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5/26:一番大切なことは…

サンデー発売しております。
なのは洋菓子店のいい仕事は、「十七才の地図」に道筋がつくお話です。

ところで先日、さる雑誌の偉い人とお話をした。その人は前から知ってる人ではあったんだけど、面と向かって話をしたのは初めてだった。その人と「自分がマンガに一番大切だと思っているもの」という話題になった。その時、初めてボクと同じ事を言う人に出会った。

マンガに一番大切なもの。
それは何か。

それは「知性」なんだと。その人は言った訳です。この知性という言葉の解釈が果たしてボクと同じかわからんのだけど、ボクが自分でマンガを描くときに意識してることであるし、サンデーという雑誌がそうであって欲しいのは、「知性」を持ってるということ。

知性というのは、難しいことを描くとかそういうことじゃないし、面白いとか面白くないとか、売れるとか売れないとか、そういうことでもなく、敢えて言うなら、自分の描いてることに責任を持ってるということに近いと思う。

その逆はポピュリズムなんだけども、もちろんマンガはある程度読者に親切であるべきだし、受けなきゃ存在価値はないんだけども、全てを選択するのは常に作り手の意志によって決められないといけない。

そういう知性の権化のような傑作を、こないだ映画館で目の当たりにした。「ズートピア」なんだけども。観客が見たいモノを見せてあげる印象のあるディズニーで、こんな強烈な意志を持った映画が作れるとは。しかもしっかり受けてるし。言うことなしだわ。こういうものを作るには、とんでもない力が必要だろうと思う。自分はズートピアは作る力はないだろうけど、少なくとも責任をとれるものを作りたいとは思ってるのです。


それはそうとDOAX3のグラビアモードが二つとも開いたぞ!(話題変わりすぎ)

まだ最後のチケットが渡せてない…。グラビア1つ足りない…ほんと先が長いなぁ。

でも、やればやるほどかわいいんだよ、あやねが。新しい配信水着で「マッハ」が復活したので、早速着せてみた。あっさり渡せたのが笑った。もはや、これぐらいの露出なら抵抗がなくなってしまったのか。
wakakitamiki * DOAX2 * 10:57 * - * - * pookmark
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