10/7:わいはエディや!エディヴァンヘイレンや!

エディ死んじゃったよー!

これはみんな相当ショックを受けてるんじゃないだろうか。

 

一時期ガンでエラい痩せてたけど、こんなの見てたら見た目もギターも全然いけててガン治ったんだと思ってたけど。

 

亡くなってあらためて偉大さがわかったけど、本当にエディが出てこなかったロック・ミュージックってどんだけ退屈だったろうね。

 

一発でエディとわかるサウンド、ライトハンド奏法、異常にリズム感のある自由なバッキング、ピッキングハーモニクス+アーミング、ハミングバード、ハンドメイドのワンハムバッカーのギター、ダボダボ服にニコニコ笑顔。どれをとっても前の時代との繋がりがない(ように思える)、しかも超絶技巧でありながら、誰でもマネをしたくなるわかりやすさ(ボクでもライトハンドできるもんな)。しかも、ギターヒーロー的なオラオラ感が全くなく、まるで遊びの延長みたいな感じで繰り出される自由な発想。まるでプロゴルファー猿みたいな。こうして書くとエイドリアンブリューも似たようなもんなんだけど、あっちは誰もマネしない!ルックスって大事!

 

こんだけ一気にいろんなものを持ち込んだ人って、ジミヘンかエディぐらいじゃないかな。いやー、残念。

 

では、サウスパークでパレスチナ統一のテーマに使われた「Ain't Talkin' 'Bout Love」でお別れです。RIP。

wakakitamiki * 音楽 * 06:43 * - * - * pookmark

9/26:ルイズルイズ梅雀

グループサウンズ1の男前、ルイズルイス加部さんが亡くなっていた。

 

最近この人のTシャツが欲しくて探していたところの訃報。

 

このナルチョの動画を見て欲しくなったんだよね。

 

ボク加部さんのベースを云々できるほど知らないんだけど、とにかくカッコイイから好きだったな。キャスケット付けてたらジャコパスみたいじゃん。

 

なんてジャコパスの画像検索してたら、

 

こんな画像が。え、梅雀さんって、ベースやってたの!

 

それどころか、こんな動画が!

ええ〜すごいスラップ。めっちゃおもろい。これは一徳さんとセッション待望ですな。

wakakitamiki * 音楽 * 23:59 * - * - * pookmark

9/17:天才とは

天才とは結果を出した狂人です。

天才こそ、プロセスじゃなくって結果で判断するしかない分野。

 

中村一義くんに聞いてみよう。

最近中村一義くんの「天才とは」がずーっと頭をグルグルしてる。

どうでもいいけど、中村一義君って、畑先生にちょっと似てるよね。

wakakitamiki * 音楽 * 23:59 * - * - * pookmark

9/8:無題

 

 

wakakitamiki * 音楽 * 23:59 * - * - * pookmark

8/20:RAMを叩いた評論家

レココレのベストソング100をAppleMusicのプレイリストにやっと入れられた。「スパイズライクアス」はなかったけどまあいいか。

 

これ聞いて思うのはポールファンってのはやっぱりメロディアスなものが好きなんだぁってことと、「ラム」はやっぱり最高傑作だったなってこと。

 

 

結果、ラムとバンドオンザランって100曲のなかにほとんど全曲入ってるよね。

 

特にラムは、選んでる人も「ラムから入れすぎるのもな…」という気持ちがあったと思うんだよね。バンドオンザランのなかの曲ほどメジャーじゃないってのもあって。でも、そういう心のタガみたいなのを外したら、ラムの曲がかなり上位に来てたんだろうな。

 

ラムは本当によかった。変幻自在で、色んな曲調、色んなメロディーが出てきて、しかもどれもこれも覚えやすい。ポールファンが好きな要素全部入ってる。でも、このアルバムみたいなものをあんまり作らなかったよね。

 

本当、当時のポールはラムぐらいのアルバムならポンポン作れたと思うのに。ウィングスとか作っちゃった。やっぱりポールは当時自信なかったんだろうね。ビートルズメンバーのなかで1人だけ叩かれて。ラムぐらいじゃあ満足できなかったんだろう。それで確かにバンドオンザランみたいな大傑作ができたけど、ジョンレノンの足下にも及ばないバンドメンバーに囲まれて散漫なアルバムめっちゃ作っちゃった。ポールらしいとも言えるかもだけど。

