9/30:バトンリレーの灯火

もう何だか、すっかり何もなかったかのような…

まるで夢だったかのようなバトンリレー。

 

 

そのプロデューサー陣と久し振りに再会して、色々な話をした。

もう今となってはたらればの話をしても仕方ないけどね。

 

ただ、オフライン版の制作はかなり大変だという話も聞いた。でもなんか、どのソシャゲにも言えることだけど終了後にオフライン版を作るのも予算に入れといて欲しいよね。そんな余裕ないのかも知れないけど。でも、サーバーとのやりとりをハックしちゃえばできるんじゃないの?って素人考えでは思っちゃうんだけど。そういう後始末だけを専門に行う会社とかないの?

 

でも、ひっそりと何が動いてる模様なのは嬉しい。

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7/1:バトンリレー、サービス終了

まあ、覚悟はしていましたよ。

 

だって、作業止められてたからさ。一応、次の段階の準備はしてたんだけど。

 

でも、遂に。

バトンリレー、サービス終了!

 

ええ…。ほんの半年前は「会社移転しました!」「スタッフも増やしました」「これからどんどんやっていきまます!よろしくおねがいします!」ってキラキラしてたのに。なんと無常な…。

 

こんなに狙い撃ちのタイミングでコロナ来てしまうかね。サービスインにまつわるイベントやコンサートが全部おじゃんになるんだもん。1stコンサート、中止の告知をなかなか出さなかったよね。そりゃやりたいよ。ここに向かって1年以上準備してきたんだからさ。膨大なお金を使ってね。

 

なんか終了のお知らせに連なるスタッフキャストの皆さんのコメント、すごいきれいな言葉でお礼言っててさ。僕なんかよりずっと悔しいと思うよ。なのに偉いよね、大人だよ。僕関係者で一番のおっさんなのに一人だけグチグチしたつぶやきしちゃった。外注みたいなものなのにね。こんなことになるならコンサートやって終わりたかったよ。コンサート前提の企画なのに、なんでよりによってって感じだよ。

 

僕ぐらいじゃないかな、仕事が全部世に出たのって。しめさばさんとか、音楽チームやアニメ制作組の仕事とか、もっともっと人目に触れるべきものもたくさん用意して全部半ばでさ。だから、終わっちゃうことの責任を、僕は感じています。すみません。でも、謝るだけの仕事を見せることもできなかった人たちが多すぎて。悲しいだけ。コロナ!

 

僕は仕事するタイミングだけは早かったから始動に近いところから見てる。オーディションも見たし、アプリゲーム作りの現場がいかに大変かってのもわかったよ。途中キャストの人がやめちゃったりね、しかも何人も。中には僕のキャラデザに色々アイデアを言ってきて、その子のために色々変更した、末に降板とかね(ぐぐ…)。まあ、言えないことも多いけど、色々思い通りにいかないよ。そしてとどめにこれだもの…。山中さんや穴澤さんの熱い気持ちのメールで引き受けさせてもらった企画だけど、itronの人たち、あの熱い想いは失わないで。キャストの人たちも、リベンジしてほしい。一度会ってごはんでも食べたい。コロナとか知らん。

 

行き場のない素材が一杯できてしまった。

僕がいつか成仏させてあげよう。

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5/8:1ヶ月目のバトンリレー

バトンリレー楽曲のフィジカル発売も決まったようで、

段々正常なスケジュールに戻っていてくれたらいいな。

 

 

自分でも最近ようやく自分の絵になれてきてバトンリレー始めた。

 

始めてみてやっと自分がどんなキャラクターをやっていたか知った。キャラ作りは多少アイデア出したけど、ストーリーは細かいところ全く知らないからね。

 

今のところ、茉莉がお気に入り。全体的に真面目な子が多いなかでこの子の抜けた感じは貴重。プロフィールが秘密になっててアイテム貯めて聞き出さないといけないんだけど、アイテムをつぎ込んだ結果、「フリーター」って…。それがいい。

wakakitamiki * バトンリレー * 09:42 * - * - * pookmark

3/22:『Baton=Relay』配信開始

モバイルアプリ『バトンリレー』がios、Android両方で配信開始です。

 

