*/*クソ長い告知コーナー

<告知1>

「キング・オブ・アイドル」を少年サンデー連載中!単行本第4巻5月18日発売!

PVを作ってもらいました!

 

<告知2>

2017夏コミのみつみ美里さん&甘露樹さんと若木民喜の合同誌 「16bitセンセーション」Vol3、書店委託してます。

メロンブックス→こちら

とらのあな→こちら

 

<その他仕事>

●まったりお菓子マンガ「なのは洋菓子店のいい仕事」完結しました

 詳細は→こちらです

 

●思索マンガ「ねじの人々」完結しました。

詳細はこちら

 

●MANGAONEのマスコットキャラ「ノンブル」のデザインもしております。

 

「DEAD OR ALIVE Last Round」のDLCコスチュームのデザインをやりました。

https://www.gamecity.ne.jp/doa5/lastround/top.html

 

神のみLINEスタンプ発売中。
外注はせずに、全て自分で描きました。LINEストアで「神のみ」で検索してみてください。

 

アニメ神のみブルーレイ発売中。
長くみれるアニメをお求めの方に。豪華おまけ付き。
アニメ公式サイトはこちら→http://kaminomi.jp/index.html

音楽関連既発カタログ。スタジオに入り浸りました。人生の絶頂期。


単行本既刊もよろしく!↓


wakakitamiki * 読者の方々への連絡事項 * 23:18 * - * - * pookmark

7/13:募金。

54話完成。最後はWOWOWでやってた「アルマゲドン」を流しながら自分たちを鼓舞して戦った。

 

仕事が終わったら、ネームもやらずに逃避でブログを書く。

 

とりあえず、サマーコンサートのお話も書いたので貼っときます。

http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1312218

 

 

外に出かけて、赤十字に募金を振り込み。今回の西日本の水害はかなり衝撃的だった。鴨川の護岸があんなに崩れるなんて…。早く復旧してほしい。こういうところも「復興」ではなく「復旧」と言ってしまうところに、水害を甘く見てるところがある。今回のはそんじょそこらの地震よりも被害が大きい。何はともあれ、お金を送るのが一番。

 

Paulのベニエを食べながらネームに戻る。毎日マンガやネームが書ける幸せをかみしめよう。
wakakitamiki * ふとした話題 * 19:44 * - * - * pookmark

7/12:おしゃべり鎧

連載と単行本の並行作業が続く。また校了日を超えてきた…。

 

 

その後、インタビューのために喫茶店に移動。

 

インタビューされるって久しぶりだなぁ。16bitで自分がしたことはあったけどw。そして、例によってボクがず〜っと一方的に話していた。毎回そう。インタビューする編集さんも予定の質問とかあったろうに、3つ目の質問ぐらいから、もうボクが自分で流れ作っちゃって、ず〜っととりとめもなく話してしまう。実際、ボクは人から自分のことを聞かれることが、不安で仕方ないんだ。自分の弱点とかを見透かされたらイヤだから。相手に意見を言わせないように自分の話でさっさと空間を埋めてしまう。申し訳ないなぁ〜と思うけど、もう性癖みたいなものだから。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

7/11:アイス

テレ朝のアイス総選挙を見てから、しばらく晩ご飯が唐揚げとアイスと言う健康意識の高い献立になってる。

 

しかし、ジャイアントコーンうまいな!久しぶりに食べたけど。

 

20代ぐらいまではアイスは飲料としての側面もあったから氷菓・ラクトアイスが大好きだったけど、今はもう乳脂肪が高いものをカップ半分、みたいな嗜好品的食べ方をするようになっちゃってる〜オホホ。昔はアイスといえばチュウチュウ一択だったのにさ。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

7/10:KOIサマーコンサート編&1学期総括

遅ればせながら、7月7日は、飛鳥未来ちゃんの誕生日でした。

 

未来ちゃんは、ボクが初めて描いた女の子のような気がします。一見、快楽主義者のようであり、しかし彼女にとっては全てが意図的。自分を常に破壊していく知的カオスの実践者であります。(ボクから見ると)各方面に隷属的になりがちなアイドルという世界で、未来ちゃんみたいな独立国は重要な存在で、この子をKOIの主人公にしたらどうだったかな!と思います。

