*/*クソ長い告知コーナー

<告知>

現在週刊少年サンデーにて
まったりマンガ「なのは洋菓子店のいい仕事」
連載中

Webサンデー:http://websunday.net/rensai/nanoha/

★最新刊第3巻 1月18日頃発売です。


小学館の新マンガアプリMangaOneで
思索マンガ
「ねじの人々」連載中。
裏サンデー:http://urasunday.com/neji/index.html
マスコットキャラ「ノンブル」のデザインもしております。
「MANGAONE」では「神のみぞ知るセカイ」も無料公開されています。

 

神のみぞ知るセカイ女神篇ブルーレイボックス発売しました!

アイドルマスター10thアンソロジーにモバマス漫画寄稿しております。

「DEAD OR ALIVE」のDLCコスチュームのデザインをやりました。!これまた僕がデザインした無料版500万DL記念のあやね&かすみコスも無料配信中です。

https://www.gamecity.ne.jp/doa5/lastround/top.html

神のみLINEスタンプが12/26に発売されました。
外注はせずに、全て自分で描きました。LINEストアで「神のみ」で検索してみてください。


アニメ神のみブルーレイ発売中
長くみれるアニメをお求めの方に。豪華おまけ付き。
アニメ公式サイトはこちら→http://kaminomi.jp/index.html

音楽関連既発カタログ。スタジオに入り浸りました。人生の絶頂期。


単行本既刊もよろしく!↓


wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 10:21 * - * - * pookmark

2/3:マンガワンワン


マンガワンのアイコンが変わりました。またまたボクの絵です。正月にちょこちょこ描いたので、ケルベロスがマンガワンで大量増殖していますよ。これで「ねじの人々」が長いこと続いてくれたらいいなぁ。

少年サンデーが今日発売です。「なのは」はボクのなかでは、今回から中盤戦開始という感じです。前に言った収め方とあふれ方の話でずっと試行錯誤を繰り返していましたけど、今回からまた新しい形式を試しています。今回のヴァージョンが一番「なのは」を表現するのに適した形なんじゃないだろうか?そう、自分では思っています。ぜひ、読んでみてください。
wakakitamiki * なのは洋菓子店のいい仕事 * 09:57 * - * - * pookmark

1/28:神のみペーパー未達分について。

 えー、神のみペーパー企画について。

先日、全ての応募について、返送を完了しました。
応募したのに、今現在届いてないという場合は、おそらく何かしらのトラブルです。

トラブルの原因としては、

1・編集部からボクに届いてない。
2・ボクがなくした。
3・返信用封筒の住所が間違っている。ないしは引っ越してしまった。
4・何もかも全部夢だった。

こう言ったことが考えられます。ボク仕事場の引っ越しの時もペーパー応募関連だけは自分で全部運んで、できるだけなくさないようにはしていたのですが、それでも可能性ゼロとは言えません。ただ、もはや原因追及しても詮無きこと。


ペーパーは欲しいという方にはできるだけお渡ししたいので、もし、チャンスをもう一度いただけるのであれば、

もう一度同じ手順を繰り返していただけますか?

すみませんが、再びボクに同じように送ってください。

これを言うのは非常に心苦しいのですが、手順を考えると、これが一番の方法だと思います。こちらが名前書くとなると、また手間と時間とミスの可能性が増えてしまいますので。


●応募要項

はがきが入る返信用封筒(洋形2号以上の定形封筒)に、ご自身の送り先の住所82円切手を貼り、それを封筒に入れて以下の住所へお送りください。

〒101-8001
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
小学館少年サンデー編集部
若木民喜メッセージペーパー 係

締め切り:2016年2月15日必着

送る前に、返信先の住所をよくお確かめください。あやしい住所が本当にいっぱいありました。郵便番号も絶対に書いてください。不安な住所の時は郵便番号で確認してますが、それすらない封筒も結構あるのです。宛名もニックネームではなく、本名の方が確実です。あと、引っ越しの可能性がある人は、転送の手続きをしておいてください。

