*/*クソ長い告知コーナー

<告知>
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wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 23:28 * - * - * pookmark

12/20:ペーパーの進捗

今日はみんなで作画作業です。
色んなものがスピードアップ。
肌荒れも一気にスピードアップ。

ペーパーの返送もスピードアップ。

が。

残念ながら、ペーパーの今年中の完全返送はムリそうです。
申し訳ない!
紙の仕事を商売にしていながら、紙を舐めてました。
紙って減らないね…。

それに中の手紙を読んでると、余りに皆さんの言葉が刺さって、
イラストを省く訳にはいかないですし。


これは応募封筒のなかに入ってたイラスト。

素敵でしょ。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:16 * - * - * pookmark

12/19:I can't get no satisfaction

最近、サザンオールスターズにすんごいハマっちゃってて。
今更サザンってのも、と思うんだけど、定期的に波が来てしまう。

もう桑田佳祐も還暦なんだけど、改めて、サザンのみんなのうた度合いというのはすさまじい。サザンの曲を大好きじゃなくっても、サザンを嫌いという人っているんだろうか。普通売れてるアーティストってのは売れてるだけのエッジがあり、それが好き嫌いの元にもなるんだけど、サザンはこれ以上ない個性があるにもかかわらず、決して聞く側とケンカしない。まさにご飯中のご飯。結構政治的な歌や風刺曲を歌ってるにも関わらず、決して刺さらないのもすごい。エロ歌を歌ってもみんな笑いながら流してくれるのもサザンならでは。

という訳で、またWOWOWに加入しようと思っているのだ。年越しライブを見るためにね。


ベテランバンドと言えば、昨日はムーンライダーズのライブにも行ってきた。
 
ムーンライダーズは結成1975年(前身バンドを含めると1971年から)。日本で一番古いバンドの一つで間違いない。ここしばらく活動してなかったけど、ドラマーかしぶち哲郎さんの一周忌の夜に1夜限りのコンサートを敢行(といっても追加公演があって、ボクは追加の方に行った)。60才超えの人達が未だに自意識過剰というか、聞き手を試すような音楽をやる。サザンとは全く方向性が違うが、年を重ねてもイキって走り続けられるのは、すごいと思う。


そういえば、ボクも、こないだ謝恩会に行って、深夜まで色んな作家さんとお話をしていたけど、未だに人と話をすると威圧的になってしまう自分に自己嫌悪になってしまったけども、この自分がいるうちはマンガも描けるだろうと思う。
wakakitamiki * 音楽 * 13:56 * - * - * pookmark

12/14:常勝への道なかば


かなり淡々とした三冠達成だった。

山形はエネルギッシュで、ガンバもやりにくそうだったけども、そもそもの地力にちょっと差があって負ける気は全くしなかった。リーグ最終戦と違ってプレッシャーもないガンバはそつなくこなして、「宇佐美ボタン」を3回押して3点。それで完勝。リーグとナビスコに比べると、退屈なぐらいの試合。何となく場内も今年の素晴らしい1年の締めくくりをお祝いに来たような、そんな日だった。

まあ、三冠というのは滅多にないことで、鹿島が2000年に達成した(あの頃は2ステージ制)けど、昇格即三冠というのはおそらくそうそう破られない偉業だろうと思う。来年からまた2ステージ制になるしね。そういう破格の年に、ナビスコと天皇杯、二冠の決定の瞬間に立ち会えたのは本当にラッキー!連載が終わった後のごほうび(?)だったのかも。

