8/7:結婚するって、本当ですか 第1巻が発売されます。

告知です。

 

 

日付が未来になっていますが、8月7日、「結婚するって、本当ですか」の単行本第1巻が発売されます。

 

 

今回はなんか一杯の書店さんで販促をしてもらえてて、特典ペーパーの類いも多いです。

 

○ペーパーのある書店様(敬称略)

 

・ゲーマーズ(カラー) https://www.gamers.co.jp/

・アニメイト(モノクロ) 販売ページ

・とらのあな(カラー) 販売ページ

・三洋堂書店(カラー) 販売ページ

・まんが王(カラー) 販売ページ

・TSUTAYA(モノクロ) 販売ページ

・紀伊國屋書店(モノクロ) 販売ページ

 

○色紙がある書店様(敬称略)

 

・BOOKLIVE(色紙プレゼントらしい) 販売ページ

・オリオン書房ノルテ店 https://twitter.com/Orion_Norte

・紀伊國屋書店新宿本店 https://twitter.com/KinoShinjuku

・有隣堂ヨドバシAKIBA店 https://twitter.com/yurindo_akb

 

以上です!こういう色紙って久し振りに描いたなぁ〜。

その他にも一般書店向けのペーパーというのもあって、各書店さんがやりたければやる、という感じでついてます。

 

 

思えば一昨年ぐらいにスピリッツの編集長にお誘いを受けた時は「厨二っぽい話を描いてよ!」って言われてたような気がするんですよね。

 

で、キングオブアイドル終了して、そういうネタを持っていったら、担当さんに「ん〜…、なんか違うネタやりません?」って言われて。そこから半年。気が付けば結婚話ですよ。何がどうなるかわかりませんね。

 

「曇キャ」。何度もここで言ってますけど。陽キャでも陰キャでもなく、自己評価の低さのあまりに自分の力を発揮できない静かな人達。そういう人達をボクは定期的に描いてきてるような気がしますけども、今回はいっそ主役です。

 

思えば、ボクはここ数年どんどんデフォルメを排除して行こうとしています。すごく極端に言うと、「箸が転がることが面白い」。「人が歩いてることが面白い」そういうものを描きたいと言う気持ちがあります。ここまではさすがにないとしても…。キャラクターを小動物化するようなことをせずに、等身大のキャラクターで何がやりたいなぁ。そこにおいて青年誌の連載がとれたのは、そういうタイミングだったのかと思っています。個人的は「なのは洋菓子店」でやっていたことをさらにフォーカスしたような気持ちになっています。

 

是非買って、楽しんでもらえたら嬉しいです。あ、そうそう、神のみを読んでいた人なら気づく「あること」があります。これも読んだ時の楽しみにしていてください。

wakakitamiki * ふとした話題 * 15:12 * - * - * pookmark

☆/☆:クッソ長い作品紹介告知ページ(Ver2.0)

結婚するって、本当ですか

ビックコミックスピリッツにて、3/16より連載。平凡な人のラブコメです。8月に1巻発売。

 

16bitセンセーション

みつみ美里さん&甘露樹さんとの共作同人誌。90年代のゲームの現場を描いたお話です。総集編がでました。店舗の委託販売も行っております。KADOKAWAより単行本が9月発売です。

ツイッターにて、1話を無料で公開してます。

 

BATON=RELAY

公式サイト"https://batonrelay.jp/"

僕がキャラクターデザインを担当している次世代声優ヒロインプロジェクトです。が、終了。

 

 

〜若木民喜、自意識闘争の歴史〜

 

キング・オブ・アイドル(2017-2018) 全6巻

なの菓子で危機感を抱いたボクが持てる力を全て出した、アルバ&神のみに続く「王道」路線第三弾。アイドルもの、しかも女装主人公!と言うトリッキー仕上げ。しかし、力を全て出し尽くしたおかげでまたもアイテムの多さに苦しむことに。結果、アルバトロスとまるで同じ道を辿ったが、しかし、昔と違ってそのなかでも素敵な瞬間が沢山残すことができた。最終回は最高の出来。メイツ・フォーエヴァー!