 

 

そしてその未来編からつながったサマーコンサート編のお話です。

単行本で描き足ししたポスター。キサラ&ヒカリ。

 

サマーコンサート編は、まずスケジュール確保から始まりまして…とにかくこれだけ水着の人間を沢山描くってのはボクも初めてもことで。スタッフさんに任せるって訳にいかないんでね。それで後ろに休載をあるのを確認してから、描き始めました。

 

・女体

やや盛り気味の瀬奈。

 

女の子の裸と描くには近頃ではかなりちゃんと描かないといけない風潮がありますのでね、ボクも気をつかいます。同じオッパイでも他の部分の肉付きによって違いがありますし、柔らかさも一人一人どんなだろうと想像しながら()描くことになります。とはいえ、胸はともかく、身体はやせ・普通・グラマーぐらいしか描き分けられませんけども、そこは組み合わせで。たとえば、クレアは外国人なので、胸もおしりを大きめに描いて、胸はやわらかめ。瞳は身体はやわらかいけど、胸はパンパンみたいな。この描き分けは最初は大変だけど、一度できあがると楽しいwもうお風呂シーンとかいつでも来いという感じでございます。

 

腹筋を描くかどうか迷ったけども、まあ、読んでる人がどんな性癖がわからないのでコンプラ発動しました。

 

 

・騎馬戦

肉付きいいけど、胸はそこそこの舞ちゃん。

 

騎馬戦は「いれる必要なるの?歌歌わないのに」みたいな意見もありましたけど、やっぱり華やかなので入れました。今の人ってこういうアイドル運動会の騎馬戦ってピンと来るのかな。ポロリもあるでよ!みたいな。ラジオで松村邦洋が言ってたけど、運動会で水着が脱げる人には目印が付いてるんだってねw知らなかったなぁ。これを知ってる状態でテレビ見てみたかったなぁ。

 

しかし、男の騎馬戦は全然つまらないけどね。ボクが高校生の時に運動会で騎馬戦あったけど、運動部の奴らが凶暴過ぎて、開始の笛が鳴ったとたんに自分たちで崩れてましたよ。自害。だって、ラグビー部の連中の騎馬とか、騎馬の形のままドロップキックしてるんだもん。騎馬がジャンプしてるんよ。こんなんに勝てるわけないやん。みやすのんきが描くような運動会なんてないんですよ、現実は。

 

 

・まほろの歌

まほろの歌シーンは、本当は1年生の終わりにやろうと思っていたステージだったんですけど、出すタイミングだったような気がしたんで、使いました。このシーンは、ボク的には1学期ベストだと思います!

 

 

・1学期を振り返る…

 

キング・オブ・アイドル。1年間、49話を使って、1学期が終了しました。

 

振り返ると本当に反省ばっかりでね。7月9日のブログで「ストーリーはドリブルのようなもの」と言ってましたよね、ボク。翻って、KOIはどうでしょうか?ボクが最初目指していたものはボールを読んでる人に預けるような、かなりフレンドリーなものだったのです。しかし、実際のところ、KOIはかなりパーソナルで内省的な話になってしまったような気がします。まるで「俺節」のような。個々の話はとても満足してるのですが、お話全体として果たして、1話を読んだ時にみんなが思い描いていたようなお話だったのか?KOIが当初掲げた様々な目標を達成できてるのか? というと、ボクのプロデュースはつたないところがあると思います。

 

特に要素の過積載が気になるところ。休載期間には、水着の作画とともに、要素の分析・整理も行いました。2学期は新しいシステムでKOIが始まる予定です。どうそよろしくお願いします。

wakakitamiki * キングオブアイドル * 23:59 * - * - * pookmark

7/9:戦争のはらわたのシュートフェイント

ワールドカップも待っただなかだけど、今回のワールドカップほど「戦術」を感じた大会はないかも知れない。「代表チームはクラブチームと違って寄せ集めの集団。だからワールドカップのレベルはチャンピオンズリーグほどじゃない」みたいな時代は終わったんだね。ベルギーとか色んなプランあったもんね。選手達の戦術理解度も異様に高い。ネット掲示板のジョークで、「グアルディオラがその時に監督してる国の代表がワールドカップで優勝する」みたいなのがあったけど、プレミア勢の活躍がホント目立つ。すごい選手が考え走る時代。オシムは10年前からずっと言ってるけどね。

