*/*クソ長い告知コーナー

<告知>
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wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 00:25 * - * - * pookmark

11/22:もう結果はどうでもええわ。

 今日のレッズ×ガンバの試合は感動的な試合だったな。


これでレッズが勝てば優勝決定という試合で、ガンバ×アントラーズ戦に比べると、エンターテインメント性には欠けたけども、その激しさ、緊張感はすさまじかった。遠藤が何度もスライディングをし、あの宇佐美までも(いつもよりは)ボールチェイスしてたもんなぁ。宇佐美はもっとサボってもよかったかも知れん。

それにしても、レッズは強かった。ガンバの良さをばっちりつぶしてきた。待ち受けてるところに、ガンバは勝たないといけない訳で、これは苦しいと思ったが…まして、途中でパトリック宇佐美を引っ込めた訳だから。それが交代した佐藤とリンスと倉田で2点とって勝っちゃうんだから、勝負って面白いよなぁ。ナビスコでもシステム変更でチームががらっと変わったし、健太監督の采配が当たりまくっている。この調子であと天皇杯併せて4試合(最大)、突き進んで欲しいなあ。

でも、これでJの上位チームには終盤全部勝ってる訳で、そういう意味では心は晴れやか。結果がどうあれ、受け入れるのみだね。

wakakitamiki * サッカー * 23:45 * - * - * pookmark

11/21:終わりなき闘い


艦これの秋イベをクリア。今回はミニイベントだけあって、あっという間に終わってしまって寂しい気もする。

艦これはもうイベントの間の過ごし方が全然わからなくて、遠征しかしてない。うちのスタッフも完全放置しとるし。新艦娘が追加されても改二とか駆逐艦とかね、こう…あんまりテンションが上がらない感じなんだよ。やっぱり既に愛着のあるケッコン艦隊に食い込むためには見た目もさることながら、「華」と「性能」が必要なんだよね。一緒に闘わないといけないから。そういう意味で、今回の重巡Prinz Eugenはかわいいつおい海外艦で、久々にクる艦娘だった。来年1月のアニメが盛り上がりの山だし、もう敵味方あんまり気にしないで、ボクでも知ってる艦入れて欲しいなぁ(アイオワとかね)。もしくは大和や武蔵の新しいバージョンを作って新規投入か。


モバマスも艦これと同時期にアニメだなぁ。二つとも最近では珍しい世界観をほとんど知ってて見るアニメだから楽しみだ。

ところでこれをみてくれ、これをどう思う?


メダルチャンスを今まで何千回ひいたかわからんが、これは空前絶後の引きすぎて、思わずアップしてしまった。これでもう思い残すことはないので、課金やめる。月末まで。
wakakitamiki * ゲーム * 23:28 * - * - * pookmark

11/20:Time may change me

何にも発表できることはないんですけど、こんなに同時に色々やってるのも人生初めてで、引越しした後テレビにゲームもつなげられておらんのです。


音楽も選ぶのがめんどくさくって、すっかりiTunesのラジオのボサノバチャンネルばっかり聞いてると言う体たらくなのです。ボサノバチャンネル、いいんだよね〜。ずーとボリュームが変わらないから、1日中かけて生活できる(無音だと考え事する時にむしろやりにくい)。


そんな僕でも素通りできないCDが出た。


デヴィッドボウイ初のオールタイムベスト「Nothing Has Changed」。出たてホヤホヤ。

ボウイといえば変化がウリなのに、Nothing has changedとな。しかもジャケットやインナーの写真は各時代の「鏡に映った」ボウイ。実に示唆的ではありませんか。何も変わらず自意識過剰なボウイです。


今回は公式未発表だった曲や、おなじみの曲でもバージョン違いが大量に収録され、古参ファンでも魅力のあるベスト盤になってる。それにしても色々なことをやってる。モッズやってフォークやってグラムやってソウルやってニューウェーヴやって産業ロックやってインダストリアルやってジャズやって現代音楽もかじって。しかもどの時代でも(規模の大小はあれ)成功してる。一度やってうまくいった形式をこれだけどんどん捨てていけるというのは本当にすごいと思う。80年代はその変化が迷走だといわれてたけど、こうやってずらーっと並べられると、それもボウイのチャレンジの歴史としてとても味わい深い。そして、通常とは逆の、時代を遡っていく曲順はまるでベンジャミンバトンを見ているような体験です。