 

なのは洋菓子店のいい仕事(2015-2016)全7巻

神のみの高いテンションに疲れた気持ちが生み出した、まったりケーキマンガ。ボクはいつのまにか誰からもダメだしされないベテラン作家になり、この環境で描くマンガは初体験の苦しさ!しかし、タイムくんや言葉というポテンシャル溢れるキャラクターに助けられた。「ケーキは断面が本質!」「1日で1月分稼ぐ理不尽な値付け!」「冷たいモンブランはマズい!」「和菓子屋は新しいものを生み出さないで楽してる!」など、「甘い〜」「ふわふわ〜」みたいな通り一遍の感想とは一線を画した最前線感溢れるケーキ批評の数々が楽しめます。

 

ねじの人々(2015-2016)全3巻

なの菓子と同時にMANGAONEで連載していた「哲学マンガ」。生きるとは?物語とは?売れるとは?内省を極めた内容だけど、MANGAONEの荒々しい打ち合わせに揉まれてエンタメとしてもソリッドな出来。哲学のタガが外れ始める後半からが本番。ボクしか描けないという意味では傑作かも知れない。今でもよく読む。万子ちゃ〜ん!!!

 

神のみぞ知るセカイ(2008-2014)全26巻+番外編全1巻+ノベル全2巻

アルバの挫折を経て固い決意で臨んだ二作目。ゲームをやってるだけで人はこれほどまでに偉そうになれるのか!「ギャルゲーの天才が現実の女の子を落とす」というたわいもない始まりが、主人公の力と時代の後押しでとんでもない世界へ。全てのページが輝いてる自分でも驚きの代表作。こういうことがあるから人生捨てたものじゃない。

 

アニメにもなりました。特に音楽関連はボクがスタジオの近くに引っ越した、というぐらい関わってもう一つの神のみ世界を構築しております。

ちなみに、神のみのLINEスタンプもあります。

 

聖結晶アルバトロス(2005-2006)全5巻

初連載にして週刊連載。既に飽和状態だった擬人化作品の発展解釈として「元素周期表」を世界観にするアイデアに「これは天下取ったな!」と確信したが、肝心の週刊連載をドライブする力が足りず…設定の重さに力尽きた。それでも今でも好きな人がいてくれる、ありがたくて、悔いの残る作品。時間をかけただけあって今でもとても良いと思う話。もう一度、描き直したい。

wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 14:12 * - * - * pookmark

8/10:ウォーキングデッドS1185(いいやつころす)

引き続き、単行本、お買い上げありがとうございます。

 

今日も作画作業。

 

吹き替えが入ったウォーキングデッドS9、これは久々に面白いね。

前にブログでも、s8が全然面白くないって話したけど、展開の衝撃度ばっかり優先して良いやつばっかり次々殺してきた結果、リック周りに邪気がたまりすぎてて誰も応援する気がなくなってしまったこのドラマ。

 

でも、S9はリックの退場があって、一気に風通しがよくなった。登場人物が大幅に若返って、しかも中心は盤石の好感度を誇るダリル。リスタート感。ウォーキングデッドはもうゾンビの脅威は去り、資源を巡った争いみたいなのも終わった感じで、S9はこれからの文明をどうやって作っていくか、みたいなイデオロギーの世界になってくる。そのなかでのテーマってのは「家族」とか「団結」とかなのよね。

 

まあ、この若者達がえらくピュアで、今までのウォーキングデッド見てる身からすると「よくこれで生き残れたな」みたいな感じなんだけど。ミショーンの浮きっぷりが象徴的だったねぇ。平和ぼけvs戦中派みたいな。

 

でまあ、そのなかでリディアとヘンリーという夢も希望もあるカップルがいて、この子たちが前で言うマギーとグレンみたいな好感度があって。前にグレンが退場してから視聴者数がガク!っと減ったという記事を見て、やっぱりこういうなかでこそ「正しいやつ」みたいな存在が大きいんだよね。制作陣も反省したのか。

 

 

なんて思ってたら、最後…!その流れをまるでぶっつぶす夢も希望もない展開。冬来る…!やっぱりこれやっちゃうんだ。この展開やるってなると、現存メンバーじゃあかなり厳しいよ。リックもいないんだからさ。ミショーンもいなくなるらしいし、勝てる気がしない。ダリルがリックみたいなポジになるところはみたくないなぁ。まあ、ニーガンがまだ残ってるのが伏線なのかも知れないが。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

