*/*クソ長い告知コーナー

<告知>
小学館の新マンガアプリMangaOneで
新連載「ねじの人々」が始まりました。
よろしくお願いします。

↓詳細
http://manga-one.com/
マスコットキャラ「ノンブル」のデザインもしております。
「MANGAONE」では「神のみぞ知るセカイ」も無料公開されています。


●神のみぞ知るセカイ情報

神のみLINEスタンプが12/26に発売されました。
外注はせずに、全て自分で描きました。LINEストアで「神のみ」で検索してみてください。

アニメ公式サイトはこちら→http://kaminomi.jp/index.html
アニメ公式ツイッター(kaminomi_jp)→http://twitter.com/kaminomi_jp


アニメ神のみブルーレイ発売中
長くみれるアニメをお求めの方に。豪華おまけ付き。商品仕様やショップ特典については公式サイトへどうぞ。DVDもあります(が、特典がついてるのはブルーレイのみです)




音楽関連既発カタログ。とにかく音関連は怒涛のラインナップ。どの曲も良い曲。好きなキャラなら買って損なし!



単行本既刊もよろしく!↓


wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 10:08 * - * - * pookmark

3/4:1冠はとったけど


みよ、この筋肉を。これが世界レベルだ。

ガンバはゼロックス杯でレッズに勝ってまずは今年最初のタイトルを獲った。ACL参加で開幕前からいきなり超過密日程のなか、選手温存&省エネモードでレッズに攻められながらもコントロール。勝負どころで宇佐美パトリックの連続弾で決めた。パト宇佐美は去年と変わらず無双状態で、非常に強い試合に感じた…なんだけど、ACLでは完敗&完敗。こうなると、もしかしてレッズが弱かったのかなぁ…と不安にならざるを得ない訳です。

とにかく今年はユニが楽しみだ。新しいユニには一杯星がついてるかと思うと、わくわくが止まらないね。
wakakitamiki * サッカー * 09:59 * - * - * pookmark

3/3:BIRTHDAY


かのん誕生日。沢山の人にメッセージをもらいました。
ありがとうございます!

仕事場でかのんラジオを去年やった気が誰もしなくてツイッターを調べてみたら、ホントに去年の今日がかのんラジオだったんですね。何だか遠い昔のように思います。

それでもちょっと心の中を覗くとすぐそばにみんないる感じもします。6年も一緒にやっていたんだしね。
wakakitamiki * ふとした話題 * 21:46 * - * - * pookmark

2/25:動的まんが描き

ためしてガッテンのストレッチの回で、毎度の常識間違い指摘でアイデンティティ破壊→洗脳の流れにまんまとハマって、ただいま動的ストレッチ、つまりラジオ体操をやってます。

ラジオ体操は今やると肩が重くてたまらん。踏み台昇降とかラジオ体操とか二つは子供のころは余りにも楽すぎて、「なんでこんなことやるんだろう」って思ってたなぁ(回想)。


いよいよ、本格的に仕事が週刊ペースになってきた。むしろ、週刊以上のペース(が必要)という状態。去年はずっと寝てばっかりいたのに、今は睡眠時間が短くてもあんまり眠たくならなくなってきた。身体が危機感を感じてきてるのがわかる(これも連載が続くとずっと眠たい状態になってくるけど)。

レギュラースタッフもまだ決まってないので、そろそろ焦る。週刊連載のアシスタントは今や地方のお祭りのように探しに探して何とか支えてもらってる感じ。もっとも、お祭りとかと違って憧れてる外国人とかもいないけども。