後ろに移っているアオイホノオも見るの楽しみ。これは今年のテレビで一番面白かったな!

wakakitamiki * 音楽 * 02:10 * - * - * pookmark

11/14:もう黒ヤギさんったら。

そういえば、ブラマヨのトークで「悲しかった出来事」という話題があったのを思い出したんだけど、それで吉田が話をしてたのが、「1日番組が終わって携帯みても誰からもメールが来てなかった」という話。これぐらいで、悲しいことだったら、余裕で一週間1通もメール来ない僕はどうなるんよ。


僕、人に会うと「社交的ですね〜」みたいなこと言われるのさ、よくしゃべるから。それで誰からも思い出してもらってないってのは、さらにもの悲しいものがあるね!自分の価値ってば。そんななかでも毎日メルマガを送ってきてくれるTSUTAYA江古田店は最高。もう行かないけど。


「誰にも知られてないってのは、どういう気持ちだい?」ってボブディランが歌っていたけど、ディラン登場前夜のニューヨークでとぐろをまく無名のフォーク歌手たちを描いた「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」という映画を見てきた。


コーエン兄弟のいつもの感じで、何か難しい裏の設定(この話はユリシーズを下敷きにしてますけど、みんなわかるよね?的なサインとか入れてくる)あるんだけど、基本的な筋は、「下手ではないが金の匂いのしない」歌手が売れるために自分を曲げることもできず、かといってまっとうな生活に変える決心もつかず、そのモヤモヤした気持ちを追った話だった。こう書くと結構ベタな話だけど、エピソードはほとんどが尻切れトンボで、メッセージがあるようなないような、夢のなかの出来事のように進む難解なお話。でも、曲と画面の良さで、結構楽しく見続けていられた。


ゴミためのなかから抜け出せないままもがくルーウィンが最後に一瞬すれ違う、ディランの歌声がまぶしかった。


漫画家もだけど、クリエイターという「自称商売」はいつでも成り立ってると言えるし、どこまでも成り立ってないとも言える訳で。会社員なんかはクビの心配はありますけど、勝手に勤め人にはなれないんどす。なるのは簡単。それゆえに下りるのは難しい。常に自我の危機がある訳であります。逆に、僕はもう足掛け8年も連載をやったのに、未だに漫画家であるという確信がなくて苦しんでる訳ですが。

その後食べたガレットおいしかった。

wakakitamiki * 映画 * 18:21 * - * - * pookmark

11/12:ミヤコの西北、バカダのとなり

 
偉い先生のお話を伺いに、早稲田大学に行ってきたのダ〜。

国際教養学部!え!今の大学ってこんななの!建物の美しさに衝撃。学生のこぎれいさに驚愕、学生が日本語を話してないことに震撼。え、大学って寒くて古くて生徒はジャージで自転車じゃないの(自分比)?

まじですか〜。教室に行くのにエスカレーター乗るんですよ、そりゃボクもこんなのついてたら学校行ってたわ!家から教室に運んでくれたら。

という訳で、色々ためになるお話を聞いてきました。それにしてもな〜。ワセダすごいな〜。
wakakitamiki * ふとした話題 * 14:34 * - * - * pookmark

11/11:ワンカップナビスコ

 
ナビスコカップ行ってきましたよ〜ん。

国立が使えないので、埼玉スタジアムでの開催になった今回。おとんと一緒に応援に出向いた(なんと日本イタリア戦以来の埼スタ!)。

ゲームの方は広島に2点先取される苦しい展開。ガンバは3ボランチで遠藤を前に出す布陣だったけど、広島の出足に押されてほとんどゲームが作れない。ただそれも前半途中まででガンバは段々落ち着いて回せるようになる。「これで後は攻めきれるように、前に攻撃的選手足したら行けそうだな」と思っていたら、遠藤とパトリックが個人技で1点返した。まだ布陣がうまくいってない時点で1点返せたので、見てる側としては勝てるぞ感がグンギン。

