6/12:新宿アフターコロナ

ネームはすごい直しがいっぱいあるものの、とりあえずGO。

まだ単行本作業全くやってない。不安。

 

なんて状況でも、作画の前に新宿へ。

理由は特にないが、ルミネでパフェを食べたかっただけ。

 

いつぶりだろうか、新宿に来たのは。前に来た時にはNewomanでパン祭りをやっていた。だから二か月以上たっている。一見、前と変わらないようでいて、いろんなものが変わっていた。

 

ルミネの店員さんはマスクとフェイスガード、手袋で完全防備。これがこれからのスタンダード?その店員さんが言うことには「季節のパフェ終わりました」。なんだそら!なんのために新宿に来たんだよ。店員さんが色々説明してくれてたけど、マスクとフェイスガードごしであんまりよく聞こえない。悲しい。

 

このまま帰るのは悔しすぎるので、パークハイアットまで歩いていく。パークハイアットのペストリーはいつの間にかシェフが変わって日本人の方になっていた。前のフランス人シェフの時のも1回ぐらいしか食べてないというのに(と思って調べてみたら、フランス人の方から間にさらにもう一人カナダの人に変わっていた。フランス人のシェフさんはペニンシュラへ。めまぐるしいね。)。

 

帰って食べてみる。

おー、美味しい。モンブランは中がカスタード、それにさらにマロンクリームと栗。すごい洋酒がきいてる。最近はモンブランはできるだけ栗の鮮度の高いクリームになかは無糖生クリームとメレンゲ、みたいなものばっかり食べてるけど、そういうものだけじゃないね。小夏のタルトもタルトのなかに皮が練りこんであって、手が込んでる。こういう手間暇がパークハイアット泊まったことないけど、利用したような気分になれるね。

 

こういうの食べてると、なのはのマンガ描きたくなる。あー、どうしてやめちゃったんだろーなー。描いてないネタ一杯残ってるよ。別にやめろとか言われた訳じゃないのに。精神がブレイクダウンしてた。

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6/11:エーデッガータックス in 京都

是非実現してほしいクラウドファンディングが始まったですよ。

 

元ノイエスの野澤シェフのベーカリー、エーデッガータックスが京都の開店を目指しているそうな。

赤坂にあったノイエスを閉じてまでやっていたエーデッガーなのに、麹町の店とかいっぺんも行けないままに閉店。野澤シェフもずっと音沙汰なかったけど、準備してたのか…。しかも京都。

 

野澤シェフはなのはの取材で一度お話を聞かせてもらったけど、ほんとに狂気じみたウイーン好きで、学生の頃からウィーンに行きたくて行きたくて有名なお店に弟子入りの手紙を出しまくった話とか、ウィーンの通りの名前を全部覚えていたとか、あんまりおもしろかったんで、佐井ちゃんが誕生してしまったという。鶏の食べてる飼料と卵の味の関係も、野澤シェフに教わった。

 

ノイエス復活じゃなくって、エーデッガーの復活ってところに、野澤シェフの執念を感じる。バームクーヘンやザッハトルテだけでも十分すごい野澤シェフなんだけど、そういうことじゃあないんだろうな。

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5/15:サヴァ?なのは!:自粛モード

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5/14:サヴァ?なのは!:自粛モード

外出る時はケーキ屋ばかりだから、なの菓子のお話ばかりが思い浮かんでしまう。

 

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10/24:佐井ちゃん誕生日

ちょんちょん。声がホント出ない。

医者に言ったら「風邪じゃない?」みたいな感じ。風邪って結局特効薬がないってことだから身体の抵抗力で戦うしかない。年いってくると、風邪が一番の大敵になりそう。血液クレンジングでもしたろかな、とう気になる。

 

作業しながら、レザネフォールのタルトを食べる。

一瞬アプリコットかと思ったけど、柿!柿ってあんまり洋菓子の具にならないけど(かつてグルニエドールで柿のデセールだしてた)、要するに味とか香りが渋いから洋菓子だと負けちゃうってことなんだろう。でも、このタルトの柿はものすごく甘くて、何なら甘すぎるぐらいだった。ちゃんとタルトになるんだね。

 

佐井ちゃん誕生日オメデト。

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9/17:サヴァ?なのは!:雑草スイーツ

こないだSatsukiのスーパーメロンショート食べながら考えていたサヴァなのは

 

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とはいえ、雑草を食べられるようにするのは意外と手間が必要なのです。

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8/7:ゆきちか君誕生日

夏コミの原稿もできて、起きて晴れ晴れ。

 

勢いでえいやとエーグルドゥースに行ってみる。

…。

一気に勢いゼロの昼下がり。暑い…。

 

というゆきちか君の誕生日でしたとさ。

 

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7/14:1週間遅れのかの香

ようやく16bit終わりが見えてきた。

すり減った神経にもう一息。

 

ドーピングに「紀の善」の杏あんみつ

 

かの香さんから一言。

7月8日はかの香さんの誕生日でした。

どうしてあんなにあんこにこだわりがあるのに、あんみつの上にのほほんとしたサクランボとか乗せちゃうんでしょう。あんみつは豆と求肥で十分!

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4/30:令和へ向かうサヴァなのは

平成最後のマンガ。

なの菓子でした。ちなみに4月30日はセージ君の誕生日。

 

スイーツブームが今のように本格的になったのは90年代からで、平成は数多くのスイーツが流行りました。こないだまではパンケーキとかレインボースイーツが流行ってましたけど、今は、タピオカミルクティーあたりでしょうか(もう終わった?)。

 

これらはデフレ時代の「プチ」贅沢指向が背景にあると思うんですけども、令和時代のスイーツは「原価との戦い」が待ち受けていることでしょう。値上がりを続ける材料費。高いレベルを求められてる最前線のスイーツの値段はどんどん上がり続けていて、プチ贅沢の域を超えてる気がします。昔はニューオオタニのスーパーシリーズぐらいしかなかった千円超えのブチガトーも今結構見かけるようになったですよ。値段が上がっても付いてきてくれるお客がいるお店はいいですけども、地方のお店なんかはコストの問題が大変でしょう。平岩さんが言ってたけど、需要は十分な和菓子のお店でもそれはそれで人手不足・なり手不足という…。最近小さな焼き菓子のお店が一杯ありますけども、これも材料費人件費を抑えながら作り手も満足できる美味しいモノを作っていく流れなんでしょうね。

 

とりあえず、ボクはこれからも小麦粉とともに!

ARIのアプリコットラズベリーサワークリームマフィン(呪文)!

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1/27:きまぐれサヴァなのは

昨日のサロンデュショコラで頭のなかでモヤーンと考えていたこと

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メモ書きだけど。

言葉はほんとにかわいい。

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