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5/10:FLAG140「パーフェクトヒロイン」

 こんにちは。今日も絵はなし!すまん!



男前の結に免じて許してあげて下さい。
忙しさのバッケンレコードを毎月更新中。


まあまあ、という訳で140話ですよ。結君登場!編集長も「何か男女が訳分からんようになるなあ」と言ってたそうですが、結君が出てくると、とにかく、描いてる方もストーリーラインやドラマのアイデンティティを保つのが非常に難しい。結は女のままで男のジェンダーを織り交ぜていくので、単なる男女入れ換えでは収まらない男女の記号がカオス状態になってしまいます。


しかも、今回は桂馬がその流れに乗ってしまったせいで、Wボケの状態。まあ、それを意図して描いているんで、もう行くしかないわな。


それでも、ハイテンポで進んでいくので、コメディとしては面白い感じになっていますね、桂馬は現実に期待してないが故に、向こうから勢いよくこられると処理が間に合わない時がままあります。特にかのんの告白シーンのように肉体接触を伴うとね・・・。これがエルシィが桂馬に対して強い理由でもあるんですが、論理性の高いハクアとは対照的ですね。


肉体接触+記号ブレイカーの結は、桂馬の最も苦手とする相手だと思うのですが、来週、桂馬が「落とされ神」として新境地を開拓!・・・・するのかな?次回はボクも思い切ったよ。これをやると、もう後戻りはできないね。まあ、明日呼んでください。


 


そして、アニメはちひろ編が昨日より始まりましたね。桂馬が苦手な相手の攻略といえばちひろ編な訳ですが、きれいなちひろも意外と気にならず、地味な女っぽくなっていましたね。


まあ、アニメの素人なりに思うんだけど、神のみの演出ってのは結構難しい・・・と思うんだ。神のみというのは表面で起こってることと、桂馬が望んでいる流れと二つの流れが常時あって、しかも探偵モノのような完全な視聴者目線のメタにもならない。各場面でベタな展開がいくつか未来にあって、それを「桂馬がどういう展開を選ぶか」という視点・・・ハクア編ラストのエルシィとハクアの抱擁は、原作には3つの視点があるんだけど、アニメではどれぐらい気づいてもらっただろうか。その「表と裏の流れ」を十分表現するスペースを確保するためのシリーズ後半の3話構成だろうと思う。1期は、そこを「表のコンテンツの増量」によって埋めていて、かのん編なんかはパワーで押し切ったけどね。神のみの真価は裏の流れであり、それは桂馬の本当の存在感の源でもある。2期ではそのスペースをどう使うのか。アニメちひろ編も3話構成なんでね。どういう仕上がりになっているか、見守りたいです、はい。

wakakitamiki * 神のみぞ知るセカイ * 20:01 * - * - * pookmark
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