8/9:各書店「様」ありがとう

担当さんからLINEが送られてきて、新宿の紀伊國屋のディスプレイ。

すごいええ感じや。このポスターちょうだい。

なんか紀伊國屋書店って言うだけでステータス感じる、勝手に。

 

他にも色んな書店でフェア的なものをやってもらっていて、ホントにありがたいことです。この間編集さんに年に発行されるマンガ新刊の冊数を聞いて戦慄したけどさ、このなかで売れるってのは本当に大変で。いいものを描いたとしても目に触れる機会ってのがそもそもないことにはどうしようもない。

 

そんななかで、こうやって棚を作ってくれたり、ツイッターでキャンペーンやってくれたりしてくださってる書店の皆様、本当にありがとう。

 

 

話変わるけど、こういう時にボク「書店様」とか「紀伊國屋様」とか未だに言えないんだよね…。なんか団体全体に様をつける感じが変で。でも今や世の中的につけないと失礼な感じもして「書店の皆さん」とか書いています。人ならつけられるんだよ。Jリーグとかでも相手の監督が「ガンバさん」とかさ。ガンバでよくないか。ほんとに話かわるけど。

wakakitamiki * 結婚するって、本当ですか * 23:59 * - * - * pookmark

8/8:自分がオタクだと思えない理由

単行本の購入報告ありがとうございますです。

 

去年は単行本というものを出してなかったから、久しぶりにリプをもらった気がしますね。こういう時に昔からの読者の方の健在も確認できたりして嬉しいですね。でも、なんかこう、またもって照れくさくなるというか、長く生きてる割にしょーもない人間ですよ。ゆうき先生みたいになりたいんだけど。

 

ボク、過去にああいうマンガ描いてたから、さぞかしすごいゲーマーだとか、オタクの神様みたいに思ってる人がいたらどうしよう。ボク、つねづね、オタクになれないって思ってるんですよね。というのも。

 

●記憶力がない。ことに語句の正確性に関心がない

●差異に感心がない

●つまらない作品を見たがらない

●子供の頃から続いてる趣味がない

 

こういうオタクに必要なスペックをまるで持ち合わせていないんですよね。あんだけ艦これやってるのに、ゼロ戦の区別もついてないもんね。村田隊とか人の名前が付くと覚えられるけど。オタクの試金石のトランスフォーマーも何度も挑戦して挫折してる。敢えて言うなら「異常なまでの自意識の高さ」というのが唯一それかな。

 

だからオタクの友達が好きなんだよね。憧れてる。ネコだってそう。かまがかわいいって言われるけど、ネコも飼ったことがない。足が違うとか言われる。でも、かわいいかも知れない。憧れてるから。マンガってのは切望を描く場所であって、現実を描く場所じゃないからね。だからボクを桂馬と同一視しないでくださいw

 

八重洲ブックセンターの裏はトシヨロイヅカの京橋エドグラン店。結構盛況のご様子であった。自分ところの農場(一夜城ファーム)で作ったブルーベリーのタルト。ジャムが自家製、とかまではわかるけど、材料まで自家製って次元が違うよなぁ。マンガ家で墨が自家製とか液晶タブレットが自家製っているのかな。←これちょっと意味違うか。でも、結婚するって本当ですかは自家製なのか、ある意味では。

wakakitamiki * お菓子 * 23:59 * - * - * pookmark

8/7:発売日

単行本発売日。

 

毎度発売日は判決の日みたいな感じなので、正直楽しみというより不安でしかないよね。周りの評価でしか自分を認識できない人間だから。

 

ツイッターでこういうこと言うと病んでるみたいに思われるから言わないけど、本来ボクは、自分のマンガを誰にも見せたくない人なのよね。ツイッターでも絵とか載せたくない、本当は。ブログならいい。誰も見てない感じするから。今は誰でもマンガをアップできるし、漫画連載だって自分でやれちゃう訳。でもボクそんな勇気ない。

 

