12/27:りんごちゃん

ボクは無職だけど、それ以上にニートしてるものがあった。それがモバマスのお仕事よ。

 

そしたら、モバマスに新エリアが投入されてるんだって?!これは予想してなかった。数年ぶりにモバマスに職場復帰ですよ!リンゴちゃん会いたいんご!

 

 

 

やっと栞描けたよ。モバイルスタジオプロが力尽きるのを待って再起動。したら、我に返ってくれた。栞はなにげに描くのが難しい…。物静かなようでいてそうじゃない、しかし、全体としては可憐。この感じが。

 

その後、新宿に小学生になりにいく。

 

昔なじみのマンガ家軍団との忘年会。なんか新宿で教室をモチーフにした居酒屋で開催、店員に小学生扱いされるプレイを行ってきた。なんかテストまでされるんだけど、80点(汗)しか取れなかった。お寺の地図記号って左右わかんないよ。ちなみにこの居酒屋の下は牢屋に入れられる居酒屋がある。そういう時代。

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12/6:みさきの襲来

ソシャゲやる時間あんまりなくて、ドルフロもログインのみに。遂にDOAXVVだけがちゃんとやってるゲームになった。こないだまで色々できたのになぁ…。

 

忠誠心のおかげでレイファンが出た。

これで有償キャラのフィオナ以外がまた勢揃い。レイファン動いてるところ見ると結構かわいいんだけど、こうして静止画にするとなぜかイマイチ。DOA1の頃はレイファンイチオシだったので嬉しい。

 

しかし、1周年を迎えたDOAXVVだけどねー、大問題ですよ!大問題!

みさきがかわいい。

 

これはまずいなぁ…。ボクあやねをヒイキしてずっと育ててるんだけど、

 

なんかボクの知らない間にみさきの方がレベルが上になってるじゃん!あるぇ〜?

 

みさきの例の困り顔をもうちょっとブサイクにしてくれないと、あやねへの忠誠心が…。大問題ですよ。

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11/22:9801ゲーム in Steam

今更9801を買ってるボクでありますが、もう世の中のJC&JSなんぞは、「パソコンってなに〜!」って時代だろうね!もう今はテレビもラジオも、映画も、漫画も小説も、パソコンも、ぜ〜んぶスマホで利用できちゃうんだから。

 

映画のハッカーだって、デカいコンピューターなんて使ってないもんなぁ。かつて「デスクトップ」なんて言葉が持っていたクラス感なんて霧散してもーた。

 

でも、STEAMに入れば、今でも20年前の世界で生きられるのであった。

 

「VA-11 Hall-A」(ヴァルハラ)。

これは去年日本にローカライズされて少し話題になってたけど、ベネズエラの日本好きが作ったレトロゲームへの愛を感じる作品。FM音源っぽい音楽に乗せて、政情不安の未来都市のバーを舞台に、ハードボイルドでクールな会話が延々と続くムード。実に懐かしい。このツカミは最高に近い。しかも、ゲーム性に一工夫あって、テキスト選択制じゃなくって、「客に正しいカクテルを出せるか」というがエンディングを決めるというがいい。大きな話を小さな接点で左右させる。これはギャルゲーでも使えるだろ。

 

バーから全く移動がなくほぼ会話しかないので、すごい面白いかと言われたらアレだけど、STEAMだと1000円ぐらいで安いし音楽がいいからジュークボックスとしても使える。実際ボクは今ずっとこの音楽ばっかり聴いてる。ボク的には相当オススメしたいゲーム。

 

しかし、さらによかったのが、この制作者たちのインタビュー。彼らはベネズエラというものすごい不安定な国で日本のアニメに憧れを募らせていた。このゲームの舞台になってるディストピアはベネズエラという国そのもの。

 

「日本が安全すぎて衝撃だった」「ガラスばりのバーなんて銃撃が怖くていけない」こんなことゆーとるのだ。

 

日本の平和世界で育った若者がある種カオスへの憧れで作った世界と、本当のカオスの国で育った若者が日本のサブカルチャーに抱いたポジティブな感情。その接点がこのゲームだと思う。創造物というのは面白いなぁ。

