*/*クソ長い告知コーナー

<告知>

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wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 10:34 * - * - * pookmark

2/21:走り続ける原稿

なかなか原稿をこなすスピードが上がってこない。

締め切りが遠いせいだ。ということにしておこう。

 

連載2本が忙しすぎてリセットしたのに、何だかんだで今ネタ3本同時進行。もうすぐ4本目登場。なんだろな~。なんか考えてることが全部面白そうで、捨てたくない。頭の中、教祖様にでもなったのかという躁状態。

 

あと二か月で200ページか…ほんとに描けるのか?でも、もう今はさ、月100枚描けるから何だって感じだもんねー。今はそんなんするぐらいなら毎日ツイッターで4コマあげる方が描く方も負担が少ないし、見てるみんなも喜ぶかも知れない。これ前も同じこと言ったかも知れないけど、昔は週刊が一番早いメディアだったから、売れてたし、面倒なことをする価値があったけど、今は一番早くもないし。週刊連載をする体制というのは、アイデアにしても描くにしても印刷して出すにしても、長い技術の歴史の積み重ねがあるんだけど、単行本で買う人はそんなの関係ない訳だしねー(突然の鬱)。週刊連載は読者と作者が同じスピードを共有するものだし、雑誌で読まないとダメだと思う。が、そういう一体感もツイッターの方があるかなw

 

まあ、どっちにしても、体力的にも体制的にも経済的にも、僕の週刊連載は次で最後だろう…そのつもりで描いてます。

 

そういえば、16bitをやるようになってから、昔の雑誌をヤフオクで買ってる。PC関連の雑誌というのは神保町でもなかなか見つからなくて、ヤフオクが一番いい。

昔のポプコムを見てると読者投稿ページのアンケートがあった。やっぱり91~92年にかけて9801が大普及したのがわかる。93年で中古の9801RXが10万円ちょっと。今みたいにPCが生活に密着してるわけでもなし、何だかんだで高いハードだと思う。

 

 

wakakitamiki * ふとした話題 * 10:08 * - * - * pookmark

2/20:WAKUWAKUさせて

ここ数日は、稲垣潤一をよく聞いてる。

 

夏のクラクション

 

最近「ワクワクするようなことがないなぁ」なんて話をした。

 

昔、夏休みに友達と徹夜で麻雀大会をよくやっていたんだけど、その前日なんてもう、ワクワクしすぎて眠れなかったものだ。友達といつもと少し違うことをやるだけで、心がときめいた。今も楽しみなことはあるけど、あんな感じとは全然違う。

 

この「夏のクラクション」を聞いてると、僕の昔のあこがれを思い出せる。別に派手な曲じゃないんだけど、かつてのワクワクがよみがえってくる。僕はこういうことを考えながら過ごす大人になりたかったんだよ。ジンを飲みながらね。「ジン」や「ライム」がパワーワードだった80年代。

 

そういえば、今でも、ワクワクする時あったわ。大晦日に冬コミの後みんなで残って、新年と同時にひく新年ガチャ。大晦日はワクワクする。夏のクラクションとは全く違う世界観だけど…。

 

 

そういえば、今日は生駒みなみちゃんの誕生日ではないですか。

いつもみなみは描いてるから、みなみへプレゼントを買うあっこと斉藤。久しぶりに描くからちょっと細部自信ないw まだまだワクワクのお年頃。

wakakitamiki * - * 17:08 * - * - * pookmark

2/19:艦これイベント開始。

やっと景雲の任務を見つけた。

 

艦これは今イベント中だけど、この「E0」にかなり手こずった。どうやったらこの任務が出てくるかさっぱりわからなくて。艦これはいー加減「クリア済みの任務をもう一度表示する」機能をつけるべきだと思う。

 

今更ろ号を2回もやる羽目になった。くまなく任務をクリアして、「小沢艦隊」の任務をまだやってなかったことがわかった。それをクリアするとフラグが立って、

やっと手に入れた。よかった~。

 

