*/*クソ長い告知コーナー

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wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 17:59 * - * - * pookmark

7/23:原稿完成なのですね。

読み切り原稿完成。
直しながら描いてたから44pだけど一杯ボツページが出て連載より疲れた。結局、お話考えるところから2ヶ月ぐらいかかってしまった。

でもこれで一息。校了日に近い入稿だったので(ご迷惑おかけします)、もうすぐに皆さんに読んでもらえるはずです。お楽しみに。


そうそう、昨日、月夜の誕生日にメッセージもらったのに、お返事返せなくてすみませんでしたねぇ。

 
とりあえず、寝たい。
wakakitamiki * ふとした話題 * 17:52 * - * - * pookmark

7/15:サイクル

読み切りの原稿が非常に難航してる。久しぶりに40ページ超えの原稿を描いているから、全然ペース配分がわからない。

しかも、描きながらどんどん直している。読み切りと言っても単なるお話を描くような余裕はなく「企画」として描いているので、色々なことを盛って、やっぱり削って、みたいなことを繰り返しているうちにみるみる時間がなくなっていく。

神のみという話の後で描くということで、何となく緊張もしてるし。楽しいというより、何だか面倒というか、向き合いたくないものも一杯あって。


こういうものもやっぱり経験なんだろうと思う。

連載は1年やると大体の経験を一回りする。それで週刊連載というものを、技術面スケジュール面では大体わかってくる。連載前の読み切りだって2回経験したし。しかし、前のマンガが比較的好評で、その後のマンガを描くというのは生まれて初めてで、何を継続し、何を削っていくか、これに関しては初めての体験で正直全然わからん。だからこそ後で引き出しになるように、現在色々もがいている。


そして、担当編集が交代した。編集の則松氏がGXに異動になり、新しい担当さんがつくことになった。前にツイッターで連載企画の途中の人事異動がアルバでも神のみでも起こったってつぶやいた直後にこれです。フラグたてちゃった。則松氏もすごい言いにくそうにしていた(則松さんのせいでは全然ないが)。でも、これももう三回目だし、問題ない。今度の担当さんはハヤテの担当をず〜〜っとしていた熊谷氏ですよ!どうぞよろしく。

wakakitamiki * ふとした話題 * 07:08 * - * - * pookmark

7/10:メモリーインラスベガス・(6)ミントとキャンディとチョコ

作業しながら、「ビックリボウスキ」をダラダラと見る。すさまじくオフビートな映画だけど、コーエン兄弟の映画で一番好きな映画(の一つ)。こういう映画やテレビ番組って日本でも結構あるけど、これは個性が際立っていて会話がすごい面白い。タランティーノスタイルだけどこっちは会話が全然かみあってない。玄田さんの吹き替えがもう最高。


そのビックリボウスキの冒頭で、スーパーで買い物をするシーンがあるんだけど、その大きさ。それを見て、ラスベガスでも一番楽しかったタダの時間つぶしがコンビニだった。



物量の多さ!

コンピニといっても、ちょっとした小さなスーパーぐらいあるんだけど、お菓子だけでもうなるほどの種類がある。


日本も店売りお菓子の大国で、相当なお種類のお菓子があるけども、アメリカの、特にフレーバーの種類の多さには舌を巻いた。同じキャンディ、M&Msだけですごい種類の味がある。ツイッターでも画像あげたけど、オレオだけで6、7種類並んでる(しかもビッグサイズ)。クリームが多いオレオと、三枚重ねのトリプルオレオとか同時に出さないといかんものなのか?日本も相当な種類が一年に出るが、それは大体期間限定とかでリレーしていくもの。場所の制約もあるしね。それがここでは一同に介している。飲み物のコーナーでも一緒で、コーヒーも水もめちゃくちゃ種類多い。大学生だったら相当毎日食べ比べ飲み比べできそうだ。味の方は日本人好みかはわからんが…。

しかもどれも量が多くて、こんなの食ってたら体重が大変なことになるぞ、と思って棚の横を見ると、「意識が高い人w」向けのオーガニックで身体にいいクッキーやクラッカー、ドライフルーツのコーナーがこれまた多様な布陣で用意されてる。さすが消費大国というか、あらゆるニーズ向けに商品があるという感じ。うーん。スピルバーグの「未知との遭遇」とか「ET」なんかで見るモノで溢れた子供部屋に小学生の僕は相当憧れたものだけど、今だとなんか無駄が多そうだなぁと思ってしまう。年取ったね。