しかし、何でも一喜一憂してしまうのも、サポの悲しさ。三冠といっても、今年は色々な天恵もあってのもので、来年のことが速くも気になってしまったりして。今年のガンバは、移籍組の守備のメンタリティ、宇佐美ら生え抜き若手の躍動、遠藤今野ベテランの円熟の技、そしてラストピース・パトリックと、J2降格以降に打った手全てががっちりハマって、最高のチームが見事完成した。しかし、来年は宇佐美の動向、ベテラン遠藤今野の調子が不確定で、今年のように行くかはわからない。守備はある程度機能すると思うが、攻撃は、中盤のテクニックと運動量は十分だけど、全ては宇佐美がいてこそ。昨日の宇佐美は、パスもドリブルもシュートも全部破格で、本当に「時が見える」としか思えないぐらい別のフォーマットで動いていた。これで宇佐美が海外に行くとなるとガンバの攻撃は一から考え直さないといけなくなる。さすがに三冠とってガンバのために残れとも言えない(まあ、宇佐美なら海外でうまく行かなかったらまたガンバに戻ってきてくれるという期待もあり)。そして、遠藤もね。昨日の遠藤の表情とか何か、達成感溢れてる感じがした。35才にしてMVP、三冠。全てを手に入れた。この先どれぐらいやってくれるだろうか。

一緒にスタジアムに行った妹と2005年のガンバと今年のガンバ、どっちが強いかなぁなんて話していた。2005年〜2008年ぐらいのガンバは常勝かどうかはわからんが、とにかく最強ロマンがすごかった。そう思うと、ガンバはまだまだ上昇する余地がある(もちろん下降する余地も)。宇佐美も言ってたけど、来年が大切だ。


ボクも来年が大切だな。
今週から、原稿スタートします。
wakakitamiki * サッカー * 10:58 * - * - * pookmark

12/13:太陽を盗んだイレブン


昨日は池袋の新文芸坐で一日だけ上映された「太陽を盗んだ男」を見てきた。この映画についてはこのブログでも何度かコメントしてると思うけど、劇場で見るターミネーター文太は最高!

追悼効果かどうか、劇場は超満員で立見まで出ていた。何しろ、同時上映が健さんの「新幹線大爆破」ですよ。お二人の緊急追悼上映かと思いきや、二ヶ月前から決まっていたという。ものすごい予感だなぁ。これも名画座の嗅覚という奴なのですかね。


そして今日は天皇杯。今から期日前投票に行ってから日産スタジアムにゴー。もちろん勝てば何よりだけど、今年最後の試合をガンバの試合で締めくくれるなんて最高だね。
wakakitamiki * サッカー * 10:22 * - * - * pookmark

12/7:3年で描いた大きなVの字

 
ボクが引っ越しをして、スカパーのサッカーセットを購入。上京して初めてガンバの試合を全試合見られるようになったのが2012年。

思えばあの時から、この日のストーリーはお膳立てされていたのかも知れない。

2011年ガンバは無冠に終わり、長期政権を築いた西野監督が退任。強い時代を築いた橋本や山口智が去り、遠藤や二川も気がづけばベテランに。一つの時代が確実に終わった、そういう気持ちがした。ガンバはこのまま強いまま居続けるのか、それとも弱体化してしまうのか。

そして、そこに現れたセホーン&ロペスの恐怖の毒毒コンビ。こないだ名前を思いだそうと思ってもなかなか出てこなくてどんだけトラウマだったのか思い知らされたけども。スクラップアンドビルドというが、セホーン&ロペスくんは、スーパーミラクルチーム破壊を実行。開幕の5連敗(4得点12失点)はすさまじかった。すぐさまセホーンは解任された(というか、そもそもなぜこの人だったのか最後までわからなかった)が、チームにかけられた黒魔術は超強力だった。特に山口智が抜けた後の守備の再構築をするどころか、プレシーズンから魔術が炸裂してしまって代表DF今野は1年間混乱状態。監督を継いだミスターガンバ松波、戻ってきた天才家長とレアンドロの力をもってしても、呪いは解けなかった。結局ガンバは総得点1位、総失点ワースト2位という伝説的な数字で、J2落ちしてしまった。この年の観戦はまさに地獄のようだったぞ!金ドブに捨てたわ!