まあ、ケーキ食って何とかなると思うしかないね。
 
wakakitamiki * ふとした話題 * 10:33 * - * - * pookmark

2/21:ラストラウンドでファーストラウンド

 
なんか朝から読者の方謹製のちひろの抱き枕が届いて嬉しいやら苦笑いやら。
裏面は見せられませんw
ありがとう。

ボク抱き枕はDOAのあやねだけはちゃんと枕の形で持ってるけど、いざあってもどうしていいかわからない。タペストリーみたいに壁から掛けておきたくなる。

そのDOAの新作が発売された。


つーか、新作というか旧作なんだけどさ〜。DOAは2012年に「5」でフルモデルチェンジして、それから2年間すさまじい荒稼ぎをしてきた。「DOA5ULTIMATE」はマイナーチェンジ作にもかかわらず、最高25000円もするセットを筆頭にコレクターズエディション複数のパケに加えてすさまじい数のDLCを投入。DLCを全部揃えたら、モバマスの月末ガチャ回すぐらいの金がかかってしまう。モバマスDOA両方つきあわされてるワシの身にもなれと言いたい(←人生底辺)。

んでもって、今回はまたもやDOA5の派生作を、またもやフルプライスで発売してきたのである。PS4版っつても中身あんま変わってないでしょ?今回はさすがに通常版買う!と言いたいところだが、コレクターズエディションを買った!(さすがに最強パッケージ25000円は勘弁してください)

しかし、この作品、派生作品でありながら重要な作品になってしまっておるのだ。

実は、この1年間で、DOAでは発売以来の大革命が起こってしまった。今回のLastRound、「5」の派生作品でありながら、パケをみただけでその大きな変化がわかってしまうのだ。

あやねがおらんのだよ。ワシのあやねが。
今まで、DOAのパケであやねがいなかったことなんてありましたか?かすみ一人の時はある。それはわかる。メインヒロインだから。でも、二人選べって言われてかすみ&あやねじゃないパターンなんてなかったし、ありえなかった訳ですよ。この姉妹こそがDOAだった訳だから!「DOA3」なんかあやね一人パケだったんだよ!あやねを押しのけるやつなんていないんだよ!いちゃなんねぇ!

いたんだよ…

マリーちゃん…

確かにマリーローズはすごいかわいいと思った。でも、あやねを超えるほどじゃないと思っていた。ヒトミがそうだったように。

ところが、これを見てくれ↓

http://www.gamecity.ne.jp/doa5/lastround/vote/

お、おお…。マリーつおい。つおいなんてものじゃない、かすみに迫る勢いじゃんか。

この結果は、あやね好きには背筋が凍り付くものがあるが、同時にDOAの現状も表している、かつてあれだけ輝いていたパンスト無神経娘ヒトミが5位。そもそも、あやねより後ろの女子キャラのどんぐりっぷり!これは実はDOAに対して感じていた印象そのもの。新しいキャラが出てきてもなんかグっとくるものがないというか、DOAの設定に縛られた窮屈なキャラクターばかりで、シリーズの厚みにはなっていても、シリーズの境界を広げるにはちょっとインパクトが足りない感じがあった。

そこに、舞い降りたマリーはまさに現代萌えキャラクターで、DOAの他のキャラを一気に昔の存在にしてしまった感がある。

さらに、LastRoundで登場した新しいキャラほのか。

この美しさ…。これで、こころやヒトミの地位はいよいよあぶなくなってきた。

しかし、涙をこらえて言うが、これは喜ばしいことだと思う。格闘ゲームが軒並み討ち死に状態で、なんだかんだでDOAは継続状態なのは、キャラクターの魅力(モデリングの美しさ含め)にあると思う。というか、結構モデリングとおっぱいだけで、キャラクター性みたいなのを伸ばさなかった分、DOAにはまだ伸びしろがある。マリーは可能性を一気に広げてくれた。早矢仕Pも手応えを感じたはずで、それがこのパケだ。早矢仕Pはこのマリーを皮切りに、新しいDOAを作ろうとしてるんじゃないだろうか。

この作品は、板垣DOAのLastRoundになるだろう。そして、DOA6から新しいDOAがはじまる。はじまってほしい。そういうことであれば、かすみもあやねもリストラでかまわない(格闘ゲームなので存在上は居続けるだろうけど)。そして(何度も主張してるけども)かすみあやねでNINJAGAIDEN作るんだ、頼む!
wakakitamiki * ゲーム * 12:49 * - * - * pookmark

2/17:「ねじの人々」回します。

突然!

