*/*クソ長い告知コーナー

<告知>
サンデー本誌で
「なのは洋菓子店のいい仕事」
連載開始しました!


小学館の新マンガアプリMangaOneで
思索マンガ「ねじの人々」連載中。

よろしくお願いします。

↓ねじの人々詳細
http://manga-one.com/
マスコットキャラ「ノンブル」のデザインもしております。
「MANGAONE」では「神のみぞ知るセカイ」も無料公開されています。


●神のみぞ知るセカイ情報

神のみLINEスタンプが12/26に発売されました。
外注はせずに、全て自分で描きました。LINEストアで「神のみ」で検索してみてください。

アニメ公式サイトはこちら→http://kaminomi.jp/index.html
アニメ公式ツイッター(kaminomi_jp)→http://twitter.com/kaminomi_jp


アニメ神のみブルーレイ発売中
長くみれるアニメをお求めの方に。豪華おまけ付き。商品仕様やショップ特典については公式サイトへどうぞ。DVDもあります(が、特典がついてるのはブルーレイのみです)




音楽関連既発カタログ。とにかく音関連は怒涛のラインナップ。どの曲も良い曲。好きなキャラなら買って損なし!



単行本既刊もよろしく!↓


wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 22:35 * - * - * pookmark

7/1:奇跡の美少女と言えば。


今週のサンデー今日発売です。なの菓子も載っていますよ〜。
今週はかの香ちゃんと言葉ちゃんが活躍。

表紙はかんなちゃん。

ボクにとっての奇跡の美少女と言えば、やっぱり宮沢りえだよ。特に、リハウス〜みなさんのおかげです初登場の頃は、マジで毎日奇跡が起こってるようなかわいさだったなぁ。あれが理想のハーフ顔だ。プールアミティエ買ったよ。あの一瞬だから美しかったってのもあるけど、滝沢乃南みたいに、もうちょい保ってくれと思う奇跡もある。
wakakitamiki * ふとした話題 * 22:32 * - * - * pookmark

6/29:サブカロリー


晩飯サブウェイ。
エビアボカドサルサ。

サブウェイのサンドイッチって、なんでこんなにカロリー低いんですかね〜。
これで290kcalそこそこ。パンがゴマだからちょっと高いかも知れないけど。
まー中身が野菜が中心ってのもあるけど、メニュー見てるといつも何かの間違いかと思ってしまう。
wakakitamiki * ふとした話題 * 19:46 * - * - * pookmark

6/26:社会からの脱落

遂に、ソーシャルゲームの呪縛から時はなたれた。

いやまあ、モバマスと艦これはやってんすけども。
それ以外のやつ全部やめた。

それもこれも、スプラトゥーン(しかもオンじゃなく1人用のヒーローモード)やってて「やっぱり据え置きのがええわ」と思たんどす。

そんなこんなで、今更360版のトゥームレイダーアニバーサリーやっとります。

なつかし〜。もうすぐ新作が出るので予習だよ。
しかし、どんだけ解像度やモデリングが発達しても、顔がまだしっくりは来んよ。でも、結局このゲームはララの背中しかみない訳だから、背中…いや、が肝心なのよ。新作の尻が楽しみよ。日本版いつでるかね。

 
wakakitamiki * ふとした話題 * 15:45 * - * - * pookmark

6/24:原稿完成

なの菓子第12話の原稿完成。


最近ストップウォッチを仕掛けながら、一枚2時間でアップできるように追いつめながら描いてる。そうして前倒ししていかないと、来週からのねじの原稿の時間が取れない。もうスケジュールの余裕がないので、前を詰めていかないと〜。



そういえば、こないだのニュースで、恋人のいない男女の40%が恋人がいらないって話があった。


http://www.asahi.com/articles/ASH6M7G85H6MUTFL010.html


結構話題になったニュースだけど、この統計をよく見ると、「恋人のいない人」がそもそも回答者2643人の33%ぐらいで、そのうち「恋人がいらん」と言ったのは270人ぐらいだから、90%近くの人間はそもそも恋人がいるか恋人が欲しい人間。いらんと言ってるのは1割ぐらい。普通じゃん?って気もする。