これでやっとE1に繰り出せるぜ!

wakakitamiki * ゲーム * 23:59 * - * - * pookmark

2/18:いいものとうけるもの

けものフレンズにまつわる論評として、未だに「出来のいい」や「おもしろい」と、「うける」ことの相関関係を見いだそうとしてるけど。そんなものある訳ない。マーケティングの世界だったら、確率論としてインプットとアウトプットの相関が存在するだろうけど。

 

そういう統計や方法論を突き詰めて行く果てには、"100点"の作品がある。でも、実際、素晴らしい作品って言うのは、"120点"の作品なんだと思う。その「+20点」は理論ではなかなか作れない。というのも、その20点分は「見たことがない」要素であることが多いからだ。それは作品そのものが素晴らしい場合もあるし、時代が要請してる部分もある、運や偶然もある。

 

うちのスタッフを見てみても、長いこと漫画が描けなくてくすぶってる人間は、とにかく理屈や心配が増えてくる。「あのアイデアは誰かがやってた」とか「主人公にはこういう要素がないといけない…」とか考えて、なかなかアイデアが形にならない。しかもそういう時目指してるものというのは「100点」の作品なんだ。完璧な作品というのは100点にしかならない。一方、賞を取ったばっかりの新人というのは、とにかく直感的に何でも言ってくる。ダメ出しされても、すぐに次のアイデアを出す。そういう時、彼らは意識的に、また、無意識で「120点」を目指してる。自分のアイデアが心底面白くて、それで革命を起こすつもりでアイデアを考えてる。どっちか生産的かは言うまでもない。

 

読者と作り手の断絶もここにはある。読んでる人は見えてるところしか読めないからね。100点満点にならざるを得ない。

 

 

ねじは、+20点「だけ」でできてるような話だよ。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

2/17:晴れた日に

暖かい日だった。

 

西荻窪に用事があったので、ついでにエイミーベイクショップに行こうと思ったら休み!おとといとんかつ屋に行ったらその日だけ工事で臨時休業。最近こんなのばっかり。

 

腹立ったから、そのまま歩いてアテスウェイに行ってしまった。

マロンポワール。久しぶりにアテスウェイ食べたけど、美味しかった〜。ポケモンGOの卵も久々にかえせたし、結果的によかったかも知れない。

 

そういえば、先週WOWOWでやってた「Japancountdown 16/17」 がなかなかよかった。ボクは普段はカシオペアだの、稲垣潤一だの古いのばっかり聴いてるけど、たまに今の人たちも聴きたくなる時があって、そういう時はこういうフェスを一気に見て、気になる連中を覚えておくのだ。まだ二日分しか見てないけど、ヤバT、THE ORAL CIGARETTES、クリープハイプ、水曜日のカンパネラあたりがよかったような気がする。

 

なかでも一番よかったのはサニーデイサービスだけどな。

どこか今の人やねん。エンケンのバースデーライブで曽我部氏を目撃して「おっさんになったな〜」とか思っていた。でも、未だにいい曲やってるなぁ。最新曲が最高って、最高だね。

wakakitamiki * 音楽 * 23:59 * - * - * pookmark

2/16:ねじの人々第3巻(完結)発売です。

告知です。

 

2月17日、「ねじの人々」第3巻が発売になります。

目にハイライトを入れて、かわいくなったねじ君。

 

「ねじの人々」は個人的に忘れえぬ連載になりました。今回は帯を僕が自分で書いてまして(経済的!)、そこでも書いていますが、結論、すごくわかりやすくわかりにくい話になりました。こんなに論理的かつ難解な漫画はなかなかないと思います。

 

哲学は結局、人間そのものを追い求めていくもの。そして、人間を追い求めていくと、その先には、ぐちゃぐちゃでドロドロでよくわからないものが広がる世界です。人間は、個人でも集団でも、不定形な存在だと言えるでしょう。だからこそ、人間は単純な答えを求めてしまうもの。そしてなかには、「答えがわかった!」とのたまう人もいます。しかし、哲学はいつからか「答え」の向こう側まで突き抜けてしまったような気がします。そうなるともう答えはなく、「ここまでわかった」という境界線だけが広がる世界です。

