5/27:Observation

今週から遂に仕事場のテレワークが終わって、仕事場に人が戻ってくる。ただし、一人だけ。

 

テレワーク、いいんだけどね。鬱状態が続いちゃうんだよね。週刊連載とかって1日2日で作ったネームで原稿描いてる訳で、そういうものを雑誌に載せるプレッシャーってのは大変なもので、時々(というかしょっちゅう)自信がなくなって描きたくなくなる。締め切りがあるから描けるけど、アシスタントが目の前にいないと、なかなかスイッチが入らない。

 

だれかいてくれたら、その人に話しかけることによって、気が、多少、紛れるのだ。

最近はデジタルだからモニタのおかげで飛沫飛ばないしね。

 

 

最近やってるゲーム↓

 

observation

最近Steamでお勧めにでてきたから買ってやってみた。宇宙での事故でISSのなかで孤立してしまった一人の宇宙飛行士と、ISSのコンピューター。その「コンピューター」の目線で進行するゲーム。HALみたいな。このコンピューター目線というのが面白そうでやってる。まあ、やってみると、ずっとパズルをひたすらやってるような感じなんだけど、ストーリーがサスペンスちっくで、後が気になるからやれる。結末がすごい気になる。

 

こういう誰もいないゲームってのは大好きなんだ。最近STEAMでもどうぶつの森みたいなシミュレーションが一杯出てるけど、「SPACEHAVEN」とかちょっと気になる。でも、人が一杯いるのがネック。オデッセイみたいに、月が舞台の一人テラフォーミングゲームとかないかな。100万年後にやっと女の子が登場みたいなやつ。ボクずっとやってみたいんだけどね。一人の女の子に出会うために何十時間もやるみたいなゲーム。「三体」みたいにアンテナ立ててさ。女の子を呼ぶ電波を発するのよ。

wakakitamiki * ゲーム * 21:00 * - * - * pookmark

5/26:ポッキー

とりあえず、作画作業終了。

仕事が終わると、毎度ちょっとエネルギーがなくなっちゃって鬱状態。

ずっと寝てすごす。

 

締め切りが一つあるけど、全然やる気出ない。

 

 

友達から「ポッキー」をもらった。88版なので動かしようがないけど。とにかく当時(89年ぐらい?)としてはぶっちぎりでかわいい絵柄。当時のムック本でも、エルフとアリスと並んで本が出ていたポニーテールソフト。なんですぐになくなったのか…。このムック本みたら、原画のぴろしきさんがチェッカーズのフミヤみたいな恰好をしてアイドル的写真を撮られていてかわいい(まあ、本人にとっちゃ黒歴史だろうけど)。当時の勢いが忍ばれます。

 

もうフミヤって言っても通じないかも知れないので、チェッカーズと後から付け足してしまう80年代の遠さ。西口文也と間違えられたら困るからね←これも古いか、もう。

wakakitamiki * ゲーム * 20:52 * - * - * pookmark

5/24:これがホントの自己責任!

空飛ぶマイケル。

GTAたのしい。ゲーム自体はたいして面白くないんだけど、ラジオ流しながら町をドライブしてるだけでも面白い。

 

なにより、このチンピラたちの生きざま!

 

どいつもこいつも最低で最高。悪いことをしてるのに、気が咎めるどころか、なんなら俺の方が正しいと言ってけるそのパワー。マイケルの息子もお金欲しさに父親のヨットを盗んでおきながら、それで怒られても「パパが悪い!」と開き直る。

 

でも、よく考えてみたら、これぞアメリカのメンタリティって感じがする。

 

「他人のコロナでどうして、自粛なんてしなくちゃならねぇ!俺たちには自由に生きる権利があるんだ!」

 

そして、それでコロナに感染したとしても…

 

「政府がちゃんと知らせてくれたら、俺は外に出なかったしコロナにならなかった!これは政府の責任だ!」

 

みたいな。自己責任論がネットで語られるけど、自己責任というのは責任を自分で引き受けることではなく、自分を守る力を持つことであり、そのためには他人が犠牲になってもかまわないのだ。本当の自己責任社会というのは、手柄は全部自分のおかげ、失敗は全部他人のせい、と主張する世界だと思う。僕たちのような羊人間がこういう人にはなかなかなれないと思うし、おとなしくみんな仲良く生きていくしかないですな。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

4/24:リンゴ、アンドロイド説

ビックリ。

ちょっと待ってよ、リンゴ若すぎるでしょ。79才だよ?どうやってるの、これ。カイリ教団の指輪の力?

