*/*クソ長い告知コーナー

<告知>

現在週刊少年サンデーにて
まったりマンガ「なのは洋菓子店のいい仕事」
連載中

 

Webサンデー:http://websunday.net/rensai/nanoha/

 

★最新刊第4巻 発売中です。


小学館の新マンガアプリMangaOneで
思索マンガ
「ねじの人々」連載中。
裏サンデー:http://urasunday.com/neji/index.html

通販サイトマンガワンSHOPにて「若木民喜ヒロインTシャツ」も期間限定で発売中です。
http://mangaone-shop.com/


マスコットキャラ「ノンブル」のデザインもしております。
「MANGAONE」では「神のみぞ知るセカイ」も無料公開されています。

 

神のみぞ知るセカイ女神篇ブルーレイボックス発売しました!

 

アイドルマスター10thアンソロジーにモバマス漫画寄稿しております。

 

「DEAD OR ALIVE」のDLCコスチュームのデザインをやりました。!これまた僕がデザインした無料版500万DL記念のあやね&かすみコスも無料配信中です。

https://www.gamecity.ne.jp/doa5/lastround/top.html

 

神のみLINEスタンプが12/26に発売されました。
外注はせずに、全て自分で描きました。LINEストアで「神のみ」で検索してみてください。


アニメ神のみブルーレイ発売中
長くみれるアニメをお求めの方に。豪華おまけ付き。
アニメ公式サイトはこちら→http://kaminomi.jp/index.html

音楽関連既発カタログ。スタジオに入り浸りました。人生の絶頂期。


単行本既刊もよろしく!↓


wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 18:24 * - * - * pookmark

6/19:EURO2016

ガンバが相変わらず不完全燃焼を続けててストレスが貯まる(宇佐美は遅ればせながら点が入るようになってきたけど)。

 

なのは、楽しみはもっぱら欧州選手権。

 

各国リーグを全く見なくなったんで、代表にどんな選手がいるかもあんまりわからないんだけど、各チームもお国柄が相も変わらず出てて楽しい。こういうのってホントに変わらないんだねぇ。

 

特にイタリア好きとしては、アズーリがカテナチオ復活で超吸収アンチサッカーをやってて非常に楽しい。

リーグ凋落で今年は優勝候補ですらなかったのに、ベルギーとスウェーデンに完勝であっさりGL突破だって。ベルギーに勝った時点で次は舐めプして負けるかと思ったら、今回のイタリアの「弱者」の割り切りはなかなかすごそう。前のEUROでなんかポゼッションサッカーやってびっくりしたけど、やっぱイタリアサッカーの文化は守備にありですな。堅いというより、弾力があるというか、どう攻めても吸い込まれる。こんなサッカー日本には100年たってもできないね。

 

見てると今のところそんなすごいストライカーいないし、こんだけ徹底したイタリアだったらドイツでもスペインでも、どこが来てもいい勝負できるでしょ。勝てるかどうかはともかく。問題は中堅国と当たった時だわね。

wakakitamiki * サッカー * 18:23 * - * - * pookmark

6/10:ちゃんと終わるドラマ

最近、すごくいいドラマを見た。

AMAZONプライムで配信していた 「ファーゴ」。

これはコーエン兄弟の傑作ずっこけクライム映画「ファーゴ」を雰囲気だけ継承しながら完全に新しいドラマにしたもので、制作総指揮をコーエン兄弟がやっている。

退屈な田舎町、ぼくとつな人々、うだつの上がらない主人公。そしてそこに現れる、カリスマ性溢れる殺し屋。これがもう実に素晴らしい。映画版のファーゴの人間の愚かさを神様目線で楽しむ部分もあり、同じコーエン兄弟の「ノーカントリー」のような人間の存在に切り込む哲学的なサスペンスもあり、キャラクターも実に魅力的。

何よりいいのは10話しかなくて、ちゃんと終わるところ。長いこと見たあげく後はシーズン2、とかなし。出し惜しみなし余りなしで終わると、アメリカのドラマってほんとスーパーパワフル。映画「ファーゴ」も大好きだったので、もうDVDも買うことにしてしまった。