 

知性とは「迷う」こと

 

これが、カントの純粋理性批判を読み、僕がこの物語のラストにしようと最初思っていた結論です。沢山の選択肢を持ち、無数の「答え」を模索し、迷いに迷いながら、"選択"する。これが答えを出すということなんだ、と。そして、その時にどれぐらいの選択肢を出すことができるのか、それが知性であり、哲学を行う意味だと思います。

 

僕がそういうニュアンスを全部理解できたとは到底思えません。正直、哲学書も解説書も色々読みましたが、心底理解できたものも、納得できたものも、説得されたものもなかったです。まあ、僕の理解力がないだけ、だという可能性も大きいです。ただ、自分のなかで「わからん!でも、ここまでは理解できた」みたいなことは、わかりやすく描こうと努力しました。

 

ねじ君やヒトデちゃん、万子ちゃん、高橋、ルネ。みんな大好きになりました。でも、もう会うことはないでしょう…この続きはそうそう簡単には描けないです。でも、ここで考えたことは、これからの僕の考え方や描くお話に大きな影響を与えると思います。皆さんもよかったら、ねじを回してみてください。どこにも行きつきませんけども。

 

書店特典があります。

とらのあな、ゲーマーズ、アニメイトでペーパーが付いていますよ。

http://urasunday.com/neji/comic/26069.html

↑裏サンデーのPRページです。

wakakitamiki * ねじの人々 * 18:45 * - * - * pookmark

2/15:鈍く輝くワシ

今日もペン入れ。

進みは悪い。

 

液晶タブレットの感度が良すぎて、思ったような線がなかなか引けない。タッチが出すぎるので力をセーブしてしまって、線が細くなってしまう〜。感度悪くしようかな。

 

打ち合わせで、読者の方からチョコレートいただきました。

毎年楽しみにしてます。ありがとうございます〜!

 

 

そういえば、WOWOWでストーンズの'90年の東京ドーム公演が放送されていた。

ストーンズの初来日。なんと東京ドーム10日間公演というすさまじい規模だった。実は同じ年、ポール・マッカートニーも初来日でそちらは6日公演。ボクはストーンズには行かず、ポールに行った。ポールも十分すごかったし、感激したんだけど…後でテレビで放映されたストーンズの東京ドームを見て、「ストーンズってこんなにすごいのか!」と驚いた覚えがある。ボクはビートルズ至上主義でストーンズはずっと格下だと思って排除してたけど、この公演をきっかけにストーンズを聞くようになった。という、記念すべき公演。この時はボクは内心「ストーンズに負けた…」と思ったポールのライブも、その後どんどん良くなっていったし、ストーンズもポールも今でも現役バリバリですごいよ。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

2/14:ハッピー・バンアレン帯

最近は作家もツイッターで積極に発信していかなばならぬ時代だ、という話を今週は二回も聞かされた。

 

絵を毎日あげたりして、そういう「活動に対しての対価」として単行本を買ってもらう。こういう時代だそうだな。なんだか漫画家も生主ちっくになってきたんだね。

 

今の僕みたく、ブログを(翌日更新だけど)毎日更新してもあんまり意味がないのかも知れんな。ツイッターだと「おはよう」とかでも反応があるけど、ブログだと何を描いても、全くどこからも反応がない。ツイッターがない時ならブログの内容にメールがよく来たものだけども。ブログはもう時代遅れかな。

 

でも、ブログ好きなんだよね。僕も以前はツイッター中毒だったけど、今はすっかりブログ…。

 

という訳で、14日はバレンタインでした。

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wakakitamiki * お菓子 * 23:59 * - * - * pookmark

2/13:音楽もTRFとか流した方がいいかな。

16bitのペン入れ中。どんな絵だったか思い出しながら。

 

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark
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