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7/5:FLAG148「かくも長き籠城」

先週の金曜日でテレビ大阪での最終回が放送され、神のみのアニメもとりあえず終了いたしました。


全ての関係者にお礼が言いたいです。ありがとうございます。
しかし、まだOVAがありますので、個人的に総括ができる状態ではなく、後書きはOVA後にまたやることにしましょう〜。


とりあえず、エルハクアルバムのジャケットが今朝上がりました。
これは大変だった。アニメの版権は大きな確率でポスターになるので、プレッシャーがかかる〜。



さて、本編の方は栞編がいよいよ大詰め。編集者桂馬が栞を缶詰にし、プレッシャーをかけます。


桂馬が栞のサポートに回ったということで、読者の皆さんの感想をみていると、桂馬が「ゲームシナリオの神髄とは」みたいな、具体的な指示をするんじゃないか、と想像された方もいたようです。それも面白いでしょうけど、僕的にはそれよりも先のレベルの話で考えてみました。マンガでも新人が担当さんについてもらって最初に聞くのは具体的なテクニックです。感情移入がどうとか、目線キャラがどうとか、ゲーム的な構造とか。


しかし、テクニックと、クリエイトの間には狭くて恐ろしく深い溝があいていて、テクニックを極めたからと言って、いい話が生みだせる訳でもなく。栞は今、そういう技術論を超えた領域にいて、「そもそもなぜ描くのか?」「自分にしか描けない話って何か?」ということについて、彷徨っています。そして、桂馬の答え。



栞は桂馬の導きに対して、どういう答えを出してくれるんでしょうね。
明日の149話は個人的には「これ少年誌的に大丈夫?」という内容です。
皆さん、ついてきてくださいwお願いいたします。

wakakitamiki * 神のみぞ知るセカイ * 23:41 * - * - * pookmark
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