しかし、ミント味の多いこと。

wakakitamiki * ラスベガス旅行 * 03:12 * - * - * pookmark

7/9:時間を摘むツム

この間、zoppさんと一緒にワールドカップ見てた時に、ツムツムを教えてもらって、始めてみた。

これはやばい。時間がどんどん奪われている。ツムの力の育成要素と(それとコインをためて開けるランダムボックス)、ラインの友達との競争要素が入ってるおかげで、すごいモチベーションあがる。1プレイ1分なのも良い。これは人気があるのもわかる。課金への力が弱いのもいいね。

金はモバマス、時間は艦これに取られてるなかで、ツムまで入ってこられると大変だ。

でも5o万ptぐらいしかとれない。みんな300万ぐらいとってるのに。



そう言いながらも原稿はやってます。ただいまカラー中。
wakakitamiki * ゲーム * 23:55 * - * - * pookmark

7/3:メモリーインラスベガス・(5)きりひと賛歌を思い出したらいけないんだろうね

ワールドカップ。試合を毎日やらなくなると、試合がない日がすごく寂しい。というか、試合がない夜に無性に落ち込みがやってくる。この気持ちををあんまり育てない方がいいので、気晴らしにラスベガスのお話の続きをする。


ラスベガス旅行で印象深かったこと。第3位

シルク・ドゥ・ソレイユ!

オーシャンズ11で、「ラスベガスは大人の遊園地」という話があったけど、本当にラスベガスというところは、金さえあれば全てが得られる場所だ。ホテルのなかでは美しいコールガールが闊歩し、ホテルのアリーナではロッドスチュワートやブリトニーが毎日ショーをして、おなかが減ったとなると、世界中の高級レストランがイオンのフードコートのような勢いで集まっている。娯楽性という点では本当に最高のものがそろってる。何ならパックマンの筐体まであるんだ(アメリカにおけるパックマンの人気ってのは何なんだろうね)。

それゆえに、娯楽の競争は非常に厳しい。ショーもどんどんと入れ替わっていく。マジックショーも昔は沢山あったのに、今はカッパーフィールド1人だ。ショーを出してるホテルそのものがどんどん時代遅れになり、次々と新しいホテルが建造中。夜のラスベガスを歩くと至る所で大音量で工事が行われている。

その最高峰の娯楽の園で、20年もの間一番の人気を誇っているのがシルクドゥソレイユだ。こういう触れ込みだけで、シルクドゥソレイユのすごさがわかるというものだけど。

僕もシルクドゥソレイユを日本で2回ほど見てたし、幻想アートサーカスがどんなものかわかっていたつもりだった。まあ、実際ボリショイサーカスしか見たこと無かった自分にはシルクの初見のインパクトはすさまじかった訳ですけども。しかしそれでも、ラスベガスで見たシルクドゥソレイユはそれはそれはすごかった!

特に「オー」!

今回は「オー」と「ラブ」と「ミスティア」の三つを見てきたんだけど、今のシルクのフラッグシップショーだけあって、「オー」は見事すぎた。プールを舞台にした肉体と音楽とアートの競演。水が溢れたり無くなったりという演出に驚き、芸術性に眼を奪われ、何よりシンプルに「人間ってすごいな!」と素直に感動する肉体性、技術力の粋!地面を見ずに背中向けに落ちていくことが怖すぎる。下に水があるってよく信じられるなぁ。一歩間違えば死ぬんじゃないかというスリルと隣り合わせの感動は、何だか妖しい香り。自分がマハラジャになったような気分を味わえる。本当にラスベガスという場所にぴったりのショーだと思った。

そもそも、「オー」は長くやってるショーだからか、単純に失敗がない。シルクのショーはどれも見事だけど、今まで見たショーは必ずどこかで一度は失敗があった。相当危ないことをしてるので、失敗すると結構心に残るというか気になっちゃうんだよね。実際ラスベガスで「ミスティア」も見たけど、「ミスティア」はしばらく休んだ後の再開だったからか3回ぐらい失敗してた。しかし、「オー」は本当に完璧。シルクのなかのシルク。ベガス本店!



