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1/13:FLAG35「なにかの☆よあけ」


きゅぃぃぃ〜ん。
伝わってくるよ〜。落とし神から謎の数字が〜!なんだこれ〜。


今回の話ぐらいは早く更新しようと思ったのに、風邪のせいでまたサンデー発売前日更新ですわ。てな訳で、今週は35話目。今回、サンデーを開けた人は思ったでしょう。「おや、またインターバルかよ!攻略女子が早くもネタ切れかい!」と、もしくは、「このマンガ、本当に神のみ?違うマンガと間違えたか?」と。今回、インターバル回が何と3回も続いたんですねぇ。これはネタ切れでも何でもなくて(その割りには生き生きしすぎだろ)、ぶっちゃけた話、単行本になった時に女の子のストーリーが話のど真ん中で切れないように、ということで、1回分増やしたんです。


今回のインターバル回は3回も続くということで、一応、ゆる〜いテーマみたいなものがあって、「神様という現象と暮らす人々」というアングルが設定されていたのでした。で、1回目がエルシイ。2回目がママ。3回目が一気にぶっとんで「神様meets世界」という構図になったのです。というか、最初から、これが大オチみたいなもんだったんですが。ママの回が僕的にかなりきっちりとした話だったので、これでノルマを果たした気分になりまして、3話目は安心して彼岸へ旅立つことができました。

どれぐらい安心しきっていたかと言うと、最初のネームでは、最初から最後まで全部、テレビ東京系某ドキュメンタリー番組そのまんまで始まって終わって、桂馬もエルシイも全く出てこないという「単に僕が好きな番組をマンガで再現したい〜☆」というだけの話だったのです。しかしこれはさすがに、担当さんから「いくら何でもボケが長い」と言われて、大幅に食べやすい形になってしまいました(まあ、よかったんですけど、それで)。

「怒られてしまった○○くん・・・落とし神のサイトで勉強しなおしです」みたいな、新人クンを追っかける的な、あの番組でよくやる形式も再現してあったんですが、カット。これは辛かった。「果たして・・・・企画は通ったのでしょうか・・・」→(CM)→新人くんがやってくる→「・・・・通りました!」エンディングの音楽in・・・ナビゲーター登場という王道パターンをオミットしてしまったのも、痛恨でしたなあ(まあ、なくってよかったんですけど)


そして、もう一つ、この話を描いた理由は、神のみの世界では、「ギャルゲーがゲームの中心ジャンルである」ということを紹介するためです。桂馬がいる世界は僕らの世界とは微妙にパラレルワールドなんですなぁ。しかも、こういう世界になるためには、ギャルゲはどうあるべきなのか・・・そこから、桂馬のギャルゲーに対する考え方の一端、というものも少し垣間見えたと思います。桂馬がやってるギャルゲーは、今僕らが目にするギャルゲーとは似て非なるモノかも知れません。もしかしたら。わかりませんけど。


直しが入ったとは言っても、今回はゴツゴツした回というか、僕自身というものが濃厚に出ている話なんで、人を選ぶ回だったとは思います。なんか、今回は「面白かったです!」ってメールがいつになく多く僕の所に舞い込んだんですが、これなんか逆に、巷では評判が悪かったんで見かねた方が「(私には)面白かったです!」という激励なんじゃあないか?みたいなネガティブな想像をしてしまう訳ですが・・・。ま、いいか、楽しかったから。


まあ、次回からは、また元通りなんで。新しい娘が登場いたします。みなさん、お楽しみに〜。



今週のココマ

まあ、ニュータイプネタはいいとして、過去のシーンではノートパソコンもちょっと古い形なところが好きですね。こういうのって、時間があったら、もっとこだわれるっちゅうにねぇ。

にしても、サイト1つで自由の女神が巫女さんの格好をする、みたいな夢物語・・・あったらいいですねえ。でもまあ、個人サイトでも、何かやろうと思えばできるんだけどね。うんうん。とりあえず、アイマスのライブ・フォー・ユーを今更買って、今更怒ってる私ですよ!大晦日に友達にムービー見せられて、気の迷いで買ってしまったけどねえ、あの調子で、金巻き上げられたらたまらんわ!ええ加減にせえ!と言いながら、いつの間にやらPSP版全部予約しちゃってるよ・・・!ほんま、もう許してください!僕もこのブログから世界に向けて、アイマス愛憎断罪運動やるか!
wakakitamiki * - * 19:52 * - * - * pookmark
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