ミニシリーズのクライムドラマだとHuluでやってた「TrueDetective」も面白かった。


これも8話しかないミニシリーズでその中で完結。ツインピークスのような普通じゃない事件、普通じゃない解決方法が楽しめるんだけど、事件を追う刑事をやってるのがマシューマコノヒーとウディハレルソン。バリバリの映画の様相。特にマシューマコノヒーの存在感はものすごくて、インターステラーよりよかった。こんなものをこの長さでずっと見られるってすごい贅沢。町山さんが言ってたけど、今のアメリカの映画は超巨大映画とインディーズの二極化が進んでいて、かつてのような「良い映画」を録りたい人はテレビに流れてるんだと。ならこのレベルの高さもうなずける。ゲームオブスローンなんかもすごかったけど、日本でも、配信サービスがオリジナル番組を作る流れになり始めていて、日本のドラマも面白い方向になっていって欲しいなぁ。
wakakitamiki * 映画 * 13:46 * - * - * pookmark

5/29:勝ちどきBLT

人間ドック。今年もやってきました。

今年は減量に失敗してた(ほんと体重減らなくなったなぁ)んでどうかなーと思ったんだけど、全く問題なく。ほっと一息ですわ。挙ね不整脈が出たけど、今年は出なかったし。今回絶食のせいか、ずーっと1日お腹がグーグーなってて、聴力検査とか腹の音をかきわけて聞くという最大の危機を迎えたんだけど、これも何とか大丈夫だった。

また一年小麦を食べまくるぞ!

という訳で早速トムスサンドイッチでむしゃる。


むっちゃ美味しかったけど、すごい値段。BLTが2000円て。セントルより高いじゃん。代官山ヒルサイドテラスってどんだけ家賃たかいんじゃろか。
wakakitamiki * ふとした話題 * 08:45 * - * - * pookmark

5/26:一番大切なことは…

サンデー発売しております。
なのは洋菓子店のいい仕事は、「十七才の地図」に道筋がつくお話です。

ところで先日、さる雑誌の偉い人とお話をした。その人は前から知ってる人ではあったんだけど、面と向かって話をしたのは初めてだった。その人と「自分がマンガに一番大切だと思っているもの」という話題になった。その時、初めてボクと同じ事を言う人に出会った。

マンガに一番大切なもの。
それは何か。

それは「知性」なんだと。その人は言った訳です。この知性という言葉の解釈が果たしてボクと同じかわからんのだけど、ボクが自分でマンガを描くときに意識してることであるし、サンデーという雑誌がそうであって欲しいのは、「知性」を持ってるということ。

知性というのは、難しいことを描くとかそういうことじゃないし、面白いとか面白くないとか、売れるとか売れないとか、そういうことでもなく、敢えて言うなら、自分の描いてることに責任を持ってるということに近いと思う。

その逆はポピュリズムなんだけども、もちろんマンガはある程度読者に親切であるべきだし、受けなきゃ存在価値はないんだけども、全てを選択するのは常に作り手の意志によって決められないといけない。

そういう知性の権化のような傑作を、こないだ映画館で目の当たりにした。「ズートピア」なんだけども。観客が見たいモノを見せてあげる印象のあるディズニーで、こんな強烈な意志を持った映画が作れるとは。しかもしっかり受けてるし。言うことなしだわ。こういうものを作るには、とんでもない力が必要だろうと思う。自分はズートピアは作る力はないだろうけど、少なくとも責任をとれるものを作りたいとは思ってるのです。


それはそうとDOAX3のグラビアモードが二つとも開いたぞ!(話題変わりすぎ)

まだ最後のチケットが渡せてない…。グラビア1つ足りない…ほんと先が長いなぁ。

でも、やればやるほどかわいいんだよ、あやねが。新しい配信水着で「マッハ」が復活したので、早速着せてみた。あっさり渡せたのが笑った。もはや、これぐらいの露出なら抵抗がなくなってしまったのか。
wakakitamiki * DOAX2 * 10:57 * - * - * pookmark