2013年は監督が長谷川健太監督に。ここでチームは見違えるように変わった…となればいいが、ガンバは煮え切らない闘いを続ける。メンバーは替わっていないのに…。まあ、サポというのは贅沢なもので、J1の強豪だった自分のチームがJ2で苦戦してることすら許せないのだ。だから、J2優勝は果たしたものの、何かが変わったという実感を余り持てなかったのだ。ドイツから帰って来た宇佐美は完全にJレベルを飛び越えていたが、詮も無い「J1基準」みたいなものがボクの目を曇らせていた。


しかし、ガンバは確実に変わっていた。


それが少しわかったのは、2014年J1の開幕戦。浦和相手に結構良い勝負をした。しかも、チームカラーがいつの間にか変わって守備が非常にしぶとくなってる。今野がボランチに上がり、2013年に加入のCB岩下、今年の最大の功労者であろうGK東口がいる守備陣の我慢強さは今までのガンバには一切見られなかった。レアンドロも家長も抜け、宇佐美もケガで出遅れて攻撃陣は決定力不足だったが、ボク的には「FWさえ強いのが来れば、優勝争いできる」とツイッターでつぶやいた次第。1節でこれを言うところも含めて、まさに幻想もいいところだ。

しかし、それにしても、強いFWパトリックの加入がこれほどに当たるとは。W杯中断前まで16位という状態のガンバにパトリックが加入してからというもの、5連勝7連勝と続けて、あっというまに優勝争いどころか、三冠を狙えるところまで来た。そもそも、宇佐美が復帰してからのガンバは2列目から後ろは既にかなりのクオリティを備えていた。足りないのは、その2列目に少し時間を与えられるFWだけだった。そこにポストもゴールもできるパトリックが入って、宇佐美はもちろん、運動量も技術もある大森や阿部も一気に輝きだした。そもそもほとんど止められないパトリックに相手が集まると、Jでは別次元の宇佐美が手薄になり、そこもケアすると阿部や大森が出てくる。そこもふさいだら、遠藤が出てくる、それに加えて守備は以前のガンバよりも遥かにしぶとい。かつての美しくて遅い攻めではなく、強くて速い。パトリックが入っただけで、最強布陣ができあがってしまった。鹿島、浦和に勝った時にはもう逆転優勝を信じて疑わなかったよ。

最後は他のチームのコケにも助けられたとは言え(やっぱり勝たないといけない試合ってのはどのチームも苦労するんだね)、火がついてからのガンバは上位チームに全て勝利して、堂々たる優勝チームだったと思う。そして、メンバーを見てみると、丹羽、岩下、大森、阿部、東口…西野さん退任後に加入した選手が名を連ね、すっかり若くて新しいチームができあがっていたのだ!ケンタくん、すごいね!しかも、最終節のガンバ戦の裏で浦和に勝った名古屋の監督は西野さんだった。こういうストーリーも今年のガンバは持っていた。

もちろん、この力は、パトリックというオーバーテクノロジーの恩恵があるし、遠藤無双(今年の遠藤は神すぎる)が来年も続くかはわからないし、宇佐美も出て行っちゃうかも知れないし…盤石の強さとは言えない。でも、開幕前の、もっと言うと2012年のガンバに漂っていた降り坂の気持ちはどこにもない。今にして思えば、J2に落ちたのすら天恵のように思えてくる。意味のない仮定だけど、あのまま普通にJ1に残り続けたとして、今年優勝できただろうか…もしかしたら、セホーンは白魔術師だったのかも知れない…もう二度とごめんだがな!

後一冠残っているけども、その結果はどうあれ、今年は歴史的な年だった。そして、スカパーに入っていたよかった。
wakakitamiki * - * 18:35 * - * - * pookmark