 

思わずお祝い絵を上げたいぐらいの気分。

 

ボクが依頼を受けてデザインを始めたのが去年の今頃。その時は全く実感がなかったですけど、こうして自分の絵が動いているところを見るとやっぱり嬉しいものですね。

 

とまあ、「自分の絵」なんていっとりますけど、実際のところ、ゲーム内は3Dモデルだし、絵はイラストチームの皆さんが描いてるのでこれは自分の絵!というより、一部を手伝っただけって感じです。お祝い絵のキャラクターのイメージもあくまでボクのなかでこうというだけで、ゲーム内でどうなってるかボクもわかんないです。だから違ってるかも知れない。

 

このバトンリレーというゲームの特徴はデザイン、ストーリー、音楽、それぞれ作家が「自分の名前を出して」やってるところだと思います。そして各作家には比較的大きな裁量権が与えられている感じがします。カズホ先生がつくしをあんな風にアレンジするなんて誰が予想したであろうw

 

なおがマントから何でも取り出してくるのは、ボクが発注書になかったものを勝手に付け加えたものだけど、それも採用されるし、それをカズホさんがまたマンガで使ってくれる。こういうのも嬉しい。まさにバトンリレー。ボクは全て自分で管理する仕事ばっかりやってきたので、こういうものはとっても新鮮。まあ今のご時世、そんなトントン拍子で行ける気はしないんですが、そのバトンを回して、リレプロの面々がどう成長していくのか、見届けて行きたいと思っています。みんなやってほしいなぁ〜。

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2/28:生まれて初めてラピュタを見た人の感想

気になっていたバトンリレーの1stライブ、中止になっちゃった。

 

残念だけど、こういう時こそ力が出てくるような展開じゃないだろうか(コンテンツの性格上)。向かい風が大空に向かって飛ぶ浮力になっていくのである。逆境ナイン的には。

 

ボクは在宅なので当然休みなし、バトンリレーの作業は粛々と進行中です。

落書き。

 

 

マンガの方の連載作業も猛スピードで進行中。

 

 

 

何と新スタッフの男の子(23才)が「ラピュタ」を見たことがないらしい。そんな人いるのか?と色めき立つ一同。もはやボクとかベテランスタッフやんだくんなんかはラピュタとかカリ城に対して、いいとか悪いとかゆー感想ない訳ですよ。もうごはんのようにずっと楽しんできたからさ。

 

だからむしろ知りたい、ボクらが見ているものってどういうものなのか。先入観なしでみたらラピュタってどんな感想なの?ドキドキ。

 

 

 

 

 

 

そして見せてみました。

 

 

どうなのよ。

 

 

 

 

さあ、どうなのよ。

 

 

 

 

バルス!

はいおわり!

 

 

 

 

 

 

さあ、どうなのよ!

どうなのどうなの!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ君「……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ君「なんか、天気の子みたいな話っすね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボク「え、え、面白くなかった?」

スタッフ君「あ、面白いところもありましたよ、ところどころ」

 

 

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだろ、この謎のダメージ。

まだつまらないと言われた方がよかった。

wakakitamiki * バトンリレー * 19:53 * - * - * pookmark

1/29:バトンリレー適性診断

バトンリレーのこないだの配信のアーカイブをみながら作業。

Cチームの回が好き。なんかオラついててw

 

バトンリレーの情報が多すぎて全然追いかけきれない。ちょっと目を離すとめっちゃ増えてる。

 

LINEも適性診断をやってみた。

なおきゅん。

だと思った。

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11/24:Baton Relay Workshop 3

東京タワーを横目に、ベルサール御成門駅前イベントホール。

 

バトンリレーのワークショップ3に参戦。ワークショップはゲームに先駆けてキャストの人たちが朗読やトークや歌などを披露してくれる先行イベント。

 

