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6/1:カーテンコール


この人は偽物です!

かのんちゃんのBD/DVDのツイッター鑑賞会、大盛況でした。
参加してくださった方々、本当にありがとうございました〜。

連載もアニメも終了した後の、しかも例によってプライベートなイベントにも関わらず、東山さんや、川崎さん、zoppさんもつぶやいてくれました。そして、松田さんを始め、アニメ、音楽スタッフの皆さんも結構な数の方が見てくださっていたと思います。


毎度言ってるように、かのんちゃんはたった4話のエピソードから始まった物語で、僕は最初の小さな光をともしたに過ぎません。かのんちゃんに出会った人達がその光を育て、いつのまにか大きな輝きになっていました。連載の時のエピソード最終回タイトル「ShiningStar」は単なる雑誌『明星』をもじっただけのタイトルでしかなかった。でも、本当にかのんちゃんは星のように輝きを放っていたように思います。


でも、やっぱりかのんちゃんはスターじゃなく、アイドルだったのかも知れない。


東山さんがコンサートの最後に、私はかのんちゃんみたいになれなかった、でも、私は別の星を目指す、というMCをしていました。かのんちゃんはそういう存在だったのです。そばによりそって、ともに喜び、悲しみ、そして、ある日、さよならをする。それが素晴らしい。アイドルが終わらなければ、前に進めない。かのんちゃん自身がそうしたように。


かのんちゃんがもう一度戻ってくるか…それはわかりません。でも、彼女はどこにも行っていません。彼女は僕の心を切り取ってできた娘であり、永遠に僕の心に住んでいて、時によっては、勇気を与えてくれる存在です。皆さんも、不安になったり透明になりそうなことがあったら、また、かのんちゃんに会いに行ってみてください。
wakakitamiki * アニメ神のみ * 11:42 * - * - * pookmark
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