 

試合見てると、ついついマンガに結びつけて考えてしまう。

 

マンガってのはドリブルみたいなもので、ストーリーは作者と読者の間にあり、作者はストーリーという球を、読者のちょうど手の届きそうなところに置きつつ、食いつかせて、スッと移動させる。そしてまた読者の近くに置く。この「食いつかせる距離感」というのが実に重要で、置いてけぼりを食わせてしまってもいけないし、相手に追いつかれてしまってもダメ。でも何よりまず食いつかせることが大事だ。

 

映画を見た。

 

「戦争のはらわた」

戦争映画の名作と言ったら必ず名前が出てくる独ソ戦の映画。実は未見でずっと前にDVD買ったんだけど吹き替えがなくって放置。そしたら、吹き替えが入ったBD版が出たので購入。仕事しながら流した。

 

ストーリーは、勲章が欲しい器の小さい上官の要望に応えなかったジェームズコバーンの小隊が、上官に裏切られて戦場で孤立させられる話。見る前のイメージでは、プライベートライアンとか、ジョニーは戦場に行ったみたいなホントに直接的に戦争の悲惨さを訴えるような話だと思ってたけど(当時はこれでも十分過激だったんだろうけど)、仁義なき戦いみたいな話だったので少し意外だった。

 

この映画は本当に上官がムカつく奴で、そのイライラとその背景としての戦争の色々なうっとうしい描写もあるんだけど、不思議と、ある種の「快楽」が戦いのシーンに漂う(これも最後にきいてくるんだけど)。しかし、この映画を名作たらしめてるのはラスト。裏切りで全滅した小隊から生き残ったジェームズコバーンが、上官を追い詰める。ここで上官を撃ち殺しても名作だったと思う。ところが、ここでジェームズコバーンは上官を殺さない。なんで?なんで殺さない?ここですごく見てる人に考える機会をこの映画はふんだんに与える。そしてこのラストが象徴してるものこそが、戦争だと思い至る。銃も扱えない人間が命令し。暴力を嫌悪する人間が暴力を行使する戦場。戦争も上官も大嫌いだけど、戦場が一番居心地のいいコバーン。最後の高笑い。

 

ここで見てる人の数だけ答えが発生する。割り切れるものは、そこで終わってしまうけども、割り切れないものは、延々と解釈し続けることができる。1年に一度は見たい映画だと思う。

wakakitamiki * - * 23:59 * - * - * pookmark

7/8:フフフ

単行本作業中…。一日10枚描いても、まだ足りない。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:54 * - * - * pookmark

7/6:カレー曜日

とりあえず、52話は完成したので、晩飯。カレーさえ食べてればナントカ。

ガイアの夜明け見てたら、ボンカレーのインド進出の話をやってたからなんだけど、実はボンカレーほとんど食べたことない。ボクはハウス派だったので…。少年ジャンプなし、テレビなし、ボンカレーなし。コロコロコミックあり。これがボクの少年時代よ。咖喱屋カレーね。

 

にしても、単行本作業が…

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

7/5:2行ブログ

引き続き…原稿中…

単行本作業が終わらないよう…

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark

7/4:KOI 2学期

お久しぶりです(死体)

 

2週間の休載を経て、今週よりキングオブアイドル再開します〜。

色々なものが変わって、新しい環境にまほろと瀬奈が乗り出します。

 

2週間休んだにもかかわらず、まだ単行本作業も終わっておらず。本来ならサマーコンサートのお話とかしたいんですけど、しばしお待ち下さい!

 

今こうして書いてる間にも、締め切りが6時間後にせまっておるのです。

wakakitamiki * ふとした話題 * 23:59 * - * - * pookmark
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