こういう人間でも、描いたモノを面白いと載せてくれる雑誌、編集者、本屋さん。そういう人たちがいるおかげで、なんか本屋に並ぶ訳ですよね。こういう人結構いると思うよ。出版のシステムってありがたいなぁ。

という訳で八重洲ブックセンターでも並んでました。まあ、地図を買いに来たついでなんですけども。

 

ねとらぼのインタビューでしれっと結婚しましたとか言ってたけど、これもおめでとうとか言われるの照れくさいし。でも、思いつきで描き始めた訳じゃないよってことを言いたくて。

 

あらためて、こういう人間が書いた漫画だよねホントに。苦笑。

 

 

丸の内ではエルメスが店の前で馬車と音楽隊を出してた。すごいね。ラセーヌの星みたいな。オフィス街の憩いのひととき。コロナでも楽しもうと色々やってるんだ。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

8/6:「反省」すること

原爆記念日。

今年も夏がやってきた。

 

ノストラダムスの大予言の話におびえて21世紀までにみんな死んじゃうって思ってた、って話あったけど。ボクはそれに加えて、毎年夏になると原爆が降ってくる妄想に苦しめられていたんだよね。

 

広島長崎の写真集におびえ、夏休みの登校日に見るおこりじそうにおびえ(昔は6日が登校日で原爆の勉強をした)、米軍のトマホークの写真におびえ…ひたすら怯えていたのだ。こういう当時の核の恐怖が、ノストラダムスのリアリティをいや増していた。

 

ここで何度も言ってる話かも知れないけど、段々こういうのなくなってきたよね。いわゆる反戦教育ってやつ。クローズアップ現代でやっていたけど、戦争体験者がどんどん減ってるせいで戦争の慰霊碑や資料館が消滅の危機に瀕しているそうだ。

 

日本の戦後というのは、戦争の「反省」から始まった訳で、それは右翼であろうと左翼であろうと同じ。ボロボロになった敗戦に日本の全ての病巣が詰まっていたんで、それをどうしたら繰り返さないですむか。それをひたすら押し問答してた何十年かだった。

 

でも、そういう「反省」という感じ、あんまり感じないね。むしろ、日本の戦争は間違ってなかったとか言う雰囲気までないかい?それは戦争責任とか自衛隊とか賠償とか慰安婦とかとは別問題だよね。どうして誰が見ても間違っている流れを変えられなかったのか。それが今なにか変わっただろうか。コロナ下での雰囲気を見てると、またすごく怯えが広がってきちゃう。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

8/5:東山さんのベストアルバム

東山さんのキャラクターソングベストアルバム「Special Thanks!」が出た。

 

今回は色々関わっていたので、生配信まで見てしまった。懐かしいな。これ一杯売れたら「らぶこーる」の印税入ってくるんかな(ゲス)。

 

イラストブック見るとすごい豪華なメンバーでびっくりだよ。ボクみたいなのがジャケでよかったのかなぁと思ったりもしたけど、不思議とかのんがそこにいると心強い気持になったりして。ボクにとって東山さんって、艦これの榛名の声優さんなんだよね。かのんと東山さんはなんかボクのなかでくっついてて、仕事に入ってない。だから、はたらく魔王さまで人気出た時嬉しかったな。「やったー!東山さん人気ものだー!」って。その後金剛がきてもう余裕!って感じだったけど。彼女の努力であって、ボクが心配することでもなんでもないんだけどさ。余計なお世話だよね。

 

ライブ行きたいけど、開かれて欲しいなぁ。

wakakitamiki * アニメ神のみ * 23:59 * - * - * pookmark

8/4:帰ってきた銀座マン

梅雨が明けたら開き直ったように暑い。

 

今週は本来なら取材旅行に行くはずだった。でも、中止に。心の底では「行ってもいいよね?」と思ってるんだけど、やっぱり行けなかった。なんか悔しい。作品のことを考えたら絶対行った方がいいんだけど。

 

羽田空港まで行って写真を撮ってくる。

せめてもの未練だ。

 

そのまま帰るのもシャクなので、日本橋へ。

 

パティスリーイーズ!来たかった〜。

 

