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8/29:身も蓋もない。

仕事の合間に1日分だけやってもらったドリームクラブ。



M田くん渾身のケチャップ遊び。1日遊んだだけで持ち金半分以下。ひたすらバイトしないといけないのか。これ、DOAXの悪夢再びって感じですな。というより、「ようするにギャルゲってこういうことね?」と見せつけられてるような感じ。主人公の自室は独房みたいな部屋だし。

ボク的には、このゲームのヒロインたち、不特定多数の男たちとの触れあいがあるキャバクラで敢えて働いてるってだけで、ギャルゲヒロイン的にはバンカーから始まってる、みたいな職業蔑視的古い原理思想に基づく判断してるんですけど。この設定で楚々としたキャラされてても、相当に納得できるバックボーンでもないと割り切れない!そりゃあね、現実ではものすごい高好感度タレントが元キャバクラ嬢とかあるけどね。

まあ、ボクがこのクラブのスカウトでこの女の子たちを引っ張ってきたってんなら、まだ許せるけど(なんか昔そんなゲームみたことあるな)。もしくは、ボクが未来の異世界で結婚した結果生まれた子供が、時空越えて過去の世界にさまよってきて、ダマされてこういう生活してるとか(なんか昔そんなゲームみたことあるな)。

だから、受付の女の子が一番よさげに見えるのはもう時代遅れですかな。

とは言え、これでカラオケとか一緒にさせてもらえるようになったら、すげーハマるとは思うけど。十把一絡げのお客さんから抜け出したら、そりゃ嬉しいもん。まあ、それが実際のキャバクラという世界のお金巻き上げ構造な訳だけど。もっと言うと、ギャルゲも学園ものとかのジャンルの皮をかぶってるけど、要はこういうこと・・・というところで最初の話に戻るんだけど。その前提から始まって、ギャルゲは色々発展してることはしてるんだけど・・・アイマスやこのドリームクラブは、ギャルゲの原点に引き戻してくれるような90年代初頭の香りが漂うゲームではある。


そういえば、キャバクラにも二次元要素が入ったイメクラ的なキャバクラが、きっとあるんだろうさ。そういうところに通ってるような人はこういうものをすんなりと楽しめるのであろうか・・・。僕は2次元の3次元化にはイマイチ付いていけない、というより必要性を感じないんだけど。そういうイメクラ的キャバクラをゲームにしたのがこのゲームなんだろうか?じゃあ、これは何次元ものなんだろうか?

声優オタとコスプレオタのお互いの座標はどれぐらい離れているのか?2.5次元なのか、3.5次元なのか?という話をコミケ後に友達と話したけど、そういう話をした後で、このドリームクラブやると、何かすごく色々な結論を導け出せそうな感じはするけど、単行本作業で時間がないので、それをやるヒマがない。

しかし、まだ1日分しかやってない(しかも見てただけ)のに、よう喋るな。ボクも。
wakakitamiki * ゲーム * 17:30 * - * - * pookmark
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