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11/21:9801オールドルーキー

みつみさんと甘露さんと打ち合わせ。今回の16bitは、9801ゲーム最終年の話題にふさわしい盛りだくさんな感じになるだろう。描くのは楽しみじゃないけど、考えるのは楽しみだ。

 

帰ってから、9801のセッティング。

実は最近、新しい9801を買ったのだ。

 

かつての愛機RX21は死去しまった(多分コンデンサ替えたらまた動く)ので、中古の9801を買ってしまった。

 

BA2。ジャンクじゃなくってちゃんとオーバーホールされてるもの。CDROMドライブがついてるのがなにげにいい。Vectorのソフトとかダウンロードしても9801の形式を使えるフロッピードライブをもう持ってないから、わざわざCDR焼いて移動する。Piaキャロうごくのか?

 

起動した!モニタは昔のやつがまだ動いた。丈夫なヤツだよ。画面が丸すぎてキツい!でも、CRTはもはや捨てるのも大変なのでこのまま使うか…。起動ディスク作らなきゃなぁ。もうconfig.sysの書き換え方忘れたぞ。

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11/10:二次元少女大河の源流

昨日はライターの森瀬繚さんの倉庫のなかに入る機会を得た。森瀬さんはボクのマイコンクラブの先輩が「この人は日本一古いパソコンに詳しい」という方で、ボクも怖いような楽しみなような気持ちで都内のある場所で出向いていった。

 

これが!

 

そこはまさに、かつてマイコンと言われたパソコンの歴史そのものと言える場所であった!山ほどのレトロパソコン、I/Oの創刊号(昭和51年刊。ほぼ同人誌)などの雑誌、そして段ボール箱何十箱とあるゲーム。もし地球が滅亡するようなことがあったら、この倉庫にロケットエンジンつけて宇宙に飛ばしてくれたら、人類の研究をする宇宙人にとって大いに助けになることだろう。

 

見る人が見たらのけぞる、市場に出回らなかったビクターの初代MSX機HC-5。こういうものが無造作に置いてあるような場所なのだ。8インチフロッピーが未だ現役の世界。特に8ビットパソコンはボクも子供の頃憧れていた機種が一杯あってワクワクした。

 

とはいえ、ボクはハードはそこまででもないので、その真の価値がわかったかどうか定かではない。しかし、ボクでもその価値がわかったものがある。

レトロエロゲーだ!!!!!!!

 

これ、パケでこんだけ揃ってるの初めて見た!結局のところ、二次元少女が現在ここまで発展した大きな要因にはエロゲーがあり、「ドラゴンナイト」「同級生」が正史の始まりとしたら、「ファイナルロリータ」「天使達の午後」は前史とも言える存在だろう。今は内容が余りにも余りにもwなので、表だっては紹介されないだろうけど、これらのゲームの存在は余りに大きい。ただ、当時の人達はほとんどがコピーでやってた(!)訳。それがこれだけパケや、通販で届いた状態で残ってるのは驚異。タイムマシンにでも乗った気分。

 

この倉庫の前を通ってる人たちもこんなすごいものが眠ってる場所とはついぞ思わないだろう。秘境というのはどこにでも存在する。この倉庫から帰る道すがら、この倉庫整理の参加者の皆さんが話していた内容は、「パックマンのクローンゲーム」についての話題だった。パックマンのゲームの話題じゃないよ。電子ゲームの仕様の話。全然わからなかった…おもしろい探検だったなぁ。

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11/9:RDR2の伸びしろ

なんか、福岡ではイノシシが通行人を襲ってるそうな。

 


西部の街ではイノシシはトロイし、カモだけどね。

レッドデッドリデンプション2、やっと総合進行度が50%に。

 

ん〜。すごい面白い…が、ゲームやコンセプトの衝撃度で言うと、前作の方が面白かったような。なんかこう、心なしかコンプライアンスを感じる作りになってる。前作より時代が遡ってるのに、理性的な世界。

 

ただ、こんなに世界をウロウロするのが楽しいのは同級生2以来だよね。ホントにどこまで作り込んであるのか、確認するためにいつまでもプレイできちゃう。もはや狂気を感じるレベル。結局、狩りしてる時が1番楽しい。狩りゲーム。