が、うちの仕事場に限ってみると、その1割に入ってる人間がほとんどw 恋人がいないのは全然オッケー。むしろ漫画家にはプラスだったりするんだけど、そもそも恋人がほしいと言う願望そのものがメンバーが若返るごとに薄くなってる気がする。恋人に限らず、願いがあんまりないんだなぁ。漫画というか、クリエイトの根本は才能や環境じゃなく、「切望」だと思う。せめて脳内だけは、常に魔王でいたいものですね。



今、なの菓子で出てる言葉ちゃんというのは、まさにそういう人間なのですが、本日サンデー発売です〜。第10話。どうぞよろしく。

wakakitamiki * ふとした話題 * 15:18 * - * - * pookmark

6/23:さよなら近鉄日永駅

そういえば、先日は梨枝子ばーちゃんの誕生日でした。

近鉄の日永駅はもう今はないんですよね。日永駅のあった近鉄八王子線を近鉄が手放し、第三セクターの四日市あすなろう鉄道が運営することになったのです。今年の4月から。また田舎の風景が変わっちゃったよ、ばーちゃん。


この四日市あすなろう鉄道は狭軌の線路で走っている(あすなろうはnarrowと掛かっている)ので、車両がとってもかわいい。相変わらず鉄の甥っ子が喜んで写真を撮りに行ってくれましたよ。

その写真は次のオンザトレイン単行本の増筆分に使いました。

梨枝子さんの回も追加。梨枝子さんというか、愛梨ちゃんの回なんですけども〜。
単行本は7月発売です。
wakakitamiki * ふとした話題 * 09:50 * - * - * pookmark

6/21:そういえば先日。

遅ればせながら、さかのぼり更新にて、なの菓子の王子編のお話をアップしました。


http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1311307



ところで、先日はアニメ神のみキャストの人々が久々に集まり、誕生日会がありました。

ボクも先月誕生日だったので、コップもらいましたよ。ありがとうございます。

下野さんは「ねじの人々」を読んでくれてるみたいで、ボクに難しい質問をしては「そんな難しいこと考えてどうすんだ!」と締めるのを何度も繰り返してましたとさ(泥酔)。


ボクはボクで、伊藤さんが何度もエルシィやってくれたんで、かなエルシィにほろ酔い気分だった。

wakakitamiki * ふとした話題 * 12:04 * - * - * pookmark

6/10:今週は休載です。

今週のサンデーのなの菓子は休載です。すみません。

殺人的スケジュールとは言いますが、ジェノサイドされました。

「進め漫画道!」のボクのインタビューは載ってますよ。

wakakitamiki * ふとした話題 * 12:20 * - * - * pookmark

6/7:更新遅れてます。すみません。

 昨日は桂馬君の誕生日のメッセージありがとうございます。

あんな人間性でどうしてあんなに好かれてるんでしょうかね。まこと不思議なことです。

それよりなの菓子本編のブログ解説の更新が遅れております。申し訳ない。単行本2冊分の作業と、取材、本編執筆に今週はさらにねじの締め切りもありまして、原稿回りに全力投球せざるを得ない、今現在でございます。

wakakitamiki * ふとした話題 * 11:20 * - * - * pookmark

6/3:なの菓子第5-7話「兄弟と兄妹の事情ミルフィーユ」(全3話)

 

やっと泉ちゃん、描き慣れたと思ったら終わった。

長らくブログアップしてなくてすみません。
単行本作業の傷がやっと癒えはじめたので、(ずっと前の)なの菓子のお話です。

今回は連載が始まって初めての続き物のお話。三ノ宮のプリンスとプリンセスのお話でした。

このお話は、そもそも、ある海外人気パティシエさんをテレビで見て、その余りの調子の良さというか、華麗なルックスに基づく言葉巧みなやっつけ仕事ぶりwを見た時に「こいつを成敗するしかない!」と思って描き始めたものです(義憤)。