今回はそんな数こないと思いますので、比較的早く返せるはずです。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
wakakitamiki * 神のみぞ知るセカイ * 19:00 * - * - * pookmark

1/26:Doa5LRのコスの報告。

まあ、初めて連載を始めて10年。
新人として編集部に入ってからは、もう22年ぐらい経っているんだよね。

その間、特に新人の頃に徹底して仕込まれたことは、「どうやって収めるか」って技術なのよ。読み切りなら32ページ。連載なら18ページ。ページというのは有限である。いろいろな要素を考えて、それを限られたスペースに押し込むか。ボクはその「収める」と言うことに関してはそこそこ技術力を身につけた。身につけて「しまった」というべきか。複数のプロットを有機的にまとめて、キャラもストーリーも全部もらさずに、ちゃんと「収める」。こういうことが今やいとも簡単にできてしまう。ただ、それは面白さには何の繋がりもない。感心はされるかも知れないが。

結局のところ気づいたのは、マンガで大切なのは「どうやってはみ出すか」ってことだったんだね。収めちゃったらダメなんだよ。編集さんもしばしば「収められてるかどうか」を基準にネームを採点する。それじゃあ、マンガが小さくなる一方。でも、ただはみ出すだけじゃあ、カオスでしかない。できれば、マンガの「中」でははみ出しながら、マンガの「外」で収める。神のみの時は天然でやっていたことを、分析したい。まあ、何を言ってるか全然わからんでしょうけど、ボクもここの観点がうまく説明できなくて、最近の打ち合わせがとにかくもどかしいのだ。


何を言いたいかと言うと、DOA5ラストラウンドの無料コスの話ですよ。全然話題つながってないけども。

DOA5のLRのコスに関しては、以前有料DLCとしてボクのデザインした「Tactical Frills」というものがあった。


これ。(クリックで拡大)。
これについては↓を参照のこと。
http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1311326

その打ち合わせの時に、チームニンジャに行った私は、「ボクはこんなにもDOA、いや、あやねが好きなんだ」いう演説を4時間にわたって繰り広げたのである!実はこれがやりたいがために打ち合わせに行ったという、ストーカーさながらの蛮行であった。

その時の最後の方のスタッフの皆さんがシーンとするなかでボクが話し続ける様子ときたら、23世紀末ぐらいのアルマゲドン的様相だった訳で、仕事場に帰ってきたボクは多少の満足感と、大いなる後悔にさいなまれた。2時間ぐらいにしておくべきだったと。

ところが、スタッフの皆さんは「DOA愛を感じる発言ありがたかった」と…。そして、あやねサイコパスにさらなるご褒美というか。もう一つ、ボクデザインのコスを無料DLCとして制作してくれたのだった!かたじけない!

Koredayo!

このコスについて、色々話したいことあるんだけど、なんかこういうの詳しく話していいものかはばかられるところがあってね…。とにかく、ボクはこの鎧にあやねの「KUNOICHIGAIDEN」を夢見てる訳。半分の鎧、ライドウの首飾り、そして、そしてもう半分をかすみが着てるというところにね。もちろん、公式でもなんでもない、妄想だ!


どわりゃー!


思えばもう20年近く前、かすみ&あやねは、「はみ出した」存在だった。くのいちなのに好物がイチゴのミルフィーユ、生物のように自動的に揺れる胸、裸オーバーオールで戦う姉妹。なぜ格闘ゲームて?今でこそ、こういうキャラは不自然ではないが、昔は違和感の塊であった。ただ、それなのに、なぜかしっくり感というか、こういう存在がいていい理由みたいなものがあった。はみだしてるのに収まっている。だからこそ、この姉妹はここまでDOAを支え続けてきたんだと思う。


確かに、マリーはかわいい。ほのかは素晴らしい。DOAX3は発売日当日にゲーム屋の前に並んで買いたいぐらいだ。こんな気分は久しぶりだよ。キャリバー以来のケツゆれショック!



