1/28:はんぱないジャパン

ここ3日ほど、お絵かき。

今月は本来のボクの仕事じゃないイラストの仕事ばっかりしてる。

 

しかし、日本強かったなぁ。アジア最強だったはずのイランにガチンコ対決で完勝。

すごいシステム強度。アジアカップに入ってからガマンの試合が続いていて「やっぱり親善試合は本番とは違うかな」みたいなこと感じてたけど、ここに来て親善試合の時ぐらいの完勝。森保監督すごいわ。試合90分のディテール、さらに大会通じてのコンディション作りという意味で、絶好調のイランに対して、何ならレッスンをしてやったぐらいの試合だったなあ。最後のイランの崩壊ぷりよ。

 

最終ラインは大会ずっと機能してるんだけど、今日は中盤も接点強かった。とどめにやっぱ大迫。戻ってきたら攻撃がバフかかりまくり。ポストできるのはもう当たり前、自分でも点取るし、自分の後ろの堂安にパス出すしすごすぎ。南野も堂安もイキイキ。スポナビでの岩政さんも「ボクはできるだけ半端ないは使わないようにしてるんですけど…大迫半端ないとしかいいようがない」と白旗。アジアレベルではモンスターだわ、大迫は。

 

ただ韓国もオーストラリアも敗退して、次の相手はUAEorカタール。日本相手にがっぷり四つで来てくれるかわからないから、またガマンになるかも知れないけど、現時点でアジアで1番いいサッカーをするのは日本だ!と言うことは証明した試合だったと思う。

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12/1:気が付けばゴミ屋敷

イラスト仕事をやる。

 

打ち合わせと16bitに単発の仕事…最近すっかり西部(電脳上)に行けなくなった。

西部に行きたい。

 

ところで、ガンバの今季最終戦が終了。

最後は普通に完敗。10連勝ならず。でも、内容は悪くなかった。でも、試合のツボみたいなところでガンバは外し、レイソルは決めた。ウィジョがいれば…って思ったけど、ただ、ガンバもFWだってしっかり2点決めてたしね。とにかくレイソルのゴールがすごすぎた。昨日はレイソルを褒めるしかない。

 

しかしまあ、途中の惨状を見てるとまさか9位で終われるとは思わなかった。途中の下位の混戦にも助けられたけど、途中で本格的に火が付いてから、ある試合で解説の木場ちゃんが「ガンバは勝ち方を思い出した」って言ってたけど、ホントにそこからは別のチームみたいに強くなった。ほぼ同じメンバーなのに。今野の復帰で、守備は安定し、結果、遠藤が復活そこに渡辺の加入で攻撃の柔軟性は倍増、そしてトップにはチームが最悪の状態の時でも驚異の得点力を誇ったウィジョ(今年の断然MVP)が君臨。これで強くならない訳がない。結果、小野瀬も成長、藤春も攻撃性を取り戻した。ツネ様のかっこよさはもはやACL優勝レベル。来年はウィジョ次第ではあるが、優勝争いを期待せざるを得ない。そして下手したら優勝より大事なことだけど、高や市丸…ポスト遠藤・今野の育成もよろしくお願いしたい。

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11/4:ツネ様〜☆

ガンバが7連勝。

まじですごいですね〜。確かに今野復帰がきっかけで連勝は始まってるけども。クルピのままで今ちゃんが復帰してこの内容になるとは到底思えない。ツネ様のビジョンがチームに反映してきて、それがさらに結果にもなり、さらに自信になる、という好循環が起こってる。

 

宮本新監督になってから数試合で選手のポジショニング…というか距離感の意識が高くなってるという感じはあった。でも、それが90分続くことはなくて、試合が進むほどに混乱状態になっていた。そこに今ちゃんが戻ってきて、中盤を締めてくれた。それでチームのビジョンがどんどん長く保てるようになって、今は自信満々でみんなやってる様に見える。少々ズレでもウィジョがゴールにしてくれるからね。レッズ戦の後半はすっかり相手を混乱させる側になってたもんなぁ。つくづく、サッカーって面白いと思う。批判されてた強化部の置き土産、ツネ様、小野瀬、渡辺千真、全部当たってるもんね(もっとも、広島、川崎F、東京の上位3チームはガンバの放出組が大活躍してんだけども…)

 

何よりファンウィジョよ!もう今年のMVPは、この人。この後オウンゴール10回ぐらいやらかしてもMVP。

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10/28:さよなら右腕たち

仕事場の掃除を始めて、うちの仕事場が結構なゴミ天国だということに気づいた。

 

今まで連載が終わったらすぐに次の準備を始めていたので、整理をしないで次々とモノを増やしてきた結果。

使ってないパソコンが6台も出てきた。10年ぐらい前のパソコンだよ。軽い!

