10/9:Papers, Please

Pepers, Please面白いね!

 

 

ファイルサイズ40MBそこそこで、この面白さ。アイデアだな〜。まあ、わかってますよ。何年前のゲームの話しとんねんと。これそもそも勧められたのも6年ぐらい前だったような。積んでおくにもほどがある。

 

ただ、このゲームをやってわかったことがあるんだけど、このゲームの作者の方、「Return of the Obra Dinn」も作ってるんだね。教えてもらったよ。しかも埼玉在住。

 

 

マジで天才ではないですか。

こんなすがすがしい気持ちになったのは久しぶりですね。次の作品が本当に楽しみだ。何年後かわからないけど。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

9/3:デスストランディング終了

デスストランディング終わり。

 

すごい面白かった。

 

あと、ムービーが長い。本当に。スタッフロールの間にもムービーが流れるし、スタッフロールの後にもムービーが流れるし、何とそのあともう一度スタッフロールが流れる。そしてその後もムービー。というように小島監督の自意識がラーメン二郎ぐらい特盛りで出てくる。ラーメン秀夫。

 

内容的にはメタルギアがブロックバスターだったとしたら、こっちはミニシアターという感じ。でも、ゲームそのものはしっかりエンターテインメントで、これぐらい個人的な価値観の世界をこれだけ大規模に作れることがすごいと思った。ジブリみたい。

 

ともかく、これからは国道を通すためにトラック運転手になります。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

8/26:艦これイベント収支

艦これのイベントが終了。

 

 

最後の日に屋代が出て、今回の新艦娘全部出た。それに早波も出たので、これで全艦娘が久々集合。やったぜ。今回は渡辺さんの艦娘が出てきたのが個人的にニュースだったけど、ホーネットも結構ウケが良さそうな気がするね。今回のE6甲の感じを見ていると、もしかしたら、最終海域の甲も掘りの燃料を考慮しなければ(支援艦隊ありで)行けるかもしれない。艦娘の頭数も足りてる気がしたし。でも実際挑戦したら途中の不安感に耐えられないだろうなぁ。

 

また資源ため。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

7/31:何でもゲームにできる

ネームが完成。

 

そこからずっとデススト。

 

ゆで太郎でもこんなに積まないというぐらい積んで運搬。

 

デススト、最初のムービー地獄でめげそうになりました。最初は歩き方がわかんなくて、何度も荷物を川に流されました。その度にやめたろか!って思ったけど、運び方がわかってきたら、なんかせっせと運び出してる。ゲームの結末を見たいというより、ただ運びたい。テクテク歩くだけ。それが楽しい。あと、オンラインに繋いでると他のプレイヤーがどんどん道とか整備しちゃうから簡単になっちゃう。だから早く進めたい。

 

でも小島監督の目の付け所。物流をゲームにしてしまうって。こういうのシミュレーションゲームならありそうだけど…一人の運び屋の仕事をオンラインで結んで大きな絆みたいにしちゃうモチベーションの作り方すごい。ファンタジーなんだけど、人間の社会の営みの話にもなってる。特に今の状況で、配達員というものの存在をみんなが意識するなかでこういうゲームを丁度出してるってのは、時代感もってる人だなぁ〜って気がする。

 

道が全部綺麗になったら嬉しいだろうな〜。

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7/11:鳥海

艦これのイベントが今回も複雑すぎて、出撃できずにいる。

最終海域の札制限なしにしてよ…それどころか最終海域でも何枚も札つくようになってるし。これやるなら、E1とE2辺りまで札付かないようにしてほしいよなぁ。

 

何て言ってたら、アズレンの方で鳥海がドロップ。これ時間かかったなぁ。2年ぐらいかかったかも。

wakakitamiki * ゲーム * 07:19 * - * - * pookmark

6/8:Helltaker

GTA5、どうしてもお金がほしくて最初からやり直すことにする。NewGameだ。

↑めっちゃハマってるやん。

 

さらばトレバー。またしばらく会えないな。

GTA5面白いなぁ。スーパーカーが買いたくて。ちんけな仕事やってられないっすよ。株株!