 

今やってるイラストが大難航。全然うまく描けない。楽しく描かないといけないのに、プレッシャーばっかり。

 

 

 

もうゲームやっちゃう。

デトロイト。

 

2回目は一杯攻略サイト見て、全員生存END。最後の選択肢かなり難しい。これをメッセージスキップなしで試行錯誤するのは相当めんどくさいと思う。

 

ストーリーはとってもよかった。特にカーラ編はジーンとした。前のプレイじゃカーラすぐに脱落しちゃったから、このストーリー見逃してたと思うと、やりなおしてよかった。

 

でも、特にマーカス編を見て、どうしても気になるのは「アンドロイドの人権ってなに?」ってこと。

 

この話はアンドロイドの話に見せかけた「多様性」の話なんだ、ってのを置いておいてもね。まぁ、このゲームに関してはアンドロイドたちは一人の天才プログラマによって生み出された「人格」のおかげで自我に目覚めるんだけども。アンドロイドが自我に目覚めて反乱というが、例えば今でもIOTで携帯とクーラーがつながってたり、シャープの通販サイトがパンクしたことで家電に影響が出る、なんてことがあるのに、さらに未来じゃ全てのAIがネットで繋がっているでしょ?考えようによっちゃ、全てが一つの人格になっていてもいいわけ。そこでAIが個性を持つとか、自我とか、どういう風に切り離されるのか?人型アンドロイドたちには、他のコンピューターやプログラムはどういう風に見えているんだろう?これは攻殻機動隊の人形使いでもちょっと思ったけど。


単に酷使から逃れてネットワークから離脱するということが「変異体」というのであれば、アンドロイドの「人権」デモに自動運転のクルマとかも参加していいような気がして。このゲームのエンディングには世論の支持がかかせないんだけど、もし高度なAIがルンバにも積んであって、それが人権を主張しても世論の支持を取り付けられるのかな?それがダメだったら、人権というのは単に見た目だけの問題になる。人間にとってはそういうフィジカルの問題は大きいよ、愛着や危険性を感じるのだって見た目できめるし、100メートルもあるロボットと一緒に住んだりもできない。踏まれたら死ぬし。でも、アンドロイドには見た目のバイアスは必要ないじゃん?子孫繁栄ってもプログラムの冗長性みたいな話なんだから。だから、マーカス編はプログラマの気まぐれに付き合って人間のまねごとをしてるだけに見える部分あった。ブレードランナーみたいにアンドロイドが自分でも人間と区別がつかなくて子供を分娩して産みます。とかまで行くとまた違う話になるけど。その点で言うと、「鉄腕アトム」のロボット法運動の参加者の方がいろんなのがいて多様性があったね。

 

でも、グラフィックホントすごかった。デザインもいちいち秀逸。ノースが恋に落ちていくほどに美人になっていくとかすごいなとおもた。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

4/15:バイオRE2

相変わらずのライブカメラ警備員。

誰もいないチャイニーズシアターでギターを弾く人。シュール。

 

ネームが完成。

 

何もやる気が起こらないので、STEAMの詰みゲを始める。

バイオハザードRE2。バイオ2のリマスター版。リマスターと言いつつも一杯追加要素があって大好評の一作。ようやく始めて見たけど、全く前のプレイ覚えてなくて何が追加されているのかよくわかんないけど、とりあえずすごい怖い。こんなにゾンビ堅かったけ。ヘッドショット4発打ってもまだ立ってくる。これはもうできるだけ戦うなよというゲーム。ハーブも全然ない。2は1よりは怖さがなかった印象があるけど、このリマスター版はこの心許なさが怖さを高めてくれてる。