後、ビートルズ好きとしては「LOVE」を見に行けたのはよかった。サントラを買って聴いてはいたけど、まさかこの目で見られるとは思ってなかった。シアターに入ると、十字の形のステージに取り巻く感じの客席、その上にステージと同じように十字にスクリーンが四枚並んでいる。オープニングともに流れる大音量のゲットバック、それに併せてスクリーンに映る、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴのシルエット。「レットイットビー」のルーフトップコンサートに参加したようなその気分!ビートルズ後追い世代には本当にたまらない体験だった。

もちろんおみやげ一杯買った。

そして、「LOVE」を見終わって外に出たらこの景色。ホントにここは地球なのかな。

wakakitamiki * ラスベガス旅行 * 04:37 * - * - * pookmark

6/27:ジム、大地に立つ(再)

 ジムに通い始めた。

神のみが始まった時のサンデーバックステージに「ジムをやめた」という話をしたような気がするが、連載が終わって気づいてみたら、体重は変わってないのに筋肉が全部脂肪に。歩いていると、皮膚が動いているのがわかるようになった。ブヨヨヨヨヨン。ゼリーを着て歩いてるみたい、非常に気持ちが悪い。

そこでたわむれに家の周りを探してみたら、なんと歩いて3分の所にあったのだ、ジムが。コンビニより近い。早速契約!


前のジムは隣の駅だったからダメだったのだ。これなら行けるだろうさ(フラグ)。
wakakitamiki * ふとした話題 * 20:31 * - * - * pookmark

6/26:身体なまりすぎて鉛のよう

久々に、原稿in。

まあ、読み切りだけど。でも今回アルバの1話以来の「取材」なんてものもしましたんで、背景は描き込めそうだ。問題はスピードだけ。間に合うかなぁ。

そいえば、ワールドカップ。
日本敗退したね…。

実はコロンビア戦、前半の途中で寝落ちしてしまった。自分でもまさかと思った。なんかどうも今回の代表のサッカーが退屈で…ここで奇跡を起こせるぐらいなら、ギリシア戦で点入ってたやろって気も。

まあ、個人的な印象でしかないですが、「日本人はうまい」という前提のスタイルを採ると結果出ないね。代表は確かに昔より強い。なめてかかってくるコンディション不良の強豪ぐらいなら勝てるようになった。それは今世紀に入ってからずっとそう。ジーコジャパンですらチェコに勝てるんだから。でも、日本をリスペクトしてくる相手、しっかりと準備をしてくる相手に正攻法で勝つのは難しい。まあ、わかってることだけど。

にも関わらず、選手が(日本にしては)すごい選手が集まった。夢を見てしまった。そして夢から醒めた。この流れまさにジーコジャパンの再来。攻撃的というけど、本当の攻撃性ってのは相手にかみつくぐらいの狂気だよ(スアレスすさまじいな)。日本にそこまでの攻撃性ないでしょ。システムの後押しがないと、にも関わらず攻撃のオプションがほとんどなかったのもショック。

ただ、ザックという人には個人的にはすごい好感。とにかく最初の期待感はすごかったし、震災があってもずっと日本にいてくれた。セルジオ的には代表のコマーシャル化が問題だそうだけど、ザックジャパンの夢というのは震災直後の日本に楽しい話題を多少なりとも提供してくれた気がする。結果出して欲しかったね。

しかし、アジアのチームはしっかり戦術とビジョンを作っても今回苦労してる。イランがメッシの一発に沈んだのは結構がっくり来た。アジアのチーム同士で闘っててもらちがあかないね。日本は本当に強くなりたいならコパアメリカに継続的に参加した方がいい。なんで今回断ったんだろう。今回の大会見てて思うけど、ホームでの南米のチームはめちゃくちゃに強い。昔日本もコパに参加してこてんぱんにされたけどね。日本のお手本とよく言われてるメキシコだって、コパアメリカでやってるってのは大きいと思うよ。もしくは、ワールドカップを毎回アジアでやってもらうか。

wakakitamiki * サッカー * 04:38 * - * - * pookmark

6/23:ブログ企画についての追加事項。

引き続き、購入報告本当にありがとうございます〜!
今回は本当に読み応えがありますね。


それで先日のブログ企画について↓
http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1311177
ツイッターなどで質問でよくみることについてここでまとめておきます。


●返信用封筒はハガキが入る大きさだったら何でもいいです。

定形外であろうとバカみたいに巨大な封筒であろうと緩衝材いり封筒であろうと、大丈夫です。ただし、それに見合う送料の切手を貼っておいてください。その送料の金額についてはご自分で調べてください。こちらから入れるのはハガキのサイズのものだけです。おまけが入るかも知れませんが、こちらが入れたもので送料が変化するということはないです。

折り曲げて送りつけてもらっても問題はないです。編集部の送り方についてもどういう条件で送ろうとしてるのか僕にわからないので、そこは気合いwで何とかしてください。大体届くはずです。封筒だけじゃなくて僕宛の手紙とか入れてもらっても全然大丈夫です(むしろ待ってますw)。ただし、生もの、危険物(罵詈雑言を書いた手紙とか!)は送らないでくださいね〜。