楽しかった。スタートアップのイベント以来だったけど、さすが今の声優さんはステージ慣れが早い。客いじりも堂々としたもの。

 

ただまあ、今回はお姉さんが多かったからたまたまそうだったのかも知れない…というのも、次回のワークショップ4のメンバーによる予告ムービーを見たら、こっちにも伝わってくる面々の緊張具合。若い子たちばっかりだからなぁ。でもボク的には4の方が楽しみだな。こういう緊張感というのはすぐに失われてしまうものだからさ(おっさん趣味)。4も行けたら行く。

 

新しい曲も大分増えていて、どんどん始まりが近づいてくる感じがあった。終演後にスタッフの人たちと少し話す。隣に座ってた女の人がたまたま会社の新入社員らしくて挨拶。そしたら、その方に「これどうぞ」ってティッシュを渡される。そんなに鼻すすってましたww?すみません!ボクもう慢性鼻炎がひどすぎてほとんど無意識状態なんだけど、たまに電車に隣に座ってるおばさまからティッシュ渡されるんだよね。もし迷惑かけてたら申し訳ないなぁ。

 

新しいキャラクター、キービジュアルも発表されて、冬コミでの物販もあるらしく、ボクも今からコミケ用の絵を描かねばなりませぬ。ボクはデザインとかキャラクターの設定考えたりがメインだけど、これ、絵の関連を全部がっつり参加するととんでもない仕事量になるだろうね…実際、みつみさんとか甘露さんとかめちゃくちゃ忙しそうだもんなぁ。今のソシャゲって普通のゲーム作るより大変。

 

 

帰り。

新橋のおにやんまでうどん。ワークショップでうどんの話がすごい盛り上がっていて、すごい食べたくなってしまった。その後はタミヤのファクトリーを覗いて帰ったとさ。

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8/14:バトンリレー・Start Me Up

打ち合わせの準備で徹夜。

そのまま打ち合わせ。

 

打ち合わせの回数は少ないに越したことはない。打ち合わせの質が高かったら、打ち合わせは短く回数も少なくて済む。打ち合わせの質を決めるのは、打ち合わせの目的がはっきりしていること。しかも双方が目的について「合意がちゃんとある」こと。「双方」に温度差がある場合はなかなか合意できないし、質も上がらない。そういう意味ではゴールが決まってる今日の打ち合わせは簡単だった。

 

その後、銀座ヤマハスタジオへ。

 

あこがれのヤマハ銀座。そこで、今日はBATON=RELAYのキャストによる初ライブ。

会場で、zoppさんと甲さんに会う。嬉しい。

 

会場は満席。小さいキャパとは言え、こういうプロジェクトの始まりで2公演完売ってね。聞けば、マルゼノンライブというのをやっていて、今日のメンバーもそこで研鑽を積んでいるようだ。そういう積み上げもあるんだね。

 

プロジェクトのライブだけど、ぶっちゃけ歌まだ1曲しかないし、ストーリーもキャラもまだないから、前半は声優さんたちのショーケースイベント。すごい緊張が伝わってくる。個人的に、オーディションの時に会った「声が小さい」という声優さんにあるまじきさる娘さんのことが気になっていたんだけど、大分ちゃんとしていた。ほとんどお父さんの気分。

 

でも、ほとんどの人が堂々とやっていて、80年代のアイドルとか見てた身としては「もうちょっと未完成でもええよ!」と思うぐらい(昔のアイドルの方がメンタルは強いかな)。歌うまいよな〜。でも、ここから数ヶ月もあれば更にすごくなるからね。

 

でも、ハイライトはやっぱり最後の「Start Me Up」。全員お揃いのドレスでの歌。ここで初めて声優さんにキャラクターの姿が見えた。ゲームの世界が始まった思いがした。この瞬間を見られただけでも、最初の最初の回に行って良かった気がする。もう次に見た時は、この雰囲気はないだろう。

 

