7/29:おわりなき販促

のび太の新恐竜見に行きたいなあ。

でもなんだろ、「ピー助に一言仁義切って欲しい」と思う心。フー子とのび太がいちゃいちゃしてても大丈夫なのに、同じ恐竜となる

と話は別、みたいな。

 

 

 

半日かけて色紙を書く。各書店用。コピック蒸発してんじゃないか、って思ったけど大丈夫だった。他にもペーパーにサイン。色んなところで色んな事が起こる様子。

 

終わったら、プロットへ…ふぅ〜!

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7/28:雨もコロナもおやみよ

やっと原稿が完成。疲れた…。

これでお盆休み〜という訳にも行かず、明日までにペーパーと色紙を描く。

 

あと取材に行く予定だったけど、どうも流れそう。こんだけコロナの感染者が増えてしまうとね。はらひれ。第二波って言うけど、つまり実際のところ、3月4月から一杯いたってことじゃないかねぇ?実際は。あの時は明らかに怪しい人だけピンポイントでしか検査してなかったし。

 

「これで大丈夫なんです」って学者と一緒にベクトルつけてたNHKには説明してほしいよね。検査増やさなくていいっていまだに言ってるけどさ。入院者増えすぎちゃうとか。そういうのも含めて大規模な検査体制を準備しないといけなかったんだろうね。舛添さんが言ってた省庁の壁とかも、とっぱらって。結果的に、お金たくさんかかると思う。

 

実際重症者だけ見るとそんなに増えてないんだから、どっちかに決めて欲しいね。徹底的につぶしていくのか。もうこういうものです慣れてくださいなのか。検査を増やしていったら、感染者がしばらく減らないのは明らかだからね。みんながみんなを監視する雰囲気ばっかり広がっちゃう。(単行本発売の時期に外出自粛要請とかやだな〜)

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7/23:カラーイラストのコスパ

ネーム直し。

 

さらにペーパーを3枚。

モノクロとカラー。

 

ホントに今回は販促案件が多い。もうお相撲さんの手形のような勢いでペーパーを描いてる。その半分はカラーイラスト。カラー嫌なのに…!なんて言ってらんない。描かなきゃしゃーない。

 

でも手抜きの方法がよくわからないので、どんなカラーでも同じような手かげんで描いてしまう。疲れる。これで今週の原稿描くエネルギーのこっとるんか?

 

しかも特典ペーパーって、なんぼ一生懸命描いても原稿料ないんだよね。一般的に。だから、東山さんのアルバムイラストも、巻頭カラーの、ペーパーも、同じ事やって、原稿料は全然違う。だからなんか変な感じだよね。むしろペーパーは1時間で描くぐらいじゃないとバランス取れない。まあ、ペーパーはゴミ取りとか全然やってないが。

 

ただ、特典ペーパーを描くってのは書店さんに自分の本を置いてもらうお礼という部分もある。その分、お店で推してもらえたら、原稿料以上の喜びもある。

 

そういう点で一番報われないのが、カラーページのマンガ!カラーってのは絵の中のアイテムが多ければ多いほど時間かかる、その点、ペーパーとか顔アップとか多いから全力で描いてもそんなに時間はかからない。でも、マンガのカラーは背景もあるし、もしかしたらモブで一杯の大通りとかも描かなきゃいけないかも知れない。そんなのすごい時間かかる。その上、スタッフさんによろしくができないから、全部ボクがやらないといけない。その割に見開きの表紙とかに比べたらほとんど印象に残らない。マンガだから。内容の方が問題だから。塗りたくないよなぁ〜w

 

スピリッツのカラーは1話以外はマンガのカラーがないから、ほんと助かるわよ。

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7/22:大予言→MMR→???

ノストラダムスの本で当時の小学生を恐怖のドン底にたたき落とした一人・五島勉さんが亡くなってたそうだ。

ほんとこれ、そう。

 

あのシュガーカットのラベルみたいな表紙を見るだけで今でも当時の戦慄が浮かんでくるんだけど、80年代のボクは1999年にはぼくちん死んでしまうんだって思ってたし。80年代ってのは他にも山ほど色んな予言があって、毎年人類滅亡しないといけないぐらいだったのさ。だから小学校6年生ぐらいのボクは、とにかく早く結婚したいって思ってたんだよね。結婚もしないで死ぬなんて。

 

それがどうですか。90年代になったらもう全然怖くなくなってきちゃって。そら1999年もY2Kとかもあるんだろうけど、まあ何も起こらないだろうなって思ってたよ。なんだろねーこれ。結婚もしなかったよ!ダラダラしちゃったよね。だから、五島勉さんを積極的に擁護すると、80年代の子供に「生きるモチベーション」を与えた部分もあるかも知れない。これで大人になっても信じちゃって、20世紀終わりに破滅的な行動を取ってしまった人達も一杯いたんだろうけど。オウム…。気の毒に。

