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5/31:FLAG143「ナイトinナイト」

また告知です!明日、早いところだと今日、神のみ2期キャラソンシリーズ第1弾、楠主将のキャラソンが発売されます。皆様どうぞよろしくお願いいたします。




タイトルは「SAMURAIガールの憂鬱」。楠と駆け魂楠のデュエット。勇ましさとかわいさが、いつのまにか入れ替わる。最初はそのまんまリボンの騎士みたいなシアトリカルなやつやろうか、なんて案もあったんですが、キャッチーなギターポップにあいなりました。これはキャラソン群のなかでも特に、"アニソン"感を感じる曲。カップリングはアイノヨカンのアレンジver。この爽やかさはA面にも負けてない。アイノヨカンのアレンジver共通のステキなフックがあるので、是非他のキャラソンも揃えてもらって、全バージョン聴いて欲しいですね。


しかし、声優さんはすごいやな。小清水さんの、特に女の子声はほんとかわいい。しかし、私の妹がドリームクラブやってたんで、楠が画面に映ると、亜麻音のマネをする。まじやめい。



そして、神のみ本編は143話。前回今回とタイトルが関西のテレビ番組の番組名でした。こんなことだったら141話もタイトルを「クイズMr.ロンリー」とか「ノンストップゲーム」とかにしておけばよかった。



本編は、桂馬と結のジェンダーいいとこ取り合戦に一応の終止符が打たれます。桂馬は、結に対して、「攻略される」のがいいのか、「攻略する」のがいいのか・・・・すごく迷います。


実はここで、物語上一頓挫ありまして、物語の展開が非常に狭められました。何かというと、結くんの男の部分が何に基づいているか。と言うところ。


実は女神再攻略が始まった時点では、「結の男の部分は女神と入れ替わってる」という設定だったのです。つまり、最初に桂馬が想像した通りであってたんです。そっちの方が萌えはあるだろうし・・・しかし、いざ結の番に回ってきた時に、何か違う気がして、やっぱ結は結です!ということにしたんです。自分が選択して、結はああいう風になったんです。


だから、桂馬も最終的には、結に攻略されることが攻略・・・という結末になりました。


ただ、最後の桂馬のセリフにはギャルゲーマーとしての矜持が込められていましたね。


最近アニメとか見てると、もはや、男がいない場合が多いじゃないですか。無色透明な受け身主人公どころか、視聴者がアクセスする代弁者すらいない。そこで、女の子達が過酷な運命とかと闘っていても、何かこう歯がゆいというか、頑張るか頑張らないかは女の子次第。それで立ち上がったら「頑張ってる彼女たちに感動した!明日ボクもがんばろう!」という、なんかヤジ馬的というか。


ギャルゲー脳だとやっぱり自分が能動的に助けないと気持ち悪いんですよ。マウスをクリックしないと進まないから。ここで全員女キャラで、プレイヤーキャラも女子キャラなんてのは一般的じゃないでしょう?そこがギャルゲープレイヤーキャラが根本的に持ってる、逃れられない責任感だと思うんです。


その桂馬の展開に対する不満に対しての結のセリフも見事に決まっていましたけど。このセリフのやりとりは原稿提出した後、さらに後日担当に電話して直してもらったりしたぐらい迷っていたんですが・・・個人的には満足です。



さて、結が終わって、残りの女神は2人ということになりました。さあ、どうしようかな〜。

wakakitamiki * 神のみぞ知るセカイ * 03:56 * - * - * pookmark
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