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7/6:FLAG104「とりあえずトリアージ」


ジャパニーズギャルゲーマースタンダッププリーズ


という訳で、今回の神のみは104話。久々の桂馬一人相撲で、純粋なるインターバル回と相成りました。前回は理想のギャルゲーについて、しまいには脳内で宇宙でめぐりあったりしていた桂馬くんですが、今回は「ではギャルゲーってどこからどこまで入るの?」という定義論争になっていました。そういえば、ボクも大学で哲学を専攻していたんですけど、我思うゆえに我ありで結論にしときゃいいのに、その「我」の範囲を決める議論を延々としている教養学部の哲学の授業を聞いて、純粋哲学からは脱落しました。


そして、今回も、桂馬の論争は空騒ぎに終わり・・・最後はシンプルで、かつ意味のない結論にたどり着きます。しかし、こういう話って、毎回同じような結末になってしまうような気がする訳です。ということは、やっぱり真理というか、ボクらがまだ見えてない構造があるんじゃないか・・・と思うんですが。「ハーバード白熱授業」のサンデル教授に聞いてみたいですよ。


まあ、これからも桂馬は何度も分裂するのでしょう。

次の回もまだ攻略に入りません・・・が、ある意味、攻略なのかな?これは。という訳で、次回は久し振りに一番娘が登場であります。



今週のココマ



何か見覚えのあるデザインの国会。仕分け・・・今回は神のみでは珍しいリアルタイムの時事ネタが入ってきました。まだ民主党政権が続いててよかったっ。単行本になった時はどうかな・・・?



わードリトル先生だー。欲望優先のブタくん。




滝ボール。サンデー超ネタだよ。でも、この後のドリームボールはまずかった!水原勇気ってサウスポーだったもんね。すっかり忘れてた・・・。

wakakitamiki * 神のみぞ知るセカイ * 17:53 * - * - * pookmark
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