元イデミ出身の大山シェフの店。催事で何度も名前を聞いてて、最近では後藤シェフのイコール(幡ヶ谷)と並んで、もっとも開店の期待度が高いお店だったんではないだろうか。それにしてもすごい場所で結構広い、オシャレなお店。この時期にこのお店の家賃大丈夫なのかな…なんて余計な心配。

 

実はパフェを食べたかったんだけど聞いてみるとまだ始まってないという。なんでだ…インスタではやる気マンマン的に言っていたのに。イートインはそんなに人もいなかったので、そのままケーキを食べる。

 

イートイン限定のムラングシャンティ、白あんのソース。メレンゲと生クリーム、アーモンドのシンプルなムラングシャンティ。見た目はかなり良い。食べてみると結構ずっしりとしたクリーム。イートイン限定というからもっと繊細ではかないものを想像していたけどかなりしっかりしてる。そこに途中から白あんのソースをかけると後味が白あんに。ふほ。

 

これ美味しい。美味しい、が…。何だろうな、見た目の美味しそうさ、そしてこのお店の期待感から考えると、あんまり好みじゃなかったかも…。こんな濃厚なクリームに白あんのソースかけてもそんなにかわんないんだもん。とらやカフェぐらいの。舌がバカですみません。でもこれはむしろ外国人にターゲッティングしてるものなのかな。他のも頼めばよかった。

 

焼き菓子をしこたま買い込んで。イデミスギノへ。

 

暑い…。

 

水分補給しながら京橋まで歩いてイデミスギノを覗いてみると、イートインのケーキがなくなっていた。ありゃりゃ。この暑さでイデミのケーキを持ち帰る気にもなれず。今日は見送り…。マダムが外にいたけど、人見知りが発動して挨拶もせずに通過。これで48才の大人だって。マスクしてから気づかれなかっただろう。

 

 

そのまま長躯、日比谷まで。そこで東京ミッドタウン日比谷のデリーモへ。

 

シャインマスカットパフェ

2300円!

デリーモは毎度とにかくパフェが映えてるけど、これもすばらしいね。さらに、横に添えてあるライムとチョコ!なんだこれは。

 

このパフェを食すのはさながらアトラクション。最初はシャインマスカットとナガノパープルの生の美味しさを楽しみ、そこから柚子アイスが出てきた辺りでライムを絞る。そうして味の変化を楽しみながら食べ進めていくとクランブル登場。ここでチョコソースをたらりたらり。すると、とけた柚子アイスがまざって柚子チョコクランブルパフェに変わる。と、さらに下からシャンパンジュレ。大人の香りを醸しつつ、一番底にはマスカットコンフィが入っていて締め。何ともエンタメ感のある現代的なパフェ。チョコだけ、フルーツだけなら資生堂パーラーとかパレドオールなんだろうけど、このプレゼンテーションの楽しさは良い。パフェの楽しさの部分を最大化してる。

 

ただ、デカい…もう食えない…。といいながらプチメックで明日のパンを買い込んで帰宅したとさ。

 

帰ってからは16bitの校正。これは趣味でやってるものなんだけど、それにしても手間がかかる趣味だこれ。

wakakitamiki * お菓子 * 23:16 * - * - * pookmark

8/3:「結婚するって、本当ですか」第14話

2回の休みを経て戻ってきました。

結婚するって、本当ですか。第14話です!

単行本発売記念カラー。

 

何かあんまりにもカラーを描きすぎたせいで、最近カラーのメソッドが確立したというか。すごく早く描けるようになりましたよ。まあ、またぶっ壊して新しい塗りを目指しますけども。しばらくピンクブルーが流行ってましたけども、最近コントラストを真っ白と真っ黒に分けて、その両端で繊細にやる。みたいな色合いがキてるような気がするんですよね。これ研究したいなぁ。年賀状で試してみるか。

 

今週もお姫様のお話です。担当さんが延ばせと言うのでどんどん延びております。もう何日たったかわかんなくなったんで、こないだちゃんと数えてみたら、1話からまだ15日しか経ってないんですってよ。しかも3話目の会社のポスターの日付けを間違えていて、もう単行本の校了おわっちゃったい。もぅ〜。

 

 

wakakitamiki * 結婚するって、本当ですか * 22:34 * - * - * pookmark
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