1/27:火の鳥の生き血でも飲んだのだろうか?

待ちわびていたブルーレイが届いた。
マイケルジャクソンの「THIS IS IT」
この映画は以前にサマーウォーズを見に行った時に公開前のトレイラーが上映されていて、その時は「何かリハーサル映像を15分ぐらい流して、後は関係者のマイケル賞賛インタビューで水増し・・・みたいなヒストリーチャンネル的な出来だろうな・・・その悪評が広まりきるまでの期間を計算に入れての2週間限定公開の火事場泥棒企画に違いない」と言う勝手な決めつけをしていた。
ところが、見に行った人見に行った人大絶賛。ネットでも大好評。な、なにい・・・。で、真偽を確かめるべく買ってみたら。
もうすごい。すごすぎ。マイケル最高。全編、歌い、踊るマイケル。ボク今まで、マイケルのDVDでは「ライブ・イン・プカレスト」をよく見ていたんだけど、あれよりも全然良い。リハとはとても思えない、衣装やセット、演奏の完成度。リハでこれだったら、本番はどうだったんだろうと思うと、ゾクゾクする。でも、リハ映像なので、マイケルのライブにありがちな感極まる観客のカット爆撃がないってのがGOOD!
それにしても、マイケル。まだ衰えてないとか、50才とは思えない、とか言う次元を遙かに越えた異常な若々しさ。あんな細い身体で、ダンスがあんなに決まるなんてどこに筋肉があるんだろう。ありえない。もしかしたら、ボクらが今見てるマイケルは精巧にできたロボットで、どこかで年取ったマイケルが操縦してるのだろうか?だから、あんなマネキンみたいな顔なんだ・・・と思わないと説明が付かない圧倒的な姿。こんな人を同時代で見られたことを、ラッキーを思わざるを得ない。
延々と繰り返して見てますよ。
一方、40才手前でもう体力的に下限を迎えようとしている私ですが、せめてマンガではいつまでも中学生の妄想みたいなことを描いていたいですねぇ。
サンデー本日発売日です。結編4話目です。どうぞよろしく〜。