 

日本でも、90年代にMMRってマンガあったけど、あれだって子供はそれなりに信じてたかも知れない。きっと、世界中に五島勉さん的な人がいたんだろうね。ノストラダムスだってビックリしてるだろうね。こんなに自分を肴に世界中の人が盛りあがってるなんて。本人書いたことも忘れてるんちゃう。

 

今のうちにボクもなんか書いておこうかな。21世紀末の小学生を震え上がらせるようなポエムを。

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7/20:20億分の何回目?

月曜日ですが、今週の「結婚するって本当ですか」お休みです。

 

単行本作業が終わらなくて…。

 

ここから言い訳ですけど、最近徹夜ができなくて、頑張れないんですよ。徹夜すると心臓が痛いんです!(←これ富樫先生が昔幽遊白書を終了した時の言葉)。

 

ボク、不整脈で健康診断ひっかかってるし、心拍数高いし、きっと死ぬときは心臓かなって思ってる。一生で打つ心拍数って決まってるって言いますよね20億とか30億とか。それボクも信じてるんで、普通の人よりは早めに死ぬだろうと思ってますよ。その前に糖尿病で死ななければ。糖尿も因子すごい持ってるんで。

 

長生きしたいね。

 

ペーパー量産中。

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7/19:視聴率も倍?

作業作業。

 

 

ようやく半沢が始まった。

 

半沢の前のシーズンも気づけば大分前。仕事場の若い人達も「そんなのあったな〜って感じです」だって。そうだよね〜。でも、相変わらず面白い。

 

意外なキャスティングと時代劇演出は後続のドラマで大分やってしまって新鮮味はなくなったけど、やっぱり銀行という舞台と半沢直樹というキャラクターは抜群の相性。池井戸ドラマって何が題材でも銀行の断罪要素が出てくるけど、こっちは銀行そのものが舞台だから濃度が違う。今回も盤石そう。

 

 

WOWOWでは「記憶にございません」が放送されていたので見る。

ふぅむ…。

 

トランプ的なトップが就任する世相をベースにしてるんだろうけども、なんかいつも大俳優が意表を突くコメディをやったりするのが楽しい三谷ドラマだけど、やっぱり政治がベースとなると、こんなノリでいいのかな…って倫理観が働いちゃって(苦笑)、どうも真顔になってしまう。博士の異常な愛情みたいに、こういう小学生のケンカみたいなノリ全体がシニカルな目線で描かれてます、ってんならいいけど、そこまで突き詰めたものでもなさそうだし。「こういう総理がいてほしいな」とか、まさかそういう話なんだろうか???よくわからなかった…。

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7/18:いましめ

ボクは新しい仕事を引き受けてないし、依頼があっても時間がないから大体断ってしまう。ぶっちゃけこの15年、ほぼ断ってる。せっかく依頼してもらってるのに、申し訳ないけど。今連載だけでなく16bitもあるから、これで何か追加でやったら死んでしまう。よっぽど魅力のある仕事だったらがんばるけど。東山さんのアルバムはさすがに引き受けさせてもらった。これは断らないでしょ普通。でも、こういう時は寿命を縮めるつもりで引き受けうけないといけない。

 

こないだも仕事依頼を断った。

そしたら夜、夢を見た。

 

初代担当のN氏が出てきて

 

「若木くんもエラクなったよね〜」

 

だって。

 

どっちの意味なのよ、これ!褒め言葉ですか?いましめですか?いましめだとすると、すみません。でも、オリジナルの連載やってる立場で、そこに原作付きのマンガの仕事とか断っても怒られないでしょ?よっぽどすごいギャラ(1枚10万円とか!)とか、ボクが原作者さんの大ファンとかならまだわかるよ。大体、N氏はボクが全く目がでてない時でも「君、言うこときかないから、原作付きマンガとかやらない方がいいよ」とか言ってたし。受けなくていいでしょ。まあ、夢のなかの忠告に言い返したところで無意味すぎるけど。

 

でも、ちょっと前に、ボクの元担当が原作付きのマンガやりませんかって仕事を持ってきたんだよね。ボクが全く知らない原作の。これもどういうつもりだったのかなぁ。ボクを知ってるはずの人がアレ持ってくるって理由が全然わからん。断っちゃったけど、帰り道もずっと「?」だった。これって偉そうなのかな。

