2/2:FLAG84「プリティフェイシズ」

フェイシズなのかフェイセスなのか、ロックファン的にはfacesはフェイセスなんですけど、どっちが正しいの?英語の発音はようわからん。今回の結編のタイトルは、入れ替わりもの映画や漫画のタイトルのもじりなんですが、話数多いので、全部ちゃんと付けられるかどうか心配・・・。
今回は、引き続き、入れ替わりものの定番展開を踏まえつつ・・・みたいな感じですが、描きたいことが多くて、どんどん広がって参ります。もう新しい連載のノリ。入れ替わりものにある「性の差」というだけではなく、今回の場合は桂馬という既にご存知のキャラが片方にいますので、王子と乞食のような、「立場の差」も合わせて発生する二本立ての展開になっています。まあ、仕方ないことですが、やはりというか、桂馬関連に楽しいことが多いですね〜。
そのお二人ですが、最後に2人とも変なシチューションに巻きこまれたようで・・・何だかもう、ほんと昔の洋画のティーンムービーみたいな展開ですなあ。
あ、あと、アンケートについての皆さんのお考えもメールで拝見させていただきました。少年誌のアンケートは基本的には少年のためにあるものであり、一方、神のみが特定のターゲットを意識しない作品であることがある種「ズレ」の源であると思いますが、それでも、できればズレを解消したい気持ちもあります。少年誌で描いている以上、「万人受け」への憧れは常にありますから。しかも、作品の中身を変えないでね・・・。まあ、乙女ゲームとかゆーてて、何が万人向けやねんって話もそもそもありますが。まあ、何しろ、元打ち切り作家ですから。気にするなといっても、どうしても気になります。でも、この恐怖がいい緊張になってる部分もありますから、今後もビクビクして生きることになるのでしょう。
今週のココマ
今週は何と言っても、このジャケット!

ボクも桂馬と同じく、乙女ゲームにはほぼ門外漢なんで、どう描いていいか、困ったなあ・・・。でも、「勉強」しましたから。「勉強」。来週はさらにその成果を・・・みたいな、ね。