5/23:「漫画家」in横浜


行ってきましたよ。アニメイト横浜。
トークイベントやりに。

まあ、僕なりにがんばってきましたよ。
話や絵を描くのは緊張もしないで余裕だったんだけど、
やっぱりたくさんの人から見られることは怖い。
1vs1だと意外と大丈夫なんだけどね。
パブリックな存在として見られるのがどうも居心地が悪い…話はするけど、来てる人たちと目線は一切合わせられなかった。

僕のイメージが違うとか、目の下のクマがひどいな、とか、美少女漫画家じゃなかったのかよ、とか言うのなしだかんね(楽屋で高田康太郎くんに会って第一声が「クマすごいですよ!」だってw)。普段は美少女なんですけどね〜睡眠時間が短いとあんなんすわ。まあ、これからもよほどの状況がないかぎりこんなイベントはないと思うので、今日会った方々とはお互いすごく貴重な機会だったと思います。どうもありがとうございました。
wakakitamiki * ふとした話題 * 03:46 * - * - * pookmark

5/19:私がクリスタを始めた理由

ねじの人々が更新されました。

今回は突然の打ち合わせ話。「ねじの人々」の打ち合わせをかなり忠実に再現してあります。こんな程度なんですよ、本当に。

今回はとにかく作画が大変でしてねぇ。背景がこんなにちゃんと入った回も初めてというのもあったんですけど、大きな理由が一つあって、今回の原稿からクリスタを使い始めたんですよ。CLIPSTUDIO。これがコミスタの次世代ソフトであるんですけど、結構使い勝手が違って大変苦労しました。GWの休みをかなり食いつぶしてしまいました。

なんで、クリスタを使い始めたのか。これは理由がありましてねぇ。

このようなイベントがありまして↓ 横浜で畑先生と一緒にイベントをやることになったんですよ。去年のサンデー謝恩会の時に背景塾の人にオファーを受けて安請け合いしてしまいまして。なんか背景塾の教室でひっそりやると思ってたのに、フタを開けてみたら横浜のアニメイトとかで、なんかめちゃくちゃデカくなってるんですけど。思ってたのと全然違う。今までこーゆーのイヤで、リアルでイベントとか一切やってなかったのに~。まあ、ボクがどんな人がみたい人は来たらいいんじゃないっすか。ちなみに、グーグルで検索するとボクの顔って全部担当さんの顔です。謎の人がよかったなぁ。
wakakitamiki * ねじの人々 * 08:03 * - * - * pookmark

5/17:eyelis「crescendo」

告知です。
eyelisの新しいアルバムにしてファーストアルバム「crescendo」が5/18発売になります。
 

前回の"カバー"アルバム「pre-production」に引き続き、今回も不肖ワタクシがジャケットを描いています。今回、かこちゃんはカセットを卒業してディスクマンに変わりました(何年の設定なんだ)。

まあ、神のみを追っかけてくれていた方ならeyelisについて今更説明することもないのですが、この方々は、神のみの音楽面をずっと支えててくださっていた凄いミュージシャンの方々なんです。今回のアルバムはeyelisが手がけたアニメ(神のみ、ハヤテ、絶チル、赤髪の白雪姫)の楽曲のセルフカバーに、各アニメをイメージした新曲を加えたものになっています。

この新曲ってのが、あれでしてねぇ…、神のみのために作ってもらった曲「輝きの欠片」ってのがあるんですけど~、これはぼく作詞です。これ、松田プロデューサーがやってきて「新曲は作詞を各アニメゆかりの人にやってもらおうと思ってるんですけど、神のみに関してはがっつりやってる作詞の方がいないんですよね~、まあ、敢えて言うなら若木先生なんですけどね~」と、昔懐かしの遠回しオファーが炸裂。こんなの言われたら、「え~と…、締め切りはいつですか」と言うしかないでしょ。

まあ、作詞は素人ですけど、何しろ曲をつけてくれたのが川崎さんだから!川崎さんに任せておけば何でも名曲になっちゃうから。ボクは難しいことを考えないで、神のみのことを想いながら作詞しました。我ながら、実に神のみ感のある内容になっています。ボクと川崎さんの曲としては、「らぶこーる」「HAPPYEND」に続いて、3曲目ですが、今回も素晴らしい曲です。特に、このボーカル!ボクのなかの川崎さん史上もっとも詩的な歌声が聞けたような気がします。増田さんのギターソロも歌いまくり。

初回版だとデモバージョンもついてますが、こっちは川崎さんのアレンジバージョン。こっちも内省的でいい。どっちも是非聞いてもらいたいです。

誰のための曲だと、聞いた方は思うでしょうね。

是非是非、聞いてください!