 

なんか最近話題になってたHelltakerもやる。

1時間半ぐらいで終わった…。アクションゲームすごい苦手だから最後すごい苦労したけど、それでも攻略も見ずにこの時間。確かに無料で面白いし、悪魔もすごいかわいいけど、このボリュームでずっと萌え萌えするのは難しい…。これに可能性を見いだす人たちがすごい。何が受けるかわからんな。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

5/27:Observation

今週から遂に仕事場のテレワークが終わって、仕事場に人が戻ってくる。ただし、一人だけ。

 

テレワーク、いいんだけどね。鬱状態が続いちゃうんだよね。週刊連載とかって1日2日で作ったネームで原稿描いてる訳で、そういうものを雑誌に載せるプレッシャーってのは大変なもので、時々(というかしょっちゅう)自信がなくなって描きたくなくなる。締め切りがあるから描けるけど、アシスタントが目の前にいないと、なかなかスイッチが入らない。

 

だれかいてくれたら、その人に話しかけることによって、気が、多少、紛れるのだ。

最近はデジタルだからモニタのおかげで飛沫飛ばないしね。

 

 

最近やってるゲーム↓

 

observation

最近Steamでお勧めにでてきたから買ってやってみた。宇宙での事故でISSのなかで孤立してしまった一人の宇宙飛行士と、ISSのコンピューター。その「コンピューター」の目線で進行するゲーム。HALみたいな。このコンピューター目線というのが面白そうでやってる。まあ、やってみると、ずっとパズルをひたすらやってるような感じなんだけど、ストーリーがサスペンスちっくで、後が気になるからやれる。結末がすごい気になる。

 

こういう誰もいないゲームってのは大好きなんだ。最近STEAMでもどうぶつの森みたいなシミュレーションが一杯出てるけど、「SPACEHAVEN」とかちょっと気になる。でも、人が一杯いるのがネック。オデッセイみたいに、月が舞台の一人テラフォーミングゲームとかないかな。100万年後にやっと女の子が登場みたいなやつ。ボクずっとやってみたいんだけどね。一人の女の子に出会うために何十時間もやるみたいなゲーム。「三体」みたいにアンテナ立ててさ。女の子を呼ぶ電波を発するのよ。

wakakitamiki * ゲーム * 21:00 * - * - * pookmark

5/26:ポッキー

とりあえず、作画作業終了。

仕事が終わると、毎度ちょっとエネルギーがなくなっちゃって鬱状態。

ずっと寝てすごす。

 

締め切りが一つあるけど、全然やる気出ない。

 

 

友達から「ポッキー」をもらった。88版なので動かしようがないけど。とにかく当時(89年ぐらい?)としてはぶっちぎりでかわいい絵柄。当時のムック本でも、エルフとアリスと並んで本が出ていたポニーテールソフト。なんですぐになくなったのか…。このムック本みたら、原画のぴろしきさんがチェッカーズのフミヤみたいな恰好をしてアイドル的写真を撮られていてかわいい(まあ、本人にとっちゃ黒歴史だろうけど)。当時の勢いが忍ばれます。

 

もうフミヤって言っても通じないかも知れないので、チェッカーズと後から付け足してしまう80年代の遠さ。西口文也と間違えられたら困るからね←これも古いか、もう。

wakakitamiki * ゲーム * 20:52 * - * - * pookmark

5/24:これがホントの自己責任!

空飛ぶマイケル。

GTAたのしい。ゲーム自体はたいして面白くないんだけど、ラジオ流しながら町をドライブしてるだけでも面白い。

 

なにより、このチンピラたちの生きざま!

