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8/4:FLAG62「邂逅I」



子供には重い負担。
特に電池が。

桂馬、体力ないのにゲーム持ちすぎ。

今週は62話。長い前フリ(と、描いてる方としては思っていた)が終わり、ここら辺からやっと今回の話で描こうとする話が出てきました。今回もヒキで終わっているので一体何が起こっているのか、僕から説明することはありません。来週も見てください。でも、いつぞやハクアが気にしていた駆け魂の脱走に関わる話であることは間違いなさそうです。



今回の話で一番問題だったのは、何げに「ゲーム機は懐中電灯の代わりになるのか?」という問題だったのです。僕は寝る前にPSPをよくやってるんですけど、真っ暗闇でやってると「もっと画面暗くならんか?」というぐらいに明るいんです。だから問題ないだろうと思って話のなかに出していたんですけど、今回の話は過去話な訳ですよ。だから、ゲーム機も10年前のゲーム機。でも、昔のゲーム機って画面暗かったような・・・そもそもゲームボーイとかネオジオポケットは画面光らないしなぁと思って、バックライト付きの携帯ゲーム機を今更検証しました。


画像の左側、頂点から時計回りにゲームギア、ゲームボーイライト、PSP-3000、アタリリンクス(初代)。

暗いどころか、リンクスとゲームギアは明るさマックスだとまぶしいぐらい。PCエンジンGTは手に入らず(あっても値段高くて)検証できず。最初考えていたゲームボーイライトは画面は明るいのに、光が前に出ないので、懐中電灯にはならず。ということで明るい機種に「似た」ゲーム機が使われています。

今回の話は、僕的には地下に行くシチュエーションを使いたかったのですが、光源がない状態では地下に行けないので、昔の携帯ゲームの能力のおかげ(ゲーム機としての性能というより、光量としての能力)で地下に行けました。でも、電池でバックライトはやっぱり無理あるね。重すぎるもん。電池6個って、天理が片手で持つのもきっと大変。


さて、過去話も後少し。みなさん、おつきあいください。



今週のココマ

かわゆい子桂馬。どこかでメガネか首輪描いちゃってるんじゃないかと、心配・・・。
wakakitamiki * 神のみぞ知るセカイ * 23:43 * - * - * pookmark
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