 

フレイミングパイってポールがやっと作ったラム的アルバムって気がするんだけど、97年だもんね。もし「ラム」〜「タッグオブウォー」〜「フレイミングパイ」の間を全部ソロで繋いでいたら…ウィングスの曲を全部自分で歌ってたら、どうだったろうなって思う。

 

要するに何が言いたいかっていうと、ラムを叩いた評論家は戦犯だぞってこと。

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8/16:ポールマッカートニーベストソング100

お友達のツイートを見て久しぶりにレコードコレクターズを購入。
 

ポールマッカートニー・ベストソングス100!まいどまいど加齢臭な特集やりおって(買ってるし)。でもこれ、ビートルズ解散以降限定ってのがいいね!それで、届いて早速読…まないで、まずは自分のベスト10を作ってから読む!

 

という訳で迷いに迷って僕のベスト5

 

1・ひとりぼっちのロンリーナイト

2・恋することのもどかしさ(USAライブの方)

3・心のラブソング

4・パイプス・オブ・ピース

5・バンド・オン・ザ・ラン

 

やっぱ1位はこれでしょう。どうしてライブでやってくれないの!2位はコンサートで聞いて泣いた。3、4は小学校の時にPV好きで死ぬほど見た。5位はまあ順当に。

 

 

で、満を持してレココレ開いてみたら!

1位、え!?

 

Another Day?

な、なんで…。いやそりゃ悪い曲やないけど、なんで?これ1位か?

 

正直言うけど、あんまり地味すぎて少年の時分はこの曲嫌いやったよ。「WINGS GREATEST」の1曲目がこれのせいで全然盛り上がらない。ウィングスの曲でもないし。ついでに言うとこのアルバムの最後の曲が夢の旅人。これも苦手。だから全然聞いてなかった。せっかく途中はいい曲ばっかりなのに。

 

そら今聞くと良いですよ。でも1位かなぁ…。思わず友達にLINEしちゃったわ。その男も意外ゆーてましたよ。誰に言ってるかわからんけど。意外だなぁ…。

 

でもこうして並べてみると、ポールはソロになってからはちょっと小ネタぽくなってるというか、メロディいいんだけど、ビートルズ時代みたいな大ホームランというより、二塁打三塁打的というか。それでビートルズで言うとロッキーラックーンぐらいのものを3つ貼り合わせて1曲。みたいな数え役満的な曲で名曲出してる気がする。これもやっぱりジョンみたいな信頼のおけるパートナーがいないから、自分で自分に厳しくしちゃうのかな〜みたいな。ジョンにオッケーもらったら、自信もっていけるもんなー。

 

あとこれが入ってないのも意外だった。ライブの前のSEで印象的にかかるし、今基準だとすごいいい曲。ちなみにひとりぼっちのロンリーナイトは19位でしたとさ。

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4/20:今週は休載

今週の「結婚するって、本当ですか?」はお休みなのです。

 

権田。

 

で、次はカラーなのでよろしく!

 

青年誌のこの「休みがとれる」というシステムが、今の状況だと助かる。しかも、本来なら6話やって1休みのところ、仕事場の練度がまだ低かったので作業が逼迫し、5話で休みを取らせてもらった。

 

少年誌だったら、最初の10話ぐらいは最低休みなしだもんね。でも、今の在宅作業状況ではこの先も休みを取らざるを得ないかもね〜。1話で8日ぐらいかかるからね。エイトデイズアウィーク。

 

 

テレビ見てたら、

 

「One World:Together at Home」

 

がフジテレビでやっていた。これ見たかったんだよね。ボク根っからの陰キャなので、ああいう楽しそうなリレー的なものとか苦手なんだけど、貴重なものは確かに沢山見られる。それでも、インドアでこれだけのことができるってすごいよね。まあ、スタッフは山ほど影で動いてるんだろうけどさ。寄付金が1億2000万ドルだって!?すごいね、何に使われるかわからんけど。ネット時代のライブエイド。ほんと、お金をいくら用意しても、目的を果たす前にどっかに消えてしまうのが世の中。増産されたマスクはどこに消えているの?

