8/26:夏のトーレス祭り

下書き中。

 

ガンバが残留争いの目下の敵に大敗。

今回、宮本体制になってから一番よくなかったかも。モロに補強の差を見せつけられた試合。正直いって前の降格の時と違って、今回は落ちたらしばらく上がってこれないんじゃないか…というムード。毎回、ひたすら守ってるだけだもんなぁ。名古屋は6連勝ですってね〜。

wakakitamiki * サッカー * 23:59 * - * - * pookmark

8/10:どっちかの夜は昼間

やっと勝った。

今回は試合見てて、イケる感じは少ししていた。前の試合は2点リードしてるのにどうもフワフワしてると言うかやられる雰囲気があった。でも、今回はゴール前で多少後手に回っても集中して頑張っていたし運動量もあった。ただ、それでも圧倒的なディエゴオリヴェイラのパワーで決められてしまって…何をどうしてもダメなのか…と。そこにアデミのAT弾は最高だった。チーム状態は上がってる。実力的には仕方ない部分はあるよ、他が派手な補強してるなかで、ガンバの補強はU23の若手昇格やし。でも、一美、高、高江なんかはこの先中心になっていきそうで、まだまだ真っ暗な状況のなかで光の見えた試合だった。

 

試合数考えると実質最下位と言えなくもないけど、いけるいける!せめて、J2落ちても1年で戻れるチームの土台つくろ(後ろ向けな前向き)!

 

wakakitamiki * サッカー * 23:59 * - * - * pookmark

7/17:エキサイトステージ 2018

そーいえば、ワールドカップが終わった。

決勝戦はフランスの完勝でした。ほんと堅い。クロアチアの圧力すごかったけど、最後はやらせない。後半カンテを下げたデシャンの判断もすごいし、も〜しゃーない。

 

でも、クロアチア好きだったな。ベルギーとクロアチアはホント面白かった。

 

それにしても、今回のワールドカップは今までで一番面白かったような気がする(まあ、毎回ゆってるよーな気もするけども…)。寄せ集めの代表チームでも戦術的にすごい高い、とゆーか、個人の戦術レベルがすごく高い。みんなめちゃ判断がいい。現代サッカーはボールの奪いあいじゃなくって、スペースの奪いあいだけど、そのスペースの管理がすごく細かくて、何だかテレビゲームを見ているようだったね。その世界の風潮に、日本も「ある程度」キャッチアップしてたのも期待感あった。今までは別に選手海外いかんでもええやろって思ってたけど、今回で考え方変わった。井手口もがんばってちょ…。

wakakitamiki * サッカー * 23:59 * - * - * pookmark

7/3:イガラシ

作画中。

 

昨日は残念だったね。

 

昨日はサッカーに興味のないスタッフですら仕事終わりに残って観戦していた。

しかし負けはしたけど、これほど強い相手にこの本気のステージで思いっきりぶつかっていけた試合ってのは初めて見たかもしれない。まあ、相手がベルギーってのも良かった。ベルギーは最初日本を舐めてたけど、キモを冷やしたんじゃないかな。最後のコーナーキック、色々言われているけど、あそこですぐに蹴ったこともわかる気がする。本田には90分で勝つイメージがあったんだろう。それに延長戦になって耐えきれるとも思えなかった。勝てるとしたらここしかない!まるで「キャプテン」の青葉戦で一か八かの本塁突入を敢行したイガラシの様な美しさを感じた。

 

以前にボクは「日本人はヘタと言う前提じゃないと勝てない」みたいな戯れ言を言っていたけど、この大会ほど日本人が巧いと実感したことはなかった。選手の経験とビジョンの共有があれば、ここまで自分たちで試合をコントロールできるんだなぁ…。ともあれ、この試合の衝撃はドーハの悲劇を彷彿とさせた。ドーハから日韓まで、日本代表は昇竜のような成長を遂げたけども、この試合はまた新しい日本代表の出発となるのかも知れない。次の監督は誰なんだろう。

wakakitamiki * サッカー * 10:35 * - * - * pookmark

7/1:機能的≠実用的

ワールドカップで毎日原稿のお供には困らないんだけど、TBSの戸田和幸氏の解説が面白いので、本まで買ってしまった。

 

お布施。

 

遡ると、ボクのサッカー観戦の最初の先生は、かつての代表監督・加茂周さんだった。加茂さんは当時WOWOWでセリエAの解説をやっていて、当時の加茂さんはとても知的な解説者だった。試合が始まるとまず選手のポジションを言う。「左がマルディーニ、真真ん中がコスタクルタ、バレージ…」みたいな感じで。これがサッカー初心者のボクにはすごくわかりやすかったし、サッカーというのは、ただボールを蹴ってるだけじゃなくって、「システム」を使ってチーム全体でボールを運んでいくものなんだ、と勉強したんだ。つまり戦術。