果たして、後半頭から、明神に変えて大森を入れていつもの布陣に戻したガンバは広島を圧倒。2点を入れて逆転勝ちで久しぶりのナビスコ優勝をゲット。宇佐美は2回ぐらいしか見せ場がなかったが、パトリックが超絶的で、遠藤もパトリックばっかり狙ってチャンスを演出。この二人で何点でも入りそうな雰囲気だった。

しかし、去年までJ2だったの?ほんとに。という感じだけど、パトリックを取って良かったね。今日のパトリックがいたらどこが相手でも大丈夫だ。にしても、ナビスコと天皇杯とれなくてもいいからリーグ優勝してほしいと思ってたが、やっぱり優勝は嬉しい。リーグ優勝にむけて、まずはレッズに勝たないと何も始まらない。ワクワクドキドキでリーグ再開を待つことにしよう。遠藤をフル出場とかさせんといてよ、アギーレさん。
wakakitamiki * サッカー * 22:22 * - * - * pookmark

11/3:最速の味覚

秋も深まり、モンブランの栗の味も濃くなって参りました。

そういえば、モンブランといえば、洋菓子のなかでも保存時間がシビアなお菓子の一つ。栗のほっくり感を生かし、栗の成分が高まれば高まるほど乾燥が早くなり、香りと舌触りが保たれる時間が短くなってきます。

イナムラショウゾウの羽衣モンブランはガーゼに包まれているけど、これは乾燥を防ぐため?きっとそうだろう↓

アステリスクなんかは絞りたてのモンブランを出してるけど、これなんか暖かいぐらい。常温のモンブランってインパクトあるよなぁ。ホントにできたて。


でも、今日食べたお菓子の賞味期限はハンパ無かった。

なんと5分だ。

何かと言うと「葛切り」だ。

湯島の料亭「くろぎ」が猿田彦珈琲とコラボして、東大に出店した和菓子屋、「廓菓子くろぎ」。そこで出してる、葛切りとコーヒーのセット、なんと1900円。エラい高いが、味は素晴らしかった。柔らかさと弾力がまさに一瞬のバランスで調和してる。「すぐに固くなりますので、お早めに召し上がってください」と言われたが、美味しくて瞬殺。きなこも黒蜜も最高。あまりにも大急ぎで食べるから、きなこが大余り。次来る時はペロリンキャンデー持ってきて余ったきなこも平らげないとなぁ。

コーヒーも美味しかったけど、何だろう、やっぱり日本茶が欲しくなる感じではあった。最近のコーヒーがいかに淡い口当たりであっても。でも、パリスタの人がコーヒー豆の説明してくれて、それがすごく面白かったので、それで満足した。空いてる時に行ったたら料金分は楽しめる。
wakakitamiki * - * 17:36 * - * - * pookmark

10/31:はろー

ういん!

最近ツイッターもブログもなーんも発信してませんけど、ひっそりと積み上げております〜。再来週はすごい緊張する取材で今からご飯も喉をとおらないで蕎麦ばっかり食べてます。

財布がなくなって木っ端微塵になった心も、キャッシュカードが戻ってきて復活〜。


嬉しくて、仕事の時に聞くヘッドホンを新調。AKGのQ701。前のオーディオテクニカAD-700も相当お気に入りで、とにかくかけ心地が宇宙一良かった。なので、AKGはかけ心地は前ほどではないけど、解像度は上がった。これは相当馬力がないと鳴らせないヘッドホンらしいですが、今の状態でも満足。
wakakitamiki * ふとした話題 * 18:07 * - * - * pookmark

10/20:天空の仕事場

 
財布喪失の悲しみからまだ立ち直れていないけども、とりあえず、仕事場だけは再建。

正直、今回の仕事場にはすごいびびっているのだ。何しろ、5階にあるのだ。

高所恐怖症というか、すごい小心者のボクは飛び降りても死なない高さのところに住む主義で、今まで2階までにしか住んだことがなかったのだ。それなのに、こんな高層階に住むことになるとは…。まあ、知りあいには20階とか30階とか、しまいには50階とか住んでる人いましたけど、よーやるわ。

ベランダには出ないぞ。
wakakitamiki * ふとした話題 * 12:57 * - * - * pookmark
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