 

一方、今ライブ会場を奪われたミュージシャンがネットに進出するなかで嬉しかったのは、カシオペアの面々がレクチャー動画らしきものを始めてくれたこと。

 

野呂一生ってこういうのやらなそうなのに、ASAYAKEのイントロ動画とかアップされてた。続いてほしいなぁ。

 

ナルチョもあげてた。ほんと話おもろい。音色以外は最高のおっさん。ほんま、なんでこんなうるさい音色なのよ。この動画でもどんどん例のナルチョのベースになっててw全然好きになれない。まあ、もういいけどね。話面白いから。

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4/17:鼓膜へリモートドラム

作画作業1日目。

 

今回は20ページだから急がないと。

 

 

ドラムって今こんな進化してるんや。見た目は普通のドラムだけど、メッシュのヘッドを付けて、それにトリガーを設置して叩く。ドラムから色んな音が出せる。昔はドラムの練習にゴムのパッド使ってたけど、これ使ったら消音しながらもヘッドホンやスピーカーで爆音でドラム鳴らせるんだね。これ欲しいなあ。

wakakitamiki * 音楽 * 16:20 * - * - * pookmark

1/14:On ( and off ) The Road

今日も新しいスタッフ候補の人に入ってもらう。21才とお若い。まあ、かつては19才の子とかもいたから若さには驚かないけど、26歳という年齢差におののく。15歳差ぐらいなら、ボクのリアルタイムの話もかみ砕いていったらまだ通じるけど、ここまで来るとかみ砕いてもかみ砕いても接点まで降りてこない。大変だこりゃ。

 

そもそもボクのリアルタイムだって、リアルタイムでも何でもないしね。キングクリムゾンとか聞いてる高校生とかあんまいないんだから。

 

そんなクリムゾンのボックスを買ってしまった。

On ( and off ) The Road。ディシプリン期のクリムゾンのアンソロジーボックス。CD+DVD+BDあわせて19枚組という、とんでもない物量。しかも、「太陽と戦慄」から始まったこの巨大ボックスは次々出ていて、「ロード・トウ・レッド」やら「スターレス」やら「セイラーズテイル」にこれに、「スラック」…と進撃の巨人状態。全部聴いてる人尊敬するわ。

 

ボクはディシプリン期の40周年リイシューを買い逃していたので、これで一気に揃えられるから都合ええわぐらいの感覚で買った。実はボクはクリムゾンのアルバムで初めて買ったのが「ビート」という史上最強の買い下手人間なんだけど。そのボクでも40周年版「ビート」は買わなかったというぐらいwこの時期のクリムゾンって「ディシプリン」が全て。でも、「アブセント・ラヴァーズ」がスゴイよかったので、こういう活動全部を通じて進化を追っていくボックスはいいかも知れない。研究者には。オラは日本公演のビデオがブルーレイ化されたのでこればっかり見そうだけど。この時期のクリムゾンはとにかく仲が良さそうなのがいい。ロバフリがこんなに笑いながら演奏してるだけでもすごい。

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12/15:退歩的進歩

締め切りに次ぐ締め切り、

これから昨日から中2日でお話を三つ作らないといけない。

爆発力が必要。

 

DEVOをレコードで聴きながらやる。

Q:Are We Not Men? A:We Are DEVO!「頽廃的美学論」

 

STRANGERTHINGでも流れていたDEVO。DEVOはアルバム1枚で歴史に残ったという点で、セックスピストルズ並にすごいと思うんだけど、このコンセプト!「我々は進歩などしていない、我々は退化してる」という考え。それがブルースみたいな反動的な運動じゃなくって、サルが電子楽器を持って暴れてるような音になるという、謎の説得力。サティスファクションの退化アレンジのかっこよさ。これぞニューウェーブ。

 

これぐらい切れ味のある考え方、憧れる。ボクはDevoはロバートパーマーの「Girl U Want」のカバー(ヌーノベッテンコートがギターやってたやつ)で初めて聴いたぐらいなんだけど、今にして思うとアレ、すごいオールドウェーブカバーだったねwでも、ロバートパーマーのヤツも好き。

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