 

その後はサッカー雑誌を見るようになって、より詳しい戦術論とかも読むようになったし、当時の人気ライター・杉山茂樹によるポジション解説(今までの4-4-2とかを、4-2-2-2とか、4-1-2-1-2の様により詳しく書くのも一般化した)をいつも楽しみにしていたものだ。

 

そして、今は戸田。戸田氏はボール回りだけじゃなく、なぜこういう状況になったのかを数プレイ前まで遡って解説する。このシュートを打たれたのはそもそもその前の前のプレイのズレから始まってるとか。あと、試合の間のシステム変更もすぐに指摘してくれる。ほとんどプレイヤーや監督の思考。通常サッカー専門誌のレビューで楽しむマニアックな解析がリアルタイムで聞けるから、すごく面白い。「ここはがんばりどころですねぇ」とか「次の1点が大事ですよ」みたいなありきたりなことを言わないのでとても新鮮。

 

中西哲生氏と小澤一郎氏と戸田氏がやってるYOUTUBEもよく見てるんだけど、これも面白い。でも、とにかく宇佐美をボロクソ言うんで小澤氏はボクの「倒すリスト」に入ったがな!へいへい、スペインでさぞ上質な料理ばっかり食べておられるんでしょうよ。だからと言って、ナニワのソウルフードをバカしたら許さへんで!「スペインなら小学生でもできる守備できない」とかうるせーんだよ。知ってるちゅーねん、そんなん。わしらにとってはあいつがごちそうやねん!

 

そこら辺がスペインサッカー好きの人をボクが好きになれない理由なんだけど(苦笑)。オシムが「日本人はシステム議論が好きらしいが、システムは保障でしかない」と言っていたけど、システムは最低限を担保するだけで、勝利を決めるモノでもなんでもない。理論ってのは、なかなか本質をえぐれない部分があって。常に後追いにならざるを得ない。まして相手のあるスポーツではね。ボクにサッカーを教えてくれた加茂さんはその後代表監督になって失敗し更迭された。杉山茂樹氏も今はすっかり名物男みたいになってるし。マンガも同じで機能的であるから面白いとは限らない。

 

どうして、ワールドカップでは一流選手があんなに無様になってしまうのか。マスコミのプレッシャーや勝負の恐怖というものは戦術論ではなかくみ上げられないからね。まあ、そういう様々な側面があるからサッカーは面白いんだけどね。

 

それにしても…昨日のフランスアルゼンチンは面白すぎた。

決勝トーナメントになるともっと堅い試合するかと思ったら、あんなオープンになると思わなかったよ。

wakakitamiki * サッカー * 18:46 * - * - * pookmark

6/29:プロフェッショナル・ウィン

単行本のカラー素材を出す。

お盆進行で大変。しかし、それにしても、今週は睡眠時間が少ない…!

睡眠削ってるのに、仕事が遅れていくミステリー!

 

まあ、多分サッカーのせいなんだろうけど。

 

昨日、日本代表がベスト16進出を決めた。

昨日は何と視聴率44パーセント以上だったそうで。うわ〜30パーセントは絶対超えると思ったけど、44パーセントとは。

 

それだけに昨日の代表の戦いぶりに喧々囂々という感じだね。でも、ワールドカップを何回か見てるとわかるけど、グループリーグのひどい談合試合は1大会に1、2回は絶対に発生するから、こんなのサッカーの一部だよね。ただまあ、それを、他力本願の状況で、負け試合で、しかも日本代表がやるってのは新鮮というか画期的だったねw

 

昔、トルシエが「日本には守備の文化がない」って言ってた。日本はリードしてる状況でスピードダウンしたり、相手にあえて攻めさせたりする戦術が昔から苦手だ。これは日本が攻撃が好きとか、守備が苦手とか、そーゆー訳ではなく、日本人は「正々堂々としてないとバツが悪い」というメンタリティの人が多いんだ。だから、ちゃんとスポーツしたがる。これ正々堂々が好きな訳じゃない、「バツが悪い」という何とも複雑な精神構造。だから、守備をしてたり、さぼったりしてるとバツが悪いから、攻めてるように見える方がいい。

 