 

という訳で、前作のようにゾンビ化するDLCを作ってくれたら、このゲームは史上最高の傑作になると思うよ。待ってます。

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10/31:うっかり指名手配

「なんか、原田知世って年取って顔変わったな〜」なんて言ってたら吉田羊だった。どん兵衛の宣伝見るたびに、「この子かわいいけど、誰やったっけ?」→「あ、吉岡里帆か」ってのを無限に繰り返す。

 

こんなボケボケの人間に銃を持たしたらどうなるか。また「レッドデッドリデンプション2」の話ですけど。

もう夢中でやってるんだけど、未だにキー配置が覚えられない。しかし、西部劇の世界というのは社会を構成しながら、片手に銃をぶら下げてるという非常に危ない世界なのだ。とすると、馬を止めようとして(R1ボタン)、発砲(R2ボタン)。双眼鏡を見ようとして発砲(どっちもR2)など、少し気を抜くとすぐに弾が飛び出してしまうんだ。人間ボケると、車のブレーキ踏もうとしてアクセル踏んで駐車場の壁突き破ったりしてるでしょ。あれの西部劇ver。いたる街でお尋ね者中ですよ、誤射で。

 

そもそもRDRは前からそうだけど、決定が×、キャンセルが○という、プレステのコモンセンスをひっくり返す基本思想なんで、メニューを開くところからもうイライラする。要はXBOXの配置だけど、XBOXだと全然違和感なくできるのに、プレステのコントローラーを持つと逆の考えができない。人間不器用だね。ホント、キーアサインできるようにしてほしいわ。

 

それにしても、このゲームをやる度に「法」の大切さを思い知る。銃が一番強い世界は危なくて仕方ない。でも、前作と違って、女の人が街中で堂々と襲われてるみたいなシーンはなくなったね。

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10/29:僕だけしかいない街

やばいですよ。

やばいですよ、レッドデッドリデンプション2

前作もやばかったけど、こっちはさらに鬼やば。もう現実の人生やめてカウボーイになりたい。

 

前に「レディプレイヤーワン」を見に行った話したけど、僕はゲームのなかで他人に会うのが嫌いだ。ゲームのなかに大量に他人がいるなんて、もう現実じゃん。ゲームのなかに出てくるキャラは、僕、そしてNPC。これが僕の求める世界なんだ。なのに、最近はマルチプレイばっかりじゃん。特に海外ゲーム。

 

そんな時代に、このレッドデッドリデンプションは空前絶後のシングルプレイを提供してくれてる!

 

とにかく広大なマップ。とにかく膨大なクエスト。ガムシャラに莫大なセリフの量。並みの日本のゲームが数百本作れるような予算を投入したらこんなにすごいのか。19世紀末の西部がまさに目の前にある。泥とほこり、石の一つ一つがまさにそこにあり、どこまでも広がってる。ような気がする。生きてる間にこの世界を全部網羅できる気がしない。ゼルダは日本らしい、理想の箱庭を作っていたけど、RDR2は巨大な仮想現実を作った。ドラマ「Westworld」の世界というのはこういうものなんだろうね。

 

確かにUIは不便。引き出しを開けるのもボタン長押しで面倒くさい。銃の動作もリアルでハンマーを引く動作も取り入れられている、それゆえにかなりかったるい。そのくせ銃撃戦ではデッドアイとかチート能力使えるし、なんかリアルなのかファンタジーなのか…w

 

でも、スティーブジョブズの作る製品と同じで、要はその美学(面倒くささ)につきあえる価値があるかどうかだ。それは大いにある。しばらく僕はアメリカ建国の魂とともに生きます。Step Right Up!(←街でこの言葉よく聞こえてくるんだけど、ポールの「SAY SAY SAY」を思い出してしまった)

wakakitamiki * ゲーム * 22:50 * - * - * pookmark

10/26:EVE Burst Error

遂に「Red Dead Redemption 2」が発売。

 

0時からプレイしたいので、ダウンロード版を買っておいたぜ!

発売日に正座待機するゲームなんて、モバマスのガチャ更新以来だよ。

 

ところが!

ダウンロードに3時間もかかるとは!いや、100Gを3時間って、早いんだけど…早いんだけど待ちきれない!