12/2:近鉄キャンペーン、さらば

神のみ近鉄のキャンペーンが終わってしまいました〜。
悲しい〜。


もう一度ラーメン食いに行きたかったね。

沢山の人に会いに来てもらいましたし、ツイッターでも一杯報告をもらいました。 みなさんどうもありがとうございました。

しかし、あのポップ達は、どうなるんやろ〜。なんかあんなに大きいの作ってもらえると、その後が気になる。

クラブサンデーでやっていた方のオンザトレインの方もしれっと終了してしまいましたが、こちらの方のその後は、まあ、しばし、お待ちください。


それと、ペーパーの中間報告ですが…これはさらにお待ちください!今からまた描きます!残り枚数はえーっと…エベレストぐらいの封筒の山が、マナスルぐらいにはなりましたよ。このまま登り続ければ、いつか終わりますよ!
wakakitamiki * 神のみぞ知るセカイ * 11:23 * - * - * pookmark

12/1:昭和の名建築の屋根の下で

 
行ってきました。モバマスの2ndコンサート。

前回はアンフィシアターだったのに、今回は一気に代々木第一体育館と巨大化。代々木体育館と言えば、ボクにとってはおニャン子クラブのファイナルコンサートの舞台。あのビデオよー見たなぁ(アルバトロスの時に仕事場で流したら、スタッフの佐藤君が「この人ら何回別れの挨拶するんですか?」とうんざりしていたが)。あこがれのあの場所に、遂にやってまいりました。しかもアイドルのコンサートでね。

にも関わらず入り口を間違え、そこからさらに間違った入り口に案内され、体育館の外周をぐるぐる回ってるうちに遅刻。

そして、入り口にはいった瞬間(代々木体育館はホールじゃないので、入り口入ったらそこがもう会場)、「お願いシンデレラ」が流れ、1万人のコールが始まる。その大音量に度肝抜かれた。まさに弾幕のごとし。

正直言いますと、歌唱力とかステージング的には、ボクが今まで行ったコンサートでダントツに拙いものだったように思いますです。でも、そこで女の子達が力を振り絞って歌い、観客が声をからして応援する。そこにいる1人1人の力で体育館を埋めていくエネルギー、。5時間にもおよぶ丁々発止。これはただごとではない。アイドル(声優)21人と1万人の観客で、まるでブルース・スプリングスティーンみたいな爆発力を見せるのだ。

特に感動的だったのは、中盤、アップテンポの曲が立て続けに流れるパートのとどめの曲「Orange Sapphire」。観客とアイドルが一体となって燃えるオレンジの光の海になっていく光景は、何だか胸が締め付けられるような気分になった。40才過ぎて、こんな切ない気持ちになるとはね。

本当にいいコンサートだった。
そんでもって、ソーシャルゲームの性質的に新しい女の子に流れがちだけど、モバマス初期の人気キャラの底力も感じた。

そしてボクは帰って来て、またガチャを回した。
wakakitamiki * ゲーム * 05:16 * - * - * pookmark

11/29:コールドスリープの非常事態から400年?!

SFというものはつまり、センスオブワンダーだ、と言いますけれども。

そういう不思議な感覚を持ち込むことで何を描くか言うと、常に人間という存在そのものなんだ。ボクらが今いる場所が、どういう場所なのか?ぼくらはどういう存在なのか、それを別の視点からつきつけ、体験させてくれる。

そして、そのセンスオブワンダーの代表的シンボルが宇宙だ。宇宙の前では人間は常に自問自答を強いられる。ある種の宗教体験…そんなものがあるのではないか…いや、あって欲しい。そう思わずにいられない、神秘性、美しさ、そして怖さ。それが宇宙の魅力なんだ。



という訳で、

今年一番のSF映画と話題の「インターステラー」を見に行ってきた。監督は大好きなクリストファーノーランだし、監督の言葉からこれまたボクの好きなカ−ルセーガンの「コスモス」の話がでてくる当たり、もう期待ムンムンですよ。批評でも、「2001年宇宙の旅」や、「コンタクト」みたいな傑作との比較も出てくるぐらいだし、これは間違いないと思って、としまえんまで行ってIMAXで見て来ちゃったもんね!