携帯アプリ・マンガワンにて新しい連載が始まりました!

その名も、

「ねじの人々」です!


紹介ページ↓
http://urasunday.com/neji/index.html

裏サンデーでも、週遅れで配信予定です。

ずばり哲学のお話です。哲学を何かに例えるとか、人生の困ったときのアドバイスとか、そんなんじゃありません。哲学そのもののお話です。最初のテーマはコギトです。でも、これを読んでも哲学に詳しくなったりも多分しません。サンデーを離れ、このお話は全く万人向きではありません。かと言って、少数向きでもありません。敢えて言うなら自分向きの話です。自分と向き合って頭をグルグルしたい人向けのお話です。

この話を書くに当たって、カントの「純粋理性批判」を全巻読みましたが、難解すぎて途中500回ぐらい死にました。神のみの「灯編」が好きだった人は是非読んでください。裏サンデーの前書きにもありますが。これはある意味では神のみの続編かも知れませんね。




ちなみに読み方ですが、

このように、横位置に持って読むのが良いような気がします。携帯アプリなので、横移動のコマ割はありません。下にスクロールしていくのが前提のコマ割なので、小さい携帯の画面であれば横持ちが吉。

さらに、ついでに、よかったら「応援」もしてください。

読み終わった後の画面↓

ここで「応援」を押すとボクに一票入ります。課金すればさらに沢山の票を入れることができますが、課金するぐらいなら「ちょい足し」の方を押してください。そうすると、ちょっとした、おまけの漫画が見られます。このちょい足しの動きが実は作品の未来に繫がってる?という話も聞きました。

ダイレクトに票が出るアプリ連載は初めてなので、緊張。でも、これからマンガアプリの力が大きくなってきそうなのと、Mangaoneを応援したい気持ちもあります。その割にアンケートに繫がらない方向性の漫画描いちゃってちょっと心配。誰かに教えてもらう訳でもなく、自分で色々本を読まないといけないので、絵柄の割には描くのにすごい時間がかかるお話です。まあ、ゆっくりやっていきます。


あ、サンデー本誌の方も準備中です。

wakakitamiki * ねじの人々 * 02:52 * - * - * pookmark

2/17:今日からスタッフin

順調に原稿遅れ中です。
先週まで土曜日に入っていたスタッフさんが今日から入るという状態。

東京03のDVDボックスが届いた。
これで今週は退屈しないで過ごせそうだ。


ブックレットから既にシニカルで面白い。角田が入らなかったらきっと消えてたなぁ。角田ありがとう。
wakakitamiki * - * 13:16 * - * - * pookmark

2/17:フォーシーズンズとヴィヴァルディをひっかけたギャグの

意味がわからなかったのが今更ながら恥ずかしい。


ここ数日ずっとカラーをやってるんだけど、昨日は一日中フォーシーズンズを聞いていた。

というもの、映画の「ジャージーボーイズ」を見たからなのだ。

この映画はアメリカのスーパーグループ(ビートルズ旋風でも負けなかったアメリカンポップグループの一つ)、フォーシーズンズの伝記映画。この映画のことあんまり知らなかったんだけど、「タモリ倶楽部」でハマオカモトが話をしているのを聞いて、早速買ってみたのだ(ダウンタウンの息子にまで影響受けるのか!)

これが実に素晴らしい。

元はミュージカルで、監督は辞める辞めると言いながらまだまだ撮るマンマンのクリントイーストウッド(アメリカンスナイパー早く見たいぞ!)。映画は、グループの出来事のコンテンツが多すぎるせいか、かなり端折った内容。たとえばビーチボーイズの伝記映画を2時間で作れっても難しいもんね。ストーリーの方は、フランキーヴァリの苦労話という感じでしかなかった(グループ全体の話って感じじゃない)。しかも、史実的にもかなり意訳が多くて、ファンなら怒りそうですらある。

しかし、その映画で流れる歌がことごとく素晴らしい。主演のジョン・ロイド・ヤング!この人ほんと、スーパー!ヴァリそっくりの声。エンディングで本物のフォーシーズンズの曲が流れるけど、全く劇中と違和感を感じない。特にヴァリの娘の葬式で流れる「瞳の面影」には参った。歌の説得力!