 

で、

待ちきれない私がやっていたのは、「EVE burst error R」swich版だ。

10月25日発売。安くなっていたんで買った。懐かしいなぁこれ〜。『16bitセンセーション』で1995年のことをやったけど、「同級生2」と並んで1995年の傑作の双璧を担ったのがこれ。実は「EVE」は最初のPC-9801版を発売直後にプレイしたんだけど、当時はあんまりピンと来なかった。その前の「DESIRE」が余りにも印象が強かったもので。でも改めてやってみると、やっぱり剣乃ゆきひろっていいなぁ、と思った。

 

 

この「EVE」というのは1995年発売だけど、まさに「90年代前半ギャルゲーの決定版」と言っていい内容の作品だと思う。

 

90年代前半のギャルゲー(ほぼエロゲーだけど)がどんなだったかと言うと、

 

「主人公の最大化」の時代

 

なんですよ。

 

この頃のゲーム主人公ときたら、

大体、こんな福本マンガみたいな見た目なんだけど、かっこいいということになっており、すご腕の剣士だったり、有能な探偵だったり、王族だったり。どいつもこいつもスーパースペックの持ち主なのだ。あの「同級生」みたいな日常が舞台のゲームですら、主人公は町で知らないもののいない名物男だ。

 

なぜかと言うと。

 

この頃のギャルゲーの主人公というのは、とにかく甲斐性がないと始まらないのだ。この頃のゲームは大概シナリオが一本道で、一つのストーリーの中で沢山の女の子と会って交流するシステム。その女の子全員とイイ仲になるためには、主人公はスペック的に有能じゃないといけない。じゃないとカドが立つ。主人公は複数の女の子と同時に恋愛を進行し、女の子は最初から主人公が離れていくとわかっていて、好きになってくれる。そして後腐れ無く身を引く。ハーレムエンドが標準装備なのだ。

 

だからして、高スペック主人公が解決するストーリーの方も段々インフレしていく。このEVEも、さる国家の王族の跡目争いに原理主義テロリストと国家の利害がからみあうという、今までのギャルゲーではおおよそ考えられないハードな内容で、最後はとんでもない結末に辿り着く。EVEのシナリオライターの剣乃ゆきひろ氏は、知的でカリスマ性溢れる登場人物に、緻密なプロットと壮大なストーリー展開を得意とし、90年代前半のスターだった。

 

それにしても、この「EVE」の主人公コジローの無双っぷりよ!内閣調査室のスゴ腕女捜査官も、有能なクーデレ探偵も、オッドアイ王女様も軍門にくだらせて、手込め…おっと恋に落としていく(恋愛がメインの目的じゃないんだけどね)。それだけではない。一方の男の扱い!途中出てきた男、みんな死んだ!最後に残ったのは女の子と自分だけ!自分の認めた奴だけ、エンディングに残してやる!ここまで主人公が最大化されるともうすがすがしいの一言。オスの本能に応えていて、スカっとするねw

 

これは今でも全ての男性にお勧めできますね!剣乃さんも音楽の梅本さんももはや故人(涙)…でも、今やっても面白かったよ。この頃のギャルゲー主人公は異世界じゃなくて「現実」のなかでの無双を夢見ていて、感慨深い。

 

ちなみに、90年代後半のギャルゲーは「ヒロイン最大化」の流れになり、主人公は無能を美徳とするようになる。まあ、これは長くなるんで、また16bitで描けたら描きます。

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10/22:トゥームレイダー再開

レッドデッドリデンプション2の発売日がいよいよせまってきたので、トゥームレイダーの続きを大急ぎでプレイ中。ヘビの腹。今どこら辺だこれ。トゥームレイダーの醍醐味は本編よりシークレットだから、わき道に逸れまくり。ララさんもなんかこう、もっと美人にしたいのになんか手加減してる感がね。でも、画面は綺麗で楽しい。

 

それにしてもヒント一杯だしてくれる親切設計。画面が綺麗すぎて道中アイテムがどこにあるかわからんから、ヒントモードにしたら、その先の解き方までララさんが教えてくれる。謎解きだけ難易度あげてやろう。

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