ただまあ、マリーもほのかも、どことなく収まってる感じがある。はみだしてないというかね…ヒトミっぽいというか。でも、マリーが人気1位なのはすごい。女体の美しさに全てをかける姿勢はもはや他の追随を許さないものがあるしね。次のDOA6でははみ出した胸…おっと、キャラクターが出てきて欲しいなあと思う。その時が古いDOAを脱ぎ捨て、新しい歴史が始まる時だ。
wakakitamiki * DOAX2 * 18:56 * - * - * pookmark

1/21:ユニコここへ〜おいで〜。


ぼくの師匠のツイートで知り、買った「ユニコ」新版。これむちゃくちゃ懐かしい!昔読んでたなぁ。昔はこれより大きい判で、子供の扱いだからもうくそボロボロになっておった。

これなんと全ページカラーで、しかも全たちきりで白い部分が存在しない、すごい労作なのだ。そのカラーのおかげでこの漫画には僕が「マンガ史上もっとも食べてみたいゼリー」というが誕生してしまっておる。それはユニコたちが食べる食べ物で、レプリコーンという連中が作ったゼリーがオリンポスの山のてっぺんからニョキニョキ生えてくるという代物だ。そのゼリーもおいしそうなんだけど、山のなかをゼリーが通ってくるということで子供心に衛生面が気になってしょうがない食べ物だった。土つくやろ。

ほんと御大のマンガはいつでも最高。
wakakitamiki * ふとした話題 * 15:36 * - * - * pookmark

1/19:Fantastic Voyage

我が家にある、ジギースターダストのLP。

僕はこれとゆうきまさみの「あ〜る」だけ持って上京してきたのだ。


ボウイの「★」が全米でNo1になったそうだ。ボウイの全米No1は初。

喪章効果。


やっとボウイ喪失のショックから立ち直ってきた。

しかし、もうこの先ボウイが新しい活動をすることがない、と思うと、人生に巨大な穴が空いてしまった気がする。

死のほんの数日前に発売されたニューアルバム「★」。もちろん発売日に聴いた。ボクが新譜を発売日に聴きたいアーティストはこの人だけだし、ファンになった30年前からそうであり続けたアーティストもこの人だけ。最愛のビートルズ・ポールマッカートニーですらここまでではなかった。ここまでどうして好きなのか、よくわからない。正直そんな曲キャッチーじゃないしね。存在感の人だから。歌詞とか訳わかんないし(ファンの発言と思えん)。運命のアーティストとしか言いようがない。

何しろ、ボクがボウイを好きになったきっかけは映画「ラビリンス」の魔王ジャレス役なのだ。あんなロリコンモッコリ衣装のおっさんに惚れてる時点で、もう他の全ての時代のボウイなんか全部最高全部傑作。特に20代の全ての思い出がBOWIEがひっついていて、忘れられようがない。


ボウイは何をやってもパッとせず、結果、自分が好きなものを臆面もなく取り入れる「鏡」となった訳だけど、これだけ長い間曇りのない純粋な鏡であり続けられたのはポップ界の奇跡だろう。時代をまとい、軽く脱ぎ捨て、変化し続ける。まさに曲名通りの「素晴らしき旅路」だった。


ボクも作家としてのアイデンティティに自信が持てなくて長年…今現在においてもずっと闇の中をトボトボ歩いているんだけど、そういう時こそ柔軟ではなく頑迷になっていくものなのだ、「ボクにはこれしかない!」みたいな。一度もボウイのように歩けたことのないボクだけども、ボクの★はずっとこの先も頭の上で輝きつづけているのだろう。

wakakitamiki * 音楽 * 09:23 * - * - * pookmark

1/17:なの菓子第3巻明日発売

告知です。

「なのは洋菓子店のいい仕事」第3巻が明日発売(一部地域除く)されます。

今回の表紙は実に夏っぽい。ようやく表紙のコンセプトが良い感じになってきた(三冊並べると)。

今回は「ラブコメはじめました」の帯通り、なのはしらかわの間の因縁と愛憎が徐々につまびらかになってきます。お菓子的にはかき氷、夏のアシェットデセール、モンテリマール、ザッハトルテなどが出てきます。そして、カバー裏のボクのうだうだとした菓子話も今回もついておりますし、ユキチカくんとぱせりによるアホほど簡単なクレープの作り方教室。など、実に盛りだくさん。