 

全部処分…しようかと思ったけど、一台まだ使えそうだったので、他から部品を取ってきて再生。そして、また押し入れへ…また5年後に会おう。

 

これからは週刊連載でも在宅アシスタントを使ってできないかなぁ、と思っている。回りの人の話を聞くと、LINEグループとスカイプで連絡しながらやってるとか。そうすると巨大な仕事場をかかえなくていいし、良いね!全体を見てくれるアシスタント一人が仕事場にいて、机二つでできるようになればいいなぁ。

 

PCを箱詰めして一仕事終えた。

お菓子。グランドハイアットのモンブラン食べる。グランドハイアットにしては、そこそこ…。

 

妹によると、六本木ヒルズにできたブリコラージュのカフェが美味しいそうな。いきた〜い。

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8/26:夏のトーレス祭り

下書き中。

 

ガンバが残留争いの目下の敵に大敗。

今回、宮本体制になってから一番よくなかったかも。モロに補強の差を見せつけられた試合。正直いって前の降格の時と違って、今回は落ちたらしばらく上がってこれないんじゃないか…というムード。毎回、ひたすら守ってるだけだもんなぁ。名古屋は6連勝ですってね〜。

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8/10:どっちかの夜は昼間

やっと勝った。

今回は試合見てて、イケる感じは少ししていた。前の試合は2点リードしてるのにどうもフワフワしてると言うかやられる雰囲気があった。でも、今回はゴール前で多少後手に回っても集中して頑張っていたし運動量もあった。ただ、それでも圧倒的なディエゴオリヴェイラのパワーで決められてしまって…何をどうしてもダメなのか…と。そこにアデミのAT弾は最高だった。チーム状態は上がってる。実力的には仕方ない部分はあるよ、他が派手な補強してるなかで、ガンバの補強はU23の若手昇格やし。でも、一美、高、高江なんかはこの先中心になっていきそうで、まだまだ真っ暗な状況のなかで光の見えた試合だった。

 

試合数考えると実質最下位と言えなくもないけど、いけるいける!せめて、J2落ちても1年で戻れるチームの土台つくろ(後ろ向けな前向き)!

 

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7/17:エキサイトステージ 2018

そーいえば、ワールドカップが終わった。

決勝戦はフランスの完勝でした。ほんと堅い。クロアチアの圧力すごかったけど、最後はやらせない。後半カンテを下げたデシャンの判断もすごいし、も〜しゃーない。

 

でも、クロアチア好きだったな。ベルギーとクロアチアはホント面白かった。

 

それにしても、今回のワールドカップは今までで一番面白かったような気がする(まあ、毎回ゆってるよーな気もするけども…)。寄せ集めの代表チームでも戦術的にすごい高い、とゆーか、個人の戦術レベルがすごく高い。みんなめちゃ判断がいい。現代サッカーはボールの奪いあいじゃなくって、スペースの奪いあいだけど、そのスペースの管理がすごく細かくて、何だかテレビゲームを見ているようだったね。その世界の風潮に、日本も「ある程度」キャッチアップしてたのも期待感あった。今までは別に選手海外いかんでもええやろって思ってたけど、今回で考え方変わった。井手口もがんばってちょ…。

wakakitamiki * サッカー * 23:59 * - * - * pookmark

7/3:イガラシ

作画中。

 

昨日は残念だったね。

 

昨日はサッカーに興味のないスタッフですら仕事終わりに残って観戦していた。

しかし負けはしたけど、これほど強い相手にこの本気のステージで思いっきりぶつかっていけた試合ってのは初めて見たかもしれない。まあ、相手がベルギーってのも良かった。ベルギーは最初日本を舐めてたけど、キモを冷やしたんじゃないかな。最後のコーナーキック、色々言われているけど、あそこですぐに蹴ったこともわかる気がする。本田には90分で勝つイメージがあったんだろう。それに延長戦になって耐えきれるとも思えなかった。勝てるとしたらここしかない!まるで「キャプテン」の青葉戦で一か八かの本塁突入を敢行したイガラシの様な美しさを感じた。

 

以前にボクは「日本人はヘタと言う前提じゃないと勝てない」みたいな戯れ言を言っていたけど、この大会ほど日本人が巧いと実感したことはなかった。選手の経験とビジョンの共有があれば、ここまで自分たちで試合をコントロールできるんだなぁ…。ともあれ、この試合の衝撃はドーハの悲劇を彷彿とさせた。ドーハから日韓まで、日本代表は昇竜のような成長を遂げたけども、この試合はまた新しい日本代表の出発となるのかも知れない。次の監督は誰なんだろう。

wakakitamiki * サッカー * 10:35 * - * - * pookmark

7/1:機能的≠実用的

ワールドカップで毎日原稿のお供には困らないんだけど、TBSの戸田和幸氏の解説が面白いので、本まで買ってしまった。

 

お布施。

 

遡ると、ボクのサッカー観戦の最初の先生は、かつての代表監督・加茂周さんだった。加茂さんは当時WOWOWでセリエAの解説をやっていて、当時の加茂さんはとても知的な解説者だった。試合が始まるとまず選手のポジションを言う。「左がマルディーニ、真真ん中がコスタクルタ、バレージ…」みたいな感じで。これがサッカー初心者のボクにはすごくわかりやすかったし、サッカーというのは、ただボールを蹴ってるだけじゃなくって、「システム」を使ってチーム全体でボールを運んでいくものなんだ、と勉強したんだ。つまり戦術。

