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10/7:チハラトークの話

Amazonプライムの見放題に「チハラトーク」が仲間入りしていたので、よく見ている。

 

チハラトークは千原兄弟の二人がただ立ち話をしてるだけのイベントなんだけど、もう10年以上続いている。久しぶりに見てみたけど、初期の頃の千原ジュニアの尖った感じがすごく懐かしくていい。

 

「オレは世界で一番おもろい」という自信がかつてのジュニアにはみなぎっていた。面白い芸人さんというのは山ほどいるんだけど、「今から面白いことを言います」と言ってから言う人ってのは今やあまりいない。まして、おもろないことをこきおろすようなヤツは。お笑いに正解みたいなものはなくて、いわば「ファッション」みたいなものだと思う。だからして、かつてダウンタウンが回りをディスりまくって時代の寵児になったように、「オレが一番おもろい!オレ以外はみんなおもんない!」という無理が通れば、道理が引っ込む。それでも、茨の道。今はすべっても、みんなでフォローし合える時代。それでも、ダウンタウン松本やさんまなんかは今でも「今から面白いこといいます」というハードルをあげて話してるのはすごいと思う。

 

どんな芸人さんも、最初は尖っていても段々調和型になってしまうんだけど、ジュニアが「うまいこと言い芸人」みたいになるとは大阪時代には想像できなかった。松本の右腕として活躍し始めた頃の寂しさ(僕の当時の千原兄弟好きがうかがえるw)。天下を獲るのはかくも難しいものなのか。

 

ただ、せいじは今でも十分とがってるがwまさに野獣。せいじのおかげで今でも「にけつ」よりおもろい。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:40 * - * - * pookmark
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