 

どいつもこいつも最低で最高。悪いことをしてるのに、気が咎めるどころか、なんなら俺の方が正しいと言ってけるそのパワー。マイケルの息子もお金欲しさに父親のヨットを盗んでおきながら、それで怒られても「パパが悪い!」と開き直る。

 

でも、よく考えてみたら、これぞアメリカのメンタリティって感じがする。

 

「他人のコロナでどうして、自粛なんてしなくちゃならねぇ!俺たちには自由に生きる権利があるんだ!」

 

そして、それでコロナに感染したとしても…

 

「政府がちゃんと知らせてくれたら、俺は外に出なかったしコロナにならなかった!これは政府の責任だ!」

 

みたいな。自己責任論がネットで語られるけど、自己責任というのは責任を自分で引き受けることではなく、自分を守る力を持つことであり、そのためには他人が犠牲になってもかまわないのだ。本当の自己責任社会というのは、手柄は全部自分のおかげ、失敗は全部他人のせい、と主張する世界だと思う。僕たちのような羊人間がこういう人にはなかなかなれないと思うし、おとなしくみんな仲良く生きていくしかないですな。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

4/24:リンゴ、アンドロイド説

ビックリ。

ちょっと待ってよ、リンゴ若すぎるでしょ。79才だよ?どうやってるの、これ。カイリ教団の指輪の力?

 

今やってるイラストが大難航。全然うまく描けない。楽しく描かないといけないのに、プレッシャーばっかり。

 

 

 

もうゲームやっちゃう。

デトロイト。

 

2回目は一杯攻略サイト見て、全員生存END。最後の選択肢かなり難しい。これをメッセージスキップなしで試行錯誤するのは相当めんどくさいと思う。

 

ストーリーはとってもよかった。特にカーラ編はジーンとした。前のプレイじゃカーラすぐに脱落しちゃったから、このストーリー見逃してたと思うと、やりなおしてよかった。

 

でも、特にマーカス編を見て、どうしても気になるのは「アンドロイドの人権ってなに?」ってこと。

 

この話はアンドロイドの話に見せかけた「多様性」の話なんだ、ってのを置いておいてもね。まぁ、このゲームに関してはアンドロイドたちは一人の天才プログラマによって生み出された「人格」のおかげで自我に目覚めるんだけども。アンドロイドが自我に目覚めて反乱というが、例えば今でもIOTで携帯とクーラーがつながってたり、シャープの通販サイトがパンクしたことで家電に影響が出る、なんてことがあるのに、さらに未来じゃ全てのAIがネットで繋がっているでしょ?考えようによっちゃ、全てが一つの人格になっていてもいいわけ。そこでAIが個性を持つとか、自我とか、どういう風に切り離されるのか?人型アンドロイドたちには、他のコンピューターやプログラムはどういう風に見えているんだろう?これは攻殻機動隊の人形使いでもちょっと思ったけど。


単に酷使から逃れてネットワークから離脱するということが「変異体」というのであれば、アンドロイドの「人権」デモに自動運転のクルマとかも参加していいような気がして。このゲームのエンディングには世論の支持がかかせないんだけど、もし高度なAIがルンバにも積んであって、それが人権を主張しても世論の支持を取り付けられるのかな?それがダメだったら、人権というのは単に見た目だけの問題になる。人間にとってはそういうフィジカルの問題は大きいよ、愛着や危険性を感じるのだって見た目できめるし、100メートルもあるロボットと一緒に住んだりもできない。踏まれたら死ぬし。でも、アンドロイドには見た目のバイアスは必要ないじゃん?子孫繁栄ってもプログラムの冗長性みたいな話なんだから。だから、マーカス編はプログラマの気まぐれに付き合って人間のまねごとをしてるだけに見える部分あった。ブレードランナーみたいにアンドロイドが自分でも人間と区別がつかなくて子供を分娩して産みます。とかまで行くとまた違う話になるけど。その点で言うと、「鉄腕アトム」のロボット法運動の参加者の方がいろんなのがいて多様性があったね。

 

でも、グラフィックホントすごかった。デザインもいちいち秀逸。ノースが恋に落ちていくほどに美人になっていくとかすごいなとおもた。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark
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