本はそこそこ出ていますが、作り手からというものはない訳ですよ。そこで、みつみさん&甘露さんという日本の美少女ゲームの歴史の大本流をずっと担ってきた方の証言を得るチャンスが今目の前にある。それなら僕が描きたい。ということで、このような形になりました。お二人と僕はほぼ同世代なので、時代感はもうバッチリですよwみつみさんが開発に使ってたパソコンと僕の愛機が一緒だったりしてね。

美少女ゲームというジャンルが、日本の文化にもたらした影響というのはもうすさまじいものがある訳で、僕が記録係でいいのか…と責任を感じますが。できれば、この企画は続けて、この時代を知ってる人にも、知らない人にも読んでもらって、美少女ゲームが好きな人みんなで膨らませていけたらいいなぁ、そんな気持ちです。90年代キッズの参加お待ちしております。


あ、ちなみに、次の雑誌連載の企画の方も進めておりますので、こちらも楽しみにお待ちください。

wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 03:25 * - * - * pookmark
このページの先頭へ