アメリカのポップグループというのは、どいつもこいつも人生も歌の実力もすさまじい。ビートルズもストーンズもアメリカのグループに比べると、高校のチンピラとマフィアのギャングほど違う。どっちがいいかって問題となると、ボクはチンピラの方が好きなんだけど。ヴァリはビートルズより早くメジャーデビューし、ニューロックやディスコの時代にもヒットを飛ばし、未だに現役。すごい人だ。
wakakitamiki * - * 00:08 * - * - * pookmark

2/15:2015年恐怖の大王イカ降臨

読者の方からいただいたバレンタインのチョコを食べながら作業モグ。
今年もありがとうございます。

昨日はたかぎ君のマンガの紹介をしましたが、今月は知り合いのマンガが他にもドカドカ出てしまうのです。

神のみスタッフだった菅野孝典氏の「深海獣」

お友達の漫画家二人。
ムロヨシタカシ氏の詩音 OF THE DEAD
黒丸氏のUNDERGROUN’DOGS」


全て第1巻。今連載準備中のボクにはとても勉強になる。

…というか、ならねぇよ!

人それぞれというか。みんなセンスすごいな。菅野くんの「深海獣」は大王イカと人間が闘う海洋ロマン…と言いたいところだが、まったく一筋縄でいかない。菅野くんの、眉一つ動かさず、見開き冗談をやる芸風は前のクリムゾンズよりすごい。シリアスと笑いが突如入れ替わるスリル。山田孝之か、こやつ。ムロさんのはゾンビがメインヒロインというお話だが、なんとヒロインが出してるんですよ。常々パンモロにはどうかと思う私ですが、腸モロになるともはや評価不能。ほんと色々なマンガがあるなぁ。だからいいんだけど。黒丸さんのはスタントのお話だけど、いきなりスタントの美味しいところには飛びつかずに、実に腰を据えて始めている。なんか大物感あるな。かつてはたかぎ君やボクと同じ場所にいたのに、なんだこの感じ。うらやましいぜ。

マンガはどんどん尖っていく。ボクは尖ったところがないのを逆手にとって神のみを描いたけど、この次はどうやって生き延びて行こうかな。
wakakitamiki * - * 15:52 * - * - * pookmark

2/13:江古田02

最近東京03にエラいはまってて、DVDBOX買ってしまった。

日常の何気ない会話や空気のなかの人間性を見逃さないシニカルな土台に、角田という全力感情移入キャラがいることで、笑いと知性と俺たち感が見事に融合。ホントに面白い。角田が面白い。DVDBOX早く届け。


面白いものをもう一つ。
たかぎ七彦氏の「アンゴルモア」。

たかぎ君はかつて、10年ほど前、江古田でとぐろを巻いていたボクのマンガ仲間。元々サンデーでやっていたんだけど、担当編集との兼ね合いも、作家的な方向性も合わずに、いつしかサンデーをやめ、放浪の旅に入っていった。

ボクもその当時はサンデーにいたことはいたが全く何をして良いかわからず、江古田のミスドで、ボクはゲームをやり、たかぎくんはちょんまげの絵を紙に延々と描く、そんなクリスマスを2年連続2人で過ごすぐらいどうしようもない吹きだまり状態を延々続けた。そんな仲間だった。

というようなバックボーンを全く忘れてしまうようなマンガだった。知り合いのマンガって、どうしても描いてる人が浮かんで来てしまうんですよ、ボクは!(だから、ホントに好きな漫画を描く人には会いたくないの、ボクは)ところが、この漫画はたかぎ君のことを全く思い出さなかった。それぐらい、漫画が面白かった。鎌倉時代という想像もできない時代に、人間を描き、空気を描く、それが皆、実に生き生きしている。あのミスドでボクの前に座ってたたかぎ君がこんなすごい奴だったとは。なんかおごっておけばよかった。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark
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