ところが描いてるうちに何だか変わってきてしまいまして。テレビで人気のパティシエは実はすごく悩んでいる。そしてそれを妹が追いかけるという、初稿は5話でも足りないぐらいの非常に大がかりな話になってしまいました。

しかし、いくら何でも最初の続き物でこれは長すぎるだろう、ということになって、尺を大幅にカットし、王子の部分を全部ブラックボックスにしてしまって、妹の泉ちゃん目線で進行することになりました。王子はしゃべることすら許されない。泉ちゃんを主役に据えたのは、菜花の店から離れたくなかったからです。その結果、最初の構想であった「やっつけ仕事セレブシェフ成敗」は吹き飛んでしまいましたね。実際、本当は王子目線であるべき話でしたね、普通の漫画であれば。



今回のお菓子:ミルフィーユ

ミルフィーユは大昔からありながら、ながらく美味しいと思ったことがないお菓子でした。というのも、ボクが子供のころ食べていたミルフィーユは生地が薄くてべったりして、なんか厚紙食ってるような感覚だったからです。何が美味しいんだろうと。

それが最近のミルフィーユはとにかく皮が食べ応えがあって、実に美味しい。そう、お菓子好きになるとパイの皮やタルトの台が気になってくるのですが、ミルフィーユはそういう生地を食べるお菓子として、大人になって見る目が変わったお菓子ですね。世の中のパティスリーでは皮のコンディションにこだわるが故に、店頭では敢えて売らないお店も多いのです。

ただ最近のミルフィーユの皮が存在感がありすぎというか、本来ミルフィーユの皮ってもっとさらっと薄いものなんじゃないか?という思いがあり、薄いミルフィーユを確かめたくなったのです。でも、薄いものはやっぱりイメージ湿っけやすそうで、店頭で買っても美味しくないのかな…と。

そうしたら、薄い皮のミルフィーユがあった!フレデリックカッセルのミルフィーユ。


これです。まあ、全体のボリュームがでかいので薄く見えるだけかも知れませんが。

朝イチで買って食べてみたら、このミルフィーユがとても美味しかった。薄い皮なのに、厚いクリームとがっぷり四つで存在感があり、食べたバランスがとても良い。という訳で、このミルフィーユを見本として、本編でもこれをラストに持ってきました。

フィユタージュ生地のなかをしっかり焼き切る感じは、昔食べたパリの空の下のフィユテ・シャティーニュの記憶に基づいて描きました。パリの空の下は基本パン屋さんだけど、ここのパイ皮は密度があって香ばしくてハラハラホロホロでほんと驚異的なので(商品を手に入れるのが至難の業で足遠のいてしまったけど)、同じように作ってもすごい人は違いが出せる、という根拠を得ました。

お話に描くのは四苦八苦。自分がいかに作る方を知らないか思い知らされました。辻調の先生に突っ込まれまくりwでも、最終的にはちゃんとはしてるはず。最近のミルフィーユの皮はピエールエルメが広めた「アンヴェルセ」という、バターと小麦粉の順番を逆に重ねていく(バターで小麦粉を包む)作り方が結構多いですが、ここでは割愛しました。
 


今回のスイーツ女子:三ノ宮 泉

泉ちゃんは、皆さんには同じに見えるかも知れませんが、ボクが今までに描いたことのない顔かたちのバランスでした。最初に描いた時の泉ちゃんが、なんか体調がよかったのか、奇跡的にかわいく、それを感覚を思い出しながらずっと描いていた感じです。難しかったです。プロフィールは単行本にて。

wakakitamiki * なのは洋菓子店のいい仕事 * 23:59 * - * - * pookmark
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