で、だ…。

何だろうなぁ、この映画。これはいかんよ。

だってさ、この映画って宇宙スケールで親子愛を描くって話でしょうが。マシューマコノヒー演じるクーパー父ちゃんが宇宙に飛び出して、地上に残る娘のマーフィーちゃんと同じ時間が過ごせなくなる(トップをねらえでもやってたやつですよ。浦島効果でね)。親子の愛が宇宙という巨大な謎の前で試される訳。

なのにだ。お父さんの宇宙船にアンハサウェイが同乗してくんのよ。あのねー、こんな美人が乗ってきたら宇宙どころやないやろ!画面見てるボクも、計算通り行かなくて負け犬みたいな顔してるアンハサウェイばっかり見てて、なんかスペースオペラ気分になっちゃったよ。これはイカン!

しかもさ、親子愛がエラい丹念に描かれてるんだけど、このお父さん、娘のことばっかり話するんだけど、実は息子もいるのさ。なんでこんなに息子には思い入れないの?もっと言うと、お父さん、娘以外全ての人に淡泊。なんか設定見逃したかな。しかも映画進むにつれ息子の方が問題ありそうなだけに、すごい気になっちゃったよ。

そういうストーリーを重視した分、(あえて)SF部分の説明が省いてあるんだけどね。それがSF部分のインパクトの薄さにつながってる。この映画の宇宙考証は最新理論に基づいてるらしいんだよね。つまり、逆に言うと、映画としては地味なの。

この映画を見た後で、インターステラーのキモの理論である、5次元宇宙の理論を見てみたけど、結構楽しい。重力が異次元宇宙へ導いてくれるという理論。こないだNHKでもやってたけど、重力の観測は非常に難しく、まだ実現していない。なんで重力は電磁力とかに比べてこんなに小さいのか。というと「別の次元」に逃げているという理論。多分、超ひも理論とかと同じ奴だ、と思う(おそらく、きっと、メイビー)。数学者ってすごいよなぁ。

この理論が正しいかどうかは問題じゃない、でも、ここの部分の説明はわかるようにやってほしかった。じゃないと、絵面が意外と地味だし(ただ、ブラックホールの描写は楽しかった)、最後のシーンに至っては、5次元というより4次元的というか、結構よくある絵面だったので、「2001年」みたいによくわからんがすごい。宇宙すごい。というケムにまくには論理的だったんだ。

ノーラン監督は大好きなので、期待値が高すぎて逆に色々モヤモヤしてしまった。でも、シナリオの縦軸横軸の網の目のみたいなものはすごい知的で美しいんだよね。ロボット達の魅力や、博士たちの気持ち悪さなんかもよかった(マン博士との討論とかになってしまうとバットマンぽくなるかも知れないけど)。3時間弱の上映時間は最初長いな〜と思ったけど、見終わった後は、むしろ4時間でやってほしかった気がする。

wakakitamiki * 映画 * 17:40 * - * - * pookmark

11/22:もう結果はどうでもええわ。

 今日のレッズ×ガンバの試合は感動的な試合だったな。


これでレッズが勝てば優勝決定という試合で、ガンバ×アントラーズ戦に比べると、エンターテインメント性には欠けたけども、その激しさ、緊張感はすさまじかった。遠藤が何度もスライディングをし、あの宇佐美までも(いつもよりは)ボールチェイスしてたもんなぁ。宇佐美はもっとサボってもよかったかも知れん。

それにしても、レッズは強かった。ガンバの良さをばっちりつぶしてきた。待ち受けてるところに、ガンバは勝たないといけない訳で、これは苦しいと思ったが…まして、途中でパトリック宇佐美を引っ込めた訳だから。それが交代した佐藤とリンスと倉田で2点とって勝っちゃうんだから、勝負って面白いよなぁ。ナビスコでもシステム変更でチームががらっと変わったし、健太監督の采配が当たりまくっている。この調子であと天皇杯併せて4試合(最大)、突き進んで欲しいなあ。

でも、これでJの上位チームには終盤全部勝ってる訳で、そういう意味では心は晴れやか。結果がどうあれ、受け入れるのみだね。

wakakitamiki * サッカー * 23:45 * - * - * pookmark
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