 

その後はサッカー雑誌を見るようになって、より詳しい戦術論とかも読むようになったし、当時の人気ライター・杉山茂樹によるポジション解説(今までの4-4-2とかを、4-2-2-2とか、4-1-2-1-2の様により詳しく書くのも一般化した)をいつも楽しみにしていたものだ。

 

そして、今は戸田。戸田氏はボール回りだけじゃなく、なぜこういう状況になったのかを数プレイ前まで遡って解説する。このシュートを打たれたのはそもそもその前の前のプレイのズレから始まってるとか。あと、試合の間のシステム変更もすぐに指摘してくれる。ほとんどプレイヤーや監督の思考。通常サッカー専門誌のレビューで楽しむマニアックな解析がリアルタイムで聞けるから、すごく面白い。「ここはがんばりどころですねぇ」とか「次の1点が大事ですよ」みたいなありきたりなことを言わないのでとても新鮮。

 

中西哲生氏と小澤一郎氏と戸田氏がやってるYOUTUBEもよく見てるんだけど、これも面白い。でも、とにかく宇佐美をボロクソ言うんで小澤氏はボクの「倒すリスト」に入ったがな!へいへい、スペインでさぞ上質な料理ばっかり食べておられるんでしょうよ。だからと言って、ナニワのソウルフードをバカしたら許さへんで!「スペインなら小学生でもできる守備できない」とかうるせーんだよ。知ってるちゅーねん、そんなん。わしらにとってはあいつがごちそうやねん!

 

そこら辺がスペインサッカー好きの人をボクが好きになれない理由なんだけど(苦笑)。オシムが「日本人はシステム議論が好きらしいが、システムは保障でしかない」と言っていたけど、システムは最低限を担保するだけで、勝利を決めるモノでもなんでもない。理論ってのは、なかなか本質をえぐれない部分があって。常に後追いにならざるを得ない。まして相手のあるスポーツではね。ボクにサッカーを教えてくれた加茂さんはその後代表監督になって失敗し更迭された。杉山茂樹氏も今はすっかり名物男みたいになってるし。マンガも同じで機能的であるから面白いとは限らない。

 

どうして、ワールドカップでは一流選手があんなに無様になってしまうのか。マスコミのプレッシャーや勝負の恐怖というものは戦術論ではなかくみ上げられないからね。まあ、そういう様々な側面があるからサッカーは面白いんだけどね。

 

それにしても…昨日のフランスアルゼンチンは面白すぎた。

決勝トーナメントになるともっと堅い試合するかと思ったら、あんなオープンになると思わなかったよ。

wakakitamiki * サッカー * 18:46 * - * - * pookmark

6/29:プロフェッショナル・ウィン

単行本のカラー素材を出す。

お盆進行で大変。しかし、それにしても、今週は睡眠時間が少ない…!

睡眠削ってるのに、仕事が遅れていくミステリー!

 

まあ、多分サッカーのせいなんだろうけど。

 

昨日、日本代表がベスト16進出を決めた。

昨日は何と視聴率44パーセント以上だったそうで。うわ〜30パーセントは絶対超えると思ったけど、44パーセントとは。

 

それだけに昨日の代表の戦いぶりに喧々囂々という感じだね。でも、ワールドカップを何回か見てるとわかるけど、グループリーグのひどい談合試合は1大会に1、2回は絶対に発生するから、こんなのサッカーの一部だよね。ただまあ、それを、他力本願の状況で、負け試合で、しかも日本代表がやるってのは新鮮というか画期的だったねw

 

昔、トルシエが「日本には守備の文化がない」って言ってた。日本はリードしてる状況でスピードダウンしたり、相手にあえて攻めさせたりする戦術が昔から苦手だ。これは日本が攻撃が好きとか、守備が苦手とか、そーゆー訳ではなく、日本人は「正々堂々としてないとバツが悪い」というメンタリティの人が多いんだ。だから、ちゃんとスポーツしたがる。これ正々堂々が好きな訳じゃない、「バツが悪い」という何とも複雑な精神構造。だから、守備をしてたり、さぼったりしてるとバツが悪いから、攻めてるように見える方がいい。

 

ところが、昨日の日本代表はかなりバツの悪いことを平然としていた。これはある種の日本代表の成長と言ってもいい。今回ワールドカップの日本選手の守備のプレーとかはかなり汚いこともやってて、いいじゃんってwフットボール!って感じだよね。フットボールって全然スポーツじゃない、特にワールドカップはね。

 

今回の試合運びはプロフェッショナルファウルみたいなもので、結果のためにクールな損得勘定をしたってことだよね。それで進出できる鍵になったのがフェアプレーポイントってのがまた皮肉が効いてますな。フェアプレーポイントみたいなのが敢えて設定してあるってところが、逆にサッカーがいかにフェアプレ−が珍しいってことかと表してるような気がする。次はベルギーかあ、楽しみだね〜。

wakakitamiki * サッカー * 12:21 * - * - * pookmark
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