作品のひいき目なし、曲だけフラットに聞くと、赤髪の白雪姫の曲がすごくいいんだよね~。新曲が一番いい曲。eyelisはまだまだ上昇中。
wakakitamiki * 音楽 * 11:15 * - * - * pookmark

5/8:ちょっくら宇宙まで取材

いろいろな縁が重なって…

相模原のJAXAまで行ってきました。ちょっと前にも見学させてもらったんだけど、今回は正式な取材で、さらに色々な部門の見学が可能になった。

ホントに宇宙は謎が一杯で、僕らが観測できる部分はたった4パーセントしかないんだそうだ。でも、4パーセントしかわからないってことがわかるところが既にすごいんだけど。宇宙は一方でカオスでもあり、一方で整然としてどこまでも予測が可能。「知的なジャングル」という感じの場所です。

こういうところに立ち向かってる人の頭のなかはどうなってるんだろうね。ボクは展示物も楽しかったけど、一番興味あったのはJAXAで働いてる人だったりする。みなさんフレンドリーで何でも教えてくれて、いい人たちでした。本当にありがとうございました。


今回は見学ではなく「取材」になったのは、ほんとにメンバーが大勢で豪華だったから、というのもありまして。

これ、すごいでしょ。JAXAにもマンガ好きな方が大勢いらっしゃって。お互いに興味津々という感じの会でございました。
wakakitamiki * - * 11:10 * - * - * pookmark

4/30:アーケード海域、突入。

いや〜なんかゲーマーみたいな感じで扱われることあるんですけど、

ゲーセンすら、ほとんど行ったことないですよ。ボクらが生まれ育った街には「カウンタック」というゲーセンがあったんですけども、ここは小学生は絶対に近寄ってはならないと言われたデンジャーゾーンだったんですよ。不良のたまり場。インベーダーの頃ね。

そうして、盛り場とは無縁なよい子だったボクが30余年の時を経て、ゲーセン突撃ですよ。

艦これアーケード!
稼働2日目から提督着任しました。

ゲーセンの艦これ筐体の前は人一杯。えらい人気だ〜。3時間待ち4時間待ちは当たり前。

ゲーセン怖いからスタッフさんと一緒に行った。グラブルをしながら順番を待ってる。うちの仕事場からまあまあ近いゲーセンに設置されたんで、仕事しながら順番が待てるのが良いですな。

それにしても、また艦これの建造に一喜一憂する時がまたふたたび来るとはね。もう二度とごめんだと思ったのに。それぐらいゲームの出来がいい。 ブラウザ版ではワンクリックであとは任せっきりだった戦闘が、リアルタイムでの自分で操作する艦隊戦に変わった。これは、かなりの緊張感があるですよ。今まで何となくやっていた索敵や陣形が、ビジュアルで見せられると一つ一つがどれだけ重要か一発で理解できる。相手の着弾を避けていきながら、有利な位置を保って戦っていく。相手との距離による戦略の違い。これはゲーマーとしてのセンスもかなり問われる。ヌルいボクには厳しいゲームだけど、実に楽しい。何より艦娘が輝いてる。榛名欲しいよ〜!1ゲーム700円ぐらいかかってしまうのが難点だけど、スタッフさんたちと一緒にしばらく楽しめそうです。


今の第一艦隊はこんな感じ。まだまだ弱い。とりあえず正規空母と戦艦がいないと勝てる気がしない。位置取りがヘタなボクには火力が一番必要。

それにしても、現在のゲーセンは不良こそいなくなったけど、やっぱりそこかしこで奇声をあげる人がいて、やっぱりでんじゃあな場所でしたとさ。
wakakitamiki * ゲーム * 14:09 * - * - * pookmark
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