<< 6/1:カーテンコール | main | 6/5:All you need is Ruts >>

6/3:メモリーインラスベガス・(2)全米一安全な欲望街

ラスベガスという場所を頭に思い描いてみてみよう。どういう場所か?

金と欲望と女の街…
カジノに群がる人々…
壮麗なホテル…
昼間のように明るいイルミネーション…

僕もまさしくそういうイメージを持っていたんだけども。
実際行ってみたらば…


1000%イメージ通りの街!


何しろ、空港降り立った瞬間から空港内にスロット!
時計がロレックス!
何か知らんが乱立するガチムチ男の写真!
街に入ればまばゆいイルミネーションに夜中の10時でも溢れる車、人。

笑ってしまうほどのラスベガスな街だった。


しかし、一つイメージと違うものがあったのです。


それは、安全だということ。


これは知らなかったが、ラスベガスという街は全米でもっとも安全な街なのだそうで。あれ?おかしいぞ。映画の『カジノ』でデニーロが冒頭でいきなり車ごと爆発しとったがな。ジョーペシみたいな火薬が服着てるのが、ウロウロしてるんじゃないのか。

何でも、人を多く呼び込むために中心街は徹底した治安が敷かれているそうで。街ごとディズニーランドのようなファミリーエンターテインメントシティ化しておるのだ。実際、歩いてみたらこれは事実だった。真夜中でも女の人が二人連れで余裕で歩いているし、旅行中身の危険を感じることは一度もなかった。少なくとも、小学館謝恩会の二次会の会場の周りより全然怖くない。安全さを端的に表してるのが、タクシー。乗客と運転席の間にアクリル板のような防犯対策の類いが一切ない。東京でも防犯対策してるというのに。


というので、到着したその日に、夜中の三時ぐらいに有名なルクソールホテルに行ってきた。



これがホテルとは…ラスベガスには高級なホテルと豪華なホテルがあるんだけど、豪華なタイプは古びると高速でラブホのように見えてしまう。



↑これで夜の4時。それにしても、なんという場所だ。日本の表参道や銀座でも十分賑やかだとは思うけど、もはや別の星だ。


もちろん全てが安全じゃなくって、中心街を離れたらそうでもない。

古いラスベガスの地域「ダウンタウン」にあるプラザホテル。バックトゥザフューチャー2にも出てきた。この回りは日本のお祭りの日ぐらいの治安の雰囲気。ここはここでイメージ通りで良い感じだった。

wakakitamiki * ラスベガス旅行 * 06:38 * - * - * pookmark
このページの先頭へ