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7/15:大田上田

エクシア出た。嬉しいけど、イフリータ育ててる途中だから、余裕がない。

 

とにかく見るモノがない。仕事中に。

 

仕事場にいる時はとりあえずみんなでわいわい言ってりゃよかったから、何でもよかったんだけど。クックルンとかね。でも、一人でいるともー何をかけていいのやら。テンションが高すぎても低すぎても飽きる。ネトフリの「バスターのバラード」を一日中回すとかしてるけど。

 

今日は「太田上田」を一日中流す。

この番組知らなかったけど、くりぃむナンチャラから流れてきて見た。このコンビすごくいいね。太田の玉石混淆天衣無縫のボケマシンガンを上田が全部面白くしてて、結果ずっと面白い。爆笑問題は太田のコンディションに左右されちゃうけど、このコンビだとすごい安定感。こっちが本当の爆笑問題でいいよ、もう。ベテランならではのエピソードの引き出しの多さもすごい。ガースーやるな。

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7/9:ボクを作った自虐歴史

未だにヒストリアになじめないで、「その時歴史が動いた」を見てるボク。

この番組は「ヒストリア」と「英雄たちの選択」のいいとこ取りみたいな感じで、入りやすいし硬派な感じがいい。何より松平アナの語り口がいい。でも、NHKオンデマンドで上がってる回が少ないんだよね。

 

これきっと、今の目線から見ると「自虐」がキツいからなんだろうな。

旧日本軍とかへの批判がすごそうだからさ。

 

今でもNHKって偏向とか言われるけど、昔のテレビやドラマって相当に権力に批判的だった。ただボクはそれで育ったってのもあって、そういうドラマの方が安心感があるぐらいなんだよね。なんか「日本が悪者」って設定ぐらいの方がいいぐらいだもんw

 

こういうこと言うと何を言うか!って感じかも知れないけど、ボクの個人的考えでは、自虐史観と同時に日本には、民主主義だったり、権力への批判も入ってきた訳で。戦争に負けなかったら日本のカルチャーはどーなってたんだろうなって思う。今は日本が悪者って描くことに検閲が入ってきて、それと同時に、リベラル的な目線がニッチ化してる気がする。小池さんの対抗馬が一癖ある人ばかりだったけど、昔は誰もが持っていたある程度の批判精神(≒自虐精神)が後退してるような気がする。野党が批判すればするほどみんなが白けるみたいに、批判=変人のような。

 

それは変化してるというより、そもそもそういうものだった訳で。本来の姿に戻ってるとも言える。自虐史観で育ってきた自分もおじいちゃんになって、少数派になるんだろうな。でも、自分が育ってきたマンガにせよ映画にせよ全て、自信より自己反省や批判精神ベースになったものから生まれてきてる訳で、そういう自分というのはもう今更変えられないね。

wakakitamiki * ふとした話題 * 07:56 * - * - * pookmark

7/4:こういうの苦手なタイプ?

単行本の締め切りが月曜。

本編に先駆けて作業。

しかもカラーもあり。どういう順番でやっていくか。

 

 

最近ずっと総集編の水曜日のダウンタウン。

 

編集やリサーチにすごい時間がかかりそうな番組だから仕方ないね。ただ僕みたいに全部録画して、しかも繰り返してみてるようなヤツには総集編はどんな切り口でもあんまり見る気が起こらない。

 

…のだけども、昨日の切り口は興味深かった。

番組のADが、各企画の裏側を語る企画。まあ大変そうだなって思っていたものが実際そうだったら、意外でもなんでもなかったんだけど、「仙人の笑い声フォフォフォ説」を調べてこいって言われるADの気持ちを考えたら、すごい面白かった。「うんこ」って名前を探せってのも、探して、しかも電話をかけなきゃいけないって、めっちゃ大変だよな〜。その話されたくない人もいるだろうに。まあ、放送された人ってのは放送許可出してるから全然いいんだけど。ADさんはヤナ思い一杯してそう。

 

でも、やっぱりものすごい体育会系というか、弱音を吐くことが許されない空気を感じて、それも大変だな〜って思ってしまった。トラック一杯の砂を上から乗せられてパニックになったADが救出されて、そこのDらしき人の一言目が「狭いところとか苦手なの?」なのが結構すごいなと思った。こんな砂乗せられたら結構誰でもパニックになりそうだと思うんだけど。生き埋めだもん。試さなくてもわかるやろ。普通の人間ならこれぐらい大丈夫だろうという「普通」の基準、大丈夫か?って思ってしまった。まあ、その座談会の「元」ADの肩書の多さも現場の過酷さを物語ってる気がした(単に異動かも知れないけど)。

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