ところが、昨日の日本代表はかなりバツの悪いことを平然としていた。これはある種の日本代表の成長と言ってもいい。今回ワールドカップの日本選手の守備のプレーとかはかなり汚いこともやってて、いいじゃんってwフットボール!って感じだよね。フットボールって全然スポーツじゃない、特にワールドカップはね。

 

今回の試合運びはプロフェッショナルファウルみたいなもので、結果のためにクールな損得勘定をしたってことだよね。それで進出できる鍵になったのがフェアプレーポイントってのがまた皮肉が効いてますな。フェアプレーポイントみたいなのが敢えて設定してあるってところが、逆にサッカーがいかにフェアプレ−が珍しいってことかと表してるような気がする。次はベルギーかあ、楽しみだね〜。

wakakitamiki * サッカー * 12:21 * - * - * pookmark

6/17:機能と本質

今日も作業中。

 

うちのスタッフさんが好きだから『西郷どん』をずっと見てる。

『西郷どん』は費用対効果が悪いとゆーか…西郷どんにこれだけ時間割いてるのに、なかなか西郷さんの頼もしさが上がってこない。西郷どんは「優しい」キャラなんだけど。優しさというのは厳しさと紙一重だと思うんだ…でも、西郷どんの優しさには厳しさがなくて、甘さになってる気がする。いっそものすごい甘さで勝負する手もあるけど、そういう作りでもないし、この先が心配。

wakakitamiki * サッカー * 23:59 * - * - * pookmark

6/16:テレビの住人

せっせと直し中

単行本作業全然やってない。やらないと…。

 

なのに、ワールドカップが面白すぎる。

ロシアサウジ戦は途中で寝る始末だったけど、昨日の3試合は全部よかった。モロッコ×イランまでも。

 

でも、最後のポルトガルスペインは別格ちゃん。

強豪同士の初戦だから、そんな打ち合いにならないと思ったんだけど、クリロナの開幕早々のPKがスペクタクルに火を付けた。ボールスピード、テクニック、決定力、全てにおいて「これが優勝候補同士の戦い」という説得力に満ちた試合。いや〜スペイン強いな〜。昨日の試合でもまだ目盛りは「中」って感じに見えたけど、完全に試合を支配してた。スペインが本気で戦う時はいつ訪れるんだろう。

 

ただ、そのスペインを一人で上回ったのがクリロナ。

これ試合を見てない人だったら上手いFKだな〜って感じだろうけど、これが飛び出した試合状況を考えると、ほんと神としか言い様のないゴール。やっぱ生観戦じゃないとな〜。クリロナは今日脱税で24億円の罰金(!)が決まったそうだけど、昨日のスペインに対する仕打ちで情状酌量の余地はなくなったね!

wakakitamiki * サッカー * 14:40 * - * - * pookmark

6/15:夢のワールドカップ

スタッフさんが帰った後にテレビの前に座って、ワールドカップの開幕戦を見る。

 

ロシアの勢いがすごい。さすが地元開催だけある。ただ、なんかそこまですごいサッカーでもないようが気がして、前半の途中で寝てた。

 

起きたら、なんかとんでもないスコアになってた。

ロシア、そんな強く思えなかったけどなぁ。日本が相手なら、戦い方次第で勝てたような気もするけど。でも、日本の相手はコロンビアなんだな…。さて、今回はアジア勢は1勝できるかねぇ。そういえば、寝ながら夢を見てた。子供がボクの足を日本刀でたたき切る夢だ。これ何のおつげ?

wakakitamiki * サッカー * 12:40 * - * - * pookmark

6/12:今こそうさみんパワー

サッカーやっと勝った。

なんかスイスに比べると、パラグアイ大分ダラダラしてたんで、活躍を額面通り取れないところあるけど、少なくとも香川・乾はスタメン決めたんじゃなかろーか。息あってたよな〜。それ以外は未だ横一線かねぇ。あ、川島も決まりかな(…ヒガシ君、悪くなかったけどね。でも、ネット見てると中村君の評価高いね。でも、昨日だけ見てると東口の方がよかったけどなぁ)。

 

こうなると、我らが宇佐美の出番がかなり厳しくなってくる。何なら攻撃陣で一番出番が遠くなったかも知れない。乾がやったことは、そのまま宇佐美がやらなきゃいけなかったプレー。交代要員としても厳しい。変化を出したかったらツートップで岡崎大迫か、本田入れた方がまだ期待できる。

 

宇佐美は次に出た時に、それが終了間際の5分であろうとも、3点とる。それぐらいしか逆転はなかろう。

wakakitamiki * サッカー * 23:59 * - * - * pookmark
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