個々の質問をツイッターに送ってもらってもよほどのことなければ僕から返答しません。どうしても心配ならブログで書いてある通りのものを揃えて送ってください。違う条件で用意して大丈夫ですか?と聞かれてもこちらも答えることができませぬ。


●ペーパー到着の日にちについては今のところ不明です。

こちらからいつペーパーを返せるかですが、それは今のところわかりません!ごめんなさい。何枚応募くるかわからない、そして、僕の仕事の状況の合間を縫っての作業ということで、いついつに返せるかは待ってもらうしかありません。ちなみに以前やった年賀状企画の時にお返ししたのは3月でした!ただ、必ずお返しします。

普通郵便で送りますので、引っ越しをするので住所が変わる、なんて言う方は転送の手続きをしておいてください。言ってて思いましたけど、速達は対応できるかも知れませんね。郵便局にまとめて出すだけなので、封筒をちゃんと用意してくれていれば。宅急便は無理です。


●外国在住の人は切手を貼らずに住所を書いた封筒だけを編集部に送りつけてください。

海外に住んでいる方は封筒に住所だけ書いて送ってください。もちろん僕宛の手紙や贈り物も入れてもらって大丈夫です(贈り物は常識の範囲内でw)。こちらも僕の方に届けることについてはご自分の責任でお願いします〜。僕が送り返す方は僕の責任で。


●応募は原則1人1通にしてください。

1人で何枚も封筒を入れたり何枚も応募するのはNGどす。かといって、同じ住所同じ名前でもなければ、僕に区別する方法はありません。なので、これはお願いするしかありません〜。よろしくお願いします〜。

wakakitamiki * - * 20:41 * - * - * pookmark

6/23:メモリーインラスベガス・(4)連邦ジオンだと簡単に移動できる谷だが

ラスベガス旅行で印象深かったこと。第1位

前5位でいきなり1位ですよ。



まあ、グランドキャニオンなんですけど…。ベタなんですけど、そんでもって、ラスベガスじゃないですけど(もっと言うと前の射撃もラスベガスじゃない!)

グランドキャニオンのすばらしさ!

聞くと、あのテレビじゃあ頭髪を散々いじられてる高橋克実さんも、実際みるとすごいセクシーなおじさまって話じゃないですか。僕も写真や映画で散々みましたよ、グランドキャニオン。しかし、実物のグランドキャニオンのスターオーラよ!地球が割れてるんですよ。生半可なものじゃない。その割れ目がひたすら地平線の果てまで続いてる。その巨大さ。こんなものとてもじゃないけど、カメラに収まるものじゃない。


僕はかなりの都会っ子。正直言ってそんなに自然が好きって訳じゃない。

グランドキャニオンのアイドル、リスを見ても。正直そんなに。病気もってそうだし(実際持ってるから注意しろってガイドさんに注意される)。そんな僕でもこの場所にずっといたい。この谷のなかに入ってみたい。自分がどこまでも小さくなり、色々なものを忘れられる。神聖なものを感じさせる場所だった。


で、その心洗われる場所のショップで売ってる本。



Death in Grand Canyon!

今までグランドキャニオンで死んだ人を死因別に詳細に記した本だ。しかもこの表紙を見ればわかるが基本娯楽的に。600ページもの分厚い本のなかは死人のワンダーランド。ガイドさんによるとこの本がショップで一番売れてる本らしい。作る方も作る方なら買う奴も買う奴(僕や)。

なかを読んでみるとご丁寧に死因のところを太字にしてあったり、複数の死者のところには丸数字で死者数をわかりやすく示してあったりと、実に反応に困る本だ。

しかし、

「(グランドキャニオンの下に流れる)コロラド川で死んだ人」の章を見てみると、ずらっとならぶno life jacketの文字。注意されても泳ぐ。禁止されても泳ぐ。そして死ぬ。他の章を見てみても、何年かごとにコピーペーストのように同じことが起こって死者が出る。あの景色思いうかべながら、この本を読むと火の鳥を読んでるような気分になる。グランドキャニオンにはほとんど柵というものがない。ちょっと横を見ると、絶壁から下りていって、楽しそうに写真を撮ってる人達がいる。本を読むとああいう人達のなかから、毎年1人か2人は落ちて死ぬ。そして、来年の本の「断崖から落ちて死ぬ」の項に入る。そして毎年少しずつページを増やしてまたペストセラーになる。ううむ。


一緒に行ったスタッフさんにとっても一番印象的な場所の一つになったようだ。

wakakitamiki * ラスベガス旅行 * 20:06 * - * - * pookmark
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