ボクはライブに行くとほぼほぼすぐに帰るけど、珍しく中打ちにも出た。昼の部だからか関係者が少ない。ボクとzoppさん二人に16人が挨拶する感じがすごい気恥ずかしい…。ここから、このプロジェクトどこまで行けるだろう。会場では新しい曲の予告に、ゲーム内の作中アニメの紹介もあった。でも、とにかくキャストの皆さんが主役だ。キラキラしてる。打ち合わせで会った時とはまるで別人。女子三日会わざれば刮目してみよ。応援しよう。

 

 

その後、zoppさんと甲さんのなじみの人たちと帰り、甲さんとパフェ食べて帰った。甲さんは相変わらず優しい。でも、ちょっと偉い人になってたw

 

和光のメロンパフェ。和光ってすごい美味しいけど、昼に行くとクロックムッシュのチーズの匂いが充満してる時がある。今日は快適だった。

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8/1:BATON=RELAY情報色々

BATON=RELAYの方では色々動きがあった模様です。

 

キャストさんの情報が解禁になりまして、キービジュアルも公開されました!

 

と、言ってもボク言うことなくて…(苦笑)。後ろに「!」つけるぐらいしかやれることがない。絵だけだし、守秘義務あるし。ただ、絵だけと言いながらも設定面でも少々やってます。みさとちゃんとかは相当設定決まってるけど、他の女の子はちょっかい出せる余裕がまだあったりして。

 

こーゆーのデザイン画の脇に勝手にポコポコ描いておるのですよ。もちろん領空侵犯ですよ、これは!でも、なんか使われないかと思って。アイデアの日雇い労働者。まあ、何個か採用されてたらいいなぁ。

 

ただ、このゲームはあくまで主役は声優の皆さんなので、絵なんてサブ!ほんとサブ。サブちゃんなの。ボクも、声優の皆さんを応援したいと思います!

 

それにしてもナンツーことですか、今の声優さん。ペイトンさん?15才?え?こんな若い子がもう声優仕事?ボク、オーディションの現場いましたけど度肝抜かれましたよな。14才の女の子とかバンバン出てくるんですよ。ボクの14才って、やっと本格的にアニメ見ようかぐらいの年だったですよ。ねぇ、人生の岐路どころか、まだコンビニでスコラを買おうか買うまいか迷ってるぐらい路肩走ってた頃ですよ。フォーティーンって時代は。それが声優目指して「よろしくお願いします!」とか言ってんのさ、ソニーで。なんだろなーボクの人生。落ち込むなー。

 

ともかく、バトンリレーよろしくお願いします。

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5/18:BATONRELAY〜バトンリレー

告知です。

 

ボクがキャラクターデザインをしたゲームが発表になりました。

『BATON RELAY』

公式サイト"https://batonrelay.jp/"

公式ツイッター"https://twitter.com/baton_relay"

 

「次世代声優ヒロインプロジェクト」

 

これについてどういうものか、詳しいことはまだ言えないんですけども、ともかく、ボクがキャラクターデザインです。ティザーイラストもボクですね。ライターさんは「しめさば」さん。そしてティザー曲の作詞&作曲はzoppさん&渡辺翔さん…このお二人と久々に仕事一緒にできて、ボクは幸せです。rainrain♪zoppさんと早速連絡をとってしまいました。

 

キャラクターデザインを「した」と上に書きましたけど、全然終わっていません。ボクは正直軽い気持ちで引き受けたんですけど、甘かったです。想像以上にすごい仕事でした…。今はすごく重圧を感じています。僕は去年暮れから漫画を打ち合わせとネーム描きしながら、16bitの原稿とバトンリレーをやっています。発表することが何んもないのにずっとなんかやってる…という年賀状で書いた事情はこういうことなのです。

 

僕はイラストレーターじゃないし…ゲームの類の依頼があっても全部断ってきました(そもそもそーゆー依頼ってコピペみたいな文面ばっかりだしね!)。ただ、このプロジェクトに関しては、制作陣の熱意がすごかったのでやらせてもらうことにしました。勉強の毎日です。これを読んでいる皆さんは楽しみにしてください。僕はがんばっていますよ(決死)

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