さらに、ペーパーもついております。とらのあな、ゲーマーズ、アニメイト、そしてSSSはカラーです。

http://websunday.net/news/16010603.html
↑詳細。最近、ぱせりがユキチカくんを気に入ってるみたいなので、ひっつき気味。


なの菓子というマンガについて、あんまりじっくり話すことが最近なかったんですけど、3冊目が出たところで思うのは18ページという迷宮。お菓子だけを話すには長く、お菓子とストーリーを同時に話すには短い…この何とも言えない尺。この18枚の空間をいかに使うべきか、これが非常に技術的に難しく。この期に及んでも未だ試行錯誤を続けています。この3巻では、そのバランスがかなりストーリー寄りに移行しています。1、2巻と、この後出るであろう4巻のバランスと比べてみるのも一興かと思います。

食べ物を扱いつつストーリーを毎週描くとなると、ストーリー部分はできるだけ単純化すべきなのでしょう。がしかし、リアクションマンガにはせずに、お菓子とストーリーを有機的に編み込んでいけないのか…ほのぼのした内容の割には、毎週毎週、ほんと苦しんで描いています〜。

是非是非、お買い求めください。
wakakitamiki * - * 15:40 * - * - * pookmark

1/14:舞浜ドリームランド

「ねじの人々」第14話完成。

原稿が1日遅れになってしまったせいで、仕事場の新年会がおじゃんに。厳密に言うと、「僕だけおじゃん」になってしまったのであった。

去年から身内で盛り上がっていた「こうでもしないと独り身の漫画家はいかねーだろうからディズニーランドで新年会やろうか」会が13日に僕が幹事で企画されていたのだが、なんと幹事だけがいけないという事態。僕以外はディズニーランドで楽しくやっていた模様。いきなり八坂神社のおみくじ「凶」が炸裂してる模様。


しかし、そんな不幸な運命を受け入れてばかりもいられない。
(まあ、自分で作った運命だけども)
担当さんに泣きついてディズニーランドに突撃。

といっても、到着したらもう7時半。残り1時間半だよ。

でも、ちょうどパレードが始まってた。

うわ〜今のパレードすごいー。全身LED。明るい綺麗。ジーニー変身しすぎ!来るたびに進化するなあ、デゼニランドは。

あとはフィルはーマジックみてスターツアーズみて…1時間半しかいられなかったけど、楽しかった。大ウソ。
wakakitamiki * ふとした話題 * 08:50 * - * - * pookmark

1/11:Ashes to ashes

Bowie 癌にて死す。

まさか、こんなことになっていたとは。

言葉にならない。

wakakitamiki * - * 17:59 * - * - * pookmark

1/9:David Bowie is


ボウイの新譜が出た。「★」と書いてブラックスター。中をあけると真っ黒なジャケットに真っ黒な文字。ブラックなアルバム。

前回の超久々のアルバム「TheNextDay」はキャリアの総括的な作品で、世界中でヒットした。で、今回は打って変わって非常に硬質でアンチコマーシャルな手触り。この感じは90年代の「ブラックタイホワイトノイズ」→「アウトサイド」の展開を彷彿とさせるけど、難解すぎた「アウトサイド」に比べて、今回のアルバムはかなり傑作の雰囲気がある。特に最初の2曲はアルバムに先行して聞けたけど、ジャズとエレクトロを融合してキャッチーかつ難しい、ボウイならではのクラス感をたたき出してる。

アーティストにおいて芸術と商売の両立というのは、結局作り手と受け手の距離感だと思うだけど。ボウイは、ここが空前絶後にうまい。いろいろなことをやりつつもシーンの中心から離れない、ほんと自分の価値を知ってる。ワンダーな69歳だ。
wakakitamiki * 音楽 * 05:25 * - * - * pookmark
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