 

バイオハザードは謎解き要素とか閉鎖空間の徘徊とか、昔のパソコンゲームのノリがあっていいなぁ。ワクワクするよ。ゾンビさえ出なければ。ゾンビの顔をファンシーにしてくれるMODないのかな。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

4/8:DETROIT一週目終了

今日はプロット。

ずっと電話の打ち合わせ。

電話の打ち合わせだと、無言になるのを避けるために「うーん」とかホントにマンガのセリフみたいな考え方をしてしまう。その自分が気になって集中できない。

 

プロットを出して、待ち時間に「Detroit」をプレイ。

やっと一週目が終わった。

 

全くもってよくないバッドエンド。この話はプレイヤーに「猿の惑星創世記」のボス猿アーサー並みの高度な政治的判断を求めてくる。アンドロイドの自由にとって、一番大切なものは何か?最初はアンドロイドと人間の間に建前的な平和主義を提示していくんだけど、それを貫くのがとても難しい!ぬるい平和主義やってると仲間がバンバンやられる。逆に問題解決のために仲間のアンドロイドを殺せるか?とか、ダークナイトみたいな二択を突きつけられる。で、カリスマ性皆無のブレブレの判断を続けてきた結果、主役キャラ3人のうち2人がエンディングにいないという惨事。

 

これは2週目やらざるを得ないんだけど、このゲーム、スキップが一切できない。テキストもムービーも一切飛ばせません。放課後恋愛クラブでも一回やったらスキップできるのに。なので、1週目も2週目も100週目もかかる時間同じ。これは時間のないモダンキッズには厳しいねぇ。

 

女性キャラがかわいいのよ。洋ゲーでこのレベルは素晴らしい。これのおかげでモチベーションは高い。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

4/1:衣食住つきの終末

最近はライブカメラばっかり見てる。

 

世界中どこにも人がいない。ニューヨークもパリもロンドンも。

 

スペイン広場もこの通り。トレビの泉とか人が全くいないとただの噴水にしか見えない。ほんと28日後とか、アイアムレジェンドの世界。

 

世界の終わりってもっとすごいものかと思ってた。隕石が降ってくるとか、世界戦争が起こるとか。それが致死率5パーセント…感染者90万人に対しして死者4万5000人、実際はもっと感染してるだろうから、致死率1とか2パーセントのウィルスでここまで世界が止まるとはね。被害そのものより、恐怖心や猜疑心、ポピュリズム。そういうものが原因というのは、パトレイバーとかデビルマンみたいな世界が現実になったような感じ。ウィルスも戦略を考えたモノというか、これはソーシャルなウィルスだね。

 

科学者の言うこと聞いてると、みんながビシっと気を付けながら過ごせばロックダウンは必要ないはずで、むしろロックダウンしても抗体ができないからまたウィルスが広まる可能性は残るそうな。ワクチンができるか、集団免疫つけるかしか解決方法はなくて、どっちにしても1年とか2年とかかかる。経済封鎖そこまでできますか、という話。日本とかスウェーデンの首長が社会止めないで頑張る理由もわかる…。ボクもロックダウンしなくていいんじゃないか派に傾いてる。でも、集団免疫路線ならもっとPCR検査必要。朝生でオーバーシュートしちゃったらもう緊急事態宣言しなくていい、ってのはすごいなと思ったけど。

 

ボクはと言えば、もう、一度はうつるものとは思って、うつって死なないで抗体ができてくださいって気分で閉じこもってる。仕事場にも行ってない。でも、20代の頃は雨戸も閉じてネットもなくてエロゲと読売テレビをぼーっと見ながら、世界終われと思いながら何年も部屋でとぐろ巻いていたんで、今の状態って昔のボクにとってはドリームスカムトゥルーかも知れないな。昔の精神状態なら今の状況わくわくしてたかも知れない。まあ、今は世界終われとは思わないけどね、事情変わっちゃって。でもまあツイッターではとても言えないけど、今ストレスどころか、静かなやすらぎすら感じる。自分が発症さえしなければだけど。外に出たいとか外の空気を吸いたいとか一ミリも思わないし。ご飯だってDVDだってあるし、その状態でマンガだって描けるんだから。

 

 

ちみちみやってる「デトロイト」もなんか不穏な状況。

 

一人人間殺してしまって、アンドロイドと人間の戦いが起こりそうな雰囲気。まずったかも。このゲームの選択肢はすごい難しい判断をすごい短い時間でやらないといけないのが難しいし面白い。こんなのすぐに決められない!みたいなのがバンバン出てくる。こういうゲーム性もあるだなぁという感じ。でもこれゲーム作るの大変だろうなぁ。あと「選択肢までスキップ」ってのがないのが。最後まで行ったら出てくるのかな。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

3/26:Detroit: Become Human

艦これのイベントなんとかクリア。

今回のイベント全然モチベ上がらなかったから支援とか出さないでやったらバケツ120個ぐらいなくなってしまった。疲れるだけであった。

 

それに変わって新しいゲームを始める。

 

Detroit: Become Human

 

 

これは前のスタッフさんの福竹ちゃんにずっと前から強く勧められたゲーム。「HEAVY RAIN 心の軋むとき」の会社の新作。アンドロイドが人間世界のなかで生活するという設定はよくあるけど、複数のアンドロイドがプレイヤーキャラというのは新しい視点。毎度ネトフリのドラマを見ているような哲学的で現代的なドラマ作りをしてくれていてとても面白い。アンドロイドと人間の違いがモデリングからしてよくつくってある。

 

ただ、ここ会社のユーザーインターフェースが毎度メンドイwなんか話を進めるために色々やらされるんだけど、結局のところ子供だましのボタン操作で、QTEでしかない。Aボタン連打でいいよ、って感じあり。

wakakitamiki * ゲーム * 21:36 * - * - * pookmark

3/25:巣ごもりDoaxvv

なんかDOAXVVどうしちゃったの。爆速になってるじゃないですか。今まで何をしてもモッサリしてたのに。

これがサーバー移転の威力。さゆりさんのリアクションもさくさくですよ。これで周回もしやすいわ!

 

今日はプロットとネーム。もう一日眠い…。

 

にしても、都内土日外出自粛だって…?

なんか中途半端だなぁ…本気で撲滅したいんなら他の国みたいに3週間やるべき。土日だけやっても、もう今更何も違わないような気が。いたづらに買い占めだけが起こるような気が。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

1/27:アークナイツ

連載予告カットのラフ作りをして、担当さんへ送る。

 

ここから月末にやることを考えて不安にかられる。

できるのかな。カラーとかすごく描くの遅いのに…。12時間勤務とかなんだったの。

 

今回の連載はキングオブアイドルと同様中心メンバーにモブがいないので、全員ボクが描かないといけない。めんどい。自分一人のなかでブルーカラーとホワイトカラーの労使の抗争が繰り広げられている。

 

そういえば、こないだローンチした「アークナイツ」を時々やっている。

 

今中国では一番人気あるという話だったのでインストだけはしておいたけど放置していた。そしたら、こないだ仕事場に来てくれたヘルプの人が「これはヤバい」と言っていたので、始める。

 

なんかドルフロを思わせる見た目と作り。内容も結構頭を使う。決まったルートで来る敵を8隊のキャラの配置で防ぐ。タワーディフェンスって放置プレイできないと思ってたけど、一度クリアした後は再現プレイでオートできる。

 

確かに面白いけど、見るからに一杯やることがある。レベルを上げるために必要な素材集めをひたすらやらないといけない感じ。素材集めに施設のグレードアップが必要で、そのためにはルートのクリアが必要で、そのためにはレベルをあげないといけない…という無限ループ。アズレンもそうだけどずーっとトップ画面から色んな場所へ移動を繰り返す。こりゃ大変だ